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2011年7月21日 (木)

台風とサーフィン

台風スウエル

大型の台風6号が日本列島を縦断しそうな様子。これは波がデカイ!
天気図の台風の雲の大きさは800㌔にもおよび半端じゃない。

800㌔の円というと岡山から東京ぐらいまでをカバーできる範囲だ。
西日本直撃というニュースの見出しをみたら東京でも暴雨が吹き荒れているというといかに今回の台風の大きさがわかるというものだ。

もう、かなり入り込んだ入り江を狙わないと太平洋に面したビーチはオールクローズド。ちょっと半端じゃないうねりの嵐。

でも・・・この台風が通過した翌日は波面も整っていてクリーンスエル!
ハッピーアワーが訪れるのだ。

いつもイメージするようなクリーンスエル。
20年に一度の波と各ポイントのローカルが絶賛する〝波〟がもうすぐやってくる。

2011年7月18日 (月)

なでしこチャンピオン

女子蹴球 世界一

女子サッカーワールドカップ、ドイツ大会。日本代表「なでしこジャパンがワールドカップチャンピオン!」

号外が・・・
ニュースが・・・

月曜日の朝を駆けめぐった。
日本の女子は凄いね、強い。サッカーそのものも高度なパスサッカーを持ち味にしているだけあって見ていて飽きさせない。やはりサッカーはパスを繋いで展開するのが楽しい。

きっとプレイしている本人たちも楽しいんじゃないかな・・・
生き生きとしていたし、サッカーが好きで好きでたまらない、という気持ちが表現されていたように思う。

世界一はいいぜ!

気持ち良いワールドカップ!

2011年3月29日 (火)

スポーツと震災

甲子園

今大会は東日本大地震の影響から大会開催が危ぶまれた。
しかし、こんな時こそ「甲子園」が必要なのではないか、いや大阪や西宮にいるから言えること。

人それぞれ考え方はあるが、高校生、高校野球をやっている高校球児にとって『甲子園』はこの時しかチャンスはない、夏があると軽々しく言えるものでもないし、大会中止となれば一生に一度の甲子園は文字通り夢に終ってしまう。

だから大会関係者、高野連の人たちに今回の大会開催する決断はほんと野球を愛する者にとってはまさに感謝すべき決断だったと思う。

大会も2回戦に突入し、「やはりやって良かった」と思う人がほとんどではないだろうか、東北勢の健闘も心に残るものだった。

やっぱり高校野球はいい。

2011年2月14日 (月)

競馬 1950万円馬券

100円が1950万円・・・

まさに競馬の醍醐味!

凄いね。射止めた本人がレースをみていたらゴール前からの直線はスローモーションのように見えたと思うね。

万馬券でも心臓どきどきものですよ・・・
1950マ万円て・・・

凄い。

地方競馬やろうか。と思ってしまう!

2011年2月12日 (土)

キャンプ 斉藤

プロ野球キャンプ・イン

2月1日のキャンプ・インから2週間が過ぎようとしている。ビッグルーキーの斎藤佑樹(日ハム)の人気の高さは自主トレからヒートアップしっぱなしだ。
とにかく凄い人気だ。中年のご婦人が斎藤佑樹の追っかけをしていることが「ええ~・・・」と思ってしまうのは僕だけではないだろう。でかつてアイドル選手がキャンプインで注目され球場内外でファンが殺到することがあったが今シーズンの斎藤のそれとは違ってように思う。

勿論、プロ野球も人気商売ゆえ今の斎藤現象は球団サイドやプロ野球サイドにとっては「うほうほ」なのは理解できる。

まさに打ち出の小槌状態。金のなる木といえるのではないだろうか。
いいねえ、人が集まり注目されるのはいいこと、いいこと、良い兆しだ。

これで、バッティング投手からシート打撃、紅白戦、練習試合、オープン戦とますます注目度が上がり「いよいよ斎藤の本シーズン始まるということなのであるが今から斎藤の一挙手一投足が楽しみである。

2011年1月 4日 (火)

2011

賀正

1年の計は元旦にあり!
そう、1月1日の午前中に今年の計画をやってしまおう。

1日、駅伝、高校ラグビー、サッカー天皇杯
2日 高校サッカー、箱根大学駅伝
3日 高校ラグビー、アメリカンフットボール「ライスボウル」
と今年もスポーツ三昧なお正月だ。

三が日を過ぎても・・・

もう少しラグビー、サッカーに酔いしれよう。

友人の息子が高校ラグビー、花園(全国大会)に出場しベスト4進出と健闘している。関西学院高等部 思い入れがあるせいかいつも以上に見入ってしまうのが心地良い。

2010年12月17日 (金)

12月

師走

1年で一番忙しくなる12月。師匠も走る12月ということで「師走」という。
松井秀喜にとって、安心とやる気、そして高ぶる気持ちが心地良く合いまった師走であろう。

松井秀喜アスレチックス入団。
名門オークランド・アスレチックスはワールドシリーズで優勝すること何と9度、
ワールドチャンピオンに輝くこと9度、イチローの所属するシアトル・マリナーズはまだワールドシリーズでのチャンピオンになったことはない、このことを考えるとアスレチックスがいかに名門チームであるかが伺い知れるというものである。

古くはドクターkと呼ばれた豪速球投手のバイダ・ブルーがアスレチックスの黄金期に活躍しその名をメジャーリーグの歴史にお刻み込んでいる。

ブルーのいたころ(およそ40年前)のアスレチックスは強かった。
そしてホームランバッターとして、30ー30をマークしワールドチャンプに導いたスラッガー、ホセ・カンセコの名を思い浮かべるファンも多いのではないだろうか。

アスレチックスイエローにグリーンのチームカラーと胸に輝く「A」のロゴはメジャーファンならぐぐっとくるものがある。

そのアスレチックスに松井が入団、これは2011年のシーズンも大いに期待できるというものだ。

2010年11月 3日 (水)

ロッテ強い

日本シリーズ

野球シーズンが続く。11月になっても本気の試合を観戦することができるのは野球ファン冥利につきる。

ベースボールの本場、アメリカメジャーリーグのワールドシリーズでは古豪ともいうべきSF サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドチャンピオンに輝いた。

エースのリンスカムはロングヘアーをなびかせ力投する姿が何と言えず格好良い、あのルックスなら野球のことをあまり知らない女性ファンもうっとりするに違いない。

セクシー・リンスカム、あれで150㌔の豪速球がうねりをあげてホームベース上をクロスファイアするのだから背筋がゾクゾクするのも無理はない。

そして、日本プロ野球も予想を裏切るほど盛り上がっている。ロッテ対中日という一見地味にみえる「日本シリーズ」であるがどうしてどうして、内容が濃くエキサイティングなゲームを展開しているのでつい見入ってしまうのはぼくだけではないだろう。

ロッテが第1戦をものにして、「やるな西村監督・・・」と野球ファンに思わせたのが今回の日本シリーズが成功(まだシリーズは終っていない)した要因のひとつといえる。

落合監督が第2戦に勝利し、「野球はすばらしい!」ということをわかってもらえることがうれしい。というコメントにあらわれているように、本当に野球というスポーツはすばらしいスポーツであると再認識させられる。

2010年10月11日 (月)

200安打

ヒットメーカー!

「200安打」の価値を高めたのはイチローだ。

イチローの代名詞ともいえる「200安打」、正確にはシーズン200本安打。イチローが日本のプロ野球界で200安打を達成し、俄然注目され始めた記録が200本安打である。

それまでは三割、首位打者、本塁打、打点、そして三冠王が打者の勲章といえたのであるがシーズン200安打って? と考えるプロ野球ファンもいたのではないだろうか。

首位打者を獲るには打席を減らし打率を稼ぐことに精力を費やすのであるが200安打(最多安打)となるととにかくヒットを打つためには多くの打席が必要になる、首位打者を目指すと200安打が・・・そして200安打を目指すと打率が・・・と高いべレベルでの矛盾が生じるのである。

この極端とも言える至難の業を達成しているのがイチローであり、彼の打撃の真髄を200安打にみることができる。

今シーズン、日本のプロ野球では阪神のマートン、ヤクルトの青木、ロッテの西岡と三人もの200本安打達成選手が生まれた。

200安打達成者は長い日本のプロ野球の歴史でもイチローと青木の二人だけだったのが今シーズンで5人となった。たった5人しかシーズン200安打を達成していないのだ。

安打製造機、3000本安打の張本さんでさえ200本安打はマークしたことが無い、このことからもいかに200安打が難しいかがうかがい知れるところであろう。

200安打と首位打者は違うベクトルのエネルギーを一体化しなければ達成出来ない記録なのである。

2010年8月15日 (日)

夏 2010 甲子園

満員札止!

高校野球が熱い、夏の甲子園大会の人気は異常なほど高い。
今夏も連日甲子園球場のスタンドは多くの観客で埋め尽くされている。

甲子園球場のリニューアル完成という話題もあり球場を見ると同時に高校野球を観戦するファンが本当に多い。

8月12日、大阪の履正社と奈良の天理との一回戦は地元勢の試合であり、お盆休みと相まって甲子園球場は満員札止めになる状態だった。

無料で観戦できる外野スタンドは入場制限し、球場内へ入場できるがスタンドを見るだけという事実上の札止めが決行された。

しかし人気絶大だ。好ゲームが期待される近畿勢のゲームを「見たい」と思う高校野球ファンの気持ちが反映され、異常とも言える観客動員となっている、それにしても凄い人気だ。

球場には入れないが次の第4試合から外野席に入場しようと思い、それまでの1時間ほどの待ち時間を利用して甲子園周辺をウオッチング。

以前のような蔦に絡まる独特な雰囲気はもう少し先になるが新しくなった甲子園も独自のテイストが効いていてわくわくした気持ちにさせてくれる。もう少し分かりやすくいうと野球場というよりアメリカのボールパークの雰囲気に近いものがある。そして、野球の中身ではなく周辺、つまり甲子園球場周辺も楽しく過ごせるようになっている。

甲子園歴史館、阪神タイガースファン、球団が勝利を祈念する素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)がありボクも必勝を祈願するためお詣りをした。

そして、数年前まであった阪神パーク(動物園&遊園地)の跡地に建設された超巨大ショッピングモール「ララポート甲子園」などを見て回った。

これだけでも甲子園を充分満喫できる。
そして夕景の美しい第4試合が行われる甲子園球場の外野席へ入場した。

やはり甲子園はいい。とくに夕景の甲子園球場の外野スタンド(ライトスタンド)はいい。
高校野球の応援団、高校野球ファン、そして高校球児、どれも見事に高校野球という魅力的なパッケージにまとめられている。

どっぷりと甲子園に浸りゲームを堪能した。

山梨の日川と福岡の福岡西短大付属のゲームは福短西に勝利。

いいねえ、甲子園。

«阪神、首位に0.5だ!

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