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2006年8月31日 (木)

東京オリンピック?どう?

2016年の五輪候補地は「東京」ですって、ええ本当?前にやったじゃん。
といっても42年前だけどね。今、いや2016年にどうして東京でオリンピックする必要性があるのかなあ。
国内落選した「福岡」なら五輪開催は「小都市開催」ということで意味があるとおもうけど、東京ってどうなの?って感じね。42年前は大きな意味があったと思うけどね。IOCは自然破壊をせず、小規模の五輪を目指すんじゃないの?ストックホルム大会のように地元の民と選手が一緒になってオリンピックを作るという大会へもどるって言ってなかったっけ、
シンプルで粋で洒落た五輪をアピールするなら「東京」の芽もあると思うけど、「お金」の匂いはノーグッド!

それと42年前の「東京オリンピック}は敗戦からぼろぼろになった日本のカムバックを世界へアピールする意味合いがありすぎるほどあったよね。
あの頃の東京は輝いていた。って団塊の世代以上の人たちが口にするけど、また東京が激変するのかな、そんなことはないと思うのよね。やっぱり財政、お金がふんだんにあるからJOCも「東京がいいぜ!」みたいかな。

でも独自のポリシーを持っているのは福岡だと思うのは私だけじゃないと思う。
中州もいいし、屋台も好きよ。辛子明太子も大好き!ホークスも個性的でいいよね、街も女性も魅力的じゃない、一度行けばわかると思う。

「甲子園のアイドル」
斎藤くん、ニューヨークでゴジラとご対面。
ヤンキースタジアムでのゲームは雨で中止になったけど、松井と会えたのは驚きだ。
この時ばかりはみんな目が輝いていたもんね。一昔前なら考えられない設定よね。ニューヨークで、しかもNYっ子の聖地(ベーブルースの家)とまで言われるヤンキースタジアムで日本の高校野球の小僧がダッグアウトに座り、ヤンキースのクリーンアップの一角を担う選手とトークしてるなんて考えられる? ありえないってことなんだけど。これも野茂英雄を皮切りにイチロー、佐々木、長谷川、らが道を作ったからよね。ただただ凄いって思う。
でもハードスケジュール、もうクーパー-スタウンでゲームでしょ、このあたりは高校生ね、凄いタフ!それでなきゃね。本場のベースボールに触れて、もっとかっこよくなって日本に帰ってきてほしいものだ。

2006年8月30日 (水)

もうひとつの甲子園

甲子園のアイドルたちがNY(ニューヨーク)へ出発。いいねえ、ベースボール発祥の地「クーパースタウン」へ・・・・
野球を愛しているなら一度は訪ねてみたいクーパースタウン、「ダブルデイ球場」。
ここが原点で、「ベースボール」という偉大なスポーツが誕生したところ。
やっぱり野球最高!ってな気持ちになると思う。斎藤くんも、田中君も、貴重な経験ができるのも「野球」という素晴らしいスポーツのおかげ。

さて、その野球、「もうひとつの甲子園」とよばれる大会が開催されているの。「軟式野球 第51回全国高校大会」、甲子園と同じ兵庫県、明石球場で行なわれているのよ。8月28日の作新学院の種市投手がノーヒットノーランを達成!すごいじゃない。
もっとフューチャーしてほしいよね。全国大会でノーヒッターよ。作新学院は硬式でも名門で、あの江川さん、そして甲子園で完全試合を達成した元ロッテの八木沢投手が野球好きには知られているけどね。

軟式野球は日本オリジナルのスポーツでアメリカにはゴムボールの軟球はないのよね。軟式は日本独特のもので、テニスの軟式も日本が発祥だったはず。多くの野球少年は軟式で野球を始め、「軟球」に親しみがあるはず、というより圧倒的大多数が軟球で野球を経験するのよ。草野球は全て軟式だし、中学野球もほとんどが軟式。バッティングセンターのボールは軟式。

むしろ硬式野球の経験者のほうが少ないぐらい。それほど親しまれている「軟式」野球なんだけど、今一マイナーなんだな、プロ野球では軟式出身としては元広島の男前投手の川口投手が軟式出身。いけてるね。頑張ればプロの道も開けるかも・・・・無理かなあ、マイナー系からメジャーに。というサクセスストーリーがいいと思うけどね。

卓球の愛チャンがメジャーになっているんだから「軟式野球」でも打ち出し方でどうにかなるんじゃないの。連盟のプレゼンも必要で、「クラシック野球」とかアピールすればいいのに。
それとマイナーというと昔はピンポン、「卓球」もリクリエーションとして多くの人が経験するよね、観光旅館のロビーに卓球台が置いてあったのを知っているかな?昔は会社の社員旅行で温泉入った後、浴衣を着て「卓球」したの。浴衣でスポーツ、ちょっと想像できないでしょ。いくらインドアスポーツでも浴衣でバスケはないし、浴衣でボーリングもない。なぜか「卓球」を浴衣でする。そんな時代だったのね。でも今はれっきとした五輪種目、そしてプロ選手も存在するメジャースポーツなんじゃないかな。

2006年8月28日 (月)

イメージとのギャップ 思い込みは恐い

「へえ~、意外と優しいのね・・・」
「思ったよりも冷たい人」 ってよく言うよね。
勝手な想像、先入観、イメージを作ってしまうことってよくあるよね。「人は見た目が9割」みたいな・・・・そう、だいたいルックスから判断して決め付けてるんだ。これを思いっきり利用しているのがタレント、スポーツ選手もそう、俳優さんでも悪役を演じる人って「意外と」(これも勝手な想像)なんだけど「いい人」が多い。
青汁「まずい」の八名さんも「ジェントルでいい人」だし・・・、知性派にかぎって全く無知だったり、まあ、役者だからだましてナンボの世界でしょ。

スポ-ツの世界でも強面とソフト、悪役とヒーロー、という図式をマスコミが勝手に作ってしまうのよね。イメージで言うと、メジャーのイチローなんか軽量でシングルヒット狙い、
こつこつ打つというイメージだけど、実際はバットスイングのスピードはホームランバッターと遜色なく、試合前の練習ではスタンドにボンボン放り込んでる。見た目以上にパワーがあるのよ。シーズン終盤になって、安打よりも本塁打の狙い撃ちをやってほしいと思うのはボクだけ

それと「何も考えていない」と思われている日本ハムの新庄、今シーズン限りで引退宣言してるけど、実際は考えまくり、そして打者として必要な「思い切りの良さ」の両面を兼ね備えているよね。阪神時代も「やまはり」で絞り込むのは天下一品、「スライダー」ときめる判断力もコーチ顔負けだったのよ。この前の楽天とのゲームでムース野村が言い放ってた「大ヤマはり」でもっていかれた・・・・とね

顔でだまされるのはスポーツの世界でも同じ。
でもイメージどおりのスポーツアイドルがやっぱキュートか。う~ン斎藤か。

2006年8月26日 (土)

スポーツ選手は芸能人?

今夏の甲子園のアイドル、早稲田実業の斎藤クンと駒大苫小牧の田中君。
もう昨日の敵は今日の友。てな感じの高校日本代表。

でも日の丸つけるのってスポーツやってたらいかに〝気持ちいい〟のかわかるな。
二人の顔、甲子園とは違って別の良い顔になってからね。ちょっとうらやましい。
誰でもスポーツにちょこっと首をつっこんだ経験がある人だったら同じ夢をもってたと思うし、アメリカでもいい野球が出来るんじゃないかな。

話は、ころっと変わるんだけどスポーツ選手って有名になって、人気が出て、引退すると芸能人?今もスポーツキャスターとか言ってるけどほとんど芸能人よね。もう、現役の頃はどんなスポーツしてたのか想像できなくなってるもんね。

板東英二さんて甲子園で三振奪取記録をもっていて、それこそ今回、早稲田実業の斎藤くんが抜きそうになったの、知ってた?だから板東英二さんも高校時代は今の斎藤よりも凄い投手だったわけで、想像できない人が多い。

トリノ冬季オリンピック、女子フィギュアの金メダリスト 荒川静香だってこの先どうなるの?今でもCMでまくり状態なんだから・・・・既定路線へまっしぐらかな?まあ、それだけ芸能人が「おいしい職業」ってことなんだけどね。
その逆を行っているマッチと言うジャニーズの大御所がいるけど、マッチはクルマを本気でやって正解だな。あれで仕事が増えているもんね。

真木蔵人もサーフィンはプロ級の腕だし、CXの青春ドラマ「白線 流し」に出ていた
中村 竜なんかはれっきとしたプロサーファーだしね。サーフィン上手い。プロサーファーが役者やっているようなもんなんだな。いずれにしろ一芸に秀でてるのでスポーツも芸能も才能では紙一重のところで勝負してるってこと。あのイチローもなかなかの演技だったし、覚えているかな、刑事ドラマ。

2006年8月25日 (金)

斎藤くん熱で暑い熱帯夜!

昨夜も熱帯夜。

8月24日になっても最高気温35度。斎藤くんで熱くなるのは仕方ないけど、本当に暑いね。昨日はその斎藤くん熱が東京都庁にまでおよび石原知事もご満悦だったよね。うれしそうな顔で石原知事もプレス&TVのカメラに収まっていた。あんなご機嫌な顔は久々じゃないかな。でも、単純にうれしいんだろうな。

高校野球って地元意識が強くお国訛りが甲子園のアルプススタンドに飛び交うんだけど、そのローカルな雰囲気が故郷特設会場みたく、「おらがクニの代表さ」とテンション高く盛り上がるのが甲子園のいいところ。その故郷を意識できないのが東京代表だったんだけど、「早稲田実業」は東京人に地元を意識させるに充分だ。もともとは新宿?に学校があったんだし、OBではテリー伊藤さんも「早実」、めったに江戸っ子を感じさせない東京代表の甲子園出場高校ではあるけど早稲田実業は東京を感じさせるものがある。
といってもキュートなハンカチ王子の斎藤くんは群馬から東京に来てるんだけど・・・・

まあ、それはそれとして、甲子園の暑さがまだまだ続く日本列島、二十年前はここまで暑くなかったもんね、最高気温が36度とか38度なんてあまり聞いたことなかったし、(四十才以上の人たちなら理解できる)、あのHAWAIIでも35度なんてならないでしょ、
温暖化、ヒートアイランド現象、なかでも大阪の暑さは半端じゃない。今ならトロピカルなBALIより暑いんじゃないの。日本一暑い夏の大阪から「熱いアイドル」が生まれ全国へ熱さを伝播・・・斎藤くん、プロか、進学か、はたまたメジャーかなどなど、
まだまだ熱さは続くんじゃないの。

2006年8月23日 (水)

大好きスポーツアイドル

過熱する斎藤フィーバー!

夏の甲子園で初優勝した早稲田実業、もちろん「ハンカチ貴公子」エース斎藤君を見たいファンはどんどん増殖中よね。芸能アイドルもスポーツアイドルも同じ、「見たい、近くにいきたい、触れてみたい」、もちろん握手のこと。というファン心理は同じ。

巨人にも昔練習場があった多摩川グランドには「多摩川ギャル」も多くいた・・・・
さて、斎藤君、東京へ戻る新幹線、新大阪駅では異例の厳戒体制で、一般の改札口ではなく地下の特別通路からホームへ・・・、これは2002、サッカー日韓W杯の日本代表と、2003、プロ野球でリーグ優勝目前の阪神タイガースの移動時で使用した通路らしく、高校野球では初めての警備体制だったとか。まさに本物の甲子園アイドルとなった斎藤君。

話は「多摩川ギャル」に戻るけどWBCで世界一になったソフトバンクの監督、王さんの亡くなられた奥さんは、多摩川ギャルの一人じゃなかったかな。
もちろんその当時の「多摩川ギャル」は純情そのもの。純粋にプロ野球の巨人軍ファンで一目お姿を見たい。という程度でね、でもそこからラブロマンスが生まれるのがいいんだな。だからチャンスはあるかもね。品良く、「ファンレター」ではなくお手紙を出すとか、
アナログ的で古風な女性がいいと思うな・・・・スポーツ選手の奥さんて、姉さん女房か、純粋系か、のどちらかだ。
夢のようで夢物語のままでないのがスポーツ選手の奥様なんだな。
そうなれば一気にスポーツセレブというところだ。
メジャーでアメリカンセレブも夢じゃないな。

2006年8月22日 (火)

アイドルが育つ甲子園

暑い夏の甲子園。

今年はいつになく盛り上がり〝アイドル〟もレベルが高く、ワクワクしてテレビに夢中になってしまった。

初優勝した早稲田実業のエース斎藤君、思わず「クン」を付けたくなるほど。熱い甲子園のマウンドで汗をぬぐうのに三つ折りしたタオル地のハンカチを出し、サッと汗をぬぐう姿が凛々しい。ハンカチで汗をぬぐう甲子園球児なんていままで見たことない。ちょっと驚き,これなら荒木大輔以来のアイドルになってもおかしくない。


それにしてもマスク(顔)、実力、そしてエースとしてのオーラを感じさせる雰囲気、もう最高!野球をあまり知らない高校野球ファンも「うっとり」してしまう。それとは対照的に強面風の駒大苫小牧の田中投手、やっぱり田中クンとは呼べないな、でも試合が終わった後、早実の斎藤君とカメラの収まっている顔はあどけなくてカワイイ感じ。あれなら田中クンと呼べるね。

それはそうと、37年前の決勝戦での延長引き分け再試合、青森の三沢高校vs愛媛 松山商業の決勝戦も今までにない〝アイドル〟が登場した。

三沢高校のエース、太田クン、こりゃ男っ子前、白系ロシア人のタマラさんを母に持つハーフということで、顔立ちが全く違って「美形」そのものだった。今年の斎藤のように汗をハンカチでぬぐうことはないけど、汗が光に反射して髪の毛(坊主頭が決勝戦なら短いスポーツ刈り)が銀色に輝いてホレボレしたファンも多かったとか・・・・やっぱり「甲子園のアイドル」は美形でなきゃ、鹿児島実業の定岡くんも高校時代はキュートだったんだ。
いまはにやけたおじさん風になっちまったけどね、あの頃はスタイルも良く、野球選手にもかかわらず足が長く、顔も小顔で美男子、まさに「アイドル」だったね。

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