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2006年9月28日 (木)

ヒデキ138日ぶりの守り、グッド! 新庄、1位で引退!

ヤンキースタジアムで守備復帰、7番レフトでスタメン

少し緊張した。骨折した場所に戻るのだから「ちょっと恐い」と思ったけど、
本人はいたって冷静で、「嫌なことはなかったですね・・・」というコメントだった。
初回、いきなりショートの頭をフラフラと打球が飛んで、ヒデキは難なくキャッチ、
オッケーって気分。

その後、4回はレフトバック、バック、と背走しフェンス際でナイスキャッチ!
まるで、塀際の魔術師、ちょっと古いフレーズ、
ヒデキの先輩高田のファインプレーを見るようね。
あれなら守備のカンも戻ってるよね、

そして、8回はレフト線の打球を好返球し、シングルに・・・
もう、これで大丈夫、トーリは無理しなくていい、と思ってるらしいけど、
まあ、スライディングキャッチは封印だな。それはもう少し先、とにかくもう万全!

「新庄、公約通り、シーズン1位で引退セレモニー」、

日本ハム、従来ならペナントレース優勝。
今はプレーオフが導入されているので、シリーズ1位だって、
でも優勝よ、優勝!ビールかけもギンギンにやってるし、
日本ハムというと、あの江夏さん、天才!優勝請負人。
それ以来じゃないかな・・・・

でも日ハムは北の大地、札幌へフランチャイズを移して大正解、
満員、満員、プロとすれば最高のステージ、
あの札幌ドームで野球ができる幸福感というのがあるはずだ。
プロ野球はああでなきゃ、ガラガラのスタンドは寒い!

新庄のグラブ、阪神時代からメジャー、そして日ハムと
プロ人生を一緒に歩いている相棒、
新庄って見た目は派手だど・・・・、グラブはお気に入りをずっと使い続けるという
こだわりをもつ本当のプロ、古いグラブの親指のとこに「TH」、
そして背番号が刺繍してある。
ギアーに対する愛着、そしてプロの守り、運動能力は抜群、
あのムースも太鼓判を押すぐらいだから・・・・。

一流の守りを見るチャンスもあとわずか、
プレーオフ、そして新庄の強運で「日本シリーズ」へ・・・・

とにかく、もうあと少し、外野のプロの守りを見ることができる。
スタジアムで新庄の守りを見ると新庄の卓越したパフォーマンスがどれだけ凄いか、
わかると思う。

2006年9月26日 (火)

ヒデキ爆発!8号3ラン  よかったネ!田中クン 楽天?

2006092604734672jijpspothum001 豪快!打ちまくり、ヤンキース打線爆発。
16対1、 ラグビーのスコアじゃないんだから、しかし気持ちいい!

ヒデキは7番DHでスタメン、第1打席で、粘りに粘って、
デビルレイズ先発の除の14球目、14球よ、14球、
それをライトスタンドへ豪快に3ラン!復帰第3号。
その後も、第3打席にはセンターへ、そして第4打席にもライト前へタイムリー、結局、3安打4打点!

ずっと好調をキープしているので、今すぐプレーオフに入りたいほど。
調子の良いときほどゲームに出たいと思うのがプレイヤーの性だろう。好調時は
早く打席に入りたいと思うのがスラッガーの証し。
今のヒデキはそんな精神状態なんじゃないかな、
見てるコチラも同じで、このまま一気にワールドシリーズを駆け上ってほしいぐらいだ。
ちょっと、焦ってるかな・・・・
じっくり、じっくり、と獲物を狙い打ちにしますか!

18歳の明と暗  ドラフト!
昔ほどのワクワク感はないけど、やっぱりドキドキ感はあるといえるな。
人の人生だからそんなに注目することもないけど、
でも、気になるのが本音。
今年もプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が行なわれ、
注目の斎藤くん、早稲田ね・・・・
そして最も注目された駒大苫小牧の田中くん、
縁とはこのことを言うのね、交渉権はムースの楽天に決まり、
ムース野村はクジ運がいいのかな、田中くんもムースの本を読んでいたというし、
よかったんじゃないの。
堂上クンもお目当ての中日でしょ、そりゃそう・・・・
人の人生を簡単に変えるものではないな。

だから、ロッテが交渉権を獲得した八重山商工の大嶺は辛い気分じゃないかな。
ほとんど、ソフトバンクに決まってたんでしょ、そら辛い。

過去にも、清原が涙した。

18歳の高校生だから、キツイ。
でも、入れば同じよ、投手だし、本人が頑張れば、
フリーエージェントでソフトバンクに行けばいいし、
メジャーの線もまだあるし、と簡単に世間は言うけど、やっぱり入りたいところに入りたい、これが本音。もう少し時間が必要なんじゃないかな!

2006年9月24日 (日)

桑田 現役続行? ヒデキ 2塁打! ランディ乱調KO!

2006092404730961jijpspothum001 負けてもオッケー!
ア・ウエイのトロピカーナフィールドでのタンパベイ・デビルス戦、
ヒデキは7番DHで出場し7回の第3打席でツーベースヒッツ!
「ホッと安心」、不思議、・・・

地区優勝を決めているから調整ゲームなので負けてもいいか・・・
みたいなことあるでしょ。
いくらメジャーリーガーといえども人の子、ふっと気を抜くことはある。
でもヒデキは左腕のハウエルからライトへ引っ張っての二塁打だから
〝好調キープ〟じゃないの、サウスポーも全然平気!
まあ、生真面目なところがヒデキの魅力なんだけど、

ランディは乱調だった。
ハーラートップタイの18勝を目指してのピッチングだったけど、
やはり優勝がかかるのと、そうでないのでは本気モードに差が出るのは当たり前・・・・
6回で5失点、自慢の奪三振は7個、
要するにピッチングにばらつきがあるということじゃないのかな、
弁護するわけじゃないけど「、ボールが行ってればオッケー」というチェックでは?
でも0対8いかんせんどうかと思う。ゲームをぶち壊し、でもホームじゃないし、複雑だな。


話し変わって、気になる桑田
「桑田のプロ魂」 やるね!

巨人の桑田がジャイアンツの公式hpで「友よ  ありがとう・・・・・云々」
というメッセージを発表し、桑田が心底愛していた「巨人との惜別」を表明。

桑田は 「6月からスタンバイしてきて、1軍で登板がないということは、チームの戦力でないと判断した。まだまだ元気なので必要とされるところへ行くべきだ」というコメント。
その通り、余力があるのなら現役続行がファンのためよ、巨人でないと嫌だ、なんて誰かが言っていたけど(モトキくん、サダオカくん、っていう名前だったっけ?)
それは個人の美学で、プロ野球はあくまでもファンのための野球だから「ボロボロになっても」プレイできるなら現役を続けるのが野球ファンに対する愛と思う。

だから来季は「楽天の桑田」になるかも、いやキヨ一緒にオリックスで「KKコンビ復活!」
いや、メジャーのセットアッパーもあるかもね・・
とにかくどこかで「野球」をするのがプロ魂なんではないだろうか。


クレメンス、ランディー、40過ぎて現役バリバリ。
45歳の桑田を見てみたい。と思うのはボクだけではないだろう!

2006年9月23日 (土)

気になる 野茂・・・

ポストシーズンへ向け、調整に入ったヒデキ、ゲームは復帰以来初の欠場。
イチローはどんな状況でも前向き、心がぶれることなく、200安打、100得点、
しかし、「こう見えても、結構ギリギリのところがやってるんです・・・」
と心情を吐露するあたり、逆に好感が持てて、やはり本物と思えるな。
少し垣間見る「心の揺らぎ、ほっとする瞬間」、これがいいんだな。

でも、気になるのは野茂 ヒデオ。
今シーズンは一度もメジャーのマウンドを踏むことなく
シーズンを終えようとしているけど、・・・アメリカに渡って初めて。

95年、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、96年、ロッキーズ戦でノーヒッターに・・・
そして2001年、レッドソックスに所属してオリールズ戦で2度目のノーヒッターに・・・
この時は「泣けたね」、周囲では「NOMOどうよ・・・」という風潮で、
その周囲の声を吹き飛ばすかのように、ノーヒットノーラン達成!

その野茂が今シーズン、ドミニカ共和国でのウインターリーグに参加して〝調整〟するとか。
この選択がいかにも野茂らしくて素晴らしい。
常にメジャーが目的で、野茂の心の軸にブレが全くないのが「男前」の証し、
何とかまたトルネードを巻き起こしてほしい、

ドミニカ共和国のウインターリーグのレベルは高くて
オルティネスも参加した経験があるほど、
まあ、今のメジャーリーガーはドミニカ共和国のウインターリーグ出身が多いし、
ここでの力投が、来シーズンのメジャー昇格への試金石になると思う。

復活!野茂 という見出しを見たい!

2006年9月21日 (木)

ヒデキ ノーヒットでも・・・祝!ヤンキース地区優勝

2006092100000255reuspoview000 勝って決めたかった。
そう思うのは誰もが同じ、少しテンション下がるのも無理はない。

やンキース負けて9年連続地区優勝!
もちろん宿敵レッド・ソックス(アメリカン・リーグ東地区2位)が
ミネソタ・ツインズに8-2のボロ負けしたから今日に「V決定!」なんだけど、
ヤンキースはこのゲームで主力のデーモンやジータを温存させていたからね
トーリとすればプレーオフで万全を期して臨む、
というのが監督として当たり前だけど・・・・

負けて、レッドソックスが負けるのを見るって、どんな感じなんだろう?
もちろん素人的には、ツインズがアウトをひとつ取るごとに
「オッケー、ヨッしゃ!」を唸って、ガッツポーズを連発するよね。
ヤンキースも同じかしら、ヒデキやジータ、A・ロッドがワンアウトごとに拳を握って吼えてるのかな、それって想像すると可愛い、笑っちゃうな。

でも、ヒデキには4度目のプレー・オフ、よかった。
怪我をして地区優勝がなければ、もう尻すぼみもいいところ。
これで、もう一度、パワーアップしてポストシーズン突入できるのは松井にとってもファンにとっても最高の仕上がりなんじゃないかな。
ヒデキの逆襲がこれから始まる。
もう、ワクワク!

地区優勝9連覇は凄い!
どこかのプロ球団、巨人に決まってるでしょ、・・・も過去に「V9」を達成したけど、
やっぱり凄い、ジャイアンツが好きとか、嫌いとか、
アンチ巨人とかの問題ではなく9連覇はなかなか出来ないよ、
お金、トレード、ドラフト、色々あるけど・・・やっぱり球団の経営努力が一番だろう。

そういったことではスター軍団、ヤンキース、
その経営力、地元ヤンキースのファン、ニューヨークのマスコミ、
全てが「メジャーの象徴」だから、
やっぱりヒデキはニューヨークを選んで大正解!

2006年9月20日 (水)

ヒデキ 復帰2本目! 城島ヒデキ越え 井口も・・

出た! バイバーイ! セイヤー!
ヒデキ、ブルージェイズ戦の第4打席に出た、
帰後2本目、今シーズン7号となるソロホームラン。
気持ちいいよね。第4打席なので、今日はもうお役ご免かな・・・・
と思っていたらビッグプレゼント!
この日も「8番DH」、8番はゲンがいいのかな。
まあ、これだけ8番を打つのは生涯初めてと思うけど、
日本じゃちょっと考えられない打順。
いやメジャーでもヤンキースだからヒデキが8番なので、
他のチームならクリーンアップ間違いなしなんだけど、
それがヤンキースの強みというものか。
これで9年連続地区優勝へ「マジック1」、
もう、カウントダウン状態!

これからはトーリも大変よ、ヒデキをプレーオフで使いたいし、調子を上向きのまま乗っていきたいからね。当然の采配。
明日、決まり!

凄い松井超え!
マリナースの城島がレンジャース戦でレフトスタンドへ
今シーズン17号となる豪快な一発を放ち、ルーキーの松井越え」。
ジョージ・マッケンジー、城島健司、本物の実力をアピールね、
キャッチャーで1年目のバッチングでこれだから、この後が楽しみ!

井口も16号!
ホワイトソックス、井口もタイガース戦で今シーズン16号、
ワールドチャンピオンは違う、伊達にリングをもっていない余裕のスイング。
ヒデキやイチローがなんとしても欲しい「チャンピオンリング」を持ってるから、・・・・
リングは本当にメジャーリーガーの憧れ、数億ドル稼いでも「リング」は別物、
優勝争いできるチームじゃないと、どうしようもない。

野茂が球団の条件としては「プレーオフに出れるチーム」とこだわっているのはそのあたりで、ワールドシリーズ出たい、出たい、・・・・ってこと。

秋のプレーオフが楽しみ!

hideki

2006年9月19日 (火)

ヒデキ マルチ! マジック3

2006091904719284jijpspothum001 少しお疲れ気味かと思っていたけど、全く問題なし。

トロント・ブルージェイズ戦、8番DHに戻ると(指定席はクリーンアップ)
なぜか打ちまくり状態になっている。
ア・ウエイ「ロジャースセンター」でのゲーム、
ヒデキは2回の打席、2死1塁のチャンスでバーネットの96マイル、
時速154キロ、メジャーでもなかなか出ないスピード。
その豪速球を思い切り引っ張って、ライト前へ・・・・
これだけ振り切ることができるのだから完璧!

7回表の第3打席では、センター前へ教科書どうりのバッチング。
結局この日は4-2、
復帰戦以来のマルチヒットをマークしてチームも勝利しマジック3。
もう、すでにカウントダウンだけど、いよいよね、プレーオフ、
そしてヒデキの「夢」、ワールドシリーズで「ヤンキースのリング」を指にはめること、
今シーズンは、WBCを辞退してまでメジャーリーグ、ヤンキースのメンバーとしての世界一にこだわりを持ちつづけてやってきたんだから、
その「夢」の実現、じっくり見ていきたい。

ジョニーに感激!

ヒデキの三振、そう5回の2打席目はスイングに取られ三振、
「ええ~、ハーフスイング」
「振ってない、振ってない」を訴えるヒデキの表情、
この時、ジョニーがヒデキに代わって猛烈に抗議、
揚げくの果ては「退場」になってしまうほど
、しかしジョニー・デイモンはナイスガイ、
こんなこと日本である?まあ、キヨならやりそうに思うな。
本気で向かっていくもんね。
まあ、そのくらい熱くならないと観てるほうも面白くないしね。サラリーマン選手じゃないし、やっぱり本気が最高!

ダブルはおまけ?ヒデキお疲れ

「ダブルヘッダー」という響き・・・・、

何か得した気分になるよね。ゲームを見るまではそう思っていた。しかし・・・
レッドソックスvsヤンキース、
ヒデキは第2試合ではスタメンではなく、
6回2死 ランナー1・2塁の得点機での代打であえなく「三振」。
ゲーム観戦するものにとっては中途半端だった。
ダブルで二度美味しい、
なんてことではなくダブルで不味さも2倍ってな感じだった。
レッドソックスの2連勝。

日本のプロ野球でも以前(30年前のペナントレース)はよく
「ダブルヘッダー」をやってたけどね、
第1試合で先発し、続く2試合にはセットアッパーで登板し、一日で2勝なんてあったのよ。国鉄スワローズ時代のエース金田、阪神タイガース小山、西鉄稲尾、南海杉浦なんて1日で二度美味しいピッチングを見せていたんじゃないの?

今はダブルヘッダーがほとんどないからそんな2度美味しいはないと思うけどね。
メジャーでは日程が詰まってくるとダブルヘッダーの強行スケジュールをこなす。
たとえば、甲子園の阪神vs巨人のゲーム雨で順延となった試合を
翌日ダブルヘッダーになるからファンは盛り上がる。
まあ、ファンにとってはラッキー!てな感じかな。
でも今回のレッドソックスVSヤンキースのゲームは
ヤンキースファンにとってはノーグッド!

何もいいところはなし・・・・

「城島 ヒデキに並ぶ!ルーキー16号」。

これは驚きね。まあ、優勝を意識しながら戦うチームと、
もう来シーズンへ向けて、戦うチームでは比較になりづらいけど、でも凄い!
予想以上の打撃成績。
キャッチャーという精神的に疲れるポジションでしかもメジャーのルーキーシーズンで、
ヒデキに並ぶ快挙。

2006年9月17日 (日)

イチロー 6年連続200安打!渋い、さすが!

あっさり? もがいて? とにかく凄い「200安打」。
カンザスシティ・ロイヤルズ戦でレフト前のヒット、イチローらしい〝流し打ち〟
で200安打達成。
メジャーのルーキーシーズンから6年連続の200安打、
「安打製造機」イチローがもっともこだわっている1シーズン200安打、
これは日本にいるときから同じで、周囲が4割とか、首位打者とか・・・
目先の数字にこだわって質問を浴びせていたのだけれど、
イチロー自身は打率にはあまりこだわらず、
「安打を打つ」ことに自身の打撃を追求しているので、
目の前の数字とか、4割とか、ではないはず。
それは、メジャーに行っても同じ、
イチローの追い求めているのは「安打を打つ」、これに尽きる。

今シーズンは開幕戦のロスアンゼルス・エンゼルス戦で
バート・コロン投手から今シーズンの一本目の安打を打ち、
その後も好調に「安打」を量産していくのね、今シーズン50安打は1ヶ月半後のオークランド戦だし、区切りの100安打はすぐにマーク(6月10日、エンゼルス戦)、
順調に打ちまくり状態だった。

7月26日(ブルージェイズ戦)には、
日本プロ野球時代の安打数を上回る通産1274安打目をアッサリとマーク。
これはもう、鉄人と呼ぶにふさわしい記録をマーク。
日本のマスコミはあまり注目しなかったけど、
イチローが打った日本での安打数を、メジャーのレベルで、
しかも日本で達成した試合数よりも少ない試合数で
記録(イチローの)を更新したのだから、もうスーパースター越えよ。
なぜかと言うと、とかくメジャーのファンは「日本の記録」をそれは関係ない、
日本の野球だろ、メジャーは違う、レベルが違う、参考にならない。
という雰囲気で下に見てるところがあって、
イチローもそれを覆したくて仕方なかったんだな、わかるかな?
レベルの高いメジャーで、日本よりも少ない試合数で日本の安打数を上回る、
ということは、WBCの時と同じで「日本のプロ野球のレベルは高い!」
ということをイチローは実力で示している。
だから、これほどうれしい記録はないというわけ。
ちょっと、6年連続200安打から
「メジャー通算1279安打」の記録に熱くなったけど、
これがイチローのイチローたる所以。
だから、200安打も来年、再来年と記録を更新して、
8年連続で200安打達成した元ボルチモア・オリオールズのウイリー・キーラーの記録をアッサリと抜いてほしい。
 3年後、9年連続200安打達成!!
この時、またも「スーパースター越え」のイチローが誕生する!

2006年9月15日 (金)

出た!復活ホームラン、素敵!

期待に応える一発が出た。
打ってほしい、と思っていたら「いきなり」だった。
デビルレイズ先発のジェイミー・シールズから、
打った瞬間「バイバーイ」とわかる完璧な当たり。
弾丸ライナー、この日本独特の野球記事表現がいい。ノスタルジックで・・・・。
「弾丸ライナー」、そう弾丸のように速い打球のこと。
それがヤンキースタジアムのライトスタンドのアッパーデッキにグサリ、
と突き刺さるような強烈な一発。
「これぞヒデキホームラン」、という当たりだった。

星陵高校時代から「弾丸ライナー」がヒデキの特徴だった。
選抜甲子園でもライトスタンドへグサリ!弾丸ライナーだった。

そのイメージ通りのホームラン。
ヤンキースのファンがまた最高だった、総立ちの観客、
そしてダイヤモンドを一周してベンチの戻ったヒデキを迎えたカーテンコール、
もう鳥肌立ったよ。
ヒデキ最高!ニューヨーク素敵!
よく本番に強いとか、もって生まれた何かがある。
と言うけど、ホントその通り。
歌舞伎の「千両役者」というけど、主役というのはもう決まっている。
7番でも8番でも打順を超越したところに「主役」が存在する。
誰にも出来ないことをする、だから存在感がある。
しかも、日本人の感性を十二分に持ち合わせたヒデキが全米からカーテンコール。

これって夢?現実?と思いたくなる豪快な復活アーチ!

『高砂市』って知ってる?
斎藤くんの勇姿がもう一度見れるのが9月30日から開催する
「2006のじぎく兵庫国体」。これに早稲田実業が出場する。
高校野球・硬式の部の会場は、
兵庫県高砂市にある「高砂球場」なわけ、そう「高砂市」って知ってる?
神戸より西ね。日本の標準時の明石市、そして加古川市の西、
神戸からだと電車30分くらいかな。

高砂市野球場は全席自由席、1万人収容。
だから早いもの勝ち、といういうこと
しかも、いつも国体では高校野球だけは有料だったのに
今年にかぎり入場は無料なんだって・・・・
なんでも今年は「震災復興支援での感謝をあらわす国体」とかで
入場料を無料にする。そら満員になるに決まってるでしょ、
今や子供、女子高校生だけじゃなくてオバ様たちも「うっとり」させる斎藤くん
その早実のユニフォーム姿を一目見ようとするからオーバーヒート!

情報としては、今大会は午前7時から1人につき1枚の「整理券」を配布するらしい。
甲子園と違って、グランドとスタンドが近いから「ハンカチ」もばっちり見えるし、
今までよりも身近に感じるし、
なんと言っても「早稲田決まりの斎藤くん」、教育ママ、ちょっと懐かしいフレーズだけど、文武両道、これまたアンティークな・・・オバさまにはたまんない魅力の斎藤くん、また佑マニアは増殖するはず!

2006年9月14日 (木)

待ってました ヒデキ! 4・4・4・4凄い

ヤンキーススタジアムに戻ったヒデキ。
ファンはもう、ワクワクで見てたんじゃないかな。
124日ぶりのメジャーカムバック初打席、少し詰まり気味だったけど
センター前へポトリと落ちてヒット!しかもタイムリー、凄い。結果はオッケー
この日を夢に見たシーンでは「復帰初打席のヒットは豪快にライトアッパーデッキへのホームラン」だったけど、センター前でも最高、最最!
あの強いスイング感動したわ、
その直後のスタンドのファンのスタンディングオベーション、
もうあんなことある?って感じ、
野茂がサンフランシスコ戦でデビューした時と同じくらい緊張したもんね。
やはり持って生まれた何か、ってあるよね。復帰第1打席でヒット、
そして第2打席は強烈なライト前ヒット、第3打席もセンターへ、
4打席もセンター前へクリーンヒット。
この時、ジーターが「おいおい、やり過ぎだぜ!」とか、
「あいつ、どうなってるの、調子良すぎ」、みたいな表情、(これは勝手に想像しちゃったんだけど)でも4-4って想像できなかったね。
一発豪快なホームランと思っていたからね。
センター前の3本、やはり打撃の基本はセンター返し、これに尽きるね。

真面目な取り組みが好感もたれるわけ。
これは日本もアメリカも同じと思う、
やっぱり真面目にやるのが好き、という人が多いってことは正常ね。
とにかく嬉しい。「バンザ~イ!」ってこういうときに使うのだろう。

「この日をずっと待っていた」

「予想もしていなかった結果。いい1日になりました」

「ベストを尽くす」

「いつ戻れるとか、来年まで戻れないとか考えず、
 その時できることを一生懸命やってきた」。

天才ヒデキにしてこの言葉、これがいいんだな。
カッコイイ!

2006年9月11日 (月)

斉藤くん、神宮の星へ  松井秀喜、出た!

斉藤くんの進路は「早稲田大学」、都の西北に決まり。

ハンカチ王子の舞台は神宮のマウンドへ。
日本全国のお母様たちが気にかけていた斉藤くんの進路が決定した。
よかったんじゃないかな、早稲田進学。
ソフトバンクの王さんだって早稲田進学を勧めていたし、
六大学野球の明治出身の元阪神のスラッガーも
「大学でいろいろ身につけて、プロ入りしたほうがいい」と言ってるし。
今回のアメリカ遠征で「プロ入り」に揺らいだみたいだけど、初志貫徹という言葉もあるから、大学いくのがベターな選択かもね。
4年後はメジャーという芽もあるでしょう。
いずれにしろ「小さい頃から夢だったプロ野球の世界」への目標はそのままで、
これから4年間、神宮の杜は「お母さんたちでスタンドが埋まるかもね」。
まだ、北京五輪とか、wbcもあるしいろいろ期待が膨らむというもの.

[ゴジラもいつでもメジャー!]

もう、今にもニューヨークヤンキースに復帰できそうなヒデキ。
トレントンでのプレーオフ第4戦も4番dhスタメン。
第3打席に待望のロングヒットが出て「これでいける」とファンも本人も思った。
なぜなら、左打者がレフトオーバーのヒットを打つためにはヒデキが怪我した〝左手首〟で強く押し込むスイングができないとレフトの頭を越える打球は打てない。
だからあの打球が打てるのは、怪我の後遺症がないという証。その心配もこれでクリア。

完璧に近いスイングで怪我した左手首を十分に効かしたスイング!
いつでもヒデキオッケー。

2006年9月10日 (日)

ブ~!ヒデキ 朝日に1面、斎藤くん

MLB メジャーリーグ2Aプレーオフ第3戦。
この日もヒデキは4番DHでスタメン。
トレトンのメンバーとして慣れてきた第3戦、
アメリカの最も北東部にあるア・ウエイでのゲーム。
ヤンキースの宿敵「レッドソックス」の傘下であるポートランド、
やっぱり「ゴジラ ヒデキ」のことは知ってるよね、
ブ~、ブ~、ブ~、嵐・・・
ヒデキも「ボストンのホーム、フェンウエイパーク以上だった」とコメントしているし、
これこそリアルね。カムバックヒデキ!を実感した証拠。
むしろ嬉しいブーイング!
 結果は、フォアボールを2個選び、ヒット一本、(ライト前ヒット)3打数1安打。
上々ね、手ごたえあり!
ちなみにこの日も「オールドスタイル」・・・・これはどうかな?

「朝日1面 安部と並ぶ斎藤くん!」

帰ってきただけで朝日新聞が1面。
これって凄くない?優勝とか「高校世界一」とかじゃなくて日米親善試合、
しかも高校野球、斎藤くん、田中君を見たくて関西空港に900人が詰めかけた、というから相当なもの。
朝日新聞(9月9日付)のトップは「安部氏消費税に言及」
そして並びに「お帰り」騒然、これ嬉しくなっちゃったね。驚き!
帰ってきただけで1面じゃあ、今後の進路決定(9月10日)、
その後のドラフトまで、
気になる甲子園アイドル斎藤!

2006年9月 8日 (金)

ヒデキ ノーヒット!惜しい・・・

お疲れ?
2Aプレーオフ第2戦。トレントンのメンバーとしてこの日も4番スタメンのヒデキ、
第一打席はフォアボール、好調?ランナーに出て得点。いい感じ・・・・
でも第二打席はセカンドゴロ、第三打席はショートフライ、
そして期待のかかった第四打席はサードフライ、結局ノーヒットに終わり、試合も3対10で悔しい敗戦・・・
これで1勝1敗、感触として、ヒデキは「打席に立つと課題も見えてくる」
と好感触のコメントしてるらいいけど、まあ、心配なしなんじゃないのかな。
第2戦はオールドスタイルのソックスを長めに出す着こなしで臨んだけど・・・・
 ヤンキースでスランプの時もオールドスタイルで臨み、起死回生の一発を打ったことがあったよね。だからこのゲームも〝ゲンかつぎ〟じゃないけど一本出るかな?
と思ってたんだけどね、残念!
でも、5試合制なので、あと2試合は本気レベルの試合で調整できるからメジャーNYへ向け一本デカイ本塁打を打ってほしいよね。

斎藤くん、「プロ?進学?悩みどころ」

明日、8日にアメリカでの親善野球を終え帰国する斎藤くん、まずは「お疲れ様」。
10日には家族会議で「プロか?」「進学か?」の最終決議をするとか。
まあ、周囲は最後は本人が決めること、なんて言うけど、
誰か強く言い切ってあげてもいいんじゃないの「早稲田に入れ!」とかね。

日本のプロ野球もサッカーのJ・リーグのように大学生がトップチームでプレイできるように制度を変えることできないの?
あの筑波大学の平山相太は、オランダのヘラクレスでプレイしていたでしょ、
今も五輪代表からお呼びがかかってるし、
今後もG大阪とか神戸もオファーをかけると言うしね、
いいよなサッカーは大学生で日本代表でなおかつプロのトップチームと契約できるからね。
野球も同じように早稲田大学の学生で、阪神とか巨人とか、
二束のワラジを履かせれればいいと思うけど、実際にはどうなんだろうか。
しかし、それが可能なら斎藤クンの悩みも解消するはず。

2006年9月 7日 (木)

松井カムバック!

カムバック!。ヒデキ松井、118日ぶりの実戦。
ヤンキース傘下の2Aのトレントン・サンダーのメンバーとしてもちろん4番スタメン。
ヒデキの定位置ね、思い切りのスイング、空振り。
豪快なスイングができているので安心ね、結果は3打数1安打、
しかもタイムリーヒットで打点もきっちりあげ、やはりモノが違うことを証明している。
ゲームも3対1で松井のトレトン・サンダーがプレーオフで先勝。
2Aのイースタンリーグ北地区のプレーオフ、勝ち運を持っているヒデキ松井。

ヒデキはメジャー4年目でマイナーのユニフォームに袖を通すのは初めてということ。
いつもヤンキースの洒落たピンストライプで躍動感にあふれた動きで
ファンを魅了してるけど、
あのトレントンのユニフォームもなかなか似合っていたな。
でも改めて凄いと思うのは初めてのマイナー、
カズオは先日までマイナーで冷や飯食ってたけどね。
壮 田口もマイナー暮らしが長かったし、大家なんて、もともとマイナーだったからね、

それを思うと、怪我でマイナーというのが「松井」の凄さを物語っている。
やっぱりメジャーは厳しい。ドジャースの斎藤なんか信頼を勝ち取るため相当頑張っている。
日本のプロ野球のレベルのバロメーターになってるから気持ち良い、良い。
ヤンキースは地区優勝までもう少しだし、そしてプレーオフには「ヒデキ爆発!」

「マッシー村上」をご存知かな?

今でこそ日本人のメジャーリーガーは多くいるけど、
村上という投手を知ってるいるかな?
今のホークスの前身「南海ホークス」という球団からサンフランシスコジャイアンツへ教育リーグのような形でマイナー入団。
スプリングキャンプで認められメジャー昇格。そして「左の押さえ、セットアッパー」として活躍した投手なんだけど、
メジャーで一度活躍するとねアメリカのファンというのは「野球を見る眼が本物」だから、
記憶に残っている。
だから西海岸のベースボールファンなら「マッシームラカミ」は認知されたプレイヤー。
それだけアメリカの人たちにとって「ベースボール」は深みがあるスポーツということ。

2006年9月 6日 (水)

子宝!阪神やるじゃん!大人?子供?

「紀子さま、男子ご出産、皇室41年ぶり」

今日、9月6日は何と言っても「紀子さま」だね。素直に「心地良かった」。
これは理屈抜き。
実は朝から少し心配していた。帝王切開というのが分かっていたから・・・・
やっぱり心配でしょう、だから母子ともに非常に〝お健やか〟というので安心。
なんかうれしくなったな。

「阪神6連勝!」
これ、凄い。じわじわ来たね~、ちょっとセントラルの野球見たくなった。
出場全員毎回安打って、なんと60年ぶりの記録とか。
逆に巨人は55年ぶりの屈辱らしい。
まあ、伝統の一戦だけに盛り上がらないとね。これで「奇跡の逆転V」も・・・・
いや、いや甘い。とお叱りをうけるかもしれないけど、もう、3ゲーム詰めると中日もちょっと「嫌な予感」がする。
土壇場の大逆転があったほが野球は面白い。
それに追いかけるほうの気楽さもあるしね、とにかくタイガースは絶好調。
まあ、セントラルのペナントレースも今年が最後みたいなもんだから終盤で何かやってくれないと。

オシムの発言「子供病」

アジアカップ予選のサウジアラビア戦の後の発言だけど・・・・
やっぱり日本代表は「子供」なんだ。
実際にピッチで何をすべきか判断できない「日本代表」といいうことでしょ、それは引退したヒデもWカップドイツ大会で言い続けていたし、やっぱプロなんだから、
しかもプロの中の代表選手なんだからね。幼児性の残るプレイはノーグッド!
サウジとのゲームでは、0-1で負けている状況のロスタイム、闘莉王を前に出し、
パワープレーに出るはず、いやパワープレーしかありえない状況で、後ろがボールを回していて、全くクロスを入れないのには「何やってんの・・・・もう」状態。やっぱ子供じゃん。
言い方は辛らつだけど、「サッカー知ってるの?」と思ってしまうようなプレーだった。
「子供化した大人?」 
ヨーロッパやアメリカ、所謂欧米のプロ選手ではありえないけどね。

2006年9月 5日 (火)

日本シリーズ!?斎藤くんもメジャーに?

プロ野球ペナントレースに優勝しなくても「日本一!?」
ポストシーズンゲームに関して、セ・リーグ、セントラルリーグもパシフィックリーグ、と同じ
プレーオフ制度を来シーズンから導入。ってことはどうなの?優勝しても日本シリーズに出場できないチームが・・・でるでる状態。ホークスもこの制度でリーグ優勝したけど、日本シリーズに出られない状況が続いたでしょ、あの穏やかな王さんも「もう、6チームでプレーオフすれば・・・」と言ったのかどうか・・・、まあ、気持ちわかるね。
せっかくシーズン独走してブッちぎりで優勝したのにプレーオフで負けて、
日本シリーズに出られない。
これって、バラエティ番組のクイズで最終問題で一発逆転クイズと一緒じゃん。
笑えるよね。2位のチームは気分いいけど、なんか釈然としないのはボクだけ?
興行優先という機構側の目論見もわからないでもないけど・・・・
 もっと、洒落たシステムにすればいいのに、メジャーでやってる「ワイルドカード」これいるよね。だいたい、3位のチームが逆転できるシステムがヘンよね。4年に一度のオリンピックでの敗者復活戦とは違うんだけどね。

でもね。いち早く北京オリンピック出場を決めた女子ソフトボール日本代表チーム。
準決勝でアメリカに勝ち、決勝進出。それで決勝の相手は・・・3位決定戦で勝利したチ-ムなの、3位決定戦はアメリカvsオーストラリアでやることに。
これって、ソフトボール独特のページシステムで、準決勝の中国vsオーストラリアの一線で、オーストラリアが勝利したので、3位決定戦はこうなっちゃうわけ。
ちょっとややこしいかなあ・・・・、
まあ、とにかく一度日本に負けたアメリカが決勝に出る可能性があるわけなの、
これシドニー五輪だったかな・・・全く同じように全勝で決勝まで進んだ日本がページシステムで勝ち上がったアメリカに決勝戦で敗れ、悔しい銀メダル。てなことになったことが思い出されるわけよ。これって、どうなの?逆転クイズと同じでしょ、
今度こそ、ぶっちぎりで金といきたい。

有終の美 斎藤くん、「先発、5回を1失点の力投!」
最後もきっちり決めてくれた、ハンカチ王子。実力的にも日本の高校生が上というの証明したよね。後を受けた田中君の評価もグ~んとアップ。
メジャーもちょっと気合入ったんじゃないの。
結局4-1で日本高校選抜の勝利。 
これで高校日本選抜チームは3勝1敗1分け。
この高校生の親善試合、毎年行なわれているの知ってた?
知らない人が圧倒的だったんじゃない。今回はアメリカだったけど、韓国や台湾でもあったかな?野球の普及に貢献しているのにね。オリンピックでは北京が最後、ロンドン五輪では「ベースボール」は正式競技じゃなくなるのよ。だから斎藤くんは北京で金メダルの胴上げ投手に期待したい。
ジャパンのユニフォームに凛々しく袖を通した斎藤くん。
五輪とWBCでもう一度みたい!

2006年9月 4日 (月)

素敵!松井、斎藤、歓喜の女子ソフト

北京オリンピックへ・・・・
4大会連続出場。凄い、女子ソフトボール日本代表チームのこと。
次こそ金メダルをゲット!といきたいね。
元監督の宇津木さんが興奮して解説していたけどほとんど「応援」になってたのも仕方ないか。
一球、一球、「よしっ」、て掛け声の解説だった。
これじゃ解説になってないじゃん、という声もあるけれどそれが「五輪予選」のいいところ。崖っ淵のゲームで、元監督に解説をお願いするほうがどうかと思うよ。
試合に入りこんで解説なんて悠長にやってられないに決まってる。
「よしっ!」「そう、そう、いいよ、いいよ」になるよね。
逆に冷静に「あのボールは・・・」なんて解説されちゃあたまんないな。

サッカーのWカップアジア予選でも同じよね。以前、アメリカWカップアジア予選でのこと。「ドーハの悲劇」といわれたビッグゲーム。
最後同点にされ、アメリカ行きが夢となった瞬間・・・・・
そう、ショートコーナーでゴールされた後。
テレビ中継の解説をしていた岡チャン、(フランスWカップの日本代表監督)は嗚咽が出るほど泣いてしまってコメントできなかったんだよ。
ダブル解説として解説していた田島さん、(現強化部長かな?)に
「もう、俺は何も喋れないほどだから、お願いします」というニュアンスで手あげ、まさにお手上げ状態で田島さんどうぞ、と手を田島さんに指したんだ。
もう、無理!ってな状態になってしまって、まあ、それほどショッキングなゲームではあったけどね。でもある意味、これはカワイイよね。

松井、もうすぐ復帰!
NYの松井、フルスイングしてるね。
もうすぐピンストライプのユニフォームで颯爽とカムバック。
復帰初打席でホームランというシナリオ。
1Aのスタンアイランドで練習し、2Aのトレトンでゲーム感を戻してGOということか。
そして、プレーオフ、ワールドシリーズといきたいところなんだけど。せっかくヤンキースでクリーンアップの一角を担っているんだからそろそろワールドチャンピオンにさせてあげないとね。

おっと
アガシ、お疲れさま!
テニス全米オ-プン、3回戦でベンヤミン・ベッカーに敗れ引退。
テニス界のアイドルとして21年間、ファンを楽しませてくれて、スキンヘッド最高。
ハリウッド並のゴシップもいいわね。やはりスターはこうでないと。
ワルな部分とかわいらしさ、これが同居していないとね。その点アガシは最高。
グラフとの結婚がより「男前」度を上げたし。

斎藤くんもお疲れさまよね。先日は打ち込まれちゃって、やっぱアメリカは凄いね。レベルは日本のほうが上だけど、パワーあるよね。スイングの思い切りの良さ、最高。

日米高校野球、日本選抜vsアメリカは1勝1敗1分け、
さあ、ドラフトが楽しみ。

2006年9月 3日 (日)

9月、松井復帰は?

ヤンキースの松井、打撃練習開始。「ボールを打つ」、生きたボールとは「ゲームで投手が本気で投げるボールのこと。じゃ松井は「死んだボールを打ってんのかよ!」といいたくなるけど、とにかくゲージに入って打撃練習の投手打ち、ヤンキースタジアムの外野席のアッパーデッキに放り込んでたよね。凄い飛距離、もって生まれた長打力があるにせよ、凄い打球だったよ。あれくらい打てると楽しいでしょうね。もうすぐ「松井のホームラン」をみることができる。本人はどんな感触なのかしら、実際の感覚にもどるのかな、ちょっと心配ね。一発ホームランが出ると〝落ち着くけどね〟

「プロ野球の世界は大人の世界?」
甲子園で活躍、地方大会で活躍、いずれにしろ最近は、情報が行き届いているため、基本的な情報として、スカウトはほぼ「目当てのアイドル」をチェックしてるわね。しかし、高校三年生なのに「今 決めるの?」と不安に思った記憶がある。
実際はくじ引きでドラフト選手を決めるんだけど、もう、システムを改革する頃にきてるということね。9月中旬に「ドラフト指名」してもいいですよ。という個人の発表なんだけど・・・・
斎藤くんは早稲田に進学するのがいいと思う。って野球解説で元ヤクルトの広沢解説者がコメントしていたよね。「今のままじゃプロでは通用しません、進学したほうがいい」と広沢さんが言っていたけどね。どうするの?斎藤くん、おそらく進学、でしょ。苫小牧の田中君はプロ思考で「12球団ならどこでも結構」というい潔いコメントでした。

2006年9月 2日 (土)

甲子園斎藤くんフィーバー、米国でも

野球発祥の地、クーパーズタウン「ダブルデイフィールド」でも甲子園のアイドル斎藤くん、快投!凄い、ファンの期待通りのピッチングだったんじゃないかな、期待に応えるなんて「ただ者」じゃないな、正真正銘のアイドルってことか。それにしてもアメリカでも日本の斎藤ファンが追っかけているよね。本場の野球ファンはどう思うのかな。日本高校選抜に負けて、どうよ。

アメリカの高校生のレベルはどうなのかって?高かが校選抜にケチつけるわけじゃないけど、アメリカのハイスクールのベースボールは日本ほど注目されないからね。
逆に日本の甲子園球場のハイスクールのガキの野球に5万人が熱狂することが不思議に思っているのよ。たかが高校野球、でもね、されど高校野球ということか。
アメリカはバスケット、アメリカンフットボール、テニス、・・・何でもやるもんね。日本の高校野球はひと筋でなきゃ甲子園に出ることができないもんね。そこが根本的に違う。
だからレベルは日本の高校選抜が上ということ。
バスケットボール、どうなってるの。世界選手権でのアメリカの敗戦。
アテネで負けて銅メダル、そんでもってリベンジに期待がかかった今回も・・・・金メダルならず。ジョーダン、ピッペン、のころは「ドリームチーム」と言われ、まさに「ドリーム」にふさわしいプレイの連続だったよね。もう、ホントに「夢」だね.。

アガシ健闘!凄い、全米オープン、アイドルの頃から好きだけど、スキンヘッドもかっこいい!今回の全米オープンで引退するんだけど、もう少しあの豪快な「ビッグレシーブ」を見たいのはボクだけじゃない。それとあの真っ黒なミニドレスは?テニスは白じゃないの、古い?そんなことないでしょ、ウインブルドンはいまだに「白」の世界じゃない。
いくら全米オープンがお洒落な大会といっても、黒のミニドレスはどうよ、胸元にはスパンコールも散りばめられているのよ、誰かって?シャラポワよ、悔しいけどまた似合うのよ、黒のミニドレスが、・・・でも何でもアりって感じよね。まあ、若い頃のアガシもウエアも物議をかもしたけれどね、シャラポワもスキンヘッドで。あり得ないか。

甲子園斎藤くんフィーバー、米国でも

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