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2006年9月14日 (木)

待ってました ヒデキ! 4・4・4・4凄い

ヤンキーススタジアムに戻ったヒデキ。
ファンはもう、ワクワクで見てたんじゃないかな。
124日ぶりのメジャーカムバック初打席、少し詰まり気味だったけど
センター前へポトリと落ちてヒット!しかもタイムリー、凄い。結果はオッケー
この日を夢に見たシーンでは「復帰初打席のヒットは豪快にライトアッパーデッキへのホームラン」だったけど、センター前でも最高、最最!
あの強いスイング感動したわ、
その直後のスタンドのファンのスタンディングオベーション、
もうあんなことある?って感じ、
野茂がサンフランシスコ戦でデビューした時と同じくらい緊張したもんね。
やはり持って生まれた何か、ってあるよね。復帰第1打席でヒット、
そして第2打席は強烈なライト前ヒット、第3打席もセンターへ、
4打席もセンター前へクリーンヒット。
この時、ジーターが「おいおい、やり過ぎだぜ!」とか、
「あいつ、どうなってるの、調子良すぎ」、みたいな表情、(これは勝手に想像しちゃったんだけど)でも4-4って想像できなかったね。
一発豪快なホームランと思っていたからね。
センター前の3本、やはり打撃の基本はセンター返し、これに尽きるね。

真面目な取り組みが好感もたれるわけ。
これは日本もアメリカも同じと思う、
やっぱり真面目にやるのが好き、という人が多いってことは正常ね。
とにかく嬉しい。「バンザ~イ!」ってこういうときに使うのだろう。

「この日をずっと待っていた」

「予想もしていなかった結果。いい1日になりました」

「ベストを尽くす」

「いつ戻れるとか、来年まで戻れないとか考えず、
 その時できることを一生懸命やってきた」。

天才ヒデキにしてこの言葉、これがいいんだな。
カッコイイ!

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