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2006年10月 8日 (日)

THE END ヒデキ終戦!! 嗚呼~リングが・・・

2006100800000206ismspothum000 現実は厳しい。 タイガースが上だった。
「この2日間、追いかける展開で、いつもの少しずつプレッシャーをかけていくヤンキースらしい攻撃ができなかった」、というヒデキのコメントが全てを物語っている。

しかし・・・夢はこれからも続く。
誰もが地区シリーズは勝ちあがり「ア・リーグ優勝シリーズへ進出」って、
思っていた。映画の主人公は最後まで、
ハラハラドキドキさせながらも有終の美を飾るんじゃないのかな・・・
そんなシナリオを描いていたけど、
やっぱりベースボールは映画じゃないし。
だからこそ素晴らしいともいえるんだけど。

デトロイト・タイガースとの地区シリーズ第4戦。
ヤンキースにとっては、1勝2敗で「もう後が無い一戦」
でも、そこまで追い込まれている雰囲気はなかったな。
この日、ヒデキは5番に昇格、「おっ、これはいける!」と思っていたけど、
今のデトロイトをくい止めることはできなかった。

3対8のスコアで、3敗目を喫し、今シーズン終了。
昨年と同じ、いきなり「今シーズが終わる」。
この放心状態は堪える。昨シーズンも同じ「どうよ、ヤンキース」
ってな感じじゃないかな。

誰が・・・・戦犯探し? どうでもいい?。いやA ロッド? 
シリーズ絶不調で14打数1安打、打率は1割もない、七分一厘、そう.071、
使うほうが悪い?じゃジョー・トーリの責任か、そうでもないだろう?
負けるといろいろ周辺がうるさくなる。
これはどの世界でもの同じ。
批評するのは楽だから「ばしばし批判する」。
結果は出てるし、2006年、もうヤンキースには絶対勝ちはないし、
責めるのは簡単。

そんなことより、
もう少し「ピンストライプのユニフォームが見たかった」
これが本音の部分だな。
しかしあっけないな、もっと興奮したかったのは事実。
エキサイティングな試合を見て、
「ガッツポーズ」して
「よっしゃあ~!」
「ヒデキ最高!」
これが一番やりたかった。  くそっ!シット   

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