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2006年10月31日 (火)

メジャーリーグ大好き!井川よ お前もか

ホットなストーブリーグ2006103100000015spnavi_otspothum000

2003年オフから「メジャー希望」し続けてきた阪神タイガースの井川 慶に光が差し込んだ。阪神タイガースがポスティングシステムによるメジャー移籍へ動くことが明らかなった。
川井側、そしてチーム状況も「準備ができた」ということね。チームは〝左のエース〟5年連続二桁勝利している投手なんだからその穴を埋めてからという状況だったけど、穴が埋まると判断した。

本人は何が何でも「メジャーで投げたい」、そう思うよね井川は野球少年の頃の純粋な気持ちを持っているから今もメジャーの使用球でピッチング練習してる。
ファンはどう?「ここ一番で頼りにならないエース」だからいらない?そんなことない。きっちりスターターの役目を果たしてる。でもエースというと物足りない。1年でもっとも大切なゲームで〝ノックアウト〟されるから印象度が低い。でもトータルの数字は凄い投手。
まして日本でも、メジャーでも、韓国でも、キューバでも、プエルトリコでも、どこでも〝左〟は貴重だから欲しいはずよ

人気球団だから「ファンに喜ばれてメジャー入り」というのが理想ね。
でないと「なんじゃアイツは・・・阪神が育てたったんじゃ」
「せっかく育ててメジャーかい。いかれこれやで・・・」
ってなことになっちゃうからね。
そこを慎重にやんないと、ダメージをもってアメリカへ行くのは辛いからね。

2006年10月30日 (月)

カージナルス 優勝パレード! 田口興奮。

熱狂に沸くセントルイス ブッシュ・スタジアム

2006103004802724jijpspothum001 ビクトリーパレード!

 ワールドチャンピオンに輝いたカージナルスが地元セントルイスで
優勝パレードを行った。24年ぶりの「ワールドチャンピオン」。
地元は熱狂の坩堝。
考えてみると24年ぶりだから当時を知るファンは、
もういい年となっているよね。喜びが再現という感じかな・・・ 
優勝パレードもいろいろでニューヨークの紙吹雪は一度は見たい、とメジャーファンなら思うでしょ。その歓喜の中に立ち紙吹雪を思いっきり被りたい。というのが本音。

カージナルスはセントルイスの市街地をパレードし、ブッシュスタジアムでファンとの交流、これがいいのよね、実にうらやましい。

日本でも優勝パレードはファンと「喜びをシェアする」歓喜の瞬間で日頃、グラウンドやテレビでしか見られない選手や監督、コーチを間近でみれるチャンス。

ジャイアンツなら銀座、阪神タイガースなら御堂筋、でも考えてみると「野球」というスポーツは本当に「凄い」。優勝パレードを市街地を貸し切りやっちゃうんだからね・・・・
ほかのスポーツでは大相撲ぐらいなんじゃないの。それだけ認知されたスポーツということなんだけどね。まあ、アメリカではベースボールは「ナショナルパスタイム」と言われるほどしっかりと人々の頭にすり込まれているけどね。それだから〝燃える〟
秋の空気と晴れ渡る空、「優勝パレード」にふさわしい光景。田口が「あんなに人がいるとは思わなかった」と驚くのも「ワールドチャンピオン」になったものだけが知る快感よね。
チャンスがあれば是非セントルイスへ

朝日新聞の一面を飾る「安藤優勝」
2006102904800903jijpspothum001
 優勝続き・・・・同じアメリカ。女子フィギュアのグランプリ開幕戦。
 「ミキティ優勝」の文字が躍った。少しはあるかな?と思っていたけどちょっとびっくりかな。下馬評は浅田姉妹を注目していたし、安藤に関してはシュートプログラムを終了してようやく注目されたので本当はどう?みたいに思っていたけど、蓋を開けりゃ「完璧」という演技じゃない。やるねえ、
今回は注目されなかったのでプレッシャーがなかったのかな?それがのびのびと優雅に演技ができたということ。
スポーツの世界ではよくあること、ほかの誰かにマスコミの注目がいくと競技に集中できる
できるので100%の実力がでる。今回は安藤にとって〝自信〟の回復になっただろうね。でも、復活は来年のほうがもっとインパクトがあったと思うな、それが今後にどう変化してくるのか今から楽しみ!
 

2006年10月28日 (土)

カージナルス 24年ぶりワールドチャンピオン!田口感激

2006102804799145jijpspoview001 ラッキーボーイ最高の瞬間!「信じられない」

とうとうワールドチャンピオンに・・・夢にまで見たリング獲得!
ヒデキが負けて、斉藤も負け、もうリングは田口に・・・と言い続けたかいがあったわ。やってくれました。もう、最後の瞬間は「ぐっ」ときましたね。
真っ赤に染まったブッシュ・スタジアム、総立ちで迎えたその瞬間。
何度見ても感激するね、スポーツの感動に理屈はいらない。そう実感した光景だった。「願いは叶う」って本当。

リングへ向けての第5戦、田口は8番レフトでスタメンに名を連ね、「今日はこれで決まる」と予感したのは私だけじゃないでしょう。
もちろん、ラルーサも同じ感触だったと思う。いきなりラッキーボーイが本領を発揮したのは2回、アクロバティックなバント成功、そしてこのバントをきっかけに1点先制。

この1点がどれだけ効果があるのかシリーズを知る知将ラルースならわかっているはず、先制パンチの効果は追いかける1点の3倍くらいの効果あり。
しかし、この後逆転を許すも、田口パワーが4回にも炸裂!
モリーナ、田口と連打してまた逆転。
この後7回に1点加え完璧に逃げ切り体制に入ったカージナルス。

もう、最後の瞬間のみ・・・
ちょっと最終回は長く感じられたけど、きたね「その瞬間が・・・・」

ワールドチャンピオン!2006102804799131jijpspoview001

セントルイスを選び大正解だった田口、「sooooooo、」
地元でも地味ながら玄人好みにプレーは大絶賛だった。
田口が出ると勝つ、田口神話の結実。
そにしてもマイナー暮らしにも耐え、好条件を提示したヤンキースにも行かず、ラルーサ監督のもとで野球がしたい、という信念は見事、満開の花が咲いたよね。
遠回りしながら「ワールドシリーズ優勝」。

そして、カージナルスも2年前の4連敗の屈辱を晴らす勝ちっぷり。
やっぱりベースボールの神様はちゃんと見てくれているよね。
昨年の井口、今年の田口、そして来年は、決まってるでしょ、我らがヒデキ「松井の番よ」

2006年10月27日 (金)

カージナルス粘りで王手!田口勝利に貢献

田口必殺バントで王手、王手!2006102700000207ismspothum000

雨で順延となったワールドシリーズ第4戦、期待のラッキーボーイ田口がベンチスタート。
どうしたラルーサ、田口をスタメンで使わないとヤバイよ。
と思っていたけど、2対3と1点ビハインドで迎えた7回、ノーアウト2塁と同点のチャンスに、すかさずラッキーボーイ田口を登場させた。
やるねえ、ラルーサ、この同転機に田口はタイガース投手フェルナンドロドニーが投じた初球に対して、きっちりバントを成功させたのよ。シブイ、田口。
これで進塁犠打のみと思っていたら、何とバント処理をロドニーが悪送球、
こんなことってあるの?ってな感じ、
ちょっと神がかり的じゃないの、「シンジラレナ~イ」は
メジャーでも通用する「野球用語」ね。これで同点。
好走塁の田口はセカンドへ・・・・やるねえ、気持ち良い走り。
この後、勢いとはこういうものね、きっちりタイムリーが出て勝ち越し4対3。
これで決まりと思ったけど、同点に追いつかれどうよ・・・・という不安もなんの、なんの、
8回に再び勝ち越して勝負を決めた。

やはり田口パワー健在ね、
職人らしい仕事ね、まあ田口は職人と思ってないかもしれないけど、それにしても凄い。
一球の怖さ、一球への情熱を感じるゲームだった。

野球にはいろいろな要素がからみあって勝ち、負けが決まるけれど、やっぱりミスをしたほうが負けるという格言は日米同じ。
当然だけどね、きっちりとしたベースボールをどうしてスモールベースボールというのか、確実に1点をとっていくのが「スモールか」、
まあ、バント、走塁、鉄壁な守備は「小さいことからコツコツと・・・」に通じるからね、
いずれにしろ「勢い」は完全に壮のカージナルスね、
このまま一気にワールドチャンピオンへ・・・
でないと寝てる虎が起きることになったら大変!

2006年10月26日 (木)

祝!日本一 日ハム  新庄 満願 おつかれさま

熱い!北の大地。北海道でチャンピオン。2006102604796361jijpspothum001

日本ハムvs中日の日本シリーズ。第5戦。
日本ハムの本拠札幌での試合。まさに「新庄劇場」だったね。
8回のフルスイングの最後の打席、涙でボールがかすむ状態だったね。
日本シリーズが引退試合になったのは、巨人の中畑選手もそうだったんじゃない。
確かその最後の試合でホームランを打って「ガッツポーズ」していたのを思い出した。
「シンジラレナ~イ」
新庄劇場は「最高の最終章」で締めくくることになったね。
まるで劇画の主人公のよう。
最後の守りも涙、涙、・・・こんなシリーズ初めてじゃない。
日本ハムの北海道進出大成功!札幌を中心とした北海道の野球ファンと「野球好き」の
気取りやさんのサクセスストーリーの大エンディングね。

しかし、mvpに選ばれた稲葉にしてもよく日ハムに来てたよね。
ヤクルトの後どうするの?状態、日ハム大正解!
でも日ハムには劇画的な選手が多い、あの村だって物議をかもし、プレーオフに出場できない状況から日本シリーズに登板、マウンドで深く頭をさげたよね、これもドラマだった。
稲葉もそうだけど、コーチの淡口さん、そして岡島、昨日もナイスピッチングだった。
「巨人の岡島、ここで活躍してるのか」と思ったセントラルファンも多いんじゃない。
淡口さんもそうだけど、
投手コーチの佐藤 義さん、知ってるかな阪急ブレーブス、
オリックスの剛球投手、ノーヒットノーランもやってのけた投手が日本ハムでコーチ、
これもドラマね。それとは反対にちょっと辛いシーンもあったね
9回の中日の攻撃で「上田」がバッターボックスに立った時、ちょっとぐっときちゃた。
「なんで中日?」と思ったのは上田自身かな・・・・・・、
そんな野球以外のドラマも満載だった2006日本シリーズは4勝1敗で日本ハムが44年ぶりの日本一に輝いた。

日本ハム ファイターズ 日本一!
新庄 おめでとう!
そして北海道の野球ファン万歳!

水入り、ワールドシリーズ雨順延 これ天の恵み?

田口ベンチスタート!しかし雨で順延・・・・
2006102600000745reuspothum000
喜んでいいのか、悲しんでいいのか、どっち?
カージナルスvsタイガースのワールドシリーズ第4戦は雨、雨、雨・・・・
気温も低くて、厳しい状況、でもファンは何が何でも観たいのよね。この第4戦のチケット、そしてスケジュールも空けてるし、明日といわれても・・・・という人もきっといるよ。
そんな今日だけの人はチケットをどうする?明日確実にブッシュ・スタジアムに来れるファンに譲ってあげるのかな。

とにかく「雨」
日本シリーズなら、「この雨で流れが変わる」「恵みの雨」「雨で勢いがそがれた」
という紙面のコピーになるね、この雨というのは今年の中日vsに日ハムの「日本シリーズに限っては全く関係ないね、ともにドームだしね。
一方、セントルイスとデトロイトはこの時期〝荒れる気候〟らしく気温も毎日激変らしい、
この雨も気象予報では3日か5日、1週間続くという予報もあるとか、雨で1週間ワールドシリーズが伸びたらどう?調整狂いまくりじゃない。
田口は「雨はどうしようもない。ワールドシリーズはこんな調子ですから・・・・」的なコメントで順延決定でそく気持ちの切り替え、ポジティブ!

まあ、ファンとしても「お楽しみをとっておく」感覚ならいいよね。
テンションキープして、ワールドシリーズを楽しむのよ。
でも気候の変化、状況変化にすぐ対応するのはプレイヤーだけじゃないよ、ファンだってすぐ対応してると思うな、もちろんマスコミもね、
まあ、だからベースボール大国なんだけど、それにしても雨、雨、・・・

「雨が止んだ第4戦はソウのスタメン!」といきたいね。2006102604795202jijpspothum001

 

2006年10月25日 (水)

ラッキーボーイ本領発揮! カージナルス2勝、ぐっと来た。

S061024 田口が出ると〝勢いが違う〟

シリーズで重きを置かれる第3戦。
1勝1敗だからこのゲームの結果が大きく左右されるよね。
日本シリーズでも1/3/5/7と奇数ゲームに重きを置くとかいうじゃない。
メジャーもそうかしら・・・・うんそうと思う。

さて、メジャーリーグ「ワールドシリーズ」。
カージナルスの本拠地・ブッシュスタジアムに戻っての試合、
田口も昨日の練習から気分良さそうに思えたけど、やっぱり寒さが気になるね。
デトロイトの時に気温5度とかで「野球をする気温じゃねえ・・・」だったし、
セントルイスも通常なら19度とかになるのだけれど寒波なの?寒そうね・・・
寒さにどう打ち勝つのかが今回のワールドシリーズのポイントになるかもね。

気になる第3戦、壮 田口は8番ライトでスタメン。「ライト?」、そうライト。

カージナルス先発は昨年の「サイヤング賞」に輝いたカーペンター、
気合いが違ったね。やりそう、

ゲームは4回裏、カージナルス、ウイルソンのヒットをきっかけにプホルスが続き、ローレンは四球を選んで満塁。ここでエドモンドがライト線を破るツーベースヒッツ!
2点先制、「今日のゲームはもらった。田口がスタメンなら絶対勝つ」
という田口神話にもとづき余裕ゲーム運び、(もちろん見てるほうの気持ちよ)

さらに7回はノーアウト1・2塁の追加点のチャンスに、悪送球で2点追加。
労せずに4-0とリードを広げたの、まさに「2006102500000207ismspothum000 ラッキーボーイ田口効果」ね。
そのラッキーの要因は7回表の守りに現れていたの、田口のスライディングキャッチがあって、ムードが俄然良くなったんじゃない。

その余韻はまだ続き、次回に田口が粘って四球を選ぶと、後続が送り、安打、四球で満塁よ、これでワイルドピッチが飛び出す。
         「信じられな~い」、
決定的な5点目のホームを踏んだのがラッキーボーイ田口!

壮パワーが今日も炸裂。
この調子で第4戦もスタメンで必勝よ。

北の大地 燃ゆ!! 日ハム2勝一歩リード

夢の北海道 日本シリーズ2006102404792555jijpspothum001

北海道の野球ファンにとって、「日本シリーズ開催」は長い間の夢だったんじゃない。
ホント、あのスタルヒンも天国で微笑んでいるよね。
嬉しいと思うな。今までなら札幌丸山球場でのプロの試合しか見れなかったからね、
それがフランチャイズとなり、とうとう「日本シリーズ」開催。
「信じられもな~い」ということなんじゃない。
で、その夢の舞台できっちり勝利するんだから凄い。
この1勝は後世に語り継がれる記念試合の勝利になったと思うな、・・・

さて、その記念すべき中日との日本シリーズ最3戦。
ホントに札幌では凄みのある〝強さ〟を発揮する日本ハム、
まさに圧勝、新庄劇場には主役のプレイが大きく感じるね。シナリオがあるかのような活躍ぶり、新庄さん、日本シリーズで優勝すると「何をやるの?」今から楽しみだけどね。
こんなことを書いていると、・・・中日の逆襲が始まるのよね。

日本シリーズは「調子にのった発言は禁物」。
過去にもあったでしょ、近鉄ー巨人の日本シリーズで近鉄の加藤投手がお立ち台で、
「巨人打線はどうですか?」というアナウンサーの質問に
「いやあ、大したことないっすよ。最下位のロッテよりも恐くない」
みたいなことを言い切ったから、翌日のスポーツ新聞にデカデカと掲載され、
その「ロッテのほうが恐い」というコメントに巨人打線が怒り心頭。
結局「口は災いのもと」となった。

寝ている子を起こしたらもう大変よ。結局近鉄はあと1勝ができず、日本一になれなかったのね。その後もやっぱり日本シリーズには勝てず、とうとう日本一になれずにオリックスと合併したもんね。

だから、控えめなコメントが「日本シリーズ勝利の法則」よ!

2006年10月23日 (月)

田口ベンチのまま、カージナルス完敗でタイに・・・

ラッキーボーイ出番なし!

メジャーリーグ「ワールドシリーズ」第2戦。
カージナルスが初戦をものにして上々のスタートを切ったシリーズ。
、第2戦も田口のスタメンに期待していたけどベンチのまんまね。

2006102304789667jijpspothum001 タイガースはベテラン、ケニー・ロジャースが先発。
名前がかっこいい。ケニー・ロジャース。ケニー!
そしてカージナルスは右のウイーバー、
1回裏のタイガースの攻撃で「今日はやばい、壮の出番あるかなあ~」
という雰囲気。
案の定、この回モンローが豪快にレフトスタンドへ先制アーチ。
その後も内野安打とギーエンのレフトへのツーベースで2点目よ。

これでケニー・ロジャースが気合いのピッチングよ。
「一球入魂」まさに気迫の形相で一球、一球、投げるので「打てない」ね。
あの迫力に圧倒されちゃうよね。凄い!

ケニーはこれで今回のプレーオフでは23イニング連続無失点。
ヒデキも「あの形相、あの気迫に気圧された感じだった」から・・・・
ベテランは与えられた仕事をきっちりこなすので頼りになるね。

カージナルスのラッキーボーイ、田口は結局出番無し、
だから負けたのね。1対3、完敗!
というより今日は負けの日、と読んでいたのかラルース、と言いたいね。
さすが、シリーズを読む目は一流、と後で言えることを期待してるから
実は、タイガースとカージナルスのワールドシリーズは今回で3回目、
いつもぎりぎりの戦いをしてる。だから今回もシリーズの流れがあっちへ、こっちへ・・
最後までわからない展開になりそう。

1勝1敗なら御の字 (by 落合 中日監督)
だそうで、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで気合いの入れ直しね!

2006年10月22日 (日)

カージナルス先勝! 田口9番レフトでスタメン

メジャーリーグの「ワールドシリーズ」開幕!2006102204787676jijpspothum001

タイガース?
カージナルス? 番狂わせの「ワールドシリーズ」。それは現地の酷評。
そんなことは、どうでもよく要するに〝田口〟のスタメンがあるかどうかが気になっていたの、「やるねえ!ラルーサ、どっかの国の政治家と違って公約どうりね」。

さて、期待と不安でスタートした2006ワールドシリーズは・・・・

タイガースのホーム「コメリカ・パーク」で第1戦がプレーボール。

ラッキーボーイ健在!
1対1の同点で迎えた3回、先頭のモリーナのライト前ヒッツ、
ここでこの日スタメンでPSのラッキーボーイ田口登場。
この打席、期待がかかったものの田口はあえなく、キャッチャーゴロに・・・・
しかし、この当たり損ねのボテボテの打球がラッキーだったね。
見事な進塁打となって、ワンアウト2塁とチャンスを広げたのよね。
何かラッキーを呼ぶプレイヤーだからこの後、タイムリーが出るし、
その上、プホルスがをゲームの主導権を握るツーランホームラン。
凄いね一気のビッグイニングになる運まで呼ぶ込むことになっちゃうんだから2006102204787746jijpspothum001 ね。
恐ろしいほどの田口パワー、
勝負強い何かを持つプレイヤーということを証明しているようなものね。
結局、この3回に一挙3点を加え、
4対1と試合を決定づけたようなインニングになったのね。
この後、6回にも3点を入れ、第1戦はカージナルスが7対2で快勝!

田口は、9回の第4打席でピッチャー強襲の内野安打でこのシリーズ初ヒッツ!
これで、プレーオフは通算8打数5安打、打率は何と、
6割2分5厘、まだ6割打者だからね脅威の「9番打者」よね。
第2戦もスタメンかしら?

まあ、とにかく
リングへ向け上々のスタート。

2006年10月21日 (土)

田口スタメン? トニーに何が起きたの

Video_b1020_02 メジャーリーグ「ワールドシリーズ」
 いよいよ開幕!

デトロイト・タイガースの本拠地コメリコパークで始まる

「ワールドシリーズ」。
ちょっと胸どきどきね。地区シリーズから絶好調の田口をいよいよ「ワールドシリーズ初戦」で使う、いいねえ ラルーサ、でも本当なの?
いままでいくら決勝アーチを放っても、10割打っても、
次のゲームではベンチスタートだったじゃない。
そのあたりの一徹ぶりが逆にトニー・ラルーサらしくて素敵だったんだけどね。
今回は、その「匠」に域に達するラルーサの基本方針を変えてしまうほど、
壮 田口の調子の良さ、そして強運さ、を使いたい、ということね。
まあ、わかるよね。
何せアリーグチャンピオンシリーズでは、メッツの守護神ビリーから158キロの豪速球を
ホームランしたシーンは誰もが脳裏に焼き付けているよね。
あれは、まさにゲームの流れを変える一発だったからね。
あの一発が今でも効いてるよね。
10割でワールドシリーズ、気分いいよね。

田口には、コメリコパークでシリーズを勢いづける「一発」がほしいわね!
そしてリングへ・・・好スタート  といきたいネ。

2006年10月20日 (金)

田口感激!カージナルス2年ぶりリーグV

セントルイス ナショナルリーグチャンピオン!2006102004783871jijpspothum001

ちょっとドキドキの緊張の連続・・・だから投手戦は疲れるのよね。どうなるの?
と思って9回よ、「もうすっきりホームランだった」。
延長?とか思ったけど、良かったあ、
ほっとした歓び、でも「思いっきり歓喜よ」。

ナショナルリーグチャンピオンシリーズは3勝3敗で第7戦までもつれこみ、この日メッツはペレス、カージナルスはスパンが先発。
序盤ともに1点もぎとられ1対1のまま9回まで、どきどきだった。
しかし、やってくれたよねモリーナが勝ち越しのツーラン!Tky200410220208
3対1、もうこれで決まり。
ワールドシリーズ進出!

しかし、カージナルスの最初に1点目は何と「スクイズ」よ。
やるねえ、ラルーサ、さすが策士、まあ「知将」といったところね。
この第7戦で、1点ビハインドから同点に追いつくためにとった采配が「スクイズ」、
痺れたね・・・ゲームもラルーサの予想した展開になり手に汗握る投手戦。
「ちょっとフレーズが古いか」まあ、いいやクラシックな雰囲気で、
その息詰まる投げあいから決まるのは、これまたホームラン、クラシックね。
うん、良く出来てる。これぞ!ベースボール。

そして壮 田口は8回から守備固めに出て、この瞬間をフィールドの中、
オンの状態で迎え最高の気分だったんじゃないの・・・
もう、この瞬間のためにあるといってもいいぐらいよね。
個人の成績もそうだけど、やっぱり野球は勝たないとね、勝つのが何よりのご褒美よ。
いいゲームもいいんだけど、何だカンダと言っても勝つとスタンドにいるファンは心地良く家路に着くよね。
いくら好ゲームでも負けると、「明日があるさ」といってスタンドを後にするじゃない。

さあ、デトロイトとのワールドシリーズになったけど、どちらも予想外のチームがリーグチャンピオンシリーズを勝ちあがり「夢の舞台」に登場するんだけど、
予想外というのがエキサイトする要因ね。だからこそベースボールは面白い。

いよいよ2006、メジャーリーグも「ワールドシリーズ」。
田口10割伝説をそのままにリングへ!

2006年10月19日 (木)

田口 10割キープ 驚異! 3勝3敗のタイに

2006101904781405jijpspothum001 神様・仏様・田口様だ!

ナショナルリーグチャンピオンシリーズ、第6戦。
ここで一気に決めたいセントルイス、しかしメッツの底力は凄い。
前評判通りのチーム力を発揮。
やはりワールドシリーズへの道は険しい。だから値打ちあるんだけど。
王手をかけていたセントルイスだったんだけど結果は2対4で敗戦。
これで3勝3敗のタイになり、第7戦までもつれこむことになってしまった・・・・
ウーン、厳しいかなあ、先に王手をかけたらそのままの勢いで
ナショナルリーグチャンピオンになってしまわないと・・・、
これで逆王手、精神的もメッツが追い風だしな。
チーム力もメッツのほうが冷静にみて上と思うな。
でも強いほうが必ず勝つとは限らないのが野球だ。
そこがベースボールの面白さなんだけどね、番狂わせがあるのが醍醐味。
ヒデキのヤンキースはその醍醐味をタイガースファンに与えてしまったけど、
まあ、ベースボールの興奮して楽しめた(もちろんデトロイトファンよ)人がいるので
メジャーファン、野球ファンとしては大まかオッケーなんだけど、
今回の壮の場合は逆ね、番狂わせの醍醐味を味わいたいんだけど、どうよ。
しかし、田口のバッチングは絶好調ね、日本にいる時でもこんなことなかったと思われる。
まあ、日本では代打、ホームラン、代打、ホームラン 
代打 ヒット、代打 ツーベースヒットなんての
スタメン出場の田口にはあり得なかったから。
どこかの監督じゃないけど「シンジラレナ~イ」。
ホント「神様 仏様 田口様」という神がかりになってきたんじゃないかな、
日本のプロ野球史では西鉄の稲尾さんが「神様・・・仏様・・稲尾様」と表現されたけど、
一時期の阪神の真弓と同じように表現されて。
やっぱり代打の打率10割は凄いというほかない。
スタメンで1試合4-4は「あるある」状態。

さて、この強運、そして絶好調の田口を第7戦でどう使うのか?
ラルーサの采配が見ものといえる!

2006年10月17日 (火)

岩村メジャーへ!   小池(NOMOクラブ)力投!

岩村、お前もか・・・念願のメジャーへ12467433

かねてよりメジャー入りを希望していたヤクルトの岩村が来シーズン
いよいよメジャーでプレーするようになる。
ポスティングシステムで、メジャー球団が触手を伸ばしているところとか。
基本的には「いいことよね。ドンドンメジャーに行ってほしい」、これが本音だな。
トップアスリートとしてあれだけの運動能力があるんだから
メジャーリーグベースボースでどこまで活躍するのか、チャレンジしてほしい。そう今から楽しみなプレイヤーである。

打撃・走塁・守り ちょっと「守り」に不安あり、かな?
ここが気になるところか。メジャーの野球って守りは重要視してる。12560457
堅実な守りで当然みたいなところあるから、よりスパープレイでないと「納得」しない傾向にある。
打つのは、本人も好きだから何とかなると思うけど、
内野手としてのフィールディングというのは、「センス」がいるし、
以前中日から阪神でプレーされた名手・一枝修平さんが言ってたな、

「よく、守備は練習で、バッチングは天性のもの、と言うけど、そんなことないよ。守りも天性のものやで、練習しまくっても上手くならない選手山ほどおるで・・・」
ちょっと驚き。でも実際に、元阪神の吉田さん、牛若丸と言われた名手。
立命時代から華麗な守備で評判だったとか。
広岡さんも早稲田時代から華麗なフィールディングといわれ、
巨人時代でも〝守り〟だけで銭がとれる選手だった。

要するにプ日本のプロ野球は以前から打撃尊重主義みたいなところがあって、
守りの重要性を軽視してきた歴史がある。
昔、阪急ベレーブスの黄金時代は、長池・加藤秀・スペンサーなど
豪快な打線が自慢だった、しかしこれは派手な部分で「守り」は福本センター、ショート大橋という名手がいてチームの強さが保たれていた。現場では守りをもちろん重視していたけど、球団、マスコミは派手な打撃に注目するからね。仕方ないか。守りで評価されているのは今なら新庄だ。
とにかく、メジャーでは守りがしっかりしているとレギュラー獲得も早いんじゃないかな、
そういう意味でも岩村には頑張ってほしいな。

小池力投!

日本選手権近畿第2次予選 NOMOベースボールクラブ6-3NTT西日本(16日、皇子山) 喜びを全身で表した。最後の打者を右飛に討ち取ったNOMOベースボールクラブ・小池秀郎(37)は、マウンドで力強くガッツポーズ。「日本選手権は社会人(松下電器)時代に縁がなかったから感慨深い」2点リードの6回途中から3回1/3を救援。2安打無失点でNTT西日本を抑えてチームを初の大舞台へ導いた。

 1993年にドラフト1位、鳴り物入りで近鉄に入団した左腕。楽天を退団し、今年3月、投手兼コーチとしてNOMOクラブで力投、凄い。

小池のカムバックあるかな?

2006年10月16日 (月)

田口10割キープ!どうなる?

セントルイス 2勝2敗のタイに・・・Photo_taguchi_ws

第2戦の田口の劇的なホームランで勢いに乗り、
第3戦をものにして、一気に王手を狙っていたカージナルス。
しかし下馬評にもあったように「メッツ有利」は否めず、
第4戦は、メッツ打線が爆発し5対12と大敗を喫してしまったの。
田口は8回に代打で出場し、センター前へ10割をキープするクリーンヒッツ!
「やるねえ」

試合前にも
「きのう打てたから、どうのこうのというのはない。毎日が違う日。
明日どう勝つか、それだけ・・・」さすがプロの言葉。
実際、本塁打を打った翌日のゲームに壮はスタメンではなく守備固めとして出場。
自分の求めれれているスキルを充分発揮。
しかし、田口を応援するファンとすればもう少しプレイするところを見たいのが本音だろう。

まあ、このナショナルリーグチャンピオンシリーズに勝ち越し、
ワールドシリーズへ進出すれば、最高の桧舞台でプレイする壮 田口が見ることが可能になる。
とにかく2勝2敗のタイになったわけで、五分のように見えるけど、
またセントルイスが不利になってきた感がある。
何とかしてほしい。と祈るだけか。

トーリ残留で周辺は、来シーズンへの改革最前線!

ニューヨークヤンキースの来シーズン展望。
これはニューヨークの地元「デイリーニュース」によると、世界一にかける来シーズン、
いや、かけるではなく〝是非物〟としてWシリーズ優勝となっているヤンキースの
5大改革を発表。

①A・ロッドの放出
②トーリ監督の右腕となる投手コーチの招聘
③ストッパー「リベラ」へのつなぎ役となるセットアッパーの獲得
④スターター獲得「MATSUZAKA」?
⑤若手昇格

まあ、当然といえば当然、凄い、そんなのあり、みたいなことはないな。
戦力的にはスター軍団だからネ、充分と思うんだけどな。
何か起爆剤となるものが必要である。

2006年10月15日 (日)

田口 決勝ホームラン!158キロの豪速球を快打 

2006101404771140jijpspothum001_1 10割 2本塁打

打てば全てホームラン。完璧なバッチング。
粘って、粘って、ようやく豪速球に目が慣れてきていたところで
「真っ直ぐ」、そして「ドンぴしゃ」コンパクトなスイングでもっていった本塁打だった。ファウルで粘っている間に「タイミング」が合ってきてたところを「バシッ」。
状況的には、6-6の同点ここで死球とか、四球でも、エラーで、何でもいいから出塁して欲しい、というのがベンチの思いだったはず。そこで一発だからもう言うことなし。
これでPS10割、打てば豪快本塁打、もともと日本のプロ時代から長打力もあったんだけど、田口はメジャーでの過酷な生存競争に勝つためには何をすべきなのか。
ということで悩みつづけていた、そこでの変化を目指しメジャーへ・・・
そう感じて、常に2番らしい
〝バッティングスタイル〟に徹してした。これもプロそのもの。

じゃ、2番の打撃は何かというと「ゲームを読み、今何が最適かをセレクトして「送る、右へ打つ」など状況に応じて自分の考えで野球をする。
と思っていたけど、今回の勝ち越しホームランを打った田口本人は全然覚えてなくて・・・
「何が起こったのか?」という試合後の記者会見での対応だった。
うっそ~、いつも冷静にプレイしてるんじゃないの、でもそんな永遠の〝野球少年〟みたいな対応が田口の良さでもある。

レギュラー獲得のために何をするべきなのか、
田口のバッティングスタイルに変化が現れたのはコンパクトスイングで、
打つ、走り、投げる、をアピールし、単に
「打つことだけ」を考える選手ではレギュラーには絶対になれない。
と決意したんだと思う。
つまり野球は「打つ、走る、守る」これができてナンボのスポーツ。
だから田口の総合的なスキルをアップし、変化しなければ生き残ることができない。と判断して今があるのではないだろうか。

その田口にとって最高にキャリアになるかもしれない。
1勝1敗のタイ、
まだ、まだこれからが地獄、天国分かれ道。
田口、リングへ!

2006年10月13日 (金)

コリー・ライドル 追悼 

ニューヨークの悲劇 060804_bbl_mlb_lidle_200

ヤンキースのコリー・ライドルが操縦する小型飛行機がマンハッタン地区東72丁目にある高級マンションに激突。
TVニュースを見て「うっそ~、こんなこと本当にあるのか?」
世界中から送られるニュースはリアルでありながら、フィクションを見るようでもある。
これは「嘘であってほしい」、という願望の表れのような心理ではないだろうか。
ニュース映像が「ドラマ、ムービー」と同じように思いたい。
そんな気持ちになってしまった飛行機事故。
ライドルは7月のトレード期限前にフィリーズからヤンキースへ移籍。
10試合に登板し4勝。スターターの一角を担う力量だったのに。実に惜しい。

そのライドルが情熱をかたむけていたのは「ベースボール」はもちろん、今回の事故で分かったように「空への憧れ」よ、飛行機操縦。
なによりも空へ飛ぶことが好きになっていたのかも・・・
昨年のオフに飛行機操縦士のライセンスを取得。
ゆくゆくはニューヨークから自宅のカリフォルニアまで小型飛行機を操縦して戻ることを描いていたというから・・・・。
空への憧れと快感は「野球以上」になってたかもしれない。
だいたい、空へ行くともう他のスポーツではそれ以上の快感、心地良さはない。ってスカイダイビングにはまった知り合いが言ってたから空の快感は最高といえる。
スカイハイ? カイトやウルトラライトプレーン、ドンドン空へ行ってしまう・・・
ライドルもその心地良さのとりこになったといえるだろう。
今は、ライドルの冥福を祈るのみ。
嗚呼、もう一度ヤンキースタジアムのマウンドで情熱的にピッチングする姿を見たかった。 合掌

2006年10月12日 (木)

先手必勝! タイガース強い  ダル快投、もう王手!

デトロイト・タイガース上々のスタート!
2006101100000685reuspothum000

メジャーリーグ アメリカンリーグチャンピオンシリーズ第1戦。
オークランドの本拠地「マカフィーコロシアム」でのゲーム。
タイガースは愛すべきヤンキースに3連勝した勢いをそのままに、敵地でもじゃんじゃんバリバリの野球だった。
ジドを打つ、打つ、結局 5-1で勝利!

デトロイトの投手陣がこの日も安定していて余裕の試合運び。
ヤンキースとの戦いでもそうだったけど、やはりピッチャーがしっかりしていると勝てる要素が大きい、当たり前なんだけどやはり「野球は投手力」。中日もそうだし・・・

でも個人的には「ガンガン打ちまくる打線がリードする野球が好きなんだけど」
まあ、世界的に『守りのベースボール』が今の趨勢ではないだろうか!

ダルビッシュ快投!「王手」

2006101104765863jijpspothum001

そんでもって、こちら(日本プロ野球)のプレーオフ第2ステージ。
1位通過の日本ハムのホーム札幌ドームでの第1戦。
滑りだしに1点先制されたけど、その後は落ち着いていた。
結果は11奪三振のナイスピッチング。
「冷静に燃えていた」。というピッチングだった。
負けないピッチングで見事プレーオフ第1戦をものに。
短期決戦のセオリー通り『先手必勝!』でも、もう王手か、早い!
やっぱり1勝のアドバンテージは大きい。
逆に、もう後がなくなったソフトバンク、川崎、松中、何とかしそうな雰囲気するけど、
あと3戦必勝でしょ、ちょっときついかな。
でも、「負けていないし、勝ってもいない。だから何も決まらない」

 「今日は、今日。明日は違う投手だから」byヒデキ

 いい言葉です!

1位通過だから、1勝して王手。
まだ始まったばかりなんじゃないの・・・という見方もありか。

2006年10月11日 (水)

ディープインパクト 年内引退! 残念

日本中央競馬会(JRA)は11日、ディープインパクト(牡4歳、池江野泰郎きゅう舎)の金2006100200000464reuspothum000 子真人オーナーの意向として、同馬を年内で引退させるとの連絡を受けたと発表した。年内の出走については未定で、引退後は社台スタリオンステーション(北海道安平町早来)で繁養される予定。同日午後に、池江泰郎調教師が記者会見する。
 ディープインパクトは昨年、皐月賞、日本ダービー、菊花賞を無敗のまま制し、今年も天皇賞・春で優勝。今月1日にパリ・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞では日本馬初の同賞制覇が期待されたが3着に終わり、4日に帰国していた。  (毎日新聞のネット記事参照)

ええ~、目を疑いました。誤報であってほしい、と思ったのは私だけではないだろう。
来年の「凱旋門」へ・・・と誰もが「夢」を持ちつづけた矢先にこの知らせ。
ちょっと、早すぎる。あの「飛ぶような脚」はもう見ることができないと思うと辛い。

サンデーサイレンスという大種牡馬を父にもち、母はウインドインハーヘアの血統。
走りに走り、勝ちまくって、世界競走馬ランキングの首位。
天下を取って「お疲れ」ということになる。
その後の予定は社台スタリオンステーションで種牡馬になるとか・・・

「引退」・・・受け止めなくてはならないんだけど・・・・
      まだ時間が必要だ、
      本当にディープインパクト!

2006年10月10日 (火)

松坂、ニューヨークへ! 

2006101000000065nksspothum000 スタインブレイナーが失望した地区シリーズ敗退。
ヤンキースファンも中途半端な気持ちのままPSの残りを観るのだろうか?
美味しいコーヒーが冷めて、まあ、ブランドのカフェで買ったら冷めてもいいや。
みたいな気持ち悪さを引きずって飲むつもりなのか。

そんな中、西武がプレーオフでソフトバンクに逆転で決められあっけなく「日本のエース」の力投も今季限りになってしまった。
その松坂、来シーズンは晴れてメジャーに?
今周辺でも注目されているのがポスティングシステムでメジャー入りが確実といわれる西武の松坂だ。六球団が入札、有力チームは松井ヒデキのニューヨークヤンキースとか。
大本命ヤンキース、そうかもね。スタインブレイナーも大英断する気配だし、
ジョー・トーリはどうなるのか?
スター軍団ヤンキースをまとめるのは彼以外にいるのだろうか?
猛獣使いはトーリしかいない。ほぼ残留だと個人的には思うけどな、
ニューヨークはストーブリーグに火がついて「燃えまくり状態」
しかし、この時期に松坂ヤンキースへ・・・・
また、日本のプロ野球が寂しくなるのは確かだ、しかし、次のスターが生まれるのも確実。

2006101004764228jijpspothum001small おっと、中日のセリーグ優勝!
落合さん、泣いてたよね。現役のころとは違うね、親の顔よ、お父さんの顔になっていた。しかし、観るほうは
熱いものがこみあげた。しかし、
巨人も最後に意地見せてくれよ。
と思ったけど今のジャイアンツはそこまでのパワーがないのも理解している。
桑田も登板を断って大正解!

もう、これで12日のタイガース戦は消化試合。
嫌な響き、消化試合か。
そう、だから消化試合のないメジャーへ、しかもリングが望める球団へ移籍するのがオススメ!

2006年10月 9日 (月)

田口 リングへ! カージナルス地区シリーズ突破!

セントルイスが3年連続リーグ優勝シリーズ進出!

2006100900000203ismspothum000 うれしかった。ヒデキのショックを引きずりながら「どうかな?」
という不安に親心のような気持ちで待ったけど、「ほっとした」。

セントルイス・カージナルスはホームブッシュ・スタジアムでのサンディエゴと対戦。
あと1勝という勢いそのままに、「短期決戦」ではかなり重要となってくる。
チームの勢いが違う、その差がくっくりと現れるシリーズといえた。

日本のパシフィックのプレーオフもはっきり「勢い」が結果につながった。
西武、ちょっとなめた感があるな、第2戦で西口の先発で一気に決める勢いなら・・・
と今ごろ後悔してるんじゃないかな。
今日の第3戦は、もうソフトバンクの打線が爆発し、
止めることができない状態になったもんね。
やっぱり、一息つかせると勝負事は駄目ってこと。

さて、セントルイスは
結局6対2で勝利を収め、ディビジョンシリーズは3勝1敗で、シェイ・スタジアムへ
田口はこのゲーム出場の機会はなかったけど、
勝つことが優先、これで最高の気!

しかし、田口壮も幸せなベースボール人生といえるのではないだろうか。
関西学院から行きたい、入りたい、と念願のオリックスへ入団。
日本一も経験し、憧れていたメジャーへ・・・
途中、マイナー、メジャーと出入りの激しい経験を積んで
「歓びの瞬間」が年々倍増ね。野球の神様がいるとすれば「よく見てるよね、壮はワールドシリーズでリングを獲得してもいいぐらいのアスリート!」
もともと運動能力の高いアスリートだから、
何とか昨シーズンの井口に続いて2年連続で「リング」をゲットして欲しい。

ディビジョンシリーズ突破を決めたカージナルスは
11日にシェイ・スタジアムで開幕するナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズで
Nyメッツとワールドシリーズ進出をかけて激突。
歓びに浸るのもほんのわずかな時間、
この間髪をいれないのがメジャーのPSの醍醐味!

2006年10月 8日 (日)

THE END ヒデキ終戦!! 嗚呼~リングが・・・

2006100800000206ismspothum000 現実は厳しい。 タイガースが上だった。
「この2日間、追いかける展開で、いつもの少しずつプレッシャーをかけていくヤンキースらしい攻撃ができなかった」、というヒデキのコメントが全てを物語っている。

しかし・・・夢はこれからも続く。
誰もが地区シリーズは勝ちあがり「ア・リーグ優勝シリーズへ進出」って、
思っていた。映画の主人公は最後まで、
ハラハラドキドキさせながらも有終の美を飾るんじゃないのかな・・・
そんなシナリオを描いていたけど、
やっぱりベースボールは映画じゃないし。
だからこそ素晴らしいともいえるんだけど。

デトロイト・タイガースとの地区シリーズ第4戦。
ヤンキースにとっては、1勝2敗で「もう後が無い一戦」
でも、そこまで追い込まれている雰囲気はなかったな。
この日、ヒデキは5番に昇格、「おっ、これはいける!」と思っていたけど、
今のデトロイトをくい止めることはできなかった。

3対8のスコアで、3敗目を喫し、今シーズン終了。
昨年と同じ、いきなり「今シーズが終わる」。
この放心状態は堪える。昨シーズンも同じ「どうよ、ヤンキース」
ってな感じじゃないかな。

誰が・・・・戦犯探し? どうでもいい?。いやA ロッド? 
シリーズ絶不調で14打数1安打、打率は1割もない、七分一厘、そう.071、
使うほうが悪い?じゃジョー・トーリの責任か、そうでもないだろう?
負けるといろいろ周辺がうるさくなる。
これはどの世界でもの同じ。
批評するのは楽だから「ばしばし批判する」。
結果は出てるし、2006年、もうヤンキースには絶対勝ちはないし、
責めるのは簡単。

そんなことより、
もう少し「ピンストライプのユニフォームが見たかった」
これが本音の部分だな。
しかしあっけないな、もっと興奮したかったのは事実。
エキサイティングな試合を見て、
「ガッツポーズ」して
「よっしゃあ~!」
「ヒデキ最高!」
これが一番やりたかった。  くそっ!シット   

2006年10月 7日 (土)

ヒデキ 2塁打! もう、後が無いヤンキース粘り見せて!

虎に食べられてしまう!

2006100704757600jijpspothum001small 嗚呼、ワールドシリーズが・・・悪夢再現か敗退の危機、もう「根性見せるしかない」
敵地コメリカ・パークで行なわれたヤンキースvsタイガースの第3戦、
ヤンキース先発はご存知ビッグユニット「ランディ・ジョンソン」
ヒデキも7番レフトでスタメン、スタメンは気持ちいい。
さあ、一気に王手と乗り込んだんだけど、どうも試合前からランディのことが気がかりだった。今シーズン17勝はもう立派、立派、でもね投手の調子を占う防御率が5.00、
エース級で5点台の防御率だと「見ていて、突然打ち込まれる・・・」という不安をもってしまうのね。やっぱりその不安が的中、2回にランディが突如乱れ3失点、オーマイガッド!

「今日は・・・う~ん無理か?」とスタンドの観客に思わせた感がある。

ヒデキは第1打席 三振
第2打席でクリーンなあたりが左中間へ・・・ツーベースヒッツ!
これで乗っていくかと思ったけど、後が続かず。
第3打席はセカンドゴロ、
そして期待のかかった第4打席もあえなく三振、「キツイ、ヤンキースどうよ」
結局0-6のスコアで連敗、
「こんなところでモタモタしてんじゃねえ!」って言いたくなるな、どうよ、どうなってんだい!
やっぱり勝てる時に勝っておかないと駄目だ。、
シリーズの流れを変える強烈な一発が今は必要な時、
ヒデキ頼む!

日本の虎も頑張っているけどアメリカの虎もけっこうやるね・・・、
でもこのへんで勢いを止めないと、
打線の爆発あるのみ。

「今日は今日。明日は相手投手が違うから・・・・」
この気持ち大切ね、さあ、もう勝つしかないから・・・・
浪花節が理解できるのかどうかだけど
「ド根性のみ」。

トーリもスタイン・ブレイナーも同じこと思っているに違いない!2006100704757647jijpspothum001small

2006年10月 6日 (金)

ヒデキ 3安打の猛打!ヤンキース逆転負け  斎藤くん早くも早慶戦に登板?

出た!松井 猛打 3安打 
2006100604755356jijpspothum001
雨で延びた地区シリーズ第2戦、ニューヨークヤンキースタジアム。
ヒデキは4タコでも勝利した第1戦のあと
「今日は、今日。明日はまた別の話。相手が違う・・・」
と全く気にせずポジティブ発言。
その通り、相手が違うとばかりに第2戦は、
デトロイト先発の豪腕、最速161キロをマークしているバーランダーから
ヒデキは第1打席の初球をハッしとたたき、
ライト前へ、このシリーズ初ヒット!
やるねえ、公約通り、「相手が違う、昨日は昨日ということか」

甘い変化球にも崩されず、ヒットにできたのは軸が崩れていない証拠。

そして、4回はバーランダーの153キロの豪球をライナーでセンター前へ・・・
2打席連続ヒットよ。痺れるう~ ヒデキ 
「サイジョウ」じゃないゼ、古い?いいじゃん。
一気に好調への上昇気流に乗る。

そして9回、ノーアウト、ヒデキはこの回先頭打者、
デトロイトの抑え、ジョーンズからセンター前へ
猛打賞!これで勢いに乗って、逆転かと思われたのに、
後続が続かず・・・というお馴染みのフレーズで、3対4でヤンキースは敗戦。
これで1勝1敗のタイ、
「今日は今日。あしたはまた別の話。相手が違う」ことになるかも!

斎藤くん、早慶戦にデビュー?

この秋の早慶戦のマウンドへ登る予定とか。
これは東京六大学リーグの10月29日の早慶戦2回戦
その始球式に斎藤を登板させるプランがすすめられているらしい。
まだ、早稲田実業の生徒だけど、始球式なら・・・と考えたわけだ。
まあ、東京六大学リーグもお客さんが減っているから「斉藤くん頼み」になったなじゃないかな。
まあ、特例ということで、GOになるかもしれない。

ちなみに東京六大学リーグは2004年春に150シーズンを迎えた記念として
、毎週土曜日の第1試合前に各大学の関係者が始球式を行なっていて、
あの広岡さん、大沢親分、亡くなられた藤田さん、「ダンディでかっこ良かった」。
と錚々たるメンバーが始球式をされていたんだけど、今回も1回戦の28日は元中日の徳武さんに決まっていて、
2回戦でも・・・というサプライズ企画。グッドアイデア?
まあ、これで絶対に斉藤は早稲田合格。当たり前か。
早慶戦の始球式にまで引っ張り出して、
「不合格」なんてないでしょうね 早稲田さん?。

日本にもアメリカのように〝飛び級〟のシステムがあれば、
秋に編入して即、神宮の杜、そして早慶戦のマウンドへ・・・
という夢企画も実現するんだけれど。
まあ、始球式でいいか、10月29日の早慶戦!

2006年10月 4日 (水)

斎藤くん、投打の活躍!国体優勝、  ヒデキノーヒット!ヤンキース好発進!

2006100404751607jijpspothum001_2 佑樹熱投!早稲田実業、29年振りの国体優勝!

ホント「手に汗握る名勝負」。
夏の高校野球、甲子園の再現、ファンの期待通りの白熱した好試合を展開。
「のじぎく兵庫国体」高校野球硬式、決勝戦 早稲田実業vs駒大苫小牧の試合は
この日の高砂市球場は徹夜組1057人ものファンが詰めかけた。
凄い、徹夜できるのが「羨ましい!」。と思うファンも多いんじゃないかな。
そして徹夜組を含む2000人が、この決勝戦を待っていた。
昨日の準決勝でも斎藤くんがハンカチで顔をぬぐっただけで、
「キャー素敵!」だからな。「まいった」
そのファン心理がそのままスタンドに反映されたようなもので、
開場も2時間早くなり、午前7時にオープン。
観衆は高砂市球場で超満員の7200人。
ゲームは早稲田実業、斎藤、駒大苫小牧田中、両エースの投げ合いで緊迫した展開となった。
しかし、早実は4回、2死2塁のチャンスに
斎藤くんが、田中くんの真ん中に甘く入ったボールを
ライト線へタイムリーヒット!1点先制。

やるねえ、役者が一枚上、という印象を強くした。
凄い、もって生まれた巡りあわせ、また、こういう時に回ってくるのがスターの要素を持ってる証拠。
そしてきっちりと打つ、「スターでございます」ってところかな。
本番に強いのがスターの要素のひとつだけど、
斎藤は何か持っている。

結局、このまま斎藤くんが力投して駒大苫小牧をシャットアウト、
1対0で早稲田実業が夏の甲子園に続き国体優勝。
「斎藤の風」がビュウン、ビュウン吹きまくり状態だ。
気持ちいい風と思うな。
お疲れ、祐樹!そして「風は神宮へ・・・・」

ヒデキノーヒット、しかしヤンキース好発進!

2006100404751574jijpspothum001 地元ヤンキースタジアムからスタートした
ヤンキースvsタイガースの地区シリーズ初戦。
ヤンキース先発は今シーズン19勝をマークして最多勝の王 建民よ、
まあ、最多勝投手が地区シリーズ初戦に先発するのは当然だな、
というトーリの采配、
ヒデキは7番レフトでスタメン、感激!
しかし、その興奮もゲームでは空回り、ヒデキは4打数ノーヒット、

キャプテン、ジーターが打撃爆発!
5打数5安打の暴れまくり状態になって、ヤンキースが8対4で快勝!
、ヒデキの復帰戦のようにジーターがお返しの打ちまくり、
でも・・・
ヒデキは「勝つゲーム」いや、「勝てるゲーム」には打てないようになっている、
これ宿命といえると思うけど、自分が打たなくても「勝てるゲーム」は
そのまま勝ってしまうのが野球の魅力ではあるが、
今日のゲームに関してはヘタに打っても、ジーター、ジーター、ジーターDAYだから無駄っちゃ無駄。
勿論、ヒデキは無心でいつも通り、思いっきりプレイしてる。
ベースボールの神様は「よく見てるし、よく出来たゲームメイクをしてる」。


ベースボール神がヒデキの与えられた仕事はネクスト!
トーリもヒデキが4タコといって次のゲームからスタメン外すなよ、
と言いたいね。
  まあ、世界一へむけ上々のスタート!

2006年10月 3日 (火)

斎藤くん、国体も決勝進出 夏の甲子園再現!

2006100304749424jijpspothum001 斎藤vs田中の対決!

また、あの熱闘が観られる。
第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」、
高校野球硬式、これは公開競技となっているけど注目度はナンバー1!
その決勝が夏の甲子園の再現!早稲田実業vs駒大苫小牧
 だからもう言うことなし、
シナリオでもあったのか、と思うほどね。
でも佑樹ファンはこの決勝戦の再現を望んでいたからね・・・・
しかし、勢いというのは凄いね、
多分こうなると予想していた高校野球ファンは多いのだけれど、
本当に「夢の再現」ね、

のじぎく兵庫国体、高校野球硬式、
高砂市で行なわれた早稲田実業と静岡商業の準決勝戦。
早稲田実業のエース斎藤くんは、本塁打も浴び、どうなるの?
と佑樹ファンを不安にさせたけれど、打線が援護し、4-3で決勝進出、
5安打3失点 完投勝利!

斎藤くん自身も
「粘り強く投げられたと思う、決勝は高校野球最後、
楽しんでゲームができればいいし、勝って有終の美を飾りたい」
という優等生のコメント!
これが斎藤くんの良いところね、

一方、駒大苫小牧の田中くん、先日のドラフトで「楽天」から指名されているので、
まあ気分は半分プロみたいなもんでしょ、これ気持ち的に、ということよ。
だから意識の上では田中くんが一歩、いや半歩リードしているかな?

いずれにしろ「手に汗握る一戦」、伝統的なフレーズよ、
そんな決勝戦になってほしいよね、また延長15回、
と願っているのはファンだけじゃないのよ。

2006年10月 2日 (月)

いざ!プレーオフへNY陣容決まり、 224イチロー最多安打!

2006100200000003ykfspothum000 ヒデキ松井のレギュラーシーズンが終了!

野球を始めて、これだけの怪我は一度もなかったのではないだろうか。、
骨折、しかも左手首、「ノーグッド」一時は選手生命も危うい・・・
とか報道されたにもかかわらず見事なカムバック。
そのヒデキのレギュラーシーズンが終わり、後はポストシーズンあるのみとなった。
レギュラーシーズン最終戦となったブルージェイズ戦。
このゲームも7番レフトでスタメン、しかしこの日はノーヒット、
「やっぱりスターティングメンバー」に名を連ねるのが気持ちいい、
DHも一応スタメンだけど、半分しか野球をやっていないように感じる。
これで、ヒデキはレギュラーシーズン162試合あるなかで、51試合に出場し、
打率302、本塁打8、打点29・・・・
「4ヶ月も長い間、休んでいたのでシーズンを全うしたという気持ちはあまりないですね」
というヒデキ、当然よね、それは観てるほうも同じ、
でも今ヤンキースタジアムで野球ができるから嘘のよう、そう思えば幸せ、幸せ。

そしてワールドシリーズへ向けてのプレーオフ、
ヒデキも25人のメンバーに入ってるけど、
カブレラとの争い、トーリは守りではカブレラの方を信頼しているのかな・・・、
でも頼りになる打者、≪クラッチヒッター≫、なら断然松井ヒデキ、
それは過去の記録でも記憶でも十二分に認知されている。

日本じゃ、「何かもってる選手」という表現をするけど、
まさにヒデキがそう、ここ一番で打ってくれるスラッガーね。
まあ、それは印象度の問題かもしれないけど
勢いとかチームの不思議なパワーを出す能力はあるよね、
それをトーリがどれだけ感じているかということだけど・・・・
ポストシーズンの采配が見ものネ!

イチロー 224、最多安打!

タイトルホルダーも色々あるけど、地味なタイトルという扱いになっている。
でも、じっくり考えてよ、メジャーで今シーズン誰よりもヒットを打った選手、
それがイチローである、
打率は打順で影響されるし、チーム状況も多いに関係してくるからね、
シンプルに最多安打は凄い!

イチロー自身もこのタイトルは年間200安打とともに意識しているんじゃないかな、
だから今季最も打率が下がった8月、ちょっと危ない雰囲気になった。
周囲は「4割」「4割」というけれど、
それなら打順を変えないと、トップバッターでは「4割」はキツイんじゃないかな。、
9年連続200安打を達成したら、
次のシーズンは「4割を狙える打順」で打たせてもらうこと。でないと4割はむづかしい。
だから打数の多くなる打順なら・・・、
3番打者イチローなら4割も夢じゃない!

2006年10月 1日 (日)

斎藤くん、国体登場!ヒデキ3割キープ ロスアンぜルス斎藤歓喜のシャンパンファイト!

2006093004743928jijpspothum001_1 斎藤くん、のじぎく国体登場!

前日から徹夜組1200人、整理券を求めて高砂球場へ「佑くん詣」となった。しかし、ローカルスタジアムに来る、来る。
想像はしていたけどやっぱり凄い!
この日を待ちわびたファン、野球を見たいファンと斉藤を見たいファン、どちらも一挙に飲み込んで野球。そうやっぱり高校野球はいい。格別!
勿論、「のじぎく国体」は斎藤くんだけじゃなくて、
先日のドラフトで涙した大嶺クンもナイスピッチングだったから、
今までのモヤモヤを一気に吹き飛ばした。

斎藤熱もさらにヒートアップ!、
その佑さま、斎藤くん、福知山成美との試合は完封、1-0でベスト4進出、
奪三振8 伸びのあるストレートにフォークが冴えていた。
やるね、次も徹夜組が増えるゼ!

この状況のまま、早稲田に入ると来年の東京六大学リーグは
「エライことになる」という予感、東京六大学リーグは伝統ある大学リーグで、
錚錚たるメンバーを輩出。
しかも来年斎藤くんが神宮のマウンドに上がるとなると観客動員も大幅アップになるはず。

ドジャース斎藤、これまた凄い!
ルーキーシーズンで24セーブポイント。防御率は2.07よ、
斎藤は本当にメジャーに行ってよかった。
リアルベースボールを感じ本物の歓びを知る。
野球人としてこれほどシアワセ感をもってピッチングしたことはない、
と言っていいほど歓びに満ちた顔で「シャンパンファイト!」、
プレーオフ出場が決まり、見ているこっちもホッとする。
プレーオフがますます楽しみ!
おめでとう!

ヒデキ3割キープ、
ブルージェイズ戦で好調をキープ、ヒット一本。
この時期のテンションを維持するのは難しい、
もうすぐ本気(ヒデキは常に本気モードだけど)の試合が続くので、
少し抜き気味で好調をキープしなければならないでしょ、
それって、プロゴルファーが5割の力でドライバー打つような感覚なんじゃないんかしら
思いっきりでもなく、手を抜くでもなく、そこが難しい、でも、やってくれるよヒデキ!

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