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2006年10月13日 (金)

コリー・ライドル 追悼 

ニューヨークの悲劇 060804_bbl_mlb_lidle_200

ヤンキースのコリー・ライドルが操縦する小型飛行機がマンハッタン地区東72丁目にある高級マンションに激突。
TVニュースを見て「うっそ~、こんなこと本当にあるのか?」
世界中から送られるニュースはリアルでありながら、フィクションを見るようでもある。
これは「嘘であってほしい」、という願望の表れのような心理ではないだろうか。
ニュース映像が「ドラマ、ムービー」と同じように思いたい。
そんな気持ちになってしまった飛行機事故。
ライドルは7月のトレード期限前にフィリーズからヤンキースへ移籍。
10試合に登板し4勝。スターターの一角を担う力量だったのに。実に惜しい。

そのライドルが情熱をかたむけていたのは「ベースボール」はもちろん、今回の事故で分かったように「空への憧れ」よ、飛行機操縦。
なによりも空へ飛ぶことが好きになっていたのかも・・・
昨年のオフに飛行機操縦士のライセンスを取得。
ゆくゆくはニューヨークから自宅のカリフォルニアまで小型飛行機を操縦して戻ることを描いていたというから・・・・。
空への憧れと快感は「野球以上」になってたかもしれない。
だいたい、空へ行くともう他のスポーツではそれ以上の快感、心地良さはない。ってスカイダイビングにはまった知り合いが言ってたから空の快感は最高といえる。
スカイハイ? カイトやウルトラライトプレーン、ドンドン空へ行ってしまう・・・
ライドルもその心地良さのとりこになったといえるだろう。
今は、ライドルの冥福を祈るのみ。
嗚呼、もう一度ヤンキースタジアムのマウンドで情熱的にピッチングする姿を見たかった。 合掌

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