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2006年10月27日 (金)

カージナルス粘りで王手!田口勝利に貢献

田口必殺バントで王手、王手!2006102700000207ismspothum000

雨で順延となったワールドシリーズ第4戦、期待のラッキーボーイ田口がベンチスタート。
どうしたラルーサ、田口をスタメンで使わないとヤバイよ。
と思っていたけど、2対3と1点ビハインドで迎えた7回、ノーアウト2塁と同点のチャンスに、すかさずラッキーボーイ田口を登場させた。
やるねえ、ラルーサ、この同転機に田口はタイガース投手フェルナンドロドニーが投じた初球に対して、きっちりバントを成功させたのよ。シブイ、田口。
これで進塁犠打のみと思っていたら、何とバント処理をロドニーが悪送球、
こんなことってあるの?ってな感じ、
ちょっと神がかり的じゃないの、「シンジラレナ~イ」は
メジャーでも通用する「野球用語」ね。これで同点。
好走塁の田口はセカンドへ・・・・やるねえ、気持ち良い走り。
この後、勢いとはこういうものね、きっちりタイムリーが出て勝ち越し4対3。
これで決まりと思ったけど、同点に追いつかれどうよ・・・・という不安もなんの、なんの、
8回に再び勝ち越して勝負を決めた。

やはり田口パワー健在ね、
職人らしい仕事ね、まあ田口は職人と思ってないかもしれないけど、それにしても凄い。
一球の怖さ、一球への情熱を感じるゲームだった。

野球にはいろいろな要素がからみあって勝ち、負けが決まるけれど、やっぱりミスをしたほうが負けるという格言は日米同じ。
当然だけどね、きっちりとしたベースボールをどうしてスモールベースボールというのか、確実に1点をとっていくのが「スモールか」、
まあ、バント、走塁、鉄壁な守備は「小さいことからコツコツと・・・」に通じるからね、
いずれにしろ「勢い」は完全に壮のカージナルスね、
このまま一気にワールドチャンピオンへ・・・
でないと寝てる虎が起きることになったら大変!

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