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2006年10月16日 (月)

田口10割キープ!どうなる?

セントルイス 2勝2敗のタイに・・・Photo_taguchi_ws

第2戦の田口の劇的なホームランで勢いに乗り、
第3戦をものにして、一気に王手を狙っていたカージナルス。
しかし下馬評にもあったように「メッツ有利」は否めず、
第4戦は、メッツ打線が爆発し5対12と大敗を喫してしまったの。
田口は8回に代打で出場し、センター前へ10割をキープするクリーンヒッツ!
「やるねえ」

試合前にも
「きのう打てたから、どうのこうのというのはない。毎日が違う日。
明日どう勝つか、それだけ・・・」さすがプロの言葉。
実際、本塁打を打った翌日のゲームに壮はスタメンではなく守備固めとして出場。
自分の求めれれているスキルを充分発揮。
しかし、田口を応援するファンとすればもう少しプレイするところを見たいのが本音だろう。

まあ、このナショナルリーグチャンピオンシリーズに勝ち越し、
ワールドシリーズへ進出すれば、最高の桧舞台でプレイする壮 田口が見ることが可能になる。
とにかく2勝2敗のタイになったわけで、五分のように見えるけど、
またセントルイスが不利になってきた感がある。
何とかしてほしい。と祈るだけか。

トーリ残留で周辺は、来シーズンへの改革最前線!

ニューヨークヤンキースの来シーズン展望。
これはニューヨークの地元「デイリーニュース」によると、世界一にかける来シーズン、
いや、かけるではなく〝是非物〟としてWシリーズ優勝となっているヤンキースの
5大改革を発表。

①A・ロッドの放出
②トーリ監督の右腕となる投手コーチの招聘
③ストッパー「リベラ」へのつなぎ役となるセットアッパーの獲得
④スターター獲得「MATSUZAKA」?
⑤若手昇格

まあ、当然といえば当然、凄い、そんなのあり、みたいなことはないな。
戦力的にはスター軍団だからネ、充分と思うんだけどな。
何か起爆剤となるものが必要である。

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