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2006年10月22日 (日)

カージナルス先勝! 田口9番レフトでスタメン

メジャーリーグの「ワールドシリーズ」開幕!2006102204787676jijpspothum001

タイガース?
カージナルス? 番狂わせの「ワールドシリーズ」。それは現地の酷評。
そんなことは、どうでもよく要するに〝田口〟のスタメンがあるかどうかが気になっていたの、「やるねえ!ラルーサ、どっかの国の政治家と違って公約どうりね」。

さて、期待と不安でスタートした2006ワールドシリーズは・・・・

タイガースのホーム「コメリカ・パーク」で第1戦がプレーボール。

ラッキーボーイ健在!
1対1の同点で迎えた3回、先頭のモリーナのライト前ヒッツ、
ここでこの日スタメンでPSのラッキーボーイ田口登場。
この打席、期待がかかったものの田口はあえなく、キャッチャーゴロに・・・・
しかし、この当たり損ねのボテボテの打球がラッキーだったね。
見事な進塁打となって、ワンアウト2塁とチャンスを広げたのよね。
何かラッキーを呼ぶプレイヤーだからこの後、タイムリーが出るし、
その上、プホルスがをゲームの主導権を握るツーランホームラン。
凄いね一気のビッグイニングになる運まで呼ぶ込むことになっちゃうんだから2006102204787746jijpspothum001 ね。
恐ろしいほどの田口パワー、
勝負強い何かを持つプレイヤーということを証明しているようなものね。
結局、この3回に一挙3点を加え、
4対1と試合を決定づけたようなインニングになったのね。
この後、6回にも3点を入れ、第1戦はカージナルスが7対2で快勝!

田口は、9回の第4打席でピッチャー強襲の内野安打でこのシリーズ初ヒッツ!
これで、プレーオフは通算8打数5安打、打率は何と、
6割2分5厘、まだ6割打者だからね脅威の「9番打者」よね。
第2戦もスタメンかしら?

まあ、とにかく
リングへ向け上々のスタート。

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