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2006年10月15日 (日)

田口 決勝ホームラン!158キロの豪速球を快打 

2006101404771140jijpspothum001_1 10割 2本塁打

打てば全てホームラン。完璧なバッチング。
粘って、粘って、ようやく豪速球に目が慣れてきていたところで
「真っ直ぐ」、そして「ドンぴしゃ」コンパクトなスイングでもっていった本塁打だった。ファウルで粘っている間に「タイミング」が合ってきてたところを「バシッ」。
状況的には、6-6の同点ここで死球とか、四球でも、エラーで、何でもいいから出塁して欲しい、というのがベンチの思いだったはず。そこで一発だからもう言うことなし。
これでPS10割、打てば豪快本塁打、もともと日本のプロ時代から長打力もあったんだけど、田口はメジャーでの過酷な生存競争に勝つためには何をすべきなのか。
ということで悩みつづけていた、そこでの変化を目指しメジャーへ・・・
そう感じて、常に2番らしい
〝バッティングスタイル〟に徹してした。これもプロそのもの。

じゃ、2番の打撃は何かというと「ゲームを読み、今何が最適かをセレクトして「送る、右へ打つ」など状況に応じて自分の考えで野球をする。
と思っていたけど、今回の勝ち越しホームランを打った田口本人は全然覚えてなくて・・・
「何が起こったのか?」という試合後の記者会見での対応だった。
うっそ~、いつも冷静にプレイしてるんじゃないの、でもそんな永遠の〝野球少年〟みたいな対応が田口の良さでもある。

レギュラー獲得のために何をするべきなのか、
田口のバッティングスタイルに変化が現れたのはコンパクトスイングで、
打つ、走り、投げる、をアピールし、単に
「打つことだけ」を考える選手ではレギュラーには絶対になれない。
と決意したんだと思う。
つまり野球は「打つ、走る、守る」これができてナンボのスポーツ。
だから田口の総合的なスキルをアップし、変化しなければ生き残ることができない。と判断して今があるのではないだろうか。

その田口にとって最高にキャリアになるかもしれない。
1勝1敗のタイ、
まだ、まだこれからが地獄、天国分かれ道。
田口、リングへ!

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