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2006年11月20日 (月)

60億のボストンから・・四国アイランドリーグ

ストーブリーグ燃えさかり!R_002_03

60億円の話題の投手「松坂」を歓迎する地元ボストンのマスコミに対し、落札の戦略を再考するニューヨークでは「ポスティング批判をぶちあげた」。これもアメリカのスポーツビジネスが成熟している証ね、わかりやすい。松坂を手に入れることができない状況とみるや地元紙、〝ニュース・デー〟では「ポスティングに対するつ痛烈な批判を繰り返す」。ビジネスとすれば当然の戦略だから見ているほうは外野席から俯瞰で見るため面白いけどね。
でも一理はあるね、ポスティングは日本の球団にとっては美味しいけど、メジャーの球団には「おいしい」ことは何もない。そうね、FAなら契約条件のお金だけだからね。ポスティングとなると契約のお金プラス、保有権をもつ球団に「これだけの額でください」という金額が必要になるからね。そりゃ、FAで獲得したいのがメジャー球団の本音でしょう。
ポスティング制度が今後、どう変化していくのか楽しみ!

60億円もプロなら・・・

ヤクルトが四国アイランドリーグに完敗。
秋季キャンプ地の愛媛・松山市の坊ちゃんスタジアムで四国アイランドリーグ選抜と連数試合で対戦した古田ヤクルトは、1点リードしながら9回逆転され敗れる。
その前の15日にも香川に5-9で敗れていて四国アイランドリーグに連敗。
サッカーでいうところのJ2に完敗したようなものね。ちょっとヤバイんじゃないの。
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古田監督も「内容的には完敗。打つのも走るのも守るのも向こうが上でしたね。強いよ」という正直なコメント。

強い、ということなら経営・資金とか日本プロ野球連盟の条件とか色々あるんだと思うけど、セ・パ12球団でのシーズンペナントレースを今一度考える時期にきてるんじゃない。
地方との強い結びつきのある球団を育て、チーム数を増やしてプロ野球を拡大していくほうが日本のプロ野球に進む道なんじゃないかな。

九州、四国のプロチームを増やす方向性で考えるとエキサイティングなリーグ戦が期待できると思うな。メジャーへの移籍は「夢」ということで減らないでしょ、だから国内のプロ野球を拡大するのが得策なんじゃない。実力が拮抗しているのならね。

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