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2006年11月29日 (水)

井川 慶 ニューヨークへ!ヤンキースが落札

井川 ニューヨーカーに?


ポスティングでメジャー移籍を目指している阪神タイガースの左のエース、井川に朗報?!マリナーズやメッツなど数球団が応札しているというニュースからついに落札球団が決定。井川自身、そして阪神タイガースも「いい感触」だったんじゃないかな。落札額は2500万ドル、約29億円。凄い、イチローの2倍だぜ!

井川は・・・2003年にセ・リーグ最多の20勝を挙げてMVP、沢村賞など数々のタイトルを獲得。通算1244イニングで1174奪三振を記録している。翌2004年オフからは再三ポスティングによるメジャー挑戦を球団に訴えて拒否されていたものの、3度目の奪三振王となった今季終了後、ようやく球団側が容認姿勢に転換。晴れてメジャー移籍への道がひらけた。その後ヤンキースが12月下旬までの独占交渉権を落札し、話がまとまれば松井秀喜の同僚として伝統あるヤンキー・スタジアムのマウンドに立つことになる。

という経過から「夢」「念願」のメジャー入りが実現の運びとなる。
まず、最高応札額の2500万ドルが驚き!松坂の60億円もそうだけど、29億という額はプロ野球球団がまるごと買収できるほどの金額、ちょっと世界が違うという認識をもつ野球ファンも多いんじゃないかな。

ヤンキースにとってはどうなのか?
これで、井川は阪神ファン以上の「熱狂的なニューヨークファン」の『熱い声』を毎日聞くことになる。阪神で慣れているとはいえ、ニューヨークは別物だからね。
手厳しい「ファン」の声、シビアな「スポーツマスコミのバッシング」
まあ、調子良く、5連勝、7連勝・・・とくれば大喝采になるけど。
勝てないとキツイで。2006111004825636jijpspothum001_1

2006年11月27日 (月)

横浜FC J2優勝! カズと城 プロ魂

J リーグ話

カズ&城がJ1へ導く!横浜FC V昇格諦めないこと。教えられたよね2006112700000007spnspothum000_1
カズ39歳、来年2月には40歳ね。J1に復活するんだけど、
どんどん円熟味を増して〝鋭い〟動きで「ダンス ダンス ダンス」
、しかし、城はこれで引退でしょ、そして年上のカズは現役続行。

いかに普段からの節制が選手寿命を延ばすということを証明しているようなもの。
史上5人目の40代Jリーガー誕生の背景には、徹底した自己管理がある。
を食べるときでも専属トレーナーに電話で「これは食べても大丈夫か?」と確認し、
周囲の人が揚げ物を食べれば「においだけもらうよ」というから凄い。
やはりプロはこうでなくちゃ。

カズの来季の構想はどうなっているのか、高木監督は来季も現役続行。チーム残留を考えているのか、はたまたどんな扱いにするのか、それも興味あるところ。

カズと言えば、15歳でブラジル単身留学、日本人初のブラジルプロ選手、日本リーグに戻り、Jリーグ発足からキング・カズとしてプロサッカーを引っ張る。
しかし、アメリカワールドカップ、アジア最終予選、「ドーハの悲劇」で予選落ち、フランスワールドカップは念願のアジア予選突破も最終合宿で代表落ち。

しかし、モチベーションを高める「サッカーへの情熱は半端じゃない」。イタリアセリエA 、クロアチア・・・オーストラリアへ、そうカズだからこそできた豊富な経験ね。フランスワールドカップ最終合宿での代表落ちの時、都並が「今の日本人選手のなかで、ワールドな場面での引き出しを最も多くもっているのはカズだけ、どうしてフランスへ連れていかないのか。理解できない」と言っていたのを思い出した。 ワールドカップとカズ、これ永遠のテーマ。

2006年11月26日 (日)

ディープ復活 「飛んで、飛んで 豪快」

見事な走り!凱旋門の雪辱

豪快そのもの。見ていて気持ち良い走りっぷり。本来のディープ!
ジャパンカップで一番人気に応える豪快な走りだった。最終第4コーナーからはまさに「ディープインパクト」、大外から他の馬を全く気にせずフィニッシュ。騎乗している武豊もゴール手前から早々と「ガッツポーズ」が出ていた。

それだけこのレースにかける意気込みが出ていたということ。ファン以上に凱旋門の悔しい気持ちだったことが想像できるからね。しかし、スタートから最後尾の走りでちょっと心配したけど、そんなことは全く関係なく「ディープインパクト」とそのもの。

馬が喋ることができるのならディープにレース前の気持ちからレース後の興奮したコメントを聞いてみたいよね。2006112604858515jijpspothum001

ディープいわく、
「凱旋門賞」、あれはないよな・・・現地で食ったものに薬物が入っていたしさ、全くの濡れ衣だぜ!俺は全然知らなかったし、はめられちまった。
みたいなことを喋るかもしれないし、だから今回のジャパンカップは何が何でも負けられないレースだった。武さんも同じ気持ちだったろうしね。だから今回の勝利は今までとは違う喜びなんですよ。やはり皆さんの声援がうれしかった。・・・

なんてコメント言うかな?

2006年11月25日 (土)

2006年11月25日 ~2007へヒデキ動く~

1119538170533_imgdtl ゴジラ来季へ向け、早くもスタート!

東京都内の某所。ニューヨーク帰りのメジャーリーガー動き始める。
一年の計は元旦にあり。というがごとく野球選手の元旦は?「キャンプ初日?」「自主トレ初日?」、シーズン開幕戦? 一発目の試合の最初の打席?最初の一球?
どれが元旦なのか。

やっぱり、2007年シーズンの最初の日、そうヒデキの場合2006年「11月25日」よね。
11月25日からスタートすることになるから、やっぱり11月25日。
軽めのトレーニングって当たり前でしょ、いきなりハードな内容のプラクティスはあるわけない。

メニューは入念なストレッチ?
そして野球選手ね。キャッチボール。ここがいいところ、サッカーでキックボールという練習はないでしょ、野球だからこその大切な練習「キャッチボール」。
相手の胸あたりの捕球しやすいところへ、これまた捕球しやすいボールを返してやる。
この基本動作の中に様々な思いや、試合前なら相手投手や相手打線のことを考える。

「キャッチボール」。親子のキャッチボール。
子供が小さいと受け取りやすい「やわらかなボール」を投げ、子供が野球をやり出したなら「これぐらい捕球できるだろう」とちょっと早いボールを返してやる。
相手の性格、野球への愛情、野球の楽しみ方、色々なことがキャッチボールを通じて分かってくるから不思議ね。

ミスターと一茂の親子がキャッチボールするCM、どこのコマーシャルだったっけ?
広告のスポンサーよりもあのキャッチボールが「野球を愛する全てのことを凝縮した」
親子のシーン。
キャッチボール、お父さんと、お母さんと、

おっと、ゴジラ松井、2007年、勝負のシーズンへ動き始める。

さようなら巨人 さらば「18番」 桑田メジャーへ!

エースナンバー「18」の誇り20061124_1984011

エースナンバーへのこだわり。責任、プライド、日本のプロ野球で背番号「18番」の重みはエースの称号につきるであろう。メジャーリーグでは「18番」を特にエースナンバーとは認知していないし、ファンもエースナンバー?てなぐらいだろう。
しかし、日本プロ野球、とりわけ「巨人」において「18番」は特別な背番号に違いない。藤田元司、堀内、と受け継がれそして桑田と伝統の巨人の18番を背負う重圧は並大抵ではないらしい。

その18番を背負って21年、「お疲れ様」と言いたいね。
入団の経緯、そして「投げる不動産屋」、「登板日漏洩疑惑」など、色々と世間を騒がせたことは否定できない。しかし、こと野球に関しては「プロ中のプロ」であり、
投手としても「あの小さい体で21年間」も、巨人のエースとして屋台骨を支えてきたことにまず敬意を表します。凄いね。桑田の身長が185センチか180センチあれば〝全く違う桑田〟がみれたと思う。175センチそこそこの体で、「球のキレ」「絶妙のコントロール」「度胸」「野球センス」が見事に相まって桑田の投球術が形成されたのであろう。

そして、本当の意味でプロで成功したのは縦に割れる「カーブ」にあるのではないだろうか。もちろんそれを効果的にする145キロの〝速球〟はあるのだけれど、
桑田の生命線は「カーブ」だと思う。

その「カーブ」を生かした投球術でメジャー(ドジャース?ジャイアンツ?)でマウンドに立ち、「ぶつぶつ」と一人喋りをして打者と対戦してほしい。
まだまだひと回り(3イニング)なら抑えられるのだはないだろうか。
ならば、優秀なセットアッパーになるのではないかな。
そして、桑田がメジャーに慣れたころスターターも・・・
そんなことを考えてさせるのが「桑田」という投手である。

とりあえず「お疲れ!」

2006年11月23日 (木)

年収240万円~8年で160億円までプロは「夢」と「冒険」の世界!

人生は1回きり、冒険したかった。

JR東日本の鈴木誠投手のコメントである。「男前」「すがすがしい」
ドラフトの育成枠で巨人が指名したのだけれど、「夢」を求めるのがプロ野球向きか。
年収は今のJR東日本よりも下がり年収240万円に・・・
しかし、プロ野球への「夢」を求めて契約することになった。

今は年収240万円だけど、今後は」どうなるのか未知数よね。メジャーのソリアーノがそうでしょ、広島にいて、メジャーに移籍して今シーズン「40-40」というメジャーで4人しかマークしたことがない記録を達成し、8年契約で160億円を勝ちとったようなサクセスストーリーが全くないわけじゃないからね。

だいたい、日本のドラフトは「1球もプロで投げて居ない投手や、1回も打席に立っていない打者に」、1億円の契約金を用意するからおかしくなっちゃうのよ。
最初の契約は低め設定し、プロへの門戸を広げておくほうがいいにいいに決まってるし、
その後の活躍に応じて大金が入るシステムにするべき。
その観点から「育成枠」はイイと思うけど、大事に育成してくれるのかしら。

大枚60億円のゴールデンボーイXhemw8jb_1

ボストンとの契約をすすめている松坂が背番号を「18」を希望しているとか。
まあ、日本のプロではエースナンバーだけどメジャーではただの「18」でしょ、
世界的な投手が別に「18」にこだわらなくても・・・・と思うけどな。
ファンのなかには、えっ松坂って「18番」?と言うファンもいると思う。

野茂も「16」「11」・・・かな?
どちらもグッドな印象だけどね。ベースボールカードにプレミアがつきやすい。「16」は最初のドジャースで・・・とか。
だからボストンでの背番号で認知されるほうが好感もたれるんじゃないかな。
アメリカはマニアが背番号を結構チェックすからね。
エースは背番号じゃなくて「投球」と「信頼」で決まるもの!

2006年11月22日 (水)

MVP ライアン・ハワード フィリーズ

昨年のルーキー・オブ・ザ・イヤー 今年MVP

2006112100000978reuspoview000 ナ・リーグの最優秀選手賞にはフィリーズのハワード。
 昨年は新人王、最優秀新人だったのが今年、MVPを獲得。
 新人王を獲得した翌年にMVPを獲ったのいは「鉄人」、1983年にカル・   リプケンが受賞して以来のこと。

ハワードは2001年、ミズーリー大学からドラフト5巡目で入団。
いきなりメジャーといきたいところが、泣かず飛ばずでメジャーに昇格することができずにトレードの話しもでていたとか。
しかし、主力選手トーミーの故障で「チャンス到来」。22ホーマーを放ち見事新人王に
これはよくある話しで日本でも主力が故障しその代わりでスタメンに出て一気にスターダムを駆け上がる選手っているよね。

ミスタータイガースにまで上り詰めた「掛布」も最初はオープン戦でショートの藤田平がのっぴきならぬ事情でゲームを欠場しなくてはならないことになり、代わりに出た掛が打ちまくり、あれよ、あれよという間にサードのレギュラーの座を獲得した。

ライアン・ハワードもきっかけは同じ、その後は「実力」の世界だからチカラは十二分にないとレレギュラーにはなれないからね。
その新人王を獲った時の数字は88試合に出場し、打率 288 本塁打22 打点63

そして今シーズンは両リーグ最多となる58本のホームランを放ち、打点は149打点、そして打率は .313をマーク。
文句なしの数字で最優秀選手に輝く。ベースボールにはまだまだアメリカンドリームが存在してるってこと。
lこれならMVPの数字ね。

日米野球でも打率 .556  本塁打4でMVPだった。
豪快なアーチ、勝負強いバッティング、貢献度抜群でMVP

2006年11月21日 (火)

ヒデキお帰り

思いもよらぬ2006年

野球人生でこれほど大きなアクシデントはなかった。といえるヒデキの2006シーズン。
左手首の骨折、野球選手生命の危機。とも思える大怪我、そこから絶対にグランドに復帰することをイメージしながらのリハビリは辛かったと思う。ヒデキファンとすれば、「よくグランドに、ヤンキースタジアムに、バッターボックスに、戻ってきてくれた。ありがとう、その姿をみるだけで感謝!」という気持ちね。
でも復帰後の活躍はしびれたね。「ヒデキ松井」 本物!

来シーズンは今年ほど悪くならないので念願の「ワールドチャンピオン」。
しかし、昨年がグチ、井口でしょ、そして今年がソウ、田口、だから来年はゴジ、松井ね。
全く語呂合わせにもなっていないって、そう、でもチャンピオンリングを信じて来年もMLBを観戦するのよ。2006112104847835jijpspothum001ssmall

松坂、井川、岩村、・・・日本の選手増えるよね。
今から楽しみだけど。
とりあえず、ヒデキ松井。

2006年11月20日 (月)

60億のボストンから・・四国アイランドリーグ

ストーブリーグ燃えさかり!R_002_03

60億円の話題の投手「松坂」を歓迎する地元ボストンのマスコミに対し、落札の戦略を再考するニューヨークでは「ポスティング批判をぶちあげた」。これもアメリカのスポーツビジネスが成熟している証ね、わかりやすい。松坂を手に入れることができない状況とみるや地元紙、〝ニュース・デー〟では「ポスティングに対するつ痛烈な批判を繰り返す」。ビジネスとすれば当然の戦略だから見ているほうは外野席から俯瞰で見るため面白いけどね。
でも一理はあるね、ポスティングは日本の球団にとっては美味しいけど、メジャーの球団には「おいしい」ことは何もない。そうね、FAなら契約条件のお金だけだからね。ポスティングとなると契約のお金プラス、保有権をもつ球団に「これだけの額でください」という金額が必要になるからね。そりゃ、FAで獲得したいのがメジャー球団の本音でしょう。
ポスティング制度が今後、どう変化していくのか楽しみ!

60億円もプロなら・・・

ヤクルトが四国アイランドリーグに完敗。
秋季キャンプ地の愛媛・松山市の坊ちゃんスタジアムで四国アイランドリーグ選抜と連数試合で対戦した古田ヤクルトは、1点リードしながら9回逆転され敗れる。
その前の15日にも香川に5-9で敗れていて四国アイランドリーグに連敗。
サッカーでいうところのJ2に完敗したようなものね。ちょっとヤバイんじゃないの。
20061119_225700_n4

古田監督も「内容的には完敗。打つのも走るのも守るのも向こうが上でしたね。強いよ」という正直なコメント。

強い、ということなら経営・資金とか日本プロ野球連盟の条件とか色々あるんだと思うけど、セ・パ12球団でのシーズンペナントレースを今一度考える時期にきてるんじゃない。
地方との強い結びつきのある球団を育て、チーム数を増やしてプロ野球を拡大していくほうが日本のプロ野球に進む道なんじゃないかな。

九州、四国のプロチームを増やす方向性で考えるとエキサイティングなリーグ戦が期待できると思うな。メジャーへの移籍は「夢」ということで減らないでしょ、だから国内のプロ野球を拡大するのが得策なんじゃない。実力が拮抗しているのならね。

2006年11月18日 (土)

メジャー 本物勝負?

松坂のボストンへの意気込み!

ビッグマネーで落札された西武のエース。松坂の名前は「メジャーで1球も投げていないビッグな投手」として地元ボストンでも知られることになった。
グリーンモンスターを味方にどんなピッチングを展開するのか今から楽しみ。でもフェンウエイパークはメジャーでも伝統あるスタジアムだけどいかんせん小さいのが気になるね。
そして〝好きに書きまくる地元のマスコミ〟そして熱狂的なボストンのファン。勝てばオールオッケーだけど、15勝しても11敗とかだったら〝きつい〟こと書きまくり状況だからね。

地元では60億で獲ったピッチャーだから20勝は当たり前、25勝も・・・という感覚だというから松坂への風あたりは結構きついことが予想される。
しかし、そんな状況も全て含めて〝話題〟の投手だからボストンとすれば営業的にもかなり見込んでいるはず。
グリーンモンスターで小気味よく踊る松坂を見たいものね。

メジャー入り、2006111700000009maipspothum000

ポスティングでメジャー入りを目指しているヤクルトの岩村にも朗報!
デビルレイズが落札し、本格的な契約交渉に入るという。
デビルレイズ、これまた野茂の力投が目に浮かぶグリーンのユニフォームのチーム。
ボストンもそうだけど、やはりトルネードの実績は凄い。野茂が後に続く日本人選手の道をつけてるようなものだからね。
岩村にとってはデビルレイズはプレッシャー抜きでやれるいいチームなんじゃないかな。
まあ、いずれにしろ「喜びの顔」。
野球を目指した時点で「あの場所へ・・・」が究極の目標だから、その約束の地へ行けるパスポートを得たのは幸せものよ。
後は、阪神の井川がどこに決まるのか?楽しみね。意外とヤンキースが獲ったりして・・・
左だから結構やるんじゃないかな。

2006年11月17日 (金)

松坂 ボストン落札  60億

レッドソックス 松坂 メジャー豪速球投手へ第1歩

2006111504834447jijpspothum001_2 メジャー入りを目指す西武の松坂の落札球団は様々な憶測、そして現地の噂など「松坂フィーバー」となりどこまで高騰しているのか驚くことはなかったけれど、でも60億円というのは凄い。
5111万ダラー、約60億1000万円。

これは、以前近鉄が経営の困って球団売却を進めていた時の価格が
40億円。
プロ野球の球団価格よりも松坂一人の値段のほうが高いということ。凄いね近鉄を購入して後20億円で補強できるのよ。

西武の年間赤字が20億円ともいわれその補填に入れ込むのかしら・・・
とにかく60億円だから、西武も「おいしい」ね。
高校野球のスーパースターを入団にこぎつけ、そして8年間で60億に育てたんだかラビジネス的には大成功よ。

お金の話しはともかく、レッドソックスとなると実際に「堪える」のはヤンキースでヒデキも勝負が楽しみとコメントしてるけどチームのことを考えると「頭が痛い」ということにシーズンインしてからならなければいいけど、どうかなトーリ。

今後はボストンと松坂の契約が注目されるようになるけど、どのくらいボストンは見込んでいるんだろうね。ルーキーで15勝はやってもらわないと、と思ってるでしょうね。
まあ、その思い入れはダイスケにどれだけ払うのかで想像つくけどね。
4年契約?  どの程度の額になるのか、

まあみんな他人の財布の中身がきになるから楽しみね。60億だって、どこかの報道がニュースで「あなたならどう使いますか?」って一般の人からコメントもらってたよね。
今度は松坂のギャラで「●○円、あなたなら何に使いますか?」といった企画。

野球少年の「夢」。
もう、広がる.広がる。これで、今野球をしている少年には「60億円」は刷り込まれたね。
この続きは、小学校でやってると思うな。
「俺はレッドソックスを目指す」とね。
甲子園はステップさ・・・
そして、日本のプロで成長し、メジャーだろ!

ナガシマ オウ、の時代なら
「俺、サード」
「俺、一本足」
というところが夢だった。
今は、松井、イチロー、そして松坂。
今の野球少年は「ドジャースタジアムで投げる」
          「グリーモンスターに直撃さ」
          「ドジャースタジアムの夕暮れ時にマウンドへ」

今度は、メジャーで世界一!

2006年11月14日 (火)

松坂 レッドソックス本決まり?

Red Sox reportedly win Matsuzaka bid

Xhemw8jb いいよいよ本決まり? 
メジャーリーグの公式ホームぺージでもレッドソックスが落札したと見られる。
という微妙なニュアンスでアップしているよね。
落札額は西武が公表しない。と言ってるそうだけど、メジャーも一応チャック状態。正式な発表は日本時間の15日午前10時、アメリカ東部時間では14日、午後8時のいわゆるゴールデンタイムに発表!

この時間設定もエンターテイメントの国アメリカね。注目に答えてプレス発表するところが憎い。日本なら夕方6時のニュース(もちろん全国ネット)でキャスターが真剣な顔の中にも微笑みを忘れない表情を作り「ポスティングシステムでメジャー入りを目指している西武の松坂投手に対しレッドソックスが○○ドルで落札・・・・・」みたいなコメントを読むんでしょうね。少しショーアップするのかしら・・・松坂企画のビデオも準備万端なんでしょうね。

甲子園のノーヒットノーラン、西武での力投、今年のwbcのピッチングなどなど今までの素材をふんだんに使って「日本のエース松坂」を紹介すると思うな。同じ見るなら、各局の報道、スポーツ、制作と最低3つは作っているはずだから見比べるのもいいかもしれない。
オリジナルの映像がどれだけあるのか、はたまたありもの素材(すでに取材したもの)をどのように工夫するのか、」ここはディレクターの腕の見せ所ね。

凄いと思わせる取材、映像をどの局が着々と撮ってきたのか。明日が試金石。
「えっ、これいつの頃の松坂?」と思える驚き素材も出てくるかな。
ポスティング発表に時に松坂が「美味しいヒント」を発してくれているからね、「たとえば10歳のころからメジャーを目指した・・・・」。どこのリトルリーグ?ボーイズリーグ?監督は?
同じチームメイトは?気になるねえ、もう取材終わって今編集中かな・・・
そんな意味でも「注目のニュース」そして松坂企画のvtrね。

2006年11月13日 (月)

アジアナンバー1 日ハムの勢い

2006111300000001maipspothum000 「信じられない」は優勝コメントで無し。

日本ハムが日本シリーズを制した勢いそのままに「勝って当たり前」の強烈なプレッシャーをはねのけ〝無事アジアナンバー1〟新庄もセギノールもいなくて結果を出すところがさすが日本チャンピオンという銘柄は強い。
ダルビッシュもずっと好調をキープし、ナイスピッチング。レギュラーシーズン、プレーオフとレベルアップし顔つきも良くなってきたよね。

アジアのチャンピオンとしての日本チーム、今後も「勝って当たり前」という重圧が毎年続くと思われるけど、先日の日米野球でも若いメジャーリーガーは「勝って当たり前」の重圧に屈せず持ち前のスキルを当たり前のようにパフォーマンスしてたのが印象深い。

勝って当然。このプレッシャーは野球の短期決戦ではかなり重圧になるそれがこの前にオリンピックアジア予選、もうぎりぎりのところで勝負してるから見てるほうも緊張感が続き疲れるよね。その緊張感が一発勝負、崖っぷちの戦いのおもしろささんだけれど。

昨年のロッテ、今年の日ハム、結構頑張ってると思うな。日本シリーズが終了すると気を抜いちゃうのが普通だけど勝つために気合い入れ直すからね。
小笠原のフルスイングがそれを物語っていた。
やはり気合いを入れた勝負は見る者を魅了する。
まあ、とにかくお疲れ様。そして勝つ喜びは気持ちいい!

2006年11月12日 (日)

ボストン?テキサス?シカゴ? 辛い松坂!

343140895_1 松坂 50億、いや25、・・・「待つのみ」

ワールドシリーズ終了翌日の10月28日に始まった「マツザカ狂騒曲」は、約2週間を経てクライマックスを迎えた様子ね。
ESPNが10日、大リーグ機構関係者の話として、「Rソックスが最高額で応札したと見られる」と伝えた。その額は3800万ドル(約44億8400万円)から4500万ドル(約53億1000万円)の間だという。

何それ53億?44億?いづれにしろボストンに決まりそうな雰囲気。
グリーンモンスターがお呼び。
でも、ボストンに松坂が入るようだと、ヒデキとの勝負が「今から気になる。
気になる」これでヤンキースはますます来シーズンボストンとの勝負がきつくなるわけだから・・・正直複雑な気持ち。例えが悪いかもしれないけど、相撲の同じ部屋同士で優勝決定戦を見るようなもの。

ボストンは野茂が2度目のノーヒットノーランを達成したチームで日本のファンも結構多いから俯瞰で見るとメジャーがさらに面白くなる。でも森の中で見ると「きついぜヤンキース」だから複雑と言えば複雑ね。

グリーンモンスターがあるフェンウエイパークは狭い球場だから送球勝負の松坂はまともにいくとホームラン配給王になる可能性もあるからちょっと心配。
そして熱いファン、マスコミ、どちらもニューヨークに負けず劣らず〝強烈〟だからこれもちょっと気になる。想像を絶するようなバッシングもあるからね。
まあ、これも名門チームならではのものでメジャーの特権階級といったところ。

さて、どうなるのか?「待つみはツライ!」。

2006年11月11日 (土)

井川 ほっ!メジャーへ  「ストーブ、ストーブ、ストーブ」

2006111004825636jijpspothum001 井川 これで安心。いい顔、かねてよりメジャー入りを希望していた阪神タイガース「左」のエース井川のポスティングでのメジャー入りが正式表明。満面の笑み。メジャー入団が決まれば、あの「新庄」以来ね。
球団側も了承、ファンも納得のメジャー入り、ということになり興味はどこの球団が、どのくらいの落札額で・・・とこれもお決まりのスポーツジャーリズムね。とにかく良かった。

後は、どれだけ活躍するのかが楽しみ。もちろん成功すると思うけど。

2006110904823899jijpspothum001 小久保、古巣で「最高!」
という気分でしょ、ジャイアンツへ移籍したときも「ダイエーでは高額年俸で抱えられない」という理由から巨人に移籍させられたんだったよね。

この小久保の移籍の時、「そんな移籍ってあるの?」と思うほど異例だったと思うな。
そのせいもあって、今回のフリーエージェントは晴れ晴れしい顔ね、プロ野球選手はこうでなきゃね。王さんと気持ちよい歓談風景という雰囲気。
来シーズンのソフトバンクは予想外ではなく予想通りの優勝かもね。

2006110904823940jijpspothum001 八重山商工の大嶺くん、ロッテのこと少しずつ理解してきたようね。
入団しそう。本人の希望はソフトバンクだろうけど、小久保のように「おかしな理由のトレード」もあるし、ロッテで活躍するとどんどん道は開けるよ。
まずは実力アップ、体力をプロに・・・センスもプロバージョンへ・・・
何もかもプロ使用にして、トレーニング開始。

この表情に「軟化」したのが見て取れるよね。しかし、ロッテはドラフトでは嫌われ者の歴史よね。「ロッテ」というパリーグ広報部長で故・伊東さんの名調子のもと球団がコールされると「ええ?」というあからさまな表情をした選手もいたしね。
まあ、ちなみに落合もロッテ出身よ。落合はすんなり入団だけどね。
入団したら必死」にならないと・・・という日がくると思うな。

2006年11月10日 (金)

高い?安い!松坂 どうよ?ボストン?ヤンキース?

入札締め切り どこに入団?

西武松坂待ち状態。
ポスティング・システム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す松坂にとって、
待つのみの時間となった。こんな時って自分で決めるんじゃ無いので辛いよね。
ヤンキースも応札したと漏れ聞こえてくるけど。
実際はヤンキース大本命でしょ、松坂自身もニューヨークって思ってるでしょ、・・・・
しかし、予想される落札額当初は35億円とか噂になってたけど実際はどうなの?
今は15億円とか言われてるけどね。これはあくまでも西武に対する落札額だから松坂本人とすれば早くメジャー球団が決まれば、と思ってるでしょう。
実際に球団名を知らされているのかどうか・・・これも気になるところね。
野球選手とすれば〝松坂〟にとってイイ球団。
それはまずワールドシリーズ出場の可能性が高い球団。
そして、投手松坂を守ってくれる環境、地域性では日系人が多いのもいかもしれない。
トレーニング環境も松坂好みの球団。
同じメジャー球団に入ってプレイするならファンの記憶に残りやすい球団がいい。
同じ成績でも弱小球団なら貢献度が低いから印象度も低くなる。

でも、今の松坂の心境は「1秒でも早く入団先が決まってほしい」というところだから15日の西武のメジャー球団への返答までが長いと思うな。
すっきり、速攻で手続きをやってほしいのがファン、そして松坂の気持ちだと思う。

ポスティングに違和感を示す人も多いと聞く。
なんか人に落札額って・・どうなの?
というコメントがあるよね。このポスティングシステムは「イチロー」のメジャー入りの時にオリックスにも損失補填を、という意向から生まれた制度なのね、フリーエージェントまで待てない、待ってると選手のピークが過ぎてしまう。ということから始まったから、問題はあるよね。だからもう、フリーエージェントの資格年数を減年するか、レンタル制度をきちっと確率するべきね。
そうすれば「悩んでいる選手もメジャーへ行けるし、逆にレンタルだからメジャーのそこそこの選手も日本のプロ野球へ来れるわけ」。これを早く導入すべきね。2006111000000004spnspothum000

早く投げたい。もう、どこでもいいや・・・・
てなことは考えていない。

ニューヨーク ニューヨーク ニューヨーク・・・・
年俸? 4年契約60数億円?とか。 凄すぎる!
 

2006年11月 8日 (水)

メジャー全勝!ベーブ以来の快挙?

ベーブルース以来の全勝2078019560

勝たせてくれるかな・・・なんて思っていたら10回サヨナラ・・・・劇的な幕切れ!
延長10回レイエスがさよなら本塁打。
ソフトバンク和田の先発、そして先制・・・これで「なんとか1勝」と思ったけど
延長戦へもつれ込み、最後はメジャーのパワーを見せつけられジ・エンド。

第5戦は勝てると思っていたけど、メジャー選抜ボウチー監督の「全勝する」という言葉通り。最後の最後まで「メジャーらしさ」を見せつけた今回のメジャー選抜軍。強い。全勝はベーブ・ルースが来日した1934年以来のことでなんと72年前よ。この時ベーブはスーパースター以上の存在で「大統領よりもギャラが多い男」といて全米を熱狂させていたんじゃないかな。
とにかく豪快、大胆、それでいてあのベビーフェイス。そして歴史に残る「予告ホームラン」。不世出の天才打者、とにかくアメリカを象徴するベースボールプレイヤーとして野球ファンの脳裏に焼き付いているメジャーリーガーね。生涯本塁打数714この数字は
ハンク・アーロンやマクグワイヤー、などどんな選手のホームラン数よりもずっとインパクトがある数字で「714」が通算本塁打の記憶に残る数字ね。272091838

記録よりも記憶に残るスーパースター!
豪遊、大胆、そして寂しがり・・・・
ベーブ最高!

日米野球 井川好ピッチング!

日米野球。メジャーが4連勝。井川先発、メジャーへ

日米野球第4戦。大阪、京セラ大阪ドームで開催。勝ち越しが決定し、何に焦点が向けられるのか?そう、地元大阪、阪神タイガースのメジャー候補井川の先発が注目された。
井川にとってはポスティングでメジャー入りを目指しているため「何としても豪快なピッチングを・・・・」と本気モードでの投球を見せた。
圧巻だったのは、3回1死一三塁のピンチで、この日米野球絶好調のハワードを打席に」迎え、効果的なチェンジアップで三振にきってとるナイスピッチング!
このチェンジアップは切れてたね。メジャーシーズン58本のホームランをかっ飛ばしているハワードのバットとボールがだいぶづれていたからね。井川もやるな、という感じだった。
結構大胆なピッチングを展開していたのでメジャーからもファイティングスピリッツは感じる投手と思われたんじゃないかな。それだけ本気で投げていたよね。
荒れ気味の投球(6四球)で的を絞りづらいのはあるけど、まあ、まあのピッチングに」井川自身は「まあ、まあ・・・」という自信になったんじゃないの。

4連敗・・・

でも4連敗はちょっとね。いくら親善試合、辞退者続出といってもメジャーとの試合。
少しは体裁もあるんだから・・・・でも今回のメジャーも若い脂ののったいい選手がきてるよね。手を抜かない。「メジャーの誇りを感じる」
監督のボウチーの言葉通り「全試合勝ちに行く」というのが現実味を帯びてきたね。
やはりメジャーを本気にさせるほどwbcの効果があったということね。
それならもう少し日本選抜も勝たないとね。
第5戦で負けるとすれば、メジャーの全勝。全勝はベーブルースが来日したときの1934年以来のことになる。72年前、・・・伝説がまた。
どうかな?
まあ、こんな時にあるのが「親善試合」最後は」勝たせてくれる。かも

2006年11月 6日 (月)

日米野球 メジャー勝ち越し! 

プロフェッショナルの誇り 2006110504815601jijpspothum001

メジャーリーグ選抜が3連勝で「優勝」。
でも優勝といわれても・・・?という感じがする。もともと親善試合というムードをなくすためカップ戦のように賞金をつけているんだけど、いまいち浸透していない。しかし、メジャーのプレイヤーは「プロフェッショナルの技・パワー・スピード」を日本のメジャーリーグファンに魅せてくれているので「メジャー最高!」になってるね。
この第3戦も、メジャー選抜は日本選抜のスターターロッテの小林に
4回までパーフェクトに抑えられていたの。
しかし5回以降はギアチェンジしたかのように猛爆!
先頭打者アーチを放ったヤクルト青木の先制パンチの効力もここまで。

象徴的だったのは、6回表のフィリーズのチェイス・アトリーの気迫の走塁。
親善試合じゃない気迫でホームをおとしいれた。凄い!
本人は当然のプレイと思ってやてるんだろうけど、メジャーの走塁を目の当たりにできたファンは「納得」だったんじゃないの。

一方、日本選抜も日ハム「ガッツ」小笠原が、気迫の東西対抗戦とのダブルヘッダーをこなし「プロフェッショナル魂」を見る思いがしたよね。
静岡でデーゲーム、しかも豪快なアーチを放って、東京入りよ。
この状況だけでも「小笠原凄い」になっちゃうね。

結局「日米野球2006」、第3戦はメジャーが11得点をあげ完勝!
後は・・・観光気分もまじえながら「メジャーらしさ」を見せつけてくれるでしょうね。
今回もメジャー選抜はチーム練習して来日しているし、よく言う「本気モード」ね、
これは若手の伸び盛りが来ていることも要因のひとつにあげられるよね。
そういった意味からも日本選抜と違って人選の段階ですでに「楽勝」になってたのね。
だから、本当に春のワールドベースボールクラシックで「世界一」になってたのが日本にとって大正解と言えるのよね。次は「本気」でメジャーがかかってくるでしょ、
勝てる時に勝つのが基本。まさにこの言葉を思いだした。 

2006年11月 5日 (日)

日米野球 メジャー連勝!パワー炸裂

魅了するプレー!井口も流石のフィールディング

日米野球第2戦。メジャーらしさが随所に見られたゲームで〝見せるプレイ〟をするという本物らしさが現れていた。
2006110404813658jijpspothum001 フィリーズのハワードの豪快な2発は〝メジャー〟級のホームランだったし、この2発親善試合を見にきた値打ちはアリアリね。あんな鋭いバットスイングを生で見ることはできないからね。強烈なスイング、強烈な打球、これを生で見ただけでもメジャーを見た値打ちがあると思うな。ハワードのようなスラッガーは日本にいないでしょ、だから親善試合でもメジャーの凄さは感じられる。

井口のファインプレーもメジャー級だった。
勝利への情熱は今のところメジャー選抜のほうが上ね。

ゲームは8対6でメジャーが連勝!

イチローのディフェンス 6年連続「ゴールドグラブ賞」12784427

いつも陰に隠れたディフェンスの晴れ舞台。
それがゴールドグラブ賞の発表。
ア・リーグで6年連続でゴールドグラブ賞を獲得したイチロー。
毎年獲ると「当たり前」のように思えるほど守りにはスランプがないといえるかもしれない。
「足」にスランプはない。と昔から言われるけど〝守り〟もそうかもね。
細かい部分での調子の良し悪しはあるけど安定してるから評価されるわけで、イチローは今年シーズン途中からセンターにコンバートされたけどゴールドグラブだから凄い。
161試合で失策はなんと3、たったの「3」よ。守備率は.992、ほとんど完璧。

ナショナルリーグでは、
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あのカージナルスのプーホルスが1塁手でゴールドグラブ賞を獲得。
そう、豪快なホームランでワールドシリーズで活躍したロングヒッターが守りでの栄誉を受けた。これが凄いの 打率.331  49本塁打   打点137
そしてもっと凄い数字はプーホルスの守備率はなんと、.996 えっ、何?イチローよりも安定してるじゃない。数字上だけど凄いんjない。

やっぱりメジャーは守りが上手くて当然なのよね。

日米野球でも同じ、来日しているメジャーの選手はら皆「守り」では華麗、
エキサイティング、驚き、というプレイを見せているからね。やっぱり本物!

2006年11月 3日 (金)

メジャー選抜 先勝!

和やかムードで始まった「メジャー選抜Vs日本選抜」Pickup_bigimage

 東京ドームで開幕した第1戦は大リーグ選抜が全日本を投手戦の末に1点差で降し、
 先勝。まあ、なんとなく勝ちって感じ。

 
 ●大リーグ選抜・ボウチー監督 ジャーメイン(ダイ)の一発が大きかった。
  日本も投打に素晴らしく、力の差はなくなってきたと感じた。
 ▽全日本・野村監督 投手の球が重いと選手たちが言っていた。
  (2安打の)小笠原は期待通り。昔は差があったが、今は勝てそうな気がする。
 
 ボウチー監督が「5戦すべて勝ちに行く」と宣言。リップサービスもあるんじゃないかな。
 賞金も違うし、士気を上げる意味もあるし、当然といえば当然ね。
 
 2006110304812120jijpspothum001 ゲームは地味な展開だったけど、雰囲気はやっぱりゴージャス。メジャーの選手が東京ドームに入ると単純にグレードアップしたように思えるね。
井口のシカゴ・ホワイトソックスのユニフォームがしっくり感じるのは勿論、城島もシアトルのユニフォームがしっくりきていてメジャーリーガーね。
凱旋という意味もあるし、お披露目、イベント、色々な意味合いがあるけど、野球は楽しい。面白いスポーツよね。
シンプルに楽しそうに見えたから「日米野球」の存続とか、意味合いとか、あんまり考えないでボールパークでのんびり野球観戦というのでいいんじゃないかな。
開幕戦?じゃ巨人戦は何?っていうツッこみもなく。第1戦は良かったんじゃない。

親善試合 ドロー! 

流石メジャーリーガー、最終回でお目覚め!171996964

2年に一度開催されるメジャーーリーグ選抜と日本選抜との親善試合。
日本シリーズが終わり、ファン感謝デーの声がちらほら聞こえるこの時期になると「日米野球」というのがシーズンの流れなんだけど。結構辞退するプレイヤーが多いね。以前ほどこの場で「メジャーにアピールする」雰囲気でもないため選手のモチベーションは下がるけど、仕方ないよね。ワールドシリーズの興奮のあとだから・・でも生でメジャーリーガーが見れることなんてないからね。まあ、シーズン中にアメリカメインランドに行けばいいんでしょうけど・・・・

一昔前なら本気メジャーりーガーとか、これぞ本物とか、まるでメジャーに勝ってほしいような新聞の見出しが多く、「アメリカの野球が上」という構図を崩さないでほしい。という空気があったな。

でもね、以前は親善試合で充分楽しめたけどね、古くは1968年だったかなカージナルスが来日して甲子園での試合。当時はギブソンというエースがいてファンサービスが良くてフレンドリーだった。キャッチボールの球をスタンドへポイッ、カッコいい。
ユニフォームも全然違っていて洗練されていたな。それは今もそうだけど、
だいたい「親善試合だから観光気分」というのがわかるゲームだったけど、それは観客もわかっていて、それはそれで楽しめた。まあ、レベルが上の野球というのをどこかで見せるのでそれで満足してたな、キャッチャーの2塁への送球が座ったままとか、外野からダイレクトの送球とか、ぐしゃという完全に詰まった打球がスタンドインしたりとか・・・

でも黄金時代のオリオールズは本気でゲームをしたのね。20勝投手が4人いて、強いのなんのって、「やっぱりメジャーは凄い」と思ったもんね。その時にニットのユニフォームでベルトレス、斬新だったな、その後、スグ阪急ブレーブスがユニフォームをコピーしてたけど、日本のプロ野球のユニフォームはアメリカの影響をもろに受けるからね。
パクってるとは言わない。影響を受けてるだけ。

さて、巨人とのプレゲームもパワー炸裂!やっぱりメジャーね。と思わせたのが最終回、2本の本塁打で「メジャー」。
と関係者もほっとしたんじゃないの、
メジャーリーグはどこへ行ってもメジャーだから。
さて、本番の第1戦は「メジャーらしさ」が出るのか!

2006年11月 2日 (木)

松坂 メジャー挑戦! 本物の戦場へ

夢が目標に・・・そして現実

2006110200000001maipspothum000 メジャー入りがスポーツマスコミで騒がれている西武のエース、いや「日本の宝」、松坂 大輔投手がポスティングシステムでのメジャー挑戦を正式表明。
「小学生からの夢」だった。当然でしょう。松坂は今26歳でしょ、イチローがメジャーに行ったのが6年前、松坂が20歳で西武のエースに成長していた。
その頃、「イチローさんのマリナーズでの活躍を見て、メジャーが夢から目標になった」という。プレスに対するコメントもしっかりできてるね。

西武入りしたルーキーの時も「プロでやっていくことに不安は・・・・」という質問に、
きっぱりと「自信が確信に変わりました」これも憎いばかりのコメント。
そして、今回「メジャーリーグを意識したのは10歳の時、そして憧れ、目標にして16年間トレーニングと実戦での研鑽を繰り返し、投球術、速球の威力、そしてボディバランスを鍛えてきた」。というイチローにも通じる計画性、そして努力を怠らない準備。
もう、小学生の頃からプロ意識で「野球」をやってきているところが凄い。

松坂が小学生の少年野球のころ、メジャーではドジャースの「hideo nomo」という東洋からきた竜巻が人気低迷していた「メジャーのベースボール」復活の旋風を巻き起こしていた。そう、野球少年があの野茂 の豪快なピッチングを衛生放送で見たら「あそこでやりたい」と思うのが自然の流れでしょ、「凄いところを見ると、そこでやりたくなる」これアスリートとしての本能じゃないかしら。
だから、今、松坂を見てる少年野球のキッズたちは「俺も・・・ヤンキース」「俺はカージナルス」とかを夢見て白いボールを追いかけてるんじゃないのかな。

一昔前、いや二昔も前ならそんなことは「夢のまた夢・・・」だったけど現実に目標になるほどに日本の野球のレベルが上がっていると言えるんじゃないかな。
ビッグマネーの魅力よりも、「あのメジャーのベースボールの魅力」にみんな魅せられるんですよ。ワールドチャンピオンになった田口が野球少年のような輝いた顔で喜んでいたのが証明している。
やっぱり、メジャーは素晴らしいところ!

2006年11月 1日 (水)

斉藤佑樹 エースの称号「18」!? 田中・駒苫も「18」

ハンカチ王子に早くもエースナンバー「18」

2006100304749424jijpspothum001_1 今夏、甲子園を沸かせた早稲田実業のエース斉藤佑樹。プロ入りかどうかで悩んだ末の早稲田進学希望となって「ほっと一息」。
しかし、どうして西武は、ポスティングシステムでメジャー入りを希望しているエースの松坂の背番号「18」が来シーズンから空き番になるため、そのエース番号「18」を4年後まで斉藤クンにためにキープするって言うから驚きね。

エースの背番号と称される「18」はプロ球団のなかでは暗黙の了解で
リス2006100404751607jijpspothum001ペクトされる背番号で、自信と実力、そしてチームメイト、ファン、球団から信頼されての「18」なんだけどね・・・・ちょっと気が早いんじゃないかな。まあ斉藤に対する球団の思い入れの現れなんだろうけど、逆に気が重くなるじゃないかな。

でも、その思い入れを素直に受け止める性格なのが斉藤くんのいいところなんだけどね。でも大学生活4年間って短いようで長いから・・・・
色々経験して成長することをファンは願っているからね!




田中・駒苫もエースナンバー「18」

22131378 駒大苫小牧のエース田中くんにもエースナンバー「18」を用意。
楽天が高校生ドラフトで1位指名した田中将大に背番号「18」を用意しているとか。
高校ルーキーにエースナンバーの背番号「18」は、パリーグでは松坂以来のこと。

「楽天田中 ゴールデンルーキー 18」の誕生までもうすぐね。
契約金1億円
年俸1500万円 (いずれも推定)

さあ、松坂以上なのか、どうなのかこれからが楽しみ!

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