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2006年11月25日 (土)

さようなら巨人 さらば「18番」 桑田メジャーへ!

エースナンバー「18」の誇り20061124_1984011

エースナンバーへのこだわり。責任、プライド、日本のプロ野球で背番号「18番」の重みはエースの称号につきるであろう。メジャーリーグでは「18番」を特にエースナンバーとは認知していないし、ファンもエースナンバー?てなぐらいだろう。
しかし、日本プロ野球、とりわけ「巨人」において「18番」は特別な背番号に違いない。藤田元司、堀内、と受け継がれそして桑田と伝統の巨人の18番を背負う重圧は並大抵ではないらしい。

その18番を背負って21年、「お疲れ様」と言いたいね。
入団の経緯、そして「投げる不動産屋」、「登板日漏洩疑惑」など、色々と世間を騒がせたことは否定できない。しかし、こと野球に関しては「プロ中のプロ」であり、
投手としても「あの小さい体で21年間」も、巨人のエースとして屋台骨を支えてきたことにまず敬意を表します。凄いね。桑田の身長が185センチか180センチあれば〝全く違う桑田〟がみれたと思う。175センチそこそこの体で、「球のキレ」「絶妙のコントロール」「度胸」「野球センス」が見事に相まって桑田の投球術が形成されたのであろう。

そして、本当の意味でプロで成功したのは縦に割れる「カーブ」にあるのではないだろうか。もちろんそれを効果的にする145キロの〝速球〟はあるのだけれど、
桑田の生命線は「カーブ」だと思う。

その「カーブ」を生かした投球術でメジャー(ドジャース?ジャイアンツ?)でマウンドに立ち、「ぶつぶつ」と一人喋りをして打者と対戦してほしい。
まだまだひと回り(3イニング)なら抑えられるのだはないだろうか。
ならば、優秀なセットアッパーになるのではないかな。
そして、桑田がメジャーに慣れたころスターターも・・・
そんなことを考えてさせるのが「桑田」という投手である。

とりあえず「お疲れ!」

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