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2006年11月 6日 (月)

日米野球 メジャー勝ち越し! 

プロフェッショナルの誇り 2006110504815601jijpspothum001

メジャーリーグ選抜が3連勝で「優勝」。
でも優勝といわれても・・・?という感じがする。もともと親善試合というムードをなくすためカップ戦のように賞金をつけているんだけど、いまいち浸透していない。しかし、メジャーのプレイヤーは「プロフェッショナルの技・パワー・スピード」を日本のメジャーリーグファンに魅せてくれているので「メジャー最高!」になってるね。
この第3戦も、メジャー選抜は日本選抜のスターターロッテの小林に
4回までパーフェクトに抑えられていたの。
しかし5回以降はギアチェンジしたかのように猛爆!
先頭打者アーチを放ったヤクルト青木の先制パンチの効力もここまで。

象徴的だったのは、6回表のフィリーズのチェイス・アトリーの気迫の走塁。
親善試合じゃない気迫でホームをおとしいれた。凄い!
本人は当然のプレイと思ってやてるんだろうけど、メジャーの走塁を目の当たりにできたファンは「納得」だったんじゃないの。

一方、日本選抜も日ハム「ガッツ」小笠原が、気迫の東西対抗戦とのダブルヘッダーをこなし「プロフェッショナル魂」を見る思いがしたよね。
静岡でデーゲーム、しかも豪快なアーチを放って、東京入りよ。
この状況だけでも「小笠原凄い」になっちゃうね。

結局「日米野球2006」、第3戦はメジャーが11得点をあげ完勝!
後は・・・観光気分もまじえながら「メジャーらしさ」を見せつけてくれるでしょうね。
今回もメジャー選抜はチーム練習して来日しているし、よく言う「本気モード」ね、
これは若手の伸び盛りが来ていることも要因のひとつにあげられるよね。
そういった意味からも日本選抜と違って人選の段階ですでに「楽勝」になってたのね。
だから、本当に春のワールドベースボールクラシックで「世界一」になってたのが日本にとって大正解と言えるのよね。次は「本気」でメジャーがかかってくるでしょ、
勝てる時に勝つのが基本。まさにこの言葉を思いだした。 

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