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2006年11月 2日 (木)

松坂 メジャー挑戦! 本物の戦場へ

夢が目標に・・・そして現実

2006110200000001maipspothum000 メジャー入りがスポーツマスコミで騒がれている西武のエース、いや「日本の宝」、松坂 大輔投手がポスティングシステムでのメジャー挑戦を正式表明。
「小学生からの夢」だった。当然でしょう。松坂は今26歳でしょ、イチローがメジャーに行ったのが6年前、松坂が20歳で西武のエースに成長していた。
その頃、「イチローさんのマリナーズでの活躍を見て、メジャーが夢から目標になった」という。プレスに対するコメントもしっかりできてるね。

西武入りしたルーキーの時も「プロでやっていくことに不安は・・・・」という質問に、
きっぱりと「自信が確信に変わりました」これも憎いばかりのコメント。
そして、今回「メジャーリーグを意識したのは10歳の時、そして憧れ、目標にして16年間トレーニングと実戦での研鑽を繰り返し、投球術、速球の威力、そしてボディバランスを鍛えてきた」。というイチローにも通じる計画性、そして努力を怠らない準備。
もう、小学生の頃からプロ意識で「野球」をやってきているところが凄い。

松坂が小学生の少年野球のころ、メジャーではドジャースの「hideo nomo」という東洋からきた竜巻が人気低迷していた「メジャーのベースボール」復活の旋風を巻き起こしていた。そう、野球少年があの野茂 の豪快なピッチングを衛生放送で見たら「あそこでやりたい」と思うのが自然の流れでしょ、「凄いところを見ると、そこでやりたくなる」これアスリートとしての本能じゃないかしら。
だから、今、松坂を見てる少年野球のキッズたちは「俺も・・・ヤンキース」「俺はカージナルス」とかを夢見て白いボールを追いかけてるんじゃないのかな。

一昔前、いや二昔も前ならそんなことは「夢のまた夢・・・」だったけど現実に目標になるほどに日本の野球のレベルが上がっていると言えるんじゃないかな。
ビッグマネーの魅力よりも、「あのメジャーのベースボールの魅力」にみんな魅せられるんですよ。ワールドチャンピオンになった田口が野球少年のような輝いた顔で喜んでいたのが証明している。
やっぱり、メジャーは素晴らしいところ!

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