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2006年12月31日 (日)

K-1DYNAMAITE 2006

大晦日 吉例 格闘技で締めくくり。2006123100000012spnspothum000

1年を締めくくる「格闘技の祭典」。京セラドーム大阪での開催ということで、京セラドーム大阪で生観戦することにした。
やっぱり生は最高!

午後3時から始まった「k-1premium2006 DYNAMAITE」。
豪華なドーム内の雰囲気はまるでビッグな外タレのコンサート会場と見間違えるほど。いやそれ以上か。ドーム全体がUSJの巨大アトラクションのようだ。

ファイトに関しても、金子が必死で格闘家としての道を進もうとする気持ちは伝わるが勝負は別、今回も勝利はおあづけとなった。


個々の戦いはTBSの大晦日放送を見れば分かると思うが、ドームの演出は放送には反映されないものも多い。例えば選手入場に関して、韓国のチェ・ホンマンの歌いは放送よりもづっと長く、バックダンサーの踊り、そしてチェ・ホンマンの速き替え(早変わり)も「けっこうヤルナ」と思わせたし、「引退を表明」した須藤の入場のパフィーマンスは生ならではのもので、あのダンスがもう見られないのか。と思うと淋しい限りだ。それよりも淋しいのは突然の須藤の引退発表だが・・・・

そして、メインイベントの桜庭vs秋山戦については、結果的に秋山の勝利なんだけど、桜庭は納得していないように思えた。グラウンドになってからロープに詰まった感があったので、あれはリング中央に戻せないのか。と思ってたのはボクだけではないだろう。
桜庭も顔面出血していたけれど、やる気を見せていたし・・・悔やまれる。

もう少し、二人の闘いを見せてほしかった。桜庭も同じ気持ちじゃないかな。
それにしても秋山のスピード、パワー、相手を見る眼力、凄いね。やはり上り坂のアスリートの体のキレは違う。そして勢いありオーラも感じる雰囲気を漂わせていた。

体のキレでいうと、戦うフリーター所の「体のキレ」も抜群だった。グレーシー一族なにするものぞ。強い!という印象だ。

エンターテインメントとしてショーアップした演出とは真逆のリング上での闘い、「個と個の激突」、やはり人と人のぶつかる音は何とも言えない凄さがあり、スタンドにそれはずしりと伝わるものがあり不思議と胸を打つなにかが迫る。


今年も、あと数時間に迫った「京セラドーム大阪」で改めて個人の闘いの厳しさを感じた。
チームスポーツとは違って、誰も助けない自己完結の厳しさが花道を戻るアスリートの背中ににじみ出ていた。


来年もまた、アスリートの予想を超えたパフォーマンスに期待したい。
スポーツを愛する全ての人たちへ「良いお年を」

2006年12月30日 (土)

マイク・タイソンどこへ行く?

タイソンまたまた逮捕、コカイン使用所持

ボクシングの元統一ヘビー級王者マイク・タイソン(40)が、またまた逮捕された。
29日未明、米アリゾナ州スコッツデールで、コカインを使用、所持していたところを逮捕された。午前1時45分ごろ、ナイトクラブを離れようとした際、保安官に運転していた車を停止するよう命じられた。
検査にも進んで応じると、薬物障害の兆候を示したため、逮捕された。(日刊スポーツ)

ありあまるエネルギーの暴走なのか、これまでも婦女暴行、けんか、スピード違反、停車していた自動車を傷つけた軽犯罪などで逮捕されたことがある。

80年代後半にWBA、WBC、IBFの主要3団体を統一するなど、伝説に残るヘビーウエイトのチャンピオンとして名実ともに王座に君臨していた。
破壊的なパンチ力、ヘビーウエイトとは思えないスピード、そして完璧なディフェンス・・・
20歳そこそこのタイソンを知っているなら「あんなボクサーが存在していることが恐い」
と思えるほど圧倒的な強さを誇っていた。

そしてその凄みのある〝強さ〟を求めてファンはタイソンのファイトに釘付けになった。

しかし、東京ドームで「タイソンのダウン」を見て以来、「タイソンも人の子」と思うようになった。キレが悪く、鈍い動き、パンチはかろうじて力を感じさせるので、一発入ればノックアウトできる。と思っていたが、ドラマは起こらなかった。

名伯楽であるカス・ダマトによって完璧なファイティングアニマルに育てられ、完璧なコーチングのもと「あの強すぎるタイソンは誕生した」。しかし、ダマトが世を去り、ダマトの教え子であったケビン・ルーニーとも袂を分かち、一人ぼっちになったタイソンは坂を転げ落ちるように・・・

しかし、熱狂的なファンも多く、カムバックを望む声も多い。
願わくば「あのタイソン」をもう一度見てみたい。
カス・ダマトの教え通りの「パーフェクトボクシング」の再現をと願うファンもいる。

2006年12月29日 (金)

フィギュア 真央初優勝!

浅田真央 全日本選手権初優勝 2006122904927555jijpspothum001_1

フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、東京)などの代表選考会を兼ねた第75回全日本選手権大会最終日は29日、女子とアイスダンスのフリーを行った。
女子は、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでもトップの140.62点をマークし、合計211.76点で初優勝した。
浅田真は今月2日のNHK杯で国際大会女子歴代最高の199.52点を記録したが、
今回の得点はそれを上回る自己ベスト。

安藤美姫が二連覇した頃よりもレベルアップした演技を見せていたが、結果は2位。
そして、村主は4位となり世界選手権の選考から漏れた・・・
ここ最近の日本のフィギュアにレベルに高さには驚かされる。

国内大会が世界選手権とかオリンピックのような厳しいリンクになっている。
日本を制すれば世界をも・・・国内を乗り切るのが「メダルへの道」、これはアメリカのフィギュアやロシアの国内予選とよく似た状況になってきている。
陸上競技もUSAの国内予選はさながらオリンピックと同じ、いやそれ以上のプレッシャーのかかる大会とアスリートに言われてきた。

そんな状況に似た大会にフィギュアがなるとは数年前と比べ夢のようではある。
それだけレベルが高くなり、世界選手権が多いに期待できる状況。
真央の世界チャンピオンが現実的になってきた。

井川 ヤンキース入り!正式契約

阪神井川からニューヨークヤンキースへ! 
井川、5年契約で23億円。2006122900000006maipspothum000


松坂との落差は何だ。宿敵「レッドソックス」に入団正式契約。テレビ生中継で記者会見。
帰国後は東京キー局テレビ総出演(生、生出演)だったのに対し、井川はスポーツ新聞で少し報道されているだけなんじゃないかな。どうみても地味過ぎる。
阪神の左のエース、「あの江夏豊の再来!」とまで騒がれている「エース級」だけどどうも派手さに欠けるよね。
井川の資質、ニンにも(TV業界で言うところの人柄)よるがそれにしても地味だ。
井川自身は「阪神での9年間で、前面に出してきたことをやっていければいい。自信があるから行くわけで、自信はあります」
とコメントしてるが、松坂の記者会見などのコメントでは「自信」というより具体的に「何勝できるのか?」というより突っ込んだ質問になっていることから、自信というのを越えて「戦力」として期待されていて、具体的に15勝は勝ってほしい。という期待とやっかみの裏返し的な質問になっているわけで、これはもう松坂を認めている証である。一方の井川に関しては「自信あり」というコメントだから・・・・ちょっと水を開けられていると感じるのはボクだけではないだろう。

正式契約発表の会見には、トレーニングウエア姿で現れた。

トレーニング姿というのがいかにも地味な練習の虫「井川らしい」でも見せるのもプロなんだからもう少しファンションを考えたほうがいいんではないだろうか。スタイリストをつけても損はないと思うな。

午前10時から約3時間、汗を流していた。「ローテーションを勝ち抜くことを考えてます。オープン戦でアピールしていくしかない」。まずは、ライバルとの競争だ。厳しい戦いが予想されるが、トレードが噂されるR・ジョンソンについても、残留を前提としてどん欲に学び取る覚悟とか・・・
 「いいピッチャーが多いので、自分の目でいいものは盗んでいければと思います。
(R・ジョンソンは)メジャーを代表するピッチャーですし。生で見てみたいです」
 もしもトレード成立となれば、先発ローテ枠に空きが出る。同じ左腕の井川にとっては大きなチャンスだが、残留してもローテの残り1枠を奪う自信がある。186勝左腕・ペティットについても「いいピッチャーですし、見てみたい」と目を輝かせた。

コメントも井川らしい。派手さのないコメント。
しかし、その井川がメジャーでもっとも派手で人気と伝統に彩られたヤンキースに入団するのだから面白い!

2006年12月27日 (水)

ノリがオリックス退団へ・・・?

中村がオリックスとしっくりいっていない

デイリースポーツによると・・・・

ノリがオリックス退団へ・・・28日にも結論とある。オリックスの中村紀洋内野手の代理人を務める茂木立仁弁護士が25日、大阪市内の球団事務所で3度目の契約交渉に臨み、球団側に自由契約選手とすることを要求した。下交渉で1億2000万円減俸の8000万円を提示されて以降、球団側の対応に中村の不信感は増大。茂木弁護士によれば、球団側も「検討します」と退団を容認する方向性を示した。とある。

どうなんだろうか。中日、岩瀬は投手ナンバー1の年俸、3億8000万円で契約。
プロである以上、活躍してナンボの世界。ヤクルト古田のケースもあるし、
日本ハムで戦力外となった坪井は、9000万円という年俸がネックとなって戦力外とされていたが、減俸で再契約した。年俸は2000万円で復帰、「来シーズンは死にものぐるいでやる」とコメントしている。


オリックスの球団事情からするとメインは「清原」で決まり。キヨは集客力抜群のプレイヤーであるため、キヨに「いいとこ」をもっていかれるのは仕方ない。
それならノリならではの「フルスイング」で呼び込むしかないはず、しかし怪我はどうしようもないしね。上原だって、8勝9敗では何も言えない。
と契約交渉の後、上原自身が語っている。中村の場合、33歳という微妙な年齢だけに今後をふまえた巧みな交渉術の戦いになると思けど。どうなんだろうか。水面下で何か『動き』があったのだろうか?いい話があるのかも?
と思うほど、ノリサイドの強気な構えである。

プレイヤーは「メンタル」が大きく左右するので、全ていい方向でないと来シーズンの活躍は見込めないだろう。しかし、「サプライズな球団」が登場するかもしれない。

来シーズン、40本塁打を確約できるなら「強気」でもいいのだが・・・中村紀洋どうよ!

松坂 ボストンレッドソックスで初投げ?

レッドソックス入団が決まった松坂大輔投手。第1球は?

2006122700000004spnspothum000松坂が都内のスタジオでアサヒビールの「アサヒスーパードライ」のCM撮影に臨み、
初めて公の場でレッドソックスのユニホーム姿を披露した。

ボストンの伝統的な赤のロゴ入りユニフォーム、いいねえ、似合う、似合う。ユニフォームがしっくりきているということは「レッドソックス」と相性がいいかも・・・

今も昔も「野球選手」の実力の評価やチームとのとけ込み度は新しいユニフォームがどれだけ似合っているかがポイントとなる。

これはリトルリーグや中学・高校も同じ、「オヤジの草野球」でもチームのユニフォームをどう着こなすか。これが野球センスのレベルの度合いと比例する。
嘘のような本当の話で「よく上手い選手ほどユニフォームが似合う」と野球関係者は言う。プロなら当然のことで、格好良くないと人気にも影響するよね。
だから松坂ボストン、いけてるんじゃないの。

その松坂、ボストンでの入団会見でも“封印”したユニホーム姿で全力投球するシーンも撮影。来年1月下旬から放送予定のCMを通じて、キャンプやオープン戦より早くお茶の間に「レッドソックス・松坂」の雄姿が届けられる。

 
西武で見慣れた青ではなく、赤と白の伝統的なユニホームを着た松坂が30球を投げ込んだ。

もちろんユニホーム姿では初めての投球。背番号18はこれまでと同じでも、緊張と興奮で思わず笑みがこぼれた。

「とても新鮮な気持ちでボストン・レッドソックスのユニホームに袖を通しました。
このユニホームで、メジャーリーグという新たなる大きな舞台で挑戦できるかと思うと、
今からワクワクしています」

いいねえ!Daisuke

2006年12月25日 (月)

大化け 師走ならではのニュース

なんと20万倍!87円のレコードが1800万円で落札!

クリスマスプレゼントだね。

ニューヨークのフリーマーケットで75セント(約87円)で購入したLPレコードが、ネットオークションで約20万倍の約15万5000ドル(約1800万円)で落札され、アメリカで話題を呼んでいるとか。

 AP通信などによると、このLPは、米ロック歌手ルー・リードが結成したバンドのデビュー・アルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」(1967年)のテスト段階のレコード(アセテート盤)。

 出品者は、カナダ・モントリオール在住のレコード収集家ウォーレン・ヒルさん。

4年前、ニューヨークのフリーマーケットでこのLPを75セントで買った。
これをアメリカオレゴン州でレコード店を経営する友人に見てもらったところ、
市販のLPと収録曲の曲順やアレンジが異なっており、
66年4月にニューヨークのスタジオで作られた“テスト盤”で2枚しか現存しないことが分かったという。

 このため、先月28日に世界最大のネット・オークションeBayに出品したところ、大変な入札合戦の末、15万5401ドルで落札された。落札者がどういう人物かは分かっていないという。

こんなことってあるんだね。宝くじに当たるような感覚かもしれないな。
この時期だから余計に「ディープインパクト」だけれどね。
今ある松坂西武関連グッズは、5年後、10年後レアもので数百万倍になるかもね。
そんな期待を抱かせるのが「松坂の松坂たる所以だけれどね」

プロ野球選手も同じようなものかも・・・高校卒ルーキーから8年後には数十億の年俸契約が成立する選手に育つんだからね。

今年のルーキーなら「楽天の田中が松坂のようになるかも・・・・」
可能性は充分あるし、メジャー志向してるなら大物に化けることもありうるな。Pbbtp00612160009small

本人も新人の記者会見の場(フルキャストスタジアム見学時)で
ともにプロ1年目から背番号「18」を背負い、甲子園を沸かせた「怪物」。約60億円という契約金に「全然想像がつかない。遠い存在」と苦笑いを浮かべたが
「松坂の代わりに日本球界を盛り上げたいか」   という問いに・・・・・

「そういう気持ちはあります」と表情を引き締めた。という

これなら上昇株かな




2006年12月24日 (日)

強い!豪快!「強すぎるラストラン」ディープインパクト

最後の衝撃!ディープ飛ぶ走りでフィニッシュ!

多くのファンの「夢」を乗せ、多くのファンの「期待」を背負い、最後に走りも豪快に走り抜けた。 中央競馬グランプリレース、「第51回 有馬記念」は単勝一番人気のディープインパクトが1着でフィニッシュ。


国内最後のドリームレース、期待通り「夢」のラストランは予想通り、第4コーナーを回ってからはディープの独壇場、もう完全に勝ち、を実感させる「飛ぶ」走り、少しは「どきどき」させてもいいんじゃないの・・・と言えるほど完勝だった。

まさに「聖夜の日に
        空を飛んできたのは
            最強の馬 ディープインパクト」2006122404921292jijpspothum001


かつてこれほどまでに「強い」馬がいただろうか。
鞍上の武豊騎手も多くのファンに感謝し、ディープという名馬に出会えた歓びを「ありがとう」そしてディープに対して「彼」という表現でリスペクトの気持ちを表現しているように思える。

「夢」に応え、「歓び」を提供するのはまさにプロのアスリートと同じ、
我々スポーツを愛する人に「歓び」「興奮」「歓喜」という一瞬の歓びを与えてくれている。
武豊騎手も快感に浸りながらフィニッシュしたことだろう。
最後はビジョンのディープを見ながら余裕のゴールだった。

馬券を購入しても、しなくても「見せる走り」をしてくれるのは一流プロの証。
これほどまでのプロフェッショナルな競走馬を見ることができないのは寂しい。
美しい、強い走りに、月並みだが「ありがとう!」

種牡馬として「ディープ以上の名馬を・・・・」と誰もが期待する。

2006年12月23日 (土)

明日 ラストラン!!ディープインパクト

さよなら ディープ インパクト

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有馬記念!ディープダントツ人気

有馬記念前日オッズ、ディープインパクト単勝1.4倍

24日の本番、へ向け
競馬ファンが固唾を飲んで待つ。

23日、24日に中山競馬場で行われる有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の前日オッズ(17時30分現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、前走のジャパンCでGI・6勝目を挙げ、今回がラストランとなるディープインパクトが1.4倍で圧倒的1番人気。前々日オッズの1.3倍から僅かにオッズを上げている。続いてジャパンC・2着のドリームパスポートが9.9倍で2番人気になっており、単勝10倍以下は2頭のみ。以下、天皇賞・秋(GI)、マイルCS(GI)を連勝中のダイワメジャーが12.2倍で3番人気、今年のクラシック2冠馬メイショウサムソンが16.8倍の4番人気で続いている。単勝オッズは以下の通り。

【単勝オッズ】※馬番、馬名、オッズ
04 ディープインパクト 1.4
03 ドリームパスポート 9.9
05 ダイワメジャー 12.2
08 メイショウサムソン 16.8
06 スイープトウショウ 21.4
07 コスモバルク 22.4
01 ポップロック 23.6
02 デルタブルース 29.2
10 アドマイヤメイン 30.5
09 トウショウナイト 49.7
11 スウィフトカレント 72.6
12 アドマイヤフジ 83.1
14 トーセンシャナオー 129.8
13 ウインジェネラーレ 132.3

 馬連は3-4が3.9倍で1番人気。馬単は4→3が4.3倍、3連複は3-4-5が7.4倍、3連単は4→3→5が16.3倍でそれぞれ1番人気となっているとか。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表
最後のラン、記念馬券が飛ぶように売れるのだろ。そして「あたり」でも換金せずに
ファイリングケースにいれ「宝もの」として大切に保管しておくのだ。

これだけの人気馬になると「競馬」でなくなる。
まさにリアルスポーツになってくる。ギャンブル性がなくても凄い盛り上がり、そして異常な人気となっている。

明日、
豪快な飛ぶような走りを見せてくれるのだろう。
ディープ・インパクト!

松坂 生出演 市中引き回し。

松坂 生出演。「ボストン入り、胸中吐露、いや激白!」

1678828442 いやあ、各局、出まくり状態だったね。一気にテレビ出演をこなすパワーも凄い。
昨夜の時間経過とともにオン・エアーをチェック。筑紫さんの23でも「目標」について言及し、「夢」というコメントは子供のころから使わない主義。

目標の数字は「具体的には言わない」、しかし、日本テレビでは星野さんに「最低13勝だ!」と見事に突っ込まれていた。誰もがその数字は松坂2006122300000003spnspothum000 が怪我しない限り〝当然〟のノルマであって、本当は星野さんだって、「18勝はいかないと・・・」と言い切りたかったと思うな。

しかし、ダイスケ、ダイスケの連発で、改めて星野さん自身のブランディングの旨さを痛感した。「星野ブランドの確立、そしてイメージアップ」うまいね 。

その後のCXのスポルトでは、三宅さんに「背番号ぐらいは・・・」とやんわり質問され、松坂も「そうですね・・・・」とおまけ発言の飛び出していた。
西武の先輩投手、石井との電話トークも「期待した通り、13勝」のコメントだった。日テレ見ていたような、いやきっと見ていたと思う。


それにしても松坂をとりまくマネージャー、付き人らしい人も結構「イケメン」が多いように思えた。

それと、スタジオの大型モニターでインサートされていた「松坂のWBCでの力投」あの球は凄い。ぐんぐんきてることが画面でもはっきりと見てとれる。真っ直ぐがグイと曲がるように食い込む、星野さんが「よく言う、打者の胸元へ伸びる真っ直ぐ」のボールのこと。
あのWBCで投げる松坂の映像は何度見ても凄い。あれなら「14勝」はいけそう。いやもっとかな。

そして、スポルトでのエンディングでは画面に入らない(見切らない)人たち、ようするに松坂関係者をふくめたCXスポーツ関連の「暖かい声援と拍手」が画面のむこう(視聴者)にも伝わったんじゃないかな。「いい雰囲気のオウ~!」という声。
これって場の空気を具現化する音なんだよね。

その〆の部分がいい感じだったので、〝松坂いいぜ!〟という気がした。


  今年は、
 これにてテレビ出演終了。

 さあ、ボストンのエースへ・・・!
 

Photo

2006年12月21日 (木)

井川 ニューヨークでもプラックティス!「レンシュウ大好き」

2006122100000013dalspothum000 ニューヨーク入り、契約大詰め、練習も・・・

アメリカメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースと5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で契約が基本合意した阪神・井川慶投手(27)が20日午前、成田空港からアメリカへ向かい、日本時間の同日深夜ニューヨークに到着。メディカルチェックを受けるとともにヤンキースとの交渉を最終的に詰めるのが目的とか。

同時に、トレーニング施設も探し回るとか、そして現地ニューヨークでも時間を見つけて筋トレに励む考えという。これは「井川らしい」、阪神時代・・・?もうメジャーリーガーだからこの表現でいいよね。そう、阪神時代から「練習の虫」、トレーニングの日だと胴上げゲームでもベンチ入りせずに筋トレをして話題となったほどだから。

061219_kak_kameda_180_b 練習の虫なら「ボクシングで初防衛に成功した 亀田興毅」前回の疑惑に」判定、どうなってるの・・・と色々と騒がしい周囲ではあるが、今回判定で初防衛に成功。
その亀田興毅、「練習に手を抜くことはない」らしい。

オヤジさんがトレーナーということもあるが、ランダエダ戦から4ヶ月、「練習の虫」状態だったらしい。もとからトレーニング好きといわれるほど。
「口も達者だが練習の虫」でもあった。

やはりアスリートはトレーニングするのが金儲けの早道!ということを再認識したのではないだろうか。

そこで、井川も「練習の虫」。自分が決めたことはてこでも動かない性格だ。これは投手としてのメンタルで良いとされているのでまあ、いいか。

 井川自身も寸暇を惜しんで己を磨く。「施設を調べてトレーニングをしたいと思います。毎年そうですが、全体的にパワーアップできたら」。とコメントしているように初めて足を踏み入れるニューヨークでも、鍛錬を怠ることは決してない。

ヤンキースとの交渉を詰めながら、自身に合ったトレーニング施設を求める。
メジャーのマウンドに向け、歩みのスピードを緩めるつもりはない。
トレーニング用具をしっかり持参しての渡米。
「向こうでは走ることもできる」。

11日に故郷・茨城県で自主トレをスタートしてから「休みなくやっています。順調」と笑みをこぼす。走り込みでの下半身強化をはじめ、さらなる進化を目指して全身をいじめ抜く。
 「とりあえず、ニューヨークがどんなところか見に行きたい。
                         自由の女神とかそういうイメージですね」

「公園などで走れれば」と話したが、あの自由の女神をバックに走る光景も見られるかもしれない。

 先発ローテの座を勝ち取るには、通算186勝のペティットらとの激しい競争が強いられるが、NYトレで“メジャー井川”の第一歩を踏み出す。

2006年12月19日 (火)

井川 ヤンキースと契約!

R_002_03_1 阪神タイガースの井川投手がヤンキースと合意。

ヤンキースがポスティングシステムで交渉権を獲得していた井川との契約がほぼ成立した。
5年で約24億円の契約、細かい契約内容の詰めはこれかららしいが、井川がメジャーで特別な「ピンストライプ」のユニフォームを着ることは確実となった。2006103100000015spnavi_otspothum000_1

ニューヨークヤンキースはアメリカの野球少年の間でも「別格」の存在だ。伝統・実力・栄光・そして強烈なニューヨークファン、どれも「これがメジャーリーグ」といわんばかりの球団といえる。その名門ヤンキースに所属でき、しかもニューヨーク・ヤンキースタジアムのマウンドに立てる可能性が大きいという事実を井川はどう感じるのだろうか。


あのストロベリーでさえ、ニューヨーク・ヤンキースの入団発表では涙を流したほどの「特別な球団」なので、その思いは日本人、日本の野球小僧には計り知れぬ意味がある。
先発ローテーションの一角に食い込めればますます井川に潜在能力が発揮されるかも知れない。井川とはそういう投手なのではないだろうか。

日本のプロ野球だけでの評価ではなく、あの大物の雰囲気はメジャーでも遺憾なく発揮されるであろう。
だいたい、阪神の新人のころから「飯」も野村監督の前で最後まで悠々と食べていたというから「根性のすわりかた」も同じ新人とは違う。
それは阪神・江夏投手に似たところがあり、江夏も新人のころ誰よりも真っ先に上がりの風呂に入っていたというエピソードの持ち主。

やはりサウスポーはどこか違う。

2006年12月18日 (月)

桑田 3球団からオファー、ピッツバーグを選択

上機嫌のメジャー入り松坂・桑田2006121804912363jijpspoview001

巨人から自由契約となり、メジャー入りにに動いていた桑田がピッツバーグ・パイレーツ入りを表明。桑田は38歳、もう限界説が何度も囁かれながら「夢」のメジャーへ!
ボストンやロスアンゼルスからのオファーもあったらしいが、ピッツバーグへ決めた要因は
監督やピッチングコーチの存在が大きいと思う。

パイレーツはワールドシリーズ制覇5度を誇る古豪球団で、今季はナショナル・リーグ中地区で6チーム5位。元大洋(現横浜)のジム・トレーシー監督が率い、元オリックスのジム・コルボーン氏が投手コーチを務める。

桑田も「パイレーツにお世話になることを決断した。自分の中で大切にしているロベルト・クレメンテがかつてプレーした球団。監督、コーチも日本の野球の経験がある。レッドソックスのオファーも魅力的だったが、修業に行くわけだから。お金だけでないことはたくさんある。1日も早くメジャー・リーグのマウンドに立ちたい。
しかし、お金だけではない、これが38歳のアスリートだから言えるのかもしれない。

ドジャースの斉藤も「1年きり」と宣言し自分を追い込んで成功したからね。
お金だけではない、野球少年の気持ちでアメリカへ行ってほしい。

 

バルサ 世界一ならず。ロナウジーニョ心に残る素敵な言葉

サッカーのクラブワールドカップ。2006121800000000sanspospothum000

トヨタクラブW杯決勝(17日、横浜国際総合競技場)欧州王者・バルセロナ(スペイン)はインテルナシオナル(ブラジル)に0-1敗戦。初の世界一はまたも夢と破れたが、ブラジル代表FWロナウジーニョ(26)は厳しいマークの中でも世界NO・1の技術を随所に披露。来年の同大会でのリベンジを宣言した。魅せるサッカーに対し、徹底したカウンター一発でバルサを沈めたインテルナシオナルが初の世界一に輝いた。

複雑な気持ちだった。サッカースタイルとしては南米のスタイルが好きだけど、
バルサの自由なフットボールもファンタスティックで魅力あふれるスタイルでいつも「ほう、凄ええ!」と思いながら観戦していた。

この決勝もロナウジーニョの神業がいつ出るのか。と期待しながら見続けた。
しかし、魔術は最後まで発揮できなかった。最後のフリーキックも数センチのズレが生じ、
インテルサポーターからのブーイングで終わりを告げた。
やはりワールドカップと同様に世界一から見放されたロナウジーニョ、これもサッカーの神様の悪戯なのか・・・・

「きょうのことは忘れて欧州CLに専念したい。そしてまた来年、ここに戻ってきたい」。
再び欧州の頂点に立ち、この地に舞い戻る。「この敗戦で、もっと素晴らしいチームになるかもしれない」。ライカールト監督。
負けることの辛さも世界一かもしれない。

そのロナウジーニョ、世界一の魔術師は、
サッカーファン以外にも記憶に残る「言葉」を残してくれた。
2006121804911569jijpsociview001
生きろ 生きろ 生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」。サッカーのクラブW杯に出場したロナウジーニョ(バルセロナ)が、いじめ問題などで悩む日本の子供たちを激励するメッセージを送った
(時事通信社)

ピッチの外でも「オブリガド!」ロナウジーニョ。

2006年12月17日 (日)

真央コロンデ  悔しい2位!

写真

浅田2位、村主4位、安藤5位

サンクトペテルブルクで16日行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル。
女子フリーで、ショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真央(愛知・中京大中京高)はミスを連発、合計172.52点で日本選手初の2連覇を逃した。
SP5位と出遅れた村主章枝(avex)はフリーで巻き返し、158.78点で4位。SPで2位の好位置につけた安藤美姫(トヨタ自動車)は157.32点で5位に終わった。
キム・ヨナ(韓国)が合計184.20点で初優勝。




という速報だったけど・・・・それにしても
キムに勝てない。フリーのオープニングの大技「トリプルアクセル」を転倒して、調子が上がらなくなってしまった。やはり、前後のステップを刻んでジャンプする難易度の高い技だけに今のところ「挑戦」という段階になっているから失敗は想定の範囲。

それとハードスケジュール。
この前のNHK杯から2週間で日本~アメリカそしてロシアと移動距離があり過ぎね。
コンディションの調整がうまくいくはずがない。
そんな状況もありながら、キムに連敗というのが痛い、イメージが最優先される採点競技だから早めにリベンジそておくほうが今後のビッグ大会で優位にたてるからね。

シーズン・インということもあるけど、ちょっとスケジュール調整をしたほうが「真央ブランド」としてのグレードをキープすることになるから・・・・
でも、メンタルを鍛えるという意味では『過酷な状況での戦い』に慣れることも必要。

とにかく16歳だし、急ぎすぎるのが最悪になるから「10代のテニスプレイヤー」のようにバーンアウトしてしまわないことを祈る。

2006年12月16日 (土)

真央 フィギュアGPファイナル首位スタート

連覇へ視界良好か!2006121604907541jijpspothum001

サンクトペテルブルクで開催されているフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は15日、当地で各種目のショートプログラム(SP)などが行われ、女子SPで浅田真央(愛知・中京大中京高)が69.34点で首位に立ち、連覇へ向けて好発進した。安藤美姫(トヨタ自動車)がSP自己ベストの67.52点で2位に続き、村主章枝(avex)は5位。
 

男子SPは高橋大輔(関大)が79.99点をマークし、2位の好位置につけた。首位は昨季世界選手権2位のブライアン・ジュベール(フランス)。織田信成(関大)はジャンプで失敗し、4位。ペアは申雪、趙宏博組(中国)が首位で、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン(米国)組は3位。  という早だし!

勢いにのってきたという感じ。
やはり真央の時代来る。いや前から来てたけどね。
体が大きくなりちょっとした調整ができず「本来の演技」ではなかったシーズン当初だったけど、ここへきて絶好調になってるんじゃない。
16歳、もう、恐い者はなし状態。

安藤mikiも「いい感じ」になってきてるけど、真央に全てもっていかれてるのでこれは巡り合わせの運、不運のようなもので仕方ない。
同じプレイするならもう少し早くフィギュアの選手になってればトリノでイイ意味での脚光を浴びたと思うけど、「SP自己最高ポイント」って言うじゃない。
それなのに2位というのが
ツイてない。ということ。

まあ、スポーツの巡り合わせというのは重要で、野球も同じ世代で
粒ぞろいになるよね。松坂世代と表現されるけどこれは錚々たるメンバーになってるからね。古くは田淵・広瀬・山本という東京6大学三羽がらす「古い表現」でも当時はそんなキャッチコピーだったんだ。

サッカーでも黄金の世代、っていうでしょ、同じ年代に、同じ年頃のトップアスリートが生まれるようになっているんだろうね。

NHLでも日本人メジャー!

2006121604907794jijpspothum001 MLB野球・NBAバスケットボール・・・
に続くメジャープレイヤー


メジャーは松坂だけじゃない。


北米アイスホッケーリーグ(NHL)でロサンゼルスに本拠地を置くキングズは15日、傘下のアメリカン・リーグ(AHL)のマンチェスターに所属するGK福藤豊(24)を昇格させると発表した。16日(日本時間17日)に本拠地で行われるスターズ戦で日本人初のNHLプレーヤーが誕生する。
やったね!どんどん海外でメジャープレイヤーが誕生するってスポーツを愛するスポーツファンにはうれしいこと。
これで日本のリーグもぐっと盛り上がることを期待したい。

 背番号は「33」。チーム広報によると、14日までに2人の主力GKが故障したため、「緊急処置として急きょ福藤の昇格が決まった」という。
第3GKが退いた場合の備えとしての位置付けで、16日の試合に先発出場する可能性は少ないが、展開次第では途中出場も考えられる。

 北海道釧路市出身。宮城・東北高3年時に日本代表に抜てきされ、卒業後コクド入り。2005年にキングズと2年契約を結んだ。昨季はマンチェスターでNHL昇格を目指したが、シーズン途中でイーストコースト・リーグ(ECHL)のレディングに降格した。 

日本人プレイヤーを動向に目が離せない。

2006年12月15日 (金)

松坂 ボストン入団

2006121504905345jijpspothum001 松坂 決まり!

ボストンとの交渉決裂?
西武へ逆戻り
どうなる?
と色々な憶測が飛び交っていたが、やはり入団にこぎつけた。

契約内容も破格で、松坂としては納得なんじゃない。
記者会見もピンストライプのダークスーツ、赤系のレジメンタルストライプのネクタイ
もう、メジャーリーガーになりきっていた。
ボストンが日本の「国宝級」の投手と評価していることが
日本のファンにすれば、日本を代表するエースの松坂だから
この待遇は「ちょっとうれしい」と感じるのはスポーツファンなら同じかな。6年で61億円、オプションの契約が色々あるけど、家族の日米エアーチケット、8回分というのが細かくていいね。勿論、ファーストクラスのチケットと思うけど。

なんだかんだともめながらも「契約成立」にもっていくボラスの腕はやはり「辣腕」にふさわしいネゴシエーションぶりを遺憾なく発揮された。

これで、さあ、「思いっきり鋭くツッこみ入れるぞ」とてぐすねひいているボストンのマスコミ、そして厳しいファン。
松坂の2007シーズンが気になる。気になる。地元はトルネード野茂よりも結果を残して欲しいと期待されていることが今後相当な重圧になるってこと。

野茂以上となると、まずノーヒットノーランは3度、これきついぜ。
日米通算200勝、

しかし、ワールドチャンピオンへどれだけ貢献するかが最大の期待になると思う。
アメリカの生活習慣、メジャーのシステム中4日のローテーション、100球で交代するシステムに精神的な不満がストレスにならないのか。という不安材料。

しかし、シンプルに考えると「目標の場」メジャーリーグで投げるだけど満足。
そう考えると「楽しい」に決まってるいるし、投げるのが仕方ないという状況になるんじゃないかな。そらいいぜ!

背番号も「18」
いよいよ、踏み出した。
怪物 現る!

2006年12月12日 (火)

バルサ ロナウジーニョ 来日!

カズも・・・・

テルも・・・

2006121200000020spnavispothum000 そしてロナウジーニョも・・・・

サッカーの6大陸クラブ王者が世界一を争う、「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)に出場する欧州王者のバルセロナ(スペイン)がついに来た。

やはりオーラ出てる。出てる。クサナギーニョじゃありませんよ。
本物のロナウジーニョ、ちょっと「スーパー」な雰囲気。

 会見にはキャプテンのプジョルをはじめ、ロナウジーニョ、シャビが出席。前日に来日したばかりとあって、選手たちのコンディションはまだ十分ではないものの、ロナウジーニョは「厳しい戦いになると思うが、クラブ世界一のタイトルを持って帰りたい」と、バルセロナにとって初となる栄冠獲得に向けての意気込みを感じさせたね。

 昨季はスペイン1部リーグ2連覇と欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝との2冠を達成したバルセロナ。今シーズンもCLで16強入りを果たし、リーグ戦でも14節を終えて首位に立っている。

 クラブW杯では、14日に行われる北中米カリブ代表のクラブアメリカ(メキシコ)との準決勝で初戦を迎える。
もう一度美味しさあふれるプレーを見せてくれるに違いない。

想像を遙かに超えたスーパープレイ、それはロナウジーニョだけが知る神の領域か。
一瞬たりとも見逃せないシーン。
ロナウジーニョ!

2006年12月10日 (日)

松坂 どこへ・・・メジャーで投げるには契約だ!

ボストン、松坂獲得 断念もありうるか?

Matsuzaka11292006 辣腕代理人、「年俸交渉」本当はどうなのか。じらして吊り上げるのが目的なのか。ボストンも新たな手を打ってきた。
9日付のボストン・ヘラルド紙は、15日午前0時(日本時間15日午後2時)の交渉期限までに契約に必須である身体検査に合格している必要があると指摘し、実質の交渉期限が1日繰り上がると伝えた。両者の希望には大きな隔たりがあるだけに24時間の期間短縮が大詰めを迎えた交渉にどう影響するか注目される。とあるが・・・・身体検査?

契約成立させるのが代理人の仕事なわけで、これからが腕の見せどころかもしれない。
しかし、本人、当の松坂は、「何を考えているんだろう」、目的は「メジャーで投げること」なんじゃないのかな。


すっきりした契約のほうが絶対に投げやすいに決まってるでしょ。
落札価格60億で逆風になり、そんでもってこの契約の難航、「メジャー1球も投げていない」今から、マスコミにヒンシュク気味は絶対に損に決まってんじゃない。
何も今から敵を多く作る必要ないしね。


どうかな・・・人の噂も75日というけど、アメリカの同じなら開幕のころには忘れているんだけどね。とにかく交渉決裂!だけはやめてほしい。
「松坂だめならクレメンスがあるさ!」なんて地元ボストンは風評が立っているし、

頼むゼ!松坂

2006年12月 9日 (土)

アンディ・ペティット ルースの家へ!

Img_1492979_25226357_0 頼もしいサウスポーが〝ルース〟の家に戻ってくる。

アストロズからFAしていたアンディ・ペティットが我が家「ニューヨーク」へ戻ってくる。

率直に「うれしい」。ペティットが戻るとワールドシリーズの優勝が「見える」ように思うのはヤンクファンだけだろうか。なにせニューヨークで4度もワールドシリーズ制覇に貢献しているからね。もう、大丈夫。

ペティットは1995年にヤンキースで大リーグデビュー。先発左腕として9年連続2ケタ勝利をマークした。通算186勝104敗。
堂々の実績。しかもお気に入りなのは「ヤンキースデビュー」ね。
そう、お母さんの元へ戻ってくるのよ。
ニューヨークのファン(母)も子供「ペティット」も互いに「ヨッシャ!」に決まってルじゃん。

ペティットのあの鋭い眼光、サウスポーからのうねりをあげるストレート、
左だから変化球は何でも効果抜群ね。

ヤンキースでは、今季19勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得した台湾人右腕の王建民、通算239勝のマイク・ムシーナ、通算280勝の左腕ランディ・ジョンソンの3人が来季の先発ローテーション入りが確実となっている。
そこにペティット、井川も?そして、カール・ハバーノが戻る可能性もあり。

なんか、ヤンキースの投手陣もかつてのように充実してきたんじゃないの、どうよ不安な部分を考えるといくらでもあるけどね。
しかし kei 井川、先発枠が残っているのかな。
中継ぎ、とか。ウッソ~なんてね。

2006年12月 8日 (金)

松坂 入団は?契約は? 難航? 辣腕代理人の動きは?

松坂の入団交渉が「難航」しているという。
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代理人を務めるスコット・ボラスが押し引きしている状況だろうね。日本のプロ野球のような松坂本人が直接交渉するならもう、とっくに「レッドソックス入団」の文字が新聞を賑わかせているだろうに。

だいたい「お金」の交渉って日本人は上手じゃないからね、「ええ、1億、2億、3億・・・、いやあ、お金貰えるだけで十分っすよ」なんて言っちゃうよね。

今交渉している年俸闘争はレッドソックスの提示額とボラス氏の要求額はかけ離れている。レッドソックスの1年平均800万ドル(約9億2000万円)前後といわれるオファーに対し、同氏の希望は2倍近い平均1500万ドル(約17億2500万円)前後。

レッドソックスの提示額でさえ巨人からFAでヤンキース入りしたときの松井秀喜外野手(32)を上回る日本人ルーキー最高額で、同氏の要求額は破格だ。

何しろウインターミーティング初日に世界王者・カージナルスが5年契約の延長を発表したエースのクリス・カーペンター投手(30)の年平均1270万ドル(約14億6050万円)よりも上だって言うから。 ちょっとヤリ過ぎなんじゃないの。

でも、9億だ、16億だ、・・・・何に使うの?って聞きたくなるよね。
16億円って、税金は別として、手取り8億はあるよね。1年で8億よ、毎月、毎月5000万円使っても、2億円残るのよ。毎月5000万円使える?企業家、投資家じゃないんだから使わないよね。だって松坂の資本は「体」だから商売でいうところの「仕入れゼロじゃん」
一ヶ月、5000万円ということは、一日、約180万円使うことになるのか。

三つ星ホテルのスイーツに泊まっていると使えるね。
これって、どうよ。
月給1億5千万円。う~ん、・・・・・・
ダルビッシュが年俸7000万円を保留する気持ち分かるよなあ。

2006年12月 7日 (木)

来シーズンもドジャース斉藤! 100万ドル

新人王でも・・・100万ドル 斉藤ドジャースと契約

d59589c9.jpg ドジャースの斉藤が来シーズンの契約を交わした。

 アメリカメジャーリーグ(MLB)のドジャースは5日、斎藤隆投手(36)
と100万ドル(約1億1500万円)で再契約した。 斎藤は今年、24セーブを挙げ、球団の新人最多セーブ記録を樹立したほか、6勝2敗、防御率2.07の成績を記録。

ということなんだけど。新人王でも100万ドル、「メジャーで1球も投げていない松坂、井川に・・・落札額○○億かい!(年俸契約はまだ)」というのも理解できる。

確かに24セーブ、凄い!
6勝2敗、
防御率2.07
おまけに地区優勝だったんじゃない。

これだけの実績、う~ん。田口が「ちょっとはこっちに回してくれよ」
と言うのが理解できるな。


でも、ドジャースとしては異例の倍額アップ。斉藤は今年の年俸は50万ドルだったから球団しかも新人としては異例のアップ率ということらしい。
やはり、サラリーマンも同じでベースの(基本給)がどのラインかで1年後、2年後の昇級に大きな差額となってくるからね。
斉藤隆のベースラインは50万ドル。

最初の契約が肝心!これも契約社会アメリカをかいま見る気がしたね。
日本のプロ野球は高校生に「1億」の契約金をポンと払うのだから・・・
これもどうかと思うけど。

まあ、斉藤隆は1年限りのメジャー挑戦。というのを家族と約束して渡米したから2年というのは〝おまけ〟みたいなものかな。
いや「お金」じゃなくメジャーリーグでベースボールするのが楽しくて仕方ない。
そんな風に見えるな。

2006年12月 5日 (火)

ヤンキース井川の値打ち!地元ニューヨークの価値

サウスポー欲しさに井川ラッキーか、

「Pitcher Igawa not biggest catch」
(投手では井川が最高の獲物ではない)

大リーグのウインターミーティングが、4日から当地で4日間行われる。地元の『オーランド・センティネル』紙は、ヤンキースが約30億円で独占交渉権を落札した阪神の井川慶投手(27)を酷評。

と現地ウインターミーティングのオーランドでは「メッタ斬り」されている。実際にメジャーで投げてもいない投手に30億という金額の影響もあるのだろうけど、
じゃあ、投げてないというのは理解できるけどね。
現地のスポーツライターは実際に井川の投げるところを見てるのかしら・・・
それも疑問だと思うけどね。

どんな投手なのか、生で見てみないと判断できないよね。
今まで逆バージョンで結構「助っ人メジャー」というふれこみで
日本にやってきてシーズン開幕し、「やられたあ!」状態というのはあった。
その頃の日本のメジャースカウトは実際に投げてるところを見てなくて
「情報筋」の情報とビデオだけで助っ人獲得というのもあったからね。
まあ、逆に見てないから井川のことをこき下ろすのも無理ないか。

その井川は・・・

メジャーでの第1球を予告した。「おそらく外(外角)の真っすぐ。ボクの生命線ですから」記念の1球目に自信のボールを投げ込む。と高らかに宣言!
まあ、実際に「真っ直ぐ」と言っておいて、カーブもありだしね。
それだけ「本気モード」が高まっているということの証明。
契約も締結していない状況で「メジャー第1球目のボールを発表」するのは井川にすれば並々ならぬ意気込みといえるんじゃないかな。

どうなるのか。
1球目よりも、三振、三振、三振
といきたいところ。
球種は二の次、どんな球でもいい。
というのがファンの本音じゃないかな。1210093409

2006年12月 4日 (月)

16歳と44歳 浅田真央とクレメンスのアスリートスピリッツ!

真央NHK杯優勝に 去就が注目のR.クレメンスを考える

6fc9c364.jpgロケット44歳 来シーズンも現役続行か?

来シーズンも現役を続けるのか豪腕クレメンス。松坂入団でいつものストーブリーグよりもさらにホットな今シーズンのストーブ。
11月には松坂⇒クレメンスの豪華リレーの実現かいう記事が躍り「豪華過ぎるリレー」と思ったがその後のニュースにならず、クレメンスはまたまた悠々自適のオフ生活を実行中なじゃないかな。それにしても44歳でも充分いけてる球を投げるといだけで「客」を呼べるのでまさしく「豪腕クレメンス」

松坂からクレメンスへの豪華リレーの実現はどうなのか。

さて、こちらは16歳で、「復活V」とか言われる天才真央。
天性の明るさとフィギュアの才能で16歳、いや15歳の時にトップに立った浅田真央がNHK杯で見事優勝!
今シーズン出足が不調だったけど、ここ一番では「もってくる」よね。
プロ向きな性格、決めるときに必ず決める性格、いや星の下に生まれた特別な人。
NHK杯で優勝することがグランプリ・ファイナルへ道だったわけで、並大抵メンタルの強さでは勝てない。

そのプレッシャーは想像をはるかに超えるものではないだろうか。
その追い込まれた状況で「勝つ」精神力は凄い。
こんなアスリートが冬季オリンピックで結果が出るの一番。優勝は心地良い
ましてや表彰台を独占、これができそうでできない。

16歳も44歳もアスリートの悩みは同じか。

優勝といえばJ・リーグ「レッズ優勝。
地元に根付いたJチームの代表的な倶楽部が「レッズ」なんじゃないかな。
とにかくチームへの愛情はピカ一!
熱いチームに 熱いサポーター。

2006年12月 3日 (日)

岡島 ボストンレッドソックス入団

またもメジャーリーガー誕生! 岡島は引退しても元レッドソックスとなり決して「元ジャイアンツ 」とは言うまい。

8d45590a.jpg巨人ブランドはどこへ?

今年の流行語大賞に決まった「イナバウワー」。
「シズカアラカワ レイバックイナバウワー」というニュースと同列に『岡島ボストン』が飛び込んできた。

日本ハム優勝へ絶大なちからを発揮した岡島。今年に春には巨人を追われ、「どうすんの」状態で日ハムへ移籍。しかし、ここで(巨人ブランドのこだわらず)くさらずマウンドで見事なパフォーマンスをした岡島に「頑張った人にはNCAAね」。今シーズンはこれまでのプロ実績で最高の防御率2.14をマーク。2点台の防御率は凄い!

岡島は1993年、ドラフト3位でジャイアンツに入団。1995年に1軍デビュー、その後はリリーフで活躍。2001年には25セーブをマーク。
日本での通算成績は439試合の登板、34勝、32敗 41セーブ、防御率3.36

ここまでくると巨人から放出されて大正解といえるんじゃない。
日本ハムで「日本一」、そして来シーズンはメジャーの名門「ボストンレッドソックス」
60億円松坂よりも早く決まって、ちょこっと先輩か。


松井も岡島との対戦が楽しみとコメント。
これで松坂~岡島の日本人リレーが見れそうだ。別に日本人リレーというコピーはどうでもいいんだけど、ホント凄い時代になったねえ、これも一昔前なら「信じられな~い」。
東洋にマジックか、日本人の投手レベルは「イケテル」ことになっている。
この岡島のボストンとの契約で、桑田は「よっしゃ、」と思っているのか、「えっ、岡島がボストンなら俺は・・・」とどこを想像しただろうか。


まさに日本のプロ野球は「メジャーのファーム化」状態となってきた。
いや、日本プロ野球は別か。
いずれにしろ、メジャーリーグ見まくり状態になっていくだろう。

2006年12月 1日 (金)

井川 スターターで・・・

井川 慶 「先発で起用」に好感触!

bf3df327.jpg誰が何と言おうと「スターター」

ベーブルースの家「ヤンキースタジアム」はサウスポー有利!?
そして、怪我知らずの井川はタフな体で1年、ローテーションを守れるピッチャーと認識されているそうな。その調査は確かにあたっております。水戸のエース、納豆嫌いの水戸のエース、体は強くできている。


しかも三振が獲れるのは一番の魅力だろう。愛すべきヤンキースの守りで「バッタ、バッタ・・・」三振を奪う快投を見せると硬派のニューヨーカーも納得するだろうからね。早く「ベーブの家」で力投する姿を見せてほしい。


同じ縦縞のユニフォーム、しかし縦縞は縦縞でも全く違うけどね、阪神タイガースの縦縞はタイガーの縞模様をデフォルメしたユニフォーム。
しかし、ヤンキースはそうではなく、「ピンストライブ」、そうビジネスマン!ウオール街やマンハッタンを行き交うビジネスマンの正装であるピンストライブのスーツをイメージしているとか。

それがヤンキースのステイタスであり、ベースボールプレイヤーもビジネスマン同様に正装した出で立ちでゲームに臨むということか。


しかし、30億円がスンナリ阪神に入ってくるのだから「美味しいね」
阪神は何もしないで30億円だから・・・
これで2007年の全選手の年俸を支払うキャッシュが入金されるってことでしょ、
もう余裕の経営、甲子園を一般に開放して「草野球させてほしい」
そうしたら阪神ファンだけでなく野球大好きオヤジたちはよろこぶゼ!

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