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2006年12月18日 (月)

バルサ 世界一ならず。ロナウジーニョ心に残る素敵な言葉

サッカーのクラブワールドカップ。2006121800000000sanspospothum000

トヨタクラブW杯決勝(17日、横浜国際総合競技場)欧州王者・バルセロナ(スペイン)はインテルナシオナル(ブラジル)に0-1敗戦。初の世界一はまたも夢と破れたが、ブラジル代表FWロナウジーニョ(26)は厳しいマークの中でも世界NO・1の技術を随所に披露。来年の同大会でのリベンジを宣言した。魅せるサッカーに対し、徹底したカウンター一発でバルサを沈めたインテルナシオナルが初の世界一に輝いた。

複雑な気持ちだった。サッカースタイルとしては南米のスタイルが好きだけど、
バルサの自由なフットボールもファンタスティックで魅力あふれるスタイルでいつも「ほう、凄ええ!」と思いながら観戦していた。

この決勝もロナウジーニョの神業がいつ出るのか。と期待しながら見続けた。
しかし、魔術は最後まで発揮できなかった。最後のフリーキックも数センチのズレが生じ、
インテルサポーターからのブーイングで終わりを告げた。
やはりワールドカップと同様に世界一から見放されたロナウジーニョ、これもサッカーの神様の悪戯なのか・・・・

「きょうのことは忘れて欧州CLに専念したい。そしてまた来年、ここに戻ってきたい」。
再び欧州の頂点に立ち、この地に舞い戻る。「この敗戦で、もっと素晴らしいチームになるかもしれない」。ライカールト監督。
負けることの辛さも世界一かもしれない。

そのロナウジーニョ、世界一の魔術師は、
サッカーファン以外にも記憶に残る「言葉」を残してくれた。
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生きろ 生きろ 生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」。サッカーのクラブW杯に出場したロナウジーニョ(バルセロナ)が、いじめ問題などで悩む日本の子供たちを激励するメッセージを送った
(時事通信社)

ピッチの外でも「オブリガド!」ロナウジーニョ。

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