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2006年12月19日 (火)

井川 ヤンキースと契約!

R_002_03_1 阪神タイガースの井川投手がヤンキースと合意。

ヤンキースがポスティングシステムで交渉権を獲得していた井川との契約がほぼ成立した。
5年で約24億円の契約、細かい契約内容の詰めはこれかららしいが、井川がメジャーで特別な「ピンストライプ」のユニフォームを着ることは確実となった。2006103100000015spnavi_otspothum000_1

ニューヨークヤンキースはアメリカの野球少年の間でも「別格」の存在だ。伝統・実力・栄光・そして強烈なニューヨークファン、どれも「これがメジャーリーグ」といわんばかりの球団といえる。その名門ヤンキースに所属でき、しかもニューヨーク・ヤンキースタジアムのマウンドに立てる可能性が大きいという事実を井川はどう感じるのだろうか。


あのストロベリーでさえ、ニューヨーク・ヤンキースの入団発表では涙を流したほどの「特別な球団」なので、その思いは日本人、日本の野球小僧には計り知れぬ意味がある。
先発ローテーションの一角に食い込めればますます井川に潜在能力が発揮されるかも知れない。井川とはそういう投手なのではないだろうか。

日本のプロ野球だけでの評価ではなく、あの大物の雰囲気はメジャーでも遺憾なく発揮されるであろう。
だいたい、阪神の新人のころから「飯」も野村監督の前で最後まで悠々と食べていたというから「根性のすわりかた」も同じ新人とは違う。
それは阪神・江夏投手に似たところがあり、江夏も新人のころ誰よりも真っ先に上がりの風呂に入っていたというエピソードの持ち主。

やはりサウスポーはどこか違う。

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