松坂 ボストン入団
ボストンとの交渉決裂?
西武へ逆戻り
どうなる?
と色々な憶測が飛び交っていたが、やはり入団にこぎつけた。
契約内容も破格で、松坂としては納得なんじゃない。
記者会見もピンストライプのダークスーツ、赤系のレジメンタルストライプのネクタイ
もう、メジャーリーガーになりきっていた。
ボストンが日本の「国宝級」の投手と評価していることが
日本のファンにすれば、日本を代表するエースの松坂だから
この待遇は「ちょっとうれしい」と感じるのはスポーツファンなら同じかな。6年で61億円、オプションの契約が色々あるけど、家族の日米エアーチケット、8回分というのが細かくていいね。勿論、ファーストクラスのチケットと思うけど。
なんだかんだともめながらも「契約成立」にもっていくボラスの腕はやはり「辣腕」にふさわしいネゴシエーションぶりを遺憾なく発揮された。
これで、さあ、「思いっきり鋭くツッこみ入れるぞ」とてぐすねひいているボストンのマスコミ、そして厳しいファン。
松坂の2007シーズンが気になる。気になる。地元はトルネード野茂よりも結果を残して欲しいと期待されていることが今後相当な重圧になるってこと。
野茂以上となると、まずノーヒットノーランは3度、これきついぜ。
日米通算200勝、
しかし、ワールドチャンピオンへどれだけ貢献するかが最大の期待になると思う。
アメリカの生活習慣、メジャーのシステム中4日のローテーション、100球で交代するシステムに精神的な不満がストレスにならないのか。という不安材料。
しかし、シンプルに考えると「目標の場」メジャーリーグで投げるだけど満足。
そう考えると「楽しい」に決まってるいるし、投げるのが仕方ないという状況になるんじゃないかな。そらいいぜ!
背番号も「18」
いよいよ、踏み出した。
怪物 現る!



最近のコメント