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2006年12月27日 (水)

ノリがオリックス退団へ・・・?

中村がオリックスとしっくりいっていない

デイリースポーツによると・・・・

ノリがオリックス退団へ・・・28日にも結論とある。オリックスの中村紀洋内野手の代理人を務める茂木立仁弁護士が25日、大阪市内の球団事務所で3度目の契約交渉に臨み、球団側に自由契約選手とすることを要求した。下交渉で1億2000万円減俸の8000万円を提示されて以降、球団側の対応に中村の不信感は増大。茂木弁護士によれば、球団側も「検討します」と退団を容認する方向性を示した。とある。

どうなんだろうか。中日、岩瀬は投手ナンバー1の年俸、3億8000万円で契約。
プロである以上、活躍してナンボの世界。ヤクルト古田のケースもあるし、
日本ハムで戦力外となった坪井は、9000万円という年俸がネックとなって戦力外とされていたが、減俸で再契約した。年俸は2000万円で復帰、「来シーズンは死にものぐるいでやる」とコメントしている。


オリックスの球団事情からするとメインは「清原」で決まり。キヨは集客力抜群のプレイヤーであるため、キヨに「いいとこ」をもっていかれるのは仕方ない。
それならノリならではの「フルスイング」で呼び込むしかないはず、しかし怪我はどうしようもないしね。上原だって、8勝9敗では何も言えない。
と契約交渉の後、上原自身が語っている。中村の場合、33歳という微妙な年齢だけに今後をふまえた巧みな交渉術の戦いになると思けど。どうなんだろうか。水面下で何か『動き』があったのだろうか?いい話があるのかも?
と思うほど、ノリサイドの強気な構えである。

プレイヤーは「メンタル」が大きく左右するので、全ていい方向でないと来シーズンの活躍は見込めないだろう。しかし、「サプライズな球団」が登場するかもしれない。

来シーズン、40本塁打を確約できるなら「強気」でもいいのだが・・・中村紀洋どうよ!

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