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2006年12月16日 (土)

真央 フィギュアGPファイナル首位スタート

連覇へ視界良好か!2006121604907541jijpspothum001

サンクトペテルブルクで開催されているフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は15日、当地で各種目のショートプログラム(SP)などが行われ、女子SPで浅田真央(愛知・中京大中京高)が69.34点で首位に立ち、連覇へ向けて好発進した。安藤美姫(トヨタ自動車)がSP自己ベストの67.52点で2位に続き、村主章枝(avex)は5位。
 

男子SPは高橋大輔(関大)が79.99点をマークし、2位の好位置につけた。首位は昨季世界選手権2位のブライアン・ジュベール(フランス)。織田信成(関大)はジャンプで失敗し、4位。ペアは申雪、趙宏博組(中国)が首位で、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン(米国)組は3位。  という早だし!

勢いにのってきたという感じ。
やはり真央の時代来る。いや前から来てたけどね。
体が大きくなりちょっとした調整ができず「本来の演技」ではなかったシーズン当初だったけど、ここへきて絶好調になってるんじゃない。
16歳、もう、恐い者はなし状態。

安藤mikiも「いい感じ」になってきてるけど、真央に全てもっていかれてるのでこれは巡り合わせの運、不運のようなもので仕方ない。
同じプレイするならもう少し早くフィギュアの選手になってればトリノでイイ意味での脚光を浴びたと思うけど、「SP自己最高ポイント」って言うじゃない。
それなのに2位というのが
ツイてない。ということ。

まあ、スポーツの巡り合わせというのは重要で、野球も同じ世代で
粒ぞろいになるよね。松坂世代と表現されるけどこれは錚々たるメンバーになってるからね。古くは田淵・広瀬・山本という東京6大学三羽がらす「古い表現」でも当時はそんなキャッチコピーだったんだ。

サッカーでも黄金の世代、っていうでしょ、同じ年代に、同じ年頃のトップアスリートが生まれるようになっているんだろうね。

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