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2007年1月31日 (水)

サミー・ソーサメジャー復活?!

ソーサが2年ぶり復帰へ

2007013100000201ismspothum000 豪快なアーチ、強烈なラインドライブ、かつてはマクグワイアと激烈なホームランキング争いを繰り広げた歴代5位の通算588本塁打を誇るサミー・ソーサ外野手(38歳)が、1989年にメジャーデビューを果たした古巣テキサス・レンジャーズとマイナー契約を正式に結んだ。
ソーサは今後、春季キャンプに招待選手として参加し、2年ぶりのメジャー復帰を目指すことになる。年俸は明らかにされていないが、一部報道によれば、先日50万ドル(約6100万円)プラス出来高払いで合意に達していたという。

区切りの600号まであと12本、ファンとしても豪快なスイングでピンポン球のように外野スタンドへ放り込まれる本塁打を見たいと思う。

しかし、2006年のシーズンはいわば〝浪人〟していたわけで、それでいて今シーズン復帰を目指しているのはベースボールの魅力であり、「ベースボールの神様」がお呼びなんだと・・・・と言うことかも知れない。
一時はバットにいらぬ工夫をしてホームラン打者としてのステイタスをがた落ち状態にしていたが今回の復帰で諸々をまさにクリーン・アップといきたいのではないだろうか。

浪人覚悟の中村ノリにしても、「来シーズンも見込んでトレーニング」していかないと
復帰のストーリーも描けないことになってしまう。
やはり、「諦めないこと」が一番重要といえる。

そして、うってかわってあのグレーな存在のバリー・ボンズも1年契約でサンフランシスコと契約を成立させた。
ボンズは現在、通算本塁打記録を734本とし、ハンク・アーロンの持つメジャー歴代最多記録(755本)に迫っている。

記録ラッシュか、しかし・・・・
どうもすっきりしないのがボンズの755だが、これはクリアすることは間違いない。
しかもサンフランシスコで大記録達成!
う~ん、どんな雰囲気になるのか、これまた違う意味での楽しみである。

2007年1月30日 (火)

イチロー来季は・・・20億円?

とにかくイチロー もう来季?

20041002p17a2016_02 清原との合同自主トレで「最高」の日を過ごした世界のトッププレイヤーイチロー。日本代表の公式戦、レギュラーシーズン、そして練習、自主トレ、キャンプとどのシーンを見てもイチローのバッティングは「惚れ惚れしてしまう」ほど美しい。あれだけ気持ちよくジャストミートするとボールもバットも嬉しいと思う。それほど見ていて〝感動〟してうますほどイチローのフリーバッティングは魅了されてしまう。

さて、今シーズンはまだ始まっていないのにもう来シーズンの話題が出始めるのもメジャーの超一流イチローならではのニュースでありトップアスリートの証であろう。

そのイチロー、まさにスーパースターとして雰囲気も一段といい雰囲気になってきた。
ルックスから醸し出ている「スターの光」とでも言うべくオーラが出まくりじゃないかな。

そのイチロー
今季が4年契約の最終年となるため、とにかく来シーズンに話題に飛んでしまうのは仕方のないこと。

シカゴの地元紙シカゴ・トリビューン(電子版)は29日、イチローが今後結ぶ契約の平均年俸が1700万ドル(約20億7000万円)に近い額となるだろうと報じた。


 4年契約の満了を控えているイチローは、10月に34歳となる。そのため同紙はイチローの契約が、今オフにアルフォンソ・ソリアーノ外野手(31)とシカゴ・カブスが結んだ8年間という大型契約には届かないだろうと予想。しかし、金額面ではソリアーノの平均年俸1700万ドルと同等になるとの見解を示している。ということ。

20億円・・・ソリアーノの時も感じたけれど、毎年1億円使ったとして(税金も使ううち)20年間使い続けるとやっとお金を使うという義務感から解放させるのではないだろうか。
イチローはコマーシャルも出てるし、どうなるのギャラの額は・・・4年契約の最終年だからなFAで念願の「●○に」てなことになっちゃうのかも。

いやあ、いままで以上に今シーズンのイチロー&マリナーズが気になる。

2007年1月28日 (日)

オリンピックへの情熱!

山本KID 徳郁 敗れる

北京五輪出場を目指す山本kidが全日本レスリングで2回戦で敗退した。初戦は得意のタックルで完勝。しかし、2回戦はアテネ五輪銅メダリストの井上謙二に敗れた。
腕を負傷し16秒で敗れることになったというが本人はどう感じたのか。

オリンピックにかける意気込みは格闘家のプロだから並々ならぬものがある。
とりわけレスリング一家の山本ファミリーにとって五輪は特別であり、それは世界選手権で10回以上優勝するより〝五輪金メダル〟のほうが上と認識されているはずだ。それほどのステータスだと思われる。

プロのアスリートにとっては名誉であり、子どもの頃からの憧れ、夢の存在であるオリンピック、やはりこれだけはいくら富豪になろうと「お金」でどうのこうのできない。そう、リアルスポーツの心地よい世界。だからKIDももう「勝つしかない」状況となった。

野球の五輪での金メダルに固執するのがその最たるもので、オリンピックのステータスは尋常ではない。野球で全てを手に入れたミスター長嶋さんだって「あれほどの名誉とプレッシャー」を感じながらオリンピック予選を戦うのだから「夢」への思いは計り知れないものがある。だかろこそオリンピックは見るものを魅了する。

北京へ・・・!

2007年1月26日 (金)

サーフィン

冬 ハワイ ノーシュショア

サーフィンを思う

40歳代になってサーフし続けるのはかなり難しい。今は「オヤジロングボーダー」が増えているが、40にして板(サーフボード)を持つのはかなりハードだと思う。10代からサーフィンをやっているのなら「それなりのコツ」を会得しているので体力さえ保持できれば海で快適なサーフィンライフが楽しめるのではないだろうか。
といってもサーフィンはハードなスポーツで海に入ると「完全なる個人スポーツ」だから
プロもアマもない。海の中は平等になっている。パドリングが強けりゃ波をキャッチできる逆にパドリングが弱くなると「亀状態」となりいくらキャリア数十年というオールドサーファーでも「えっ、ホント?」的なサーフィンになってしまう。
そう、決して「顔」で乗れるほど甘くはない世界だ。ローカルとのコミュニケーションを取り、フレンドリーになっていれば〝顔〟がきく場合もあるがそれとて昔からのサーフコミュニティで親密になればこそ成立する。
しかし、ヘタヘタオヤジでもクリーンなセットで一発テイクオフに集中すれば
「リップをビシッ!」なんてこともできる40歳代が理想なんだけれど・・・・


奥の深いスポーツであることは確かだ。
そのサーフィン、今年のウインターシーズン(ハワイのオアフ島、ノーシュショア)はデカイうねりが結構入っているのだろうか。
日本が暖冬だとノースへのうねりも小さくなる。
その理由は、冬のオアフ島ノースショアのビッグウエーブの根源となる波はアリューシャンの時化た海から遙か先のハワイへゆっくりと届けられオアフ島、北西海岸、いわゆるノースショアでブレイクする。だから強烈な冬型、「西高東低」の気圧配置が連日続けばアリューシャン列島周辺は大型台風が毎日いるような状態となり、荒れまくった海のエネルギーが遙か彼方のHawaiiまで届けられるのだ。
プロ専用のポイント(バックドア、サンセット、ロッキーポイント・・・)はどうなのか。


冬のハワイ、オアフ島ノースショアにいけば「リアルサーファー」を目にすることができる。「ここでサーフするのがサーファーによるサーフィン」だったら俺たちは何をやってるの?という一般サーファーの声が聞こえてきそうであるが、実際に冬のオアフ島、ノースショアへ行くと「俺は一体今まで何をしてきたのか・・・」と相当落ち込み、サーフする気力も失せてしまうほどだ。ハワイに毎年来るトッププロが「ノースでサーフすると鏡をみるようだ」という。今の自分が理解できると言う意味であり、謙虚な気持ちになり、今までやっていたサーフィンは「ここで、ノースでサーフィンするための波乗りを、ホームグラウンドでやっている」。
とかつてのトッププロサーファーが言っていた。


実際にハワイのノースへ行くと世界が違う。素晴らしい波、どこまでも美しい海、そしてハワイのオールドカントリーの佇まいをかろうじて残すハレイワの街並み。
サーフするためにある。といっても過言ではない。
それらが一体となって冬のノースは、まさに「ザ・ノース」の意義を持っている。
そのウインターシーズン。
世界のプロもノースに集結。8度のワールドチャンピオンに輝いたケリー・スレイターも本当のサーフィンを楽しんでいるに違いない。ハリウッドセレブとね

2007年1月25日 (木)

星野ジャパン誕生

北京五輪で金メダル

 2007012504979384jijpspothum001 2008年北京五輪出場を目指す野球の日本代表監督として、プロ野球阪神前監督の星野仙一(60)=阪神オーナー付シニアディレクター=の就任が25日、発表された。

プロ、アマ合同の全日本野球会議が同日、東京都内で日本代表編成委員会を開き、正式に決定。
プロ野球出身の五輪監督は、04年アテネ大会の長嶋茂雄氏に続いて2人目。

五輪アジア予選は11月末から台湾で開催され、1位が本戦出場権を獲得する。

 星野仙一は中日のエースとして活躍し、通算146勝121敗34セーブ。監督では中日で1988年と99年、阪神でも03年にいずれもチームをリーグ優勝に導いた。
星野氏は「栄誉ある五輪監督の指名を受けて光栄。五輪がいかに大事かは認識している。プロとアマが全面協力するということで、正直プレッシャーは感じている」 とのこと。

オリンピックの野球。しかも北京大会は五輪正式種目として最後の大会になるかもしれない。日本はオリンピックに金メダル獲得はまだない。
ロス五輪の金メダルは公開競技だったことから正式種目(競技)になると何としても金が欲しいと関係者は思っているに違いない。昨年春のワールドベースボールクラシック WBCで世界チャンピオンになっているだけに余計に五輪での金にこだわるのである。

でも、こう言っては元も子もないが「金でなくてもいいじゃん」と思ってしまう。
それこそWBCで世界一になってるのだからオリンピックは「エンジョイ」すればいいのでは・・・サッカーでもオリンピックではブラジルがよく負ける。だからといって誰もブラジルの実力を疑うサポーターはいない。

力こぶ入れずに「楽う~に」いけないものか。

2007年1月24日 (水)

オーストラリアンオープン

灼熱の全豪!2007012304973522jijpspothum001
ベスト4進出 ニコル・バイディソバ17歳。


気温40度を超える灼熱バトルが繰り広げられているテニスの「全豪オープン」。
熱いのがウリの全豪とはいえ、ちょっと暑すぎる。いくらなんでも気温40度以上でのプレイは酷い、暑い。シャラポワは気温47度でプレイし、抗議していたのが1回戦だったはず。よくも勝利したと思うね。


やはり、暑さに強いのは「若さ」ということか。


23日、メルボルン・メルボルンパークで行われたオーストラリアンオープンの男女シングルス準々決勝
 女子は17歳の第10シード、ニコル・バイディソバ(チェコ)が初のベスト4進出を決めた。4大大会での4強入りは、昨年の全仏オープン以来2度目。4回戦で前年優勝のアメリ・モレスモ(フランス)を破った19歳のルーシー・サファロバ(チェコ)と対戦し、6-1、6-4のストレートで下した。「日刊スポーツ」より

 
テニスは集中力と持久力が勝負のかぎを握るスポーツであり、心理戦が大きくものを言う。冷静なベースラインプレイヤーなら酷暑の場合は思考が停止状態に入ってしまうのではないだろうか。


あまりの暑さに無気力になるのが一般的と思われる。
ベストコンディションでゲームをしたい。と考えるのが当然である。
しかし、そこは全豪のマジックで「暑い」から頑張る。暑いから「チャンス」と思っている若手プレイヤーもいる。
大番狂わせも大いに期待できるのでは・・・・


しかし・・・
どうなるか予想できないのも天候である。
急激な変化、暑さ、そして予想よりもすずしいこともあり得るわけで、
気温の「運」がどう左右すのかがベスト4以降のポイントになってくるのではないだろうか。

2007年1月23日 (火)

松井もイチローも五輪は?

北京オリンピック、野球で金!?

先日のイチローの発言に続き松井も五輪への参加は消極的なコメントを発している。
もちろんアメリカのメジャーの選手は五輪には参加できない。マイナーのメンバーでU.S.Aナショナルチームを編成する。

サッカーのワールドカップと同じで五輪を世界大会の最高峰とはとらえてなくて、
あくまでもWBCが国対抗の世界一を決める場というとらえ方だと思う。

実際のところプロがオープン参加する世界大会があるわけだから五輪はアマチュアの選手を主体に日本代表を編成するのがいいのではないだろうか。
星野さんが日本代表の監督を受諾していることから「プロの最強メンバー」をリストアップするのだろうけど、シーズン中で「オールスター」も返上とか何とか協会は言ってるし、
実際のところどうなのか。

五輪で金メダル獲得へ向けプロジェクトチームを組むのが日本の野球(プロ・アマ)にとって最善策なのか、星野監督の場合ならチームジャパンとしてスポンサーも付きやすくなるだろうし、そうなれば「最強チーム」で五輪予選を望むべき!
という声も上がってくるのではないだろうか。

また、日本代表の活躍が見れる。代表に試合はいつもと違ってエキサイトできる。
そうなると単純にベストメンバーの試合を見たいというのがファン心理である。

2007年1月21日 (日)

工藤公康 横浜でリベンジ?入団決定

プロ26年目 今シーズンも球速145キロ以上!

2億円減額でも「野球がやりたい」

プロ26年目のチームは横浜ベイスターズに決定。巨人のプロテクトを外され、人的保証とう『工藤のプライド』をずたずたにする経緯であるが、そこはベテラン工藤「オファーがあれば喜んで移籍します。ベテランを使おう。という横浜の気持ちに感謝している」というコメントをアメリカのアリゾナで自主トレーニング中の工藤がアスリートとしての気持ちを表現した。このコメントは今の30代の選手に「参考になった」のではないだろうか。
実際のところ、選手はプレイすることを最優先するべきだと思うし、求められている球団があれば「前向き」に考えるのが『筋』だと思う。

年俸の減額も最高額の2億円、今季の契約は、1年契約で年俸9000万円プラス出来高5000万円。年俸2億9000万円から2億円の減額は、昨年12月のヤクルト・古田敦也兼任監督の1億8000万円減を上回る史上最高減額。(金額はいずれも推定)。


本人になってみないと2億円の減額の感覚はわからないが、9000万円だけを考えると
「よっしゃ・・・」というプロ選手はいくらでもいるのではないだろうか。
しかも出来高でプラス5000万円。


今、5000万円で契約している選手を考えると「オールオッケー」でしょう。
元巨人の桑田はマイナー契約で590万円、出来高(メジャー昇格)で7670万に・・・
これも「プロの決断」だと思う。この意気込みある契約を成立し、メジャーへ挑戦することを野球ファンやスポーツファンは「心地良い契約」と感じるに違いない。
やはり、ファンの気持ちを考えた、そしてアスリートとしての前向きな決断は「頑張れ」と期待してしまう。


やはりベテラン工藤の影響は凄い効果がチーム内にあるし、今シーズンの横浜対巨人は見ごたえある試合が予想される。
工藤のもっている25年間のキャリアは有形無形のカタチでベイスターズの若手投手陣に残るだろうから横浜にとっては9000万、プラス出来高5000万は安い。ということになるのではないだろうか。


いずれにしろ「プロ」は試合に出てナンボだから。
「工藤公康43歳。まだ、まだエース」

2007年1月19日 (金)

バリー・ボンズ 松坂を援護射撃?

ハンク・アーロンのメジャーリーグホームラン記録755本にあと21本と迫っているバリー・ボンズがボストンへ移籍?というビッグニュースは以下の通り。

2967926220 17日付のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は、レッドソックスが通算734本塁打のバリー・ボンズ外野手(42)=ジャイアンツ=獲得に動く可能性があると伝えた。同紙は基本合意に達したものの、まだ入団発表を行っていないJ・D・ドリュー外野手(31)に代わって、レ軍がボンズに興味を示していると報道。歴代2位の本塁打記録を持つ長距離砲が、松坂大輔投手(26)と同じユニホームを着る可能性が出てきた。

薬物使用の疑いがかけられているボンズがボストンへ移籍となると豪華クリーンアップが形成される。
現役最強スラッガーと呼ばれる大砲が加入すれば、レッドソックスの得点力アップは確実だ。通算470本塁打、1516打点のラミレス、同231本塁打、763打点のオーティズと並ぶクリーンアップは歴代メジャーでも屈指。
凄い重量打線、これで「ワールドチャンピオンへ・・・」というところかもしれない。

ボンズといえば「薬物疑惑」。昨年もドーピング検査で禁止薬物の興奮剤アンフェタミンに陽性反応が出たとか・・・・
グレーのオーラが出ているバリー・ボンズがリグレーフィールドでグリーンモンスター越えのどでかいホームランを打つたびに「そのグレーゾーン」が思い出されるのであろう。

 ◆バリー・ボンズ(Barry Bonds)1964年7月24日、米カリフォルニア州生まれ。42歳。父は通算332本塁打の故ボビー・ボンズ氏。アリゾナ州立大時代の85年、パイレーツに1巡(全体6位)指名で入団。86年にメジャー昇格。90年に打率3割1厘、33本塁打、52盗塁で初のMVP受賞。92年オフにFAでジャイアンツ移籍。翌年に本塁打、打点の2冠を獲得。96年には史上2人目の40本塁打40盗塁。01年は73本塁打の大リーグ新記録。188センチ、103キロ。左投左打。

2007年1月16日 (火)

クレメンス ボストンへ?

ボストン クレメンスへ触手!
ヤンキース4年ぶりの復帰は?

レッドソックスが、メジャー通算348勝右腕獲得にも乗り出していることが明らかになった。ということは「松坂と同じマウンドへ・・・」これはヤンキースへ4年ぶり復帰か?
という噂は吹っ飛んでしまたということか。2007011300000017spnavibaseview000

 ボストン地元紙『ボストン・ヘラルド』は15日(現地時間)、レッドソックスのジョン・ヘンリー・オーナーがロジャー・クレメンス獲得に意欲を示していることを伝えた。また同紙によると、レッドソックスは昨オフにもクレメンス獲得を目指した経緯があり、その際に同投手が残した偉大な功績をたたえる言葉を投げかけ、同投手の心を揺れ動かしたという。

偉大な功績を讃える言葉とは?

 クレメンス自身は「現時点では、まだ現役を続行するかどうか決断していない」と態度を保留しているが、昨季同様、レッドソックス、ヤンキース、アストロズの争奪戦となることが確実視されている。現時点でアストロズが優位との報道もあるが、他球団への電撃移籍も考えられる。松坂との新旧豪腕コンビ誕生はなるのか。
クレメンスの動向に注目が集まる。

どこでやるのか。ペティットと井川のいるところがいいのではないのか。
それともグリーンモンスターか。
気になる。気になる。しかし、・・・・
メジャーファンとすればクレメンスの現役の姿を今一度見れるのは嬉しい限りではある。

2007年1月14日 (日)

斉藤佑樹 早稲田大学野球部 初練習参加

甲子園のヒーロー 早稲田の初練習へ・・・2007011400000009maipspoview000

昨年夏の甲子園で早稲田実業を初優勝の原動力となって力投した斉藤佑樹。早大教育学部への推薦入学が内定を決め、13日、東京都西東京市内で行われた早大野球部の今年初練習に参加した。

練習を終えた斎藤は、「目標は春のリーグ戦でのベンチ入り」と新しい舞台への抱負を語った。

学生野球のコア、早稲田実業の野球部の精神的支柱と同じ「精神野球の父・飛田」の根本に基づいた「早大野球」へ一歩を刻んだ。
東京六大学野球に甲子園にアイドルが登場し、野球ファンにとって歓迎すべきことである。学生野球の面白さが少しでも伝わればいいのではないだろうか。

かつては早慶戦といえば神宮の杜は人でごった返すほど盛り上がっていた。歴史を遡ると学生野球全盛時はプロ野球のポスターでは巨人ー阪神戦を「プロ野球の早慶戦」とコピーしていたぐらいだからどれだけ東京六位大学野球が盛り上がっていたのか想像できる。

その全盛時へ・・・
と斉藤佑樹でなんとかと関係者は目論んでりかもしれないが、どんなきっかけにせよ神宮球場にファンが来るのが先決だ。そういう意味でも斉藤の春のリーグでの登板を期待したい。

2007年1月12日 (金)

中村ノリ オリックス退団 う~ん・・・

中村のオリックス退団決まる

オリックス・中村紀洋内野手(33)の退団が12日、決まった。同日、大阪市内で球団と6度目の契約更改交渉を行ったが、決裂した。中村は交渉後、「(球団と)合意できなかった。あとは球団に任せて、トレードか自由契約になると思う」と語った。
 中村は球団に対し、下交渉で提示されていた減額制限の40%を大きく超える年俸提示の理由説明や、左手首の故障の公傷扱いを要求。球団は公傷扱いを認めず、年俸提示の理由説明にも至らなかった。

という結果だが、真相はどうなのか。
野球をやるのに「オリックスではモチベーションが上がらないのだろうか」。
8000万円ではノリのプライドが許さないのか。球団の優しさが無いからプレイできないのか。しかし、野球をするのは現場であるはず。

心の事情は計り知れないが、どうも納得のいかない交渉になって、後味だけ悪い気がするのはぼくだけだろうか。

全く立場や状況も違うが、日本ハムの坪井は一度クビを言い渡されたチームに減俸で契約したということもあるし、中村も「野球をしたい」という欲求が時間がたてば押し寄せてくると思われるのだが、やはり何かが必要なのだろう。野球をするのは生身に人間だから気持ちの問題は大切ではある。

しかし、プロ野球選手はグランドでプレイして評価されるのものでありそのチャンスがあるなら勝負するのがいいのではないだろうか。
この後、中村が「ヨッシャ!」というオファーが来ればいいけど、いや水面下でもう下交渉ができているのかも・・・

お金持ち球団が動いているのか。
それはこの後の展開ですぐに解ることになるだろう。

中村ノリ どこへ行く?

浪人覚悟 「謝らない」2007011200000040nksbasethum000

退団騒動に揺れるオリックス中村紀洋内野手(33)が12日、浪人も覚悟して球団との最終交渉に臨む。中村が11日、兵庫県内で、球団と6回目の契約更改交渉は最後と位置付け、納得できる回答が得られない場合は完全決別する決意を明かした。

球団との交渉のもつれで最も被害を受けるのは「選手」そのものであり、
中村サイドの言う 「選手の同意なしでの減額制限(年俸1億円を超える選手は40%)を超える年俸ダウンはルール違反ではないのか? チームが勝つために選手が体を張った末にやってしまった故障に対して、フォローはないのか?

もちろん選手も労働者の一人だから当然の要求であり、球団への契約更改での権利でもある。しかし、世間の目はどうだろうか。プロ野球はファンあってのもの。いわば人気商売のひとつであり、このまま中村本人が主義主張を通してメリットはあるのだろうか。
もちろんノリ自身の気持ちの持ちようが一番大切であることは理解できる。

清原から直接コールで「一緒に野球をしよう」とラブコールされているのだから・・・
というメンタルなこともあるし・・・ここは球団に対して「くそう!」と思う気持ちを抑えて、
野球をする状況に置いておくのが懸命ではないだろうか。

ノリ自身は「浪人も覚悟し、打撃練習はバッチングセンターでやり、試合カンはプロ野球中継でオールへの目慣らしはやる」というが・・・・そして
シーズンオフのトライアウトも考えに入れているということから決意は固いと想像できるが、もう一度冷静に考えてみてもいいのではないだろうか。

下交渉の年俸8000万円で契約を成立させて2007年はオリックスでプレーしながら来シーズンの移籍チームを模索するほうがプレイヤーとして技量や試合カンも維持できるのではないだろうか。
オリックス以外でプレーするところを模索するよりも今はオリックスを選択できるのなら1年は我慢のつもりで契約したほうがファンも「頑張れ」とエールを送るのではないだろうか。実際のところ野球をやるのはフロントではなく選手と監督だからね。
今やっているゴタゴタはキャンプインすれば「そんなことあったの?」と言うことになる。

だから、ノリのこだわりを1年胸の中に封じ込めて「野球をする」のがベターな決断ではないだろうか。

2007年1月10日 (水)

 工藤の怖さ!横浜で発揮か。

横浜移籍の工藤、「とにかく野球がしたい」

フリーエージェント(FA)移籍の人的補償としてプロ野球巨人から横浜への移籍が決まった工藤公康が思い描く2007年、シーズン。

8日に巨人の清武球団代表から移籍の決定を知らされたという工藤は、「多少戸惑いがあった」と気持ちの動揺を明かした。しかし、「ルール上、自分がどうこう言える立場ではない」と移籍指名を受け入れ、「とにかく頭の中で(気持ちを)切り替えるのが大事。暗くなってはいけない」と語っていたが、西武のころから「気持ちの切り替えの早さは天下一品」。

その精神的なバックボーンがあるせいか短期決戦の日本シリーズでは何度も活躍している。後に引きずらない性格、それでいてピッチングは緻密な配給を展開している。

「大胆かつ繊細」、この言葉が工藤の投球術を表してるいるといえまいか。
工藤は今43歳、プロ野球25年のキャリアを誇る。25年というと監督のキャリアと同じほど「勝負の世界」で生きてきている。
その経験と実績は、有形無形の価値があるのではないだろうか。実際に若手投手の「情報の引き出し」としての付加価値は計り知れないものがある。

西武、ダイエー(現ソフトバンク)から巨人と渡り歩いた25年間、その間に培われた情報とキャリアは横浜にとって、経験という有形無形の「戦力」がとてつもない「威力」となって発揮されることを願いたい。

ただ単に肉体だけの勝負ではなく、同じ1勝でもチーム戦力として考えた場合、どれだけプラスになるのか。もちろん工藤のプレイの仕方が今後重要になってくるのではあるが、
簡単な構図でいうと今シーズンの横浜vs巨人戦に関しては工藤効果が見れるかもしれない。横浜の大矢監督の手腕に期待したいところだ。

2007年1月 8日 (月)

スポーツ選手と成人式  二十歳の松井その時・・・

2割9分4厘  20本塁打 66打点

松井の20歳、巨人2年目の成績である。130試合に出場し、レギュラーを獲得したシーズン。もちろんジャイアンツはセリーグ優勝とともに日本シリーズも制覇し日本一に・・・
松井にとっても忘れられない20歳にシーズンになったに違いない。

世間でいうところの〝成人式〝と違ってプロ野球選手として迎えた二十歳。
責任の重さ、自分自身の能力への信頼をどこまでもてるのか・・・そんな不安を抱えながらのレギュラー獲得、そして定着。
大きな不安やプレッシャーは世間の二十歳とは比較にならないが、逆の快感も比較にならないほど大きいのは確かであり、
当然ながら世間一般の二十歳とは桁違いの収入を得ているのも事実だ。
責任とリスクが大きいだけ、収入も高額になる。

20本塁打はルーキー時代の11本を軽く上回る数字で、確実にホームランバッターへの成長を遂げつつある。発展途上の松井はこの頃からヤンキースというメジャーリーグの超名門球団のことをおぼろげにも考えていたのだろうか。

今やライバル対決が注目されるレッドソックス入りした松坂は少年野球の頃にメジャーを目標にして野球をやっていたというエピソードが入団会見でコメントされ、「天才の目標設定の高さ」に少々驚かされた。

そして、日本のプロ野球では、日本ハムのダルビッシュが成人式という。ダルの場合はすでにリーグ制覇から日本一を昨シーズンに経験し、ステップアップした目標を設定しているのではないだろうか。2国の国籍を保持し、どうするのかは22歳までじっくり考えて判断するらしい。北京五輪で日本代表としてマウンドに登りたいという目標もあり、それだけでなく国籍については深く考えて決めるのがいいだろう。

とスポーツ選手の成人式は特別であり、「精神的には、プロの世界で勝負する年齢で成人」にならなくてはまともに勝負できない環境なのだから早熟にならざるを得ない。

成人の日に思う「松井秀喜の二十歳」

2007年1月 7日 (日)

斎藤佑樹 早稲田内定!神宮の星へ

早実・斎藤佑、早大教育学部に。


昨夏の甲子園で初優勝した早実のエース斎藤佑樹投手(3年)が6日、系列の早大の教育学部社会科へ推薦で進学することが内定した。今後、大学の教授会を経て正式に入学が決まる。
これを受けて、斎藤は早くも13日に始動する早大野球部の練習に参加する可能性が出てきた。

 昨年夏の甲子園、そして秋の国体で2冠を達成。「ハンカチ王子」が日本流行語大賞にノミネートされるなど、一気に注目の人となった。
 国体後は大学進学のためのテスト勉強に集中していたが、終了後の昨年12月22~28日まで行われた早実の茨城合宿に参加。
本格的に練習を再開した。今月5日から始動している同校の練習にはこれまで姿を見せていないが、関係者によると年明け早々から自主トレに励んでいる可能性が高いという。

神宮の星、2007年始動。
これで進路は決定し、後はコンディションの調整のみ、春のリーグ戦には先発投手として名を連ねることになるだろう。
大学の4年間でさらなるステップアップを目指すことになるが、北京オリンピックやWBCheへの参加もアマチュア側からの期待が膨らむ。

そして、さらに成長する姿をファンの目の前に見せて欲しい。
1月13日、早稲田の練習に参加する予定。
斎藤の初投げを見ることができるだろう。

2007年1月 6日 (土)

井川の先発ローテーション入りが現実味を帯びてきた。

ヤンキースR.ジョンソン、古巣Dバックス移籍へ

1691010182 やっぱりか、「よっしゃ!」
とガッツポーズした井川ファンもいるだろう。
通算280勝を挙げているニューヨーク・ヤンキースの左腕ランディ・ジョンソン投手が、
かつて所属したアリゾナ・ダイヤモンドバックスに移籍することが確実となった。『AP通信』が4日に伝えたところによると、ヤンキースとDバックスの間でジョンソンら5選手が絡むトレードが基本合意に達したという。

ファンの88パーセントが「ビッグユニット」、ランディの移籍を望んでいるというアンケート結果とうりにニューヨークのファンも「納得」していることだろう。

ジョンソンは1999年から6年間、Dバックスでプレーし、2001年には中心選手としてチームをワールドシリーズ制覇に導いた。ヤンキース移籍後の2005年に17勝を挙げ期待に応える活躍を見せると、今季も17勝をマークしたが、11敗を喫し防御率は何と5.00という左のエースとしては「ブーイングもの」で安定感を欠いていた。シーズン終盤には腰を痛めて、10月に手術を受けていたジョンソンは、通算556試合に登板して280勝147敗、防御率3.22、メジャー歴代3位の4544奪三振という成績を残している。


そして気になるヤンキースのスターターのローテーション。
今季は、昨季19勝を挙げた台湾人右腕の王建民、
通算239勝をマークしているマイク・ムシーナ、
4年ぶりにヤンキース復帰となった左腕アンディ・ペティット、
そしてポスティングシステム(入札制度)で入団した井川慶、
故障からの完全復活を目指すカール・パバーノらがスターターと目されている。

これでタフで故障知らずの井川の4番手としての期待がますます膨らむばかり。
練習の虫 井川がニューヨークでもマイペースで練習、そして二桁勝利を信じたい。
キャンプ、オープン戦そしてレギュラーシーズンに注目!

2007年1月 4日 (木)

川嶋 タイトル奪取成らず

川嶋 TKO負け  王座奪回成らず

6c9810f6.jpg川嶋、ミハレスにTKO負け。

リターンマッチでのリベンジは成らなかった。
攻めを主体とするファイタータイプの川嶋がミハレスの攻撃に対応できず、
持ち前の強烈なパンチを浴びせることができず、完敗。

川嶋にとって、決定的なシーンは10回、ミハレスの右フックをカウンターで食らって人生初のダウン。この時点で完全に勝負あり!、
あの屈強で頑丈な川嶋がダウンするほどダメージが大きかったのだろう。

もう、これで引退か・・・
と思いきや川嶋サイドは「やる気満々」で次回の挑戦を視野に入れたコメントをしている。「次は前向きに考えたい」。

世界タイトルへの挑戦は厳しいが、勝利の甘味を一度知ってしまうと麻薬のようになり「世界チャンピオンへ・・・」ボクサーを駆り立てるのだ。

川嶋も同じで、「もう一度挑戦したい」と思っているの違いない。

大橋会長の試合後のコメントは「練習してきたことを出せた。川嶋らしい試合」と讃えたというからネクストがあるかも知れない。

負けた直後なので、誰も「ええ、まだやるの」という雰囲気ではあるが、ファイトするのは川嶋本人であり、様々な準備をするのもジム側だ。

川嶋がチャンピオンにもう一度、と願気持ちがあって、ジムも調整、セッティングできるなら「ネクスト」があってもいいのではないだろうか。

2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝 復路もV完全

順大、6年ぶり11度目の総合優勝!

往路の勢いをそのままに・・・2007010304933114jijpspothum001

その勢いを保ったまま順大復路も走り切った。まずは箱根経験豊富な清野が6区でリズムをつくると、7区の井野が安定した走りでタスキをつなぐ。一時は東海大に1分24秒差まで迫られたが、8区・板倉が40秒近く差を広げると、9区・長門が区間賞を獲得する走りで4年生の意地を見せる。最後は、10区・松瀬が区間新記録をたたき出し、結果、2位の日大に6分14秒差をつける圧倒的強さで、大手町のゴールに飛び込んだ。

箱根は毎年、何かがある。
時間切れと戦うランナーたち、

復路、9区神奈川大学、森津選手の、襷を渡そうと懸命に走るひたむきさ。時間のリミットまで2分、1分、・・・20秒・・・。

復路、9区神奈川大学、森津選手の、襷を渡すために必死で走る姿にジーンときた。
駅伝は、
「心のリレー」とはよく言ったもので、メンバー、コーチ、それを支えるスタッフの心を襷でリレーする。そんな思いが込められた襷のリレーは日本独特のもので、海外では「EKIDEN」として認知されリレーとは違う「特別」の種目となっている。

その「心のリレー」、無常にも時間切れとなり、必死に襷を渡そうとする姿と、手が届きそうな位置からスタートする19位、20位の選手との対比が何とも言えない。

「箱根の厳しさ」が
多くの人の胸を打つ。

箱根を見て「お正月」を実感する人も多いだろう。

2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝、高校ラグビー、高校サッカー

正月恒例 箱根駅伝2007010204932128jijpspothum001

第83回東京箱根間往復大学駅伝競走第1日は2日、関東の19校と関東学連選抜の計20チームが出場し、東京・大手町から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの往路5区間(108.0キロ)で行われ、順大が5時間33分13秒(非公式)で2年連続8度目の往路優勝を果たした。

ついつい観てしまう「箱根駅伝」。毎年ドラマが起こるが今年はどうなんだろう。
視聴率も「駅伝」は数字を獲るソフトとして定着しているのではないだろうか。
画面の変化もあまりないのに「見させてしまう」のはやはり壮絶なレースを戦う「人と人の真剣勝負」が見る人を画面に釘づけにさせる「力」なのではないだろうか。

マラソンと同様に、生で見るとランナーのスピードの凄さを肌で感じることができる。
長距離だから・・・とたかをくくってみると、「うそ~、めっちゃ速い」ってなことになる。
距離は全く関係なく、スプリット勝負の世界を知ることになる。
「ええ、こんなに速いのか」と感心させられるので、機会があれば「生でランナーの走り」を見てもらいたい。

とはいうものの、レース全体を見るのはテレビしかない。いくらスポーツは生でみるのが一番とはいえ、駅伝とマラソンだけはレースの一部始終をみることは不可能で、このスポーツの観戦はテレビ放送が「見るスポーツ」の楽しさを広げたと言えるのではないだろうか。

そんなテレビスポーツの醍醐味をこのお正月もじっくり堪能している。
高校サッカー、高校ラグビー・・・
楽しみは尽きない。

2007年1月 1日 (月)

2007 スポーツ リアルな歓喜

あけましておめでとう!

お正月の元日を飾るビッグイベントサッカーの「天皇杯」。2007010104931252jijpspothum001

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破り、大会2連覇とJリーグとの2冠を達成した。浦和の天皇杯制覇は前身の三菱重工時代を合わせて6度目。天皇杯連覇は第71、72回の横浜マリノスと前身の日産自動車以来、Jリーグと天皇杯の2冠は2000年シーズンの鹿島アントラーズ以来、6シーズンぶりとなった。

浦和の黄金時代の到来!
いやあ、へこむときあれば必ず上昇する。「とんとんにできてる」大阪弁で良くも悪くもプラスマイナスゼロ、悪いときの後は必ず上昇、良いことが起こる。とは本当によく言ったものである。レッズを見ればまさにその通り。

野球の格言で「ピンチのあとにチャンスあり」。これも絶対にある、ある状態だからね。
2007年、元日の思うのは「レッズの快進撃はいい教訓になる」。
気持ち良いレッズの優勝を見て、今年のスポーツへの思いを深く感じた。


愛すべき松井秀喜もそうアクシデントの次のシーズンは「絶好調。ここまで打つか」と思うほど打ちまくりになるのではないだろうか。ワールドチャンピオンも・・・・
それで「とんとん」じゃないかな。

新たな年に、新たな歓喜、今年もスポーツの喜びを!

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