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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝 復路もV完全

順大、6年ぶり11度目の総合優勝!

往路の勢いをそのままに・・・2007010304933114jijpspothum001

その勢いを保ったまま順大復路も走り切った。まずは箱根経験豊富な清野が6区でリズムをつくると、7区の井野が安定した走りでタスキをつなぐ。一時は東海大に1分24秒差まで迫られたが、8区・板倉が40秒近く差を広げると、9区・長門が区間賞を獲得する走りで4年生の意地を見せる。最後は、10区・松瀬が区間新記録をたたき出し、結果、2位の日大に6分14秒差をつける圧倒的強さで、大手町のゴールに飛び込んだ。

箱根は毎年、何かがある。
時間切れと戦うランナーたち、

復路、9区神奈川大学、森津選手の、襷を渡そうと懸命に走るひたむきさ。時間のリミットまで2分、1分、・・・20秒・・・。

復路、9区神奈川大学、森津選手の、襷を渡すために必死で走る姿にジーンときた。
駅伝は、
「心のリレー」とはよく言ったもので、メンバー、コーチ、それを支えるスタッフの心を襷でリレーする。そんな思いが込められた襷のリレーは日本独特のもので、海外では「EKIDEN」として認知されリレーとは違う「特別」の種目となっている。

その「心のリレー」、無常にも時間切れとなり、必死に襷を渡そうとする姿と、手が届きそうな位置からスタートする19位、20位の選手との対比が何とも言えない。

「箱根の厳しさ」が
多くの人の胸を打つ。

箱根を見て「お正月」を実感する人も多いだろう。

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