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2007年1月26日 (金)

サーフィン

冬 ハワイ ノーシュショア

サーフィンを思う

40歳代になってサーフし続けるのはかなり難しい。今は「オヤジロングボーダー」が増えているが、40にして板(サーフボード)を持つのはかなりハードだと思う。10代からサーフィンをやっているのなら「それなりのコツ」を会得しているので体力さえ保持できれば海で快適なサーフィンライフが楽しめるのではないだろうか。
といってもサーフィンはハードなスポーツで海に入ると「完全なる個人スポーツ」だから
プロもアマもない。海の中は平等になっている。パドリングが強けりゃ波をキャッチできる逆にパドリングが弱くなると「亀状態」となりいくらキャリア数十年というオールドサーファーでも「えっ、ホント?」的なサーフィンになってしまう。
そう、決して「顔」で乗れるほど甘くはない世界だ。ローカルとのコミュニケーションを取り、フレンドリーになっていれば〝顔〟がきく場合もあるがそれとて昔からのサーフコミュニティで親密になればこそ成立する。
しかし、ヘタヘタオヤジでもクリーンなセットで一発テイクオフに集中すれば
「リップをビシッ!」なんてこともできる40歳代が理想なんだけれど・・・・


奥の深いスポーツであることは確かだ。
そのサーフィン、今年のウインターシーズン(ハワイのオアフ島、ノーシュショア)はデカイうねりが結構入っているのだろうか。
日本が暖冬だとノースへのうねりも小さくなる。
その理由は、冬のオアフ島ノースショアのビッグウエーブの根源となる波はアリューシャンの時化た海から遙か先のハワイへゆっくりと届けられオアフ島、北西海岸、いわゆるノースショアでブレイクする。だから強烈な冬型、「西高東低」の気圧配置が連日続けばアリューシャン列島周辺は大型台風が毎日いるような状態となり、荒れまくった海のエネルギーが遙か彼方のHawaiiまで届けられるのだ。
プロ専用のポイント(バックドア、サンセット、ロッキーポイント・・・)はどうなのか。


冬のハワイ、オアフ島ノースショアにいけば「リアルサーファー」を目にすることができる。「ここでサーフするのがサーファーによるサーフィン」だったら俺たちは何をやってるの?という一般サーファーの声が聞こえてきそうであるが、実際に冬のオアフ島、ノースショアへ行くと「俺は一体今まで何をしてきたのか・・・」と相当落ち込み、サーフする気力も失せてしまうほどだ。ハワイに毎年来るトッププロが「ノースでサーフすると鏡をみるようだ」という。今の自分が理解できると言う意味であり、謙虚な気持ちになり、今までやっていたサーフィンは「ここで、ノースでサーフィンするための波乗りを、ホームグラウンドでやっている」。
とかつてのトッププロサーファーが言っていた。


実際にハワイのノースへ行くと世界が違う。素晴らしい波、どこまでも美しい海、そしてハワイのオールドカントリーの佇まいをかろうじて残すハレイワの街並み。
サーフするためにある。といっても過言ではない。
それらが一体となって冬のノースは、まさに「ザ・ノース」の意義を持っている。
そのウインターシーズン。
世界のプロもノースに集結。8度のワールドチャンピオンに輝いたケリー・スレイターも本当のサーフィンを楽しんでいるに違いない。ハリウッドセレブとね

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コメント

ノースショアシーズン

サーフィンは昔楽しみの一つでした。みんなで暗いうちから車に乗り海を目指す。朝焼けを浴びながら沖へ向ってパドリングを始める。しかし、水のスポーツというはとても体力を使いそこで波と戦う、自然と戦う、いや、戦いもあれば戯れる、でも油断をすれば命すら落しかねないスポーツでそう簡単に助けてもらえる状況にもありますね。のまれれば、上と下が分からなくなり、板は天へと飛ばされ、パワーコードは切れて波打ち際でいったりきたりしている。当然、下手より上手いにこしたことはないですが、ローカルの存在とか、波待ちの捉えは暗黙の了解がありますね。オーストラリアもハワイもそりゃデカイ波ジョーズまでとは言いませんが、やはりローカルの力は凄いですが基本海で育った彼らは海の神様に敬意を払います。だからみんな平等で楽しく70過ぎのおじいちゃんや幼稚園の子供も板に乗っている姿は気持ち良い光景でした。サーフィンでビッグマネーを貰うのは至難でしょうね?でもあの自然に立ち向かう姿、時が流れる。でも、サーフィンを極めるために移住し、「何故あの波に乗れないのか」葛藤し板や、ウェットの手入れをする。それは野球のバット、グラブにも言えることですよね。あの夏のように、私も、また沖へ出れるチャンスをいつも思っています。

湘南ですか?
千葉?

関東は海が近くていいですよね。波は小さくてもひょいとクルマで海へ行き「ぽかんと波待ち」するだけでも気持ち良いですよね。小さい波でゆったりパドルするのも気持ち良いですよ。

もう、海に浸かるだけで最高。


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