無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2007 スポーツ リアルな歓喜 | トップページ | 箱根駅伝 復路もV完全 »

2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝、高校ラグビー、高校サッカー

正月恒例 箱根駅伝2007010204932128jijpspothum001

第83回東京箱根間往復大学駅伝競走第1日は2日、関東の19校と関東学連選抜の計20チームが出場し、東京・大手町から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの往路5区間(108.0キロ)で行われ、順大が5時間33分13秒(非公式)で2年連続8度目の往路優勝を果たした。

ついつい観てしまう「箱根駅伝」。毎年ドラマが起こるが今年はどうなんだろう。
視聴率も「駅伝」は数字を獲るソフトとして定着しているのではないだろうか。
画面の変化もあまりないのに「見させてしまう」のはやはり壮絶なレースを戦う「人と人の真剣勝負」が見る人を画面に釘づけにさせる「力」なのではないだろうか。

マラソンと同様に、生で見るとランナーのスピードの凄さを肌で感じることができる。
長距離だから・・・とたかをくくってみると、「うそ~、めっちゃ速い」ってなことになる。
距離は全く関係なく、スプリット勝負の世界を知ることになる。
「ええ、こんなに速いのか」と感心させられるので、機会があれば「生でランナーの走り」を見てもらいたい。

とはいうものの、レース全体を見るのはテレビしかない。いくらスポーツは生でみるのが一番とはいえ、駅伝とマラソンだけはレースの一部始終をみることは不可能で、このスポーツの観戦はテレビ放送が「見るスポーツ」の楽しさを広げたと言えるのではないだろうか。

そんなテレビスポーツの醍醐味をこのお正月もじっくり堪能している。
高校サッカー、高校ラグビー・・・
楽しみは尽きない。

« 2007 スポーツ リアルな歓喜 | トップページ | 箱根駅伝 復路もV完全 »

adv