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2007年1月 8日 (月)

スポーツ選手と成人式  二十歳の松井その時・・・

2割9分4厘  20本塁打 66打点

松井の20歳、巨人2年目の成績である。130試合に出場し、レギュラーを獲得したシーズン。もちろんジャイアンツはセリーグ優勝とともに日本シリーズも制覇し日本一に・・・
松井にとっても忘れられない20歳にシーズンになったに違いない。

世間でいうところの〝成人式〝と違ってプロ野球選手として迎えた二十歳。
責任の重さ、自分自身の能力への信頼をどこまでもてるのか・・・そんな不安を抱えながらのレギュラー獲得、そして定着。
大きな不安やプレッシャーは世間の二十歳とは比較にならないが、逆の快感も比較にならないほど大きいのは確かであり、
当然ながら世間一般の二十歳とは桁違いの収入を得ているのも事実だ。
責任とリスクが大きいだけ、収入も高額になる。

20本塁打はルーキー時代の11本を軽く上回る数字で、確実にホームランバッターへの成長を遂げつつある。発展途上の松井はこの頃からヤンキースというメジャーリーグの超名門球団のことをおぼろげにも考えていたのだろうか。

今やライバル対決が注目されるレッドソックス入りした松坂は少年野球の頃にメジャーを目標にして野球をやっていたというエピソードが入団会見でコメントされ、「天才の目標設定の高さ」に少々驚かされた。

そして、日本のプロ野球では、日本ハムのダルビッシュが成人式という。ダルの場合はすでにリーグ制覇から日本一を昨シーズンに経験し、ステップアップした目標を設定しているのではないだろうか。2国の国籍を保持し、どうするのかは22歳までじっくり考えて判断するらしい。北京五輪で日本代表としてマウンドに登りたいという目標もあり、それだけでなく国籍については深く考えて決めるのがいいだろう。

とスポーツ選手の成人式は特別であり、「精神的には、プロの世界で勝負する年齢で成人」にならなくてはまともに勝負できない環境なのだから早熟にならざるを得ない。

成人の日に思う「松井秀喜の二十歳」

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