2007 スポーツ リアルな歓喜
あけましておめでとう!
お正月の元日を飾るビッグイベントサッカーの「天皇杯」。
サッカーの第86回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破り、大会2連覇とJリーグとの2冠を達成した。浦和の天皇杯制覇は前身の三菱重工時代を合わせて6度目。天皇杯連覇は第71、72回の横浜マリノスと前身の日産自動車以来、Jリーグと天皇杯の2冠は2000年シーズンの鹿島アントラーズ以来、6シーズンぶりとなった。
浦和の黄金時代の到来!
いやあ、へこむときあれば必ず上昇する。「とんとんにできてる」大阪弁で良くも悪くもプラスマイナスゼロ、悪いときの後は必ず上昇、良いことが起こる。とは本当によく言ったものである。レッズを見ればまさにその通り。
野球の格言で「ピンチのあとにチャンスあり」。これも絶対にある、ある状態だからね。
2007年、元日の思うのは「レッズの快進撃はいい教訓になる」。
気持ち良いレッズの優勝を見て、今年のスポーツへの思いを深く感じた。
愛すべき松井秀喜もそうアクシデントの次のシーズンは「絶好調。ここまで打つか」と思うほど打ちまくりになるのではないだろうか。ワールドチャンピオンも・・・・
それで「とんとん」じゃないかな。
新たな年に、新たな歓喜、今年もスポーツの喜びを!

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