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2007年1月21日 (日)

工藤公康 横浜でリベンジ?入団決定

プロ26年目 今シーズンも球速145キロ以上!

2億円減額でも「野球がやりたい」

プロ26年目のチームは横浜ベイスターズに決定。巨人のプロテクトを外され、人的保証とう『工藤のプライド』をずたずたにする経緯であるが、そこはベテラン工藤「オファーがあれば喜んで移籍します。ベテランを使おう。という横浜の気持ちに感謝している」というコメントをアメリカのアリゾナで自主トレーニング中の工藤がアスリートとしての気持ちを表現した。このコメントは今の30代の選手に「参考になった」のではないだろうか。
実際のところ、選手はプレイすることを最優先するべきだと思うし、求められている球団があれば「前向き」に考えるのが『筋』だと思う。

年俸の減額も最高額の2億円、今季の契約は、1年契約で年俸9000万円プラス出来高5000万円。年俸2億9000万円から2億円の減額は、昨年12月のヤクルト・古田敦也兼任監督の1億8000万円減を上回る史上最高減額。(金額はいずれも推定)。


本人になってみないと2億円の減額の感覚はわからないが、9000万円だけを考えると
「よっしゃ・・・」というプロ選手はいくらでもいるのではないだろうか。
しかも出来高でプラス5000万円。


今、5000万円で契約している選手を考えると「オールオッケー」でしょう。
元巨人の桑田はマイナー契約で590万円、出来高(メジャー昇格)で7670万に・・・
これも「プロの決断」だと思う。この意気込みある契約を成立し、メジャーへ挑戦することを野球ファンやスポーツファンは「心地良い契約」と感じるに違いない。
やはり、ファンの気持ちを考えた、そしてアスリートとしての前向きな決断は「頑張れ」と期待してしまう。


やはりベテラン工藤の影響は凄い効果がチーム内にあるし、今シーズンの横浜対巨人は見ごたえある試合が予想される。
工藤のもっている25年間のキャリアは有形無形のカタチでベイスターズの若手投手陣に残るだろうから横浜にとっては9000万、プラス出来高5000万は安い。ということになるのではないだろうか。


いずれにしろ「プロ」は試合に出てナンボだから。
「工藤公康43歳。まだ、まだエース」

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tesuto

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