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2007年1月 4日 (木)

川嶋 タイトル奪取成らず

川嶋 TKO負け  王座奪回成らず

6c9810f6.jpg川嶋、ミハレスにTKO負け。

リターンマッチでのリベンジは成らなかった。
攻めを主体とするファイタータイプの川嶋がミハレスの攻撃に対応できず、
持ち前の強烈なパンチを浴びせることができず、完敗。

川嶋にとって、決定的なシーンは10回、ミハレスの右フックをカウンターで食らって人生初のダウン。この時点で完全に勝負あり!、
あの屈強で頑丈な川嶋がダウンするほどダメージが大きかったのだろう。

もう、これで引退か・・・
と思いきや川嶋サイドは「やる気満々」で次回の挑戦を視野に入れたコメントをしている。「次は前向きに考えたい」。

世界タイトルへの挑戦は厳しいが、勝利の甘味を一度知ってしまうと麻薬のようになり「世界チャンピオンへ・・・」ボクサーを駆り立てるのだ。

川嶋も同じで、「もう一度挑戦したい」と思っているの違いない。

大橋会長の試合後のコメントは「練習してきたことを出せた。川嶋らしい試合」と讃えたというからネクストがあるかも知れない。

負けた直後なので、誰も「ええ、まだやるの」という雰囲気ではあるが、ファイトするのは川嶋本人であり、様々な準備をするのもジム側だ。

川嶋がチャンピオンにもう一度、と願気持ちがあって、ジムも調整、セッティングできるなら「ネクスト」があってもいいのではないだろうか。

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