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2007年1月24日 (水)

オーストラリアンオープン

灼熱の全豪!2007012304973522jijpspothum001
ベスト4進出 ニコル・バイディソバ17歳。


気温40度を超える灼熱バトルが繰り広げられているテニスの「全豪オープン」。
熱いのがウリの全豪とはいえ、ちょっと暑すぎる。いくらなんでも気温40度以上でのプレイは酷い、暑い。シャラポワは気温47度でプレイし、抗議していたのが1回戦だったはず。よくも勝利したと思うね。


やはり、暑さに強いのは「若さ」ということか。


23日、メルボルン・メルボルンパークで行われたオーストラリアンオープンの男女シングルス準々決勝
 女子は17歳の第10シード、ニコル・バイディソバ(チェコ)が初のベスト4進出を決めた。4大大会での4強入りは、昨年の全仏オープン以来2度目。4回戦で前年優勝のアメリ・モレスモ(フランス)を破った19歳のルーシー・サファロバ(チェコ)と対戦し、6-1、6-4のストレートで下した。「日刊スポーツ」より

 
テニスは集中力と持久力が勝負のかぎを握るスポーツであり、心理戦が大きくものを言う。冷静なベースラインプレイヤーなら酷暑の場合は思考が停止状態に入ってしまうのではないだろうか。


あまりの暑さに無気力になるのが一般的と思われる。
ベストコンディションでゲームをしたい。と考えるのが当然である。
しかし、そこは全豪のマジックで「暑い」から頑張る。暑いから「チャンス」と思っている若手プレイヤーもいる。
大番狂わせも大いに期待できるのでは・・・・


しかし・・・
どうなるか予想できないのも天候である。
急激な変化、暑さ、そして予想よりもすずしいこともあり得るわけで、
気温の「運」がどう左右すのかがベスト4以降のポイントになってくるのではないだろうか。

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