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2007年2月 1日 (木)

斎藤 佑樹 野茂二世?

ハンカチ王子の球威はトルネード級? 

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早実・斎藤佑樹投手(18)は30日、東京・西東京市の早大グラウンドで早大野球部の練習に参加。投球練習を見守った早大・応武篤良監督(48)が、88年ソウル五輪の同僚・野茂英雄投手(38)に例えて絶賛した。2月2日から捕手を座らせる予定の斎藤は、徐々にその右腕を仕上げていく。という予定とか。


 東伏見の早大グラウンドのブルペン。
『捕手を立たせたまま50球』を見守った応武監督の声が、興奮で思わず上ずった。

 「捕手に近いところで(斎藤のボールを)見ていたんですけど、野茂の球に近いですね。ズドーンと重そうな球が来る。フォークもビシビシきてましたよ」


 アマ野球の世界レベルを知る指揮官が、最大級の評価だ。
新日鉄広畑時代、捕手として88年のソウル五輪に出場。
当時の日本代表エースで、実際に自分がボールを受けた20歳のときの野茂と、現在の斎藤とを重ねあわせ齋藤の球威に感心したということ。


齋藤はとかく甘いマスク、そしてブルーのタオル地のハンカチなど「ソフトな面」がもてはやされることが多かっただけに、この応武監督の「野茂の球に近い」発言は
意外性があって想定外だった。そうか、ルックスのイメージからはキレで勝負する球かと勝手に想像していたが、全く逆で重い球質というから神宮でもますます期待がかかる。

もともと低めのコントロールはいいほうだからそれでいて「野茂の球質」なら大学野球どころかメジャーで二度のノーヒットノーランを達成するような凄い投手へ成長してくれそうだ。

ハンカチ野茂?
4年後にまた争奪戦が繰り広げられる。

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