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2007年2月24日 (土)

中村ノリ 中日内定!

ノリ、フルスイング 紅白戦 無安打も合格か

2007022400000005dalbasethum000 中日の入団テストに挑んでいる前・オリックスの中村紀洋が紅白戦に9番・DHで先発した。4打席でノーヒットに終わるも持ち前の「フルスイング」は鋭く、他球団のスコアラーも絶賛するほどであった。

中日の球団のフロントとしては「現場の判断にまかす」ということは概ね「合格」ということになったのではないだろうか。正式発表は25日、落合監督から公式発表されるだろうけど、とりあえず中村サイドは「ほっ」としているであろう、契約交渉でもめた挙げ句〝行き場〟を失いかけていたところでの中日内定、気持ちが少し上向きになっていくと思う。
野球ができる環境に身を置くことができる幸せを実感していると思われる。

中村ノリ本人は、この紅白戦では、
「打ちたかった」。入団テスト最終日、紅白戦とはいえ運命を左右する大一番。
「足が震えました」という中村紀は、4打席で1四球のみの3タコ。
『H』のランプは、ともらなかった。

 「今の段階で、自分の力の100%のスイングはできました。結果が出なかったのは、ショックはショックですが…」

当然であろう、野球人しかも打撃を生業としているノリとすればどんなカタチでも1本、いや2本、ヒットが欲しかったであろう。欲を言えば豪快なアーチを1本出れば、本人としては「ツイている」という精神的高揚感をもってテストを終えることができたに違いない。

昨年8月以来となる実戦の舞台。昨季13勝の朝倉と対戦した第1打席は右飛も、4連続を含むファウル6本。

10球も粘った。「前に飛ばなくてすみません」とつぶやいたら、捕手の谷繁が「一線級相手に、これだけ粘って大したもん」と逆に励まされたという。

その後も、2つの捕邪飛と1四球と無安打に終わったが、それでもネット裏の007の目には、“脅威”と映った。

また、西武・片平編成部長も「内容は全然悪くないね」。と太鼓判を押したという。捕邪飛にも、ボールを呼び込めていると評価し「いい打者は、打つポイントが前になってくる。仕上げていく課程として、現状は非常にいい」ということらしい、実際に球を呼び込めているのは才能の領域であり、2月のこの時期に呼ぶ込むカタチができているのは「臨戦モード」ということなのである。要するに「やる気十二分」ということの現れである。

また、巨人・原田治明調査室室長も、オリックス時代の春先の状態と比較し、「体つきも締まっている。選手枠の問題だけでしょう」とライバルたちから先に“合格確定”をもらった。

絶賛するのなら巨人、西武も育成枠の獲得を検討するのか。

とにかく、25日中日・中村が誕生するであろう!

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中村が中日でゼロからスタートを切る事への応援記事。 [続きを読む]

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