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2007年3月13日 (火)

松坂 初本塁打 初失点 初黒星

松坂 オープン戦 初黒星

e37b477f.jpgオリオールズの主力から痛打浴びる!

ボルティモア・オリオールズ戦でオープン戦3度目の先発となった〝怪物〟松坂。
この日のボルティモアは上位にミゲール・テハーダ遊撃手ら主力をずらりと並べ、ジャイロへの視察も兼ねていたのではないだろうか。

立ち上がり2回までは2三振を奪い1安打、無失点という〝いつも通り〟の無難なスタートを切った。しかし、

3回に8番指名打者で先発していたジョン・ノットにオープン戦初本塁打を浴びて“メジャー初失点”を喫すると、4回には7番のジェイソン・デュボイス一塁手に勝ち越しの2ランなどを打たれて、この回限りで降板となった。


メジャー初失点、初本塁打、初黒星、と散々だった3度目の松坂登板であるがレッドソックスのテリー・フランコーナ監督は、松坂のピッチングに一定の評価を与えたとのこと。指揮官は、松坂が失点することはやむを得ないことと庇い、開幕前のオープン戦に点を取られたからといって、松坂への評価は変わりはないと話していたという。

まあ、打たれた、失点した、ホームランを浴びた・・・・
というのが注目されるのは仕方ないことだと思う。松坂で気になるのは本来の豪速球スピードガン測定で150キロ台、95~97マイルの球速が出ているのかどうか。
ジャイロも、スライダーも、全ては真っ直ぐの威力にかかっている。

当然、松坂の真っ直ぐは本人が一番〝自信の球〟であろうし、その真っ直ぐがどこまで勝負できるのかが、松坂のメジャーリーグでプレイする動機付けの基本であることに違いない。

今後も中4日で先発する予定となっているので、オープン戦からシーズンを見据えたスターター調整であろう。
だから次回登板では、60~70%の仕上がりでの投球を見てみたい。

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