松井 余裕にタイムリー 桑田神がかり?!
メジャーの一喜一憂 サバイバルゲーム
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は18日、ピッツバーグ・パイレーツとのオープン戦に「5番・左翼」で先発出場。タイムリーを放つなど3打数1安打、1打点をマークして途中交代した。試合は8-1でヤンキースが快勝。
とまさに開幕へ向けてのスポーツニュースとしてのとらまえ方である。当然そこには今季の松井の活躍を予想するベースで発信されている。「5番レフト」というのは現実味のあるスタメン起用だし、タイムリーを放って3-1で交代というのもうなずける。
レギュラーの固定、「約束された成功」とでも言うべきなのか、今シーズンにメジャー登板をかける38歳のルーキー桑田とはまるっきり状況が違う。ファンとしては松井を安定しながら落ち着いて結果と内容を見ることができる。これはファンも松井と同じ心理状態で野球を見られるので非常に心地良い。
しかし、明日どうなるのか?カットされるのか、残るのか・・・という不安定な状況の桑田を見る場合、こちらもドキドキしながらの結果待ち。となる18日のツインズ戦での登板は絶体絶命のピンチでメジャーで使う予定の「ツーシーム」を試投し、桑田の思い通りに内野ゴロに仕留める「神がかり」的な投球を見せた。もし、ヒットを打たれたなら、もし本塁打を打たれたら・・・と考えると嫌な汗がどっと出るのではないだろうか。桑田とすれば、何度もイメージし慎重に想定したツーシームだったと思う。
パイレーツの首脳陣の桑田の判断とすればスターターなら3Aでもう少し慣れる。メジャーベンチ入りなら中継ぎということが決定しているとか。ならばこの後も1イニング、1打者へのピッチングということも今後の判断材料となる。こうなれば運もふくめてラッキーな展開を期待したい。相手バッターの打ち損じもラッキー!となるに違いない。


ご無沙汰しています。
いよいよ始まりますねMLB。その前にセンバツも燃えて応援したいと思っています。
投稿: オガチャン | 2007年3月22日 (木) 20時47分
ほんとですよね。
これだけ日本人プレイヤーの情報が入ってくるともう、50%開幕しているような気分です。
投稿: オリーブ | 2007年3月23日 (金) 08時21分