松坂 オープン戦デビュー
D・マット 実戦デビュー
期待に満ちたアメリカのファン、そして関係者・・・松坂が実戦デビューした。
レッドソックス松坂のオープン戦デビューに、球場は熱気ムンムン。大学生相手とはいえ、開門前には入場を待つ観客が行列をつくり、約7500枚の入場券はほぼ完売したという。その姿を写真に収めようとする人で通路はあふれ、松坂の背番号「18」がデザインされたTシャツを着るファンが目立った。松坂、松坂、やはりショービジネスの国、スポーツを盛り上げるのは上手い。
地元ボストンのケーブルテレビ局NESNは、松坂の初登板に合わせて試合開始の午後6時すぎから1時間だけ生中継。スポーツ専門局ESPNは朝のニュースから、日本を代表する右腕がナイターで投げることを繰り返し伝えた。
やはりエンターテイメントの国、盛り上げ方は流石と思わせるものがある。日本から来たピッチャーに対し、「どれだけ凄いのか!」という広報活動、セールスプロモーションの展開は抜群だったのではないだろうか。
注目のピッチングは先頭バッターにレフト線へ2ベースヒットを打たれるが、その後が松坂らしいピッチングで三振「サン・シ~ン」にきってとる凄みのある投球。
結局、2イニングを投げ奪三振3、無失点というまずまずの内容だった。
本人は「満足していない・・・・」と言うコメント
メジャーファンとすれば「いよいよ、始まった」という気持ちの高まりを感じた。

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