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2007年4月29日 (日)

井川 快投!スターター復帰!?

イガー期待を裏切る?『好投』、泥沼を救う

2007042905199655jijpspothum001small やっぱり阪神の井川ダ!こんな時に真価を発揮する男。これでまた期待すると・・・・
すかされることになるのでは・・・
阪神時代とそのままココ一番で「エエ~?なんで?」というピッチングで虎のファンの期待をことごとく裏切ってきた〝左のエース〟である。そんな阪神時代通りやっぱり井川は井川である。

ヤンキースの井川慶が29日(日本時間)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのレッドソックス戦初回、先発カーステンズの負傷により緊急登板。7回途中を投げ2安打無失点の完ぺきな内容でメジャー2勝目(1敗)を飾った。とある。

 予想外の登板にも動揺はなかった。井川は初回、無死一、二塁の場面で急きょ2番手としてマウンドへ。空振り三振などで後続をきっちりと抑え、レッドソックスへ傾きかけた流れを止めた。4四球と制球に課題は残したものの、6回0/3を投げて2安打、6奪三振、無失点と力投。ここまで5試合に登板し、防御率は6.08。

これで、トーリ監督も井川を先発ローテーションに戻すと決断したのではないだろうか、
この後どれだけトーリの期待のこたえることができるのか。
しかし、突然のアクシデントで「俺に出番が回る」と思いブルペンで用意していたというから井川らしい。そして、ピッチングは気持ちいい内容でまさに完璧。

しかも連敗を止める1勝、おっと、シーズンを占う貴重な勝利となれば笑えるけどね。

全米興奮! 松坂Vs松井 

強運 松坂 4失点も3勝目

2007042800000209majspoview000 ボストンの松坂 ニューヨークの松井、二人の対決にメジャーのアメリカも熱狂するという、凄い時代になった。勝敗がどうの、松坂の投球がどうの、というよりもメジャーリーグで、しかもヤンキースとレッドソックスの対戦で日本人プレイヤーの対決に注目が集まるのが、まさに信じられない。

こんなことが・・・・
といったら『オヤジ』なのだろうか。いやそんなことないだろう、10年一昔というが10年前に
想像できたのだろうか、10年前というと松坂は横浜高校だし、松井はジャイアンツで日本の4番を目指していた。

その二人がメジャーの名門チームに所属し全米を熱狂させる話題となることが野球ファンとすれば鳥肌が立つほどの興奮だ。うれしいねえ、

ゲーム前の両監督は好対照だった。「いまはライバル対決よりも、連敗を止めることが先決だ」とジョー・トーリ監督。一方、テリー・フランコナ監督は、「ヤンキースはけが人も出たし、メンバーがそろっていない。野球は考えられないことが起こるもの」と感想をもらした。これってマジ。野球は本当に何が起こるわからない、だから面白い。

 ゴジラ、モンスター、松井と松坂は、日本ではシーズン中の対戦はなく、オープン戦、オールスター、そして日本シリーズを通じて17打数2安打の打率1割1分8厘、1本塁打、3打点という結果。「チームはライバル同士だから、そこに日本人がどう絡んでいけるかという楽しみ方はできると思う」。と松井が試合前にコメントしている。・・・・・

 松坂は序盤、変化球中心のピッチングで、緩急をつけて打者のバランスを崩した。3回にケビン・ヨーキリスの2ランで先制してもらい、これでいけるな、と感じさせるピッチングをしていたが・・・・

 魔の4回のことを、松坂はゲーム後「わけを話せば長くなるし、言い訳に聞こえるから。僕の技術が未熟なだけです」と語っているほど4回が悔しかったのであろう。

 突如、制球を乱した松坂は、先頭のアレックス・ロドリゲスから、「初球の内角寄りのストレートをファウルにした。それ以外はいいところにきていた。最後はちゃんとボールが見られた」と話す松井まで3者連続四球を与えた。

 さらにホルヘ・ポサダ、ジョニー・デーモン、デレク・ジーターにタイムリーを浴びた松坂は、「四球が増えてしまっている理由としては、DVDを見たり、ミーティングで話をしても実際対戦しないと分からないことが多いですし、そのなかで僕が慎重になりすぎていることもあると思うので、自分の中ではしょうがないと思って投げています」と4失点の理由を述べた。

「マツザカは序盤、すごく良くて力強かった。あの4回だけは信じられなかった。5、6回はエネルギッシュに投げて持ち直した」と、フランコナ監督は松坂が4回に投じた41球を振り返った。

 一方、トーリ監督は、「ひどい試合をした。ペティットは登板間隔が空いてコントロールに苦しんでいた。松坂は簡単な投手ではなかった。この状況を何とか打開しないといけない」と、7年ぶりの7連敗で松坂に少し触れながら自分のチームの立て直しが先、という意味合いのコメントを残した。

「4回のピンチを迎えてヤンキースに対する大歓声があった。いままで経験してきたなかで、一番大きかった。それでも特に動揺したり、ピッチングに狂いが生じたりしたことはなかった。個人的な満足感はなくチームとして勝てたのがよかった」。松坂は5、6回を3人ずつで抑え、メジャー最多となる117球の熱投で今季3勝目を挙げた。

 伝統の一戦を終えて・・・

松坂の強運が際立っていたのではないだろうか。
しかし、このままではアメリカのメジャーファンは納得しない。いや日本のファンだってこんなもんじゃない、と思っているに違いない、豪快な投げっぷりのピッチングを早く見てみたい。

2007年4月25日 (水)

出た!松井完璧な当たり

今シーズン初アーチ、これからこれから

2007042500000204majspoview000 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀は復帰から即、結果を出すのが気持ち良い、やっぱり秀喜は違うな、ファンの気持ちを分かりすぎるくらい理解してるね。だから打ってほしい時に、ガツン!

24日、敵地でのタンパベイ・デビルレイズ戦に「6番・左翼」で先発出場。今季初アーチを含む4打数2安打、2打点の活躍を見せ、打率を2割7分8厘に上げた。ヤンキースは4-6で敗れ5連敗となり、ア・リーグ東地区の最下位に転落している状況。

これが辛い。なんで?ヤンキースどうよ。井川よ、打たれすぎと違うの。と言いたく内容のピッチングをこの前のゲームで露呈した。本人はいい勉強になったとコメントしてるが、どうよ、この日の先発は王健民だけど、この時期で今シーズン初登板て、どうこれ、今のヤンキースを象徴している。

まあ、最下位のヤンキースというのもあるのだということを改めて実感している。
これから、これから・・・・・

2007年4月23日 (月)

松坂伝統のゲームで2勝目

伝統の試合は何が起こるかわからない。

4打者連続のホームラン!

Mlb_photo_361 やっと強力打線が爆発した。
地元ボストンでも異様な盛り上がりを見せるボストンvsニューヨーク。
この日もビッグモンスターのスタンドにまでファンが押し寄せ、期待の松坂のピッチングを注目していた。

先発した松坂も驚くほどの盛り上がり、そのムードは初回にいきなり反映された。
 簡単にツーアウトを取ってから、試合が動いた。ファウルで粘られたボビー・アブレイユにフォアボールを与え、その直後アレックス・ロドリゲスへの初球がデッドボールに。

場内がざわめき、
「ロドリゲスに対しては、ずっと調子が良くてあれだけの打者なので、内角を厳しく突いて攻めようと思った」と話す松坂は帽子を取った。
2死一、二塁からジェーソン・ジアンビにチェンジアップを左中間に運ばれ、2点を先制された。

A・ロッドへのデッドボールは「おお~、これ乱闘かい」と思ったりしたが、この場は納まりを見せたが、3回にはジョニー・デーモンの強烈な打球を左足に当て、「おっと、A・ロッドのお返しがココにきたか・・・この後、ジアンビにセカンド越えのタイムリーを打たれ、松坂は序盤で3失点という荒れる試合の様相を呈してきた。

しかし、しかし、4回、信じられないことが起こる。
夜空を4発の花火が彩った。ヤンキースの先発左腕チェース・ライトも、当然この舞台は初めて。
まずは、マニー・ラミレスが「グリーンモンスター」を越える場外ソロ弾で反撃ののろし。J.D.ドルーが右中間最深部へのアーチで続くと、マイク・ローウェルがこれまたレフト場外に同点ソロ。そして、ジェーソン・バリテックがとどめの4者連続弾をレフトにたたき込んだ。


4打者連続本塁打。
甲子園のバックスクリーン3連発も記憶に残るホームランショーだけれど、この4打者連続は凄すぎる。しかも松坂がボストンに入団しマウンドで投げてる試合で起こるのだから〝何かもってるよね、松坂は〟

このまま、ピシッとするのかと思われたが、この日の松坂はどうもピリッとぜず、
逆転を許してしまう。5回にはデレク・ジーターに同点ソロを浴び、
松坂自身も「打ち損じが少なくて、改めて打線のレベルの高さを感じた」と話し、
6回にはロビンソン・カノとダグ・ミンケイウィッツに連打された後、ダブルプレーの間に勝ち越しを許した。

しかし、強運の持ち主、7回にローウェルの3ランで逆転した後、8回の松坂はロドリゲスにライト前ヒットを許したところで岡島秀樹にマウンドを譲った。

フランコナ監督は、「ダイスケはヤンキース打線を相手に1四球、7奪三振で8回途中まで投げてくれた。投げ急いでコントロールを乱したが、リードを守ってくれた」と評価。最後は守護神ジョナサン・パベルボンで逃げ切ったレッドソックス。

ヤンキースを3タテするのは1990年以来のこと。

ヤンキースのトーリ監督は
「この3試合は総力戦だった。すべてを出し切ったが、わずかに及ばなかった。松坂は引き出しの多い投手で、さまざまな持ち球でストライクを取れる」と敗因を語った。


4連発でチームが逆転してくれて、その興奮を抑えようと必死だった。あれだけの打線に投げられるのは投手としてすごく興奮するし、モチベーションも上がる。幸せなことで楽しくてしょうがない。次は幸いにもまたヤンキース戦なので結果が伴うように抑えたい」

強烈なゲームに興奮を抑えきれない松坂はこうもつけ加えた。
「選手としてはああいう場所に立てるのは幸せで、ほかの試合とは違うと思った。フェンウェイでの初勝利がヤンキース戦で特別なものになった」。


やはり怪物はゲームをもモンスターにしてしまうのか。
ボストンで初勝利は誰もが予想できないエキサイティングなゲームとなった。

2007年4月19日 (木)

井川 初勝利

一生に一度 メジャー初勝利!

2007041905177078jijpspothum001 ヤンキースの井川が初勝利をあげた。いつかは勝てると思っていたが、3度目の登板で
ついに・・・・・

米大リーグ、ヤンキースの井川慶投手は19日(日本時間)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのインディアス戦に今季3度目の先発登板をした。6回を投げて失点2(自責点2)。ヤンキースが9-2で大勝し、井川は記念すべきメジャー初勝利を飾った。

とあるが、やはり松坂とは違ってマスコミの認知度は低いようだ。昨日のボストンの松坂は負けても夕刊紙の1面を飾るほど。井川は勝っているのに注目度が違うというのは仕方ないかもしれない。
まあ、本人は全く気にしていないだろうけど。

井川はここ3試合の登板で最も安定した投球内容だった。ストレートと変化球を巧みに織り交ぜながら、ストライク先行の内容でリズム良く投げ抜いた。失点は3回。二塁打と死球でピンチを招いた後、マイケルズのタイムリーヒットで1点。さらにハフナーの内野安打で1点を奪われた。しかし、4回以降は落ち着いた投球で追加点を許さなかった。この日は6回を投げて5安打、5奪三振、2四死球、2失点。球数は92球だった。

 試合はヤンキースが初回、アブレイユの犠牲フライで1点を先制。2回に2点を奪われて一時は逆転を許すも、3回に自慢の強力打線が爆発する。7長短打で一挙5点を奪取。さらに6回にはロドリゲス、ジアンビーの2者連続本塁打で3点を追加し、インディアンスを突き放した

これだけ味方が打ってくれると楽にピッチング出来るし、勝利も「転がり込んでくるのも頷ける」。いや、松坂の登板に限って強力打線のボストンが沈黙してるので対照的ともいえる。9得点とは言わないがせめて4点取ってやれば松坂も楽勝で2勝目を上げ満面の笑顔になっただろうに・・・

そこが野球の面白さなんだけど、こればかりは仕方ない。チーム事情が違う、相手も違う
そういったことからすればヤンキース井川は運があるのかもしれない。打ち込まれても自軍の打線が爆発し負けを消してくれた試合もあったし、この打線とのアジャストが勝ち星に大いに影響するので長いレギュラーシーズン、松坂もこれからいいことが巡ってくるように思いたい。

2007年4月16日 (月)

イチロー復活!

イチロー4安打! 記録づくめの活躍

b493fd5e.jpg不調?いきなり5-4、流石イチローは違う。

ボストンの松坂に4タコ、打率も1割台に落ち込み〝イチロー絶不調〟とか・・・
という不安は全くなく本人も松坂のやられた時も「ボクがこのザマですからねえ・・」とシャレを言えるほど余裕をもっていた。

やはり余裕のイチロー、16日のレンジャース戦では記録ずくめの活躍を見せた。
まず、初回にチェンジアップを叩くと打球はライトスタンドへ、「セイ・ヤー」と言ったかどうか知らないが、気持ち良い本塁打でイチローショーの始まり。


2回には1死一塁で打席に立つと、8球連続でファウル。イチローは試合後、「だいたい、ああいうときはヒットが出ない」と振り返ったが、ピッチャーがもう投げる球をなくした13球目を三遊間に転がすと、それが内野安打となった。


4回にはセーフティーバントを華麗に決めると、ア・リーグタイ記録となる40回連続盗塁を決めてみせた。

7回には得意のセンター前タイムリーを放って、4安打と記録ずくめの活躍。

イチローは淡々という。

「4月に1回ぐらいはあってもいいかな、という4安打でしたね」

 さて、今日は「ジャッキー・ロビンソンデー」と銘打たれ、メジャーの全球場で、彼のデビュー60周年を祝うイベントが試合前に行われた。


 ケン・グリフィーの提案で、希望をする選手はロビンソンがつけていた背番号「42」(現在はメジャー全球団で永久欠番)をつけてプレーすることが許され、マリナーズでも、エイドリアン・ベルトレ、ホセ・ロペス、ジェーソン・エリソン、ミゲル・バティスタ、アーサー・ローズの5人が、42番をつけた。

 こうしたイベントに対し、日本人野手のパイオニアとなったイチローは自身の境遇と比較して

「その当時受けていた差別と、僕のような恵まれた環境との比較なんてできない。ユニホームを着ていた人もいるし、みんなもマークをつけてたんだけど、本当にそういう気持ちでやっていることを願いました。でも、そういう歴史の偉人というか、そういう人たちをしっかりと、自分たちの気持ちに刻み込んでおくという姿勢は、素晴らしいと思いますね」というコメントを残した。
やるねえ、イチロー鈴木

2007年4月15日 (日)

ジアンビー値千金の一発

強烈、!

2007041500000213majspoview000 何が起こるかわからない。やはり延長戦を制すのはデカイ1発だ。

ニューヨーク・ヤンキースは14日、敵地でオークランド・アスレチックスと対戦。

延長13回に指名打者ジェーソン・ジアンビの決勝弾で、4時間25分の熱戦を4-3で制した。やるねえ、ジアンビー、エキサイティングな1発!


 ヤンキースは初回、先発右腕ダレル・ラズナー投手が4長短打や味方のエラーなどでいきなり3点を先制される。

しかし5回に主砲アレックス・ロドリゲス三塁手の7号ソロとメルキー・カブレラ左翼手のタイムリーで2点を挙げると、7回にはホルヘ・ポサダ捕手の適時二塁打で同点。

そしてヤンキース、アスレチックスともに得点を奪えないまま迎えた延長13回にゲームの光が見え始めた。

そうジアンビがアスレチックスの5番手レニー・ディナルド投手から値千金の2号ソロを放って勝ち越し。

延長11回の末に敗れた前日の借りを返している。
これだからメジャーは素晴らしい。
いや、いや、ヤンキース魂か!

斎藤佑樹 初先発を飾る!

斎藤 堂々のデビュー!

76e4a6de.jpg斉藤佑樹 開幕戦、初勝利!東京6大学リーグの開幕戦がこれほど注目されたのは何年ぶりのことだろうか。


いつもは「えっ、始まったの?」というぐらい注目度はなかったが、昨夏の甲子園のスター、斎藤が早稲田大学vs東京大学との開幕戦に先発登板ということで、
いやが上にも盛り上がる。中継ぎで登板か。とも予想されていたがいきなりの先発、しかも期待通りの投球内容で6大学リーグを初白星でデビューを飾った。


やはりそういう星の下の生まれているのかと、つくづく感じてしまう斎藤佑樹のでデビュー登板である。

で、先発の投球内容は以下の通り、文句なしの初登板。
早大の斎藤佑樹投手(1年=早実)がリーグ戦開幕戦の東大戦に先発起用され、6回を1安打無失点に抑え、デビュー戦を白星で飾った。1回から5回まで1人の走者も出さない完ぺきな投球。6回に初安打を許したが、毎回の8三振を奪った。


 佑ちゃんは「1球目は緊張しましたが、それからは平常心で投げられました。初めての大学のマウンド、投げさせてもらえてとてもうれしいです」と話した。

というこれまた優等生なコメントでお母さん世代はまたほっとしたことだろうな。
神宮の杜に新たな野球ファンが押し寄せる。
いいねえ、沸き上がる歓声。
野球はこうでないとね。

今後が注目の東京6大学野球である。

2007年4月13日 (金)

松坂力投 地元ボストン絶賛!

011bbcfb.jpg松坂vsイチロー ボストン燃える

レッドソックスの地元ボストン、フェンウエイパークデビューとなったダイスケ松坂。地元も全米も注目した日本の怪物『松坂』と天才イチローとの対戦。
日本のプロ野球では平成の名勝負としてマスコミがもてはやした〝力量対決〟だった。

松坂がルーキーの頃、イチローと対戦し、三奪三振の力投を見せたとき「並のルーキーではない」とプロ野球ファンどころかスポーツファンの誰もが思ったに違いない。
しかも、試合後のインタビューでも「今日で自信から確信に変わりました」という名言を残すといういわば伝説的な18歳高卒ルーキーとして強烈な印象を残していた。


その名勝負はメジャーになっても引き継がれ、ボストンのゴールデンルーキー、そしてメジャーを代表する天才スラッガー、との対戦となったわけだが、
誰がフェンウエイパークで松坂とイチローの対戦をボストンのファンがスタンディングオベーションで迎えると予想しただろうか。
これは、やはりスポーツの記念すべき歴史を刻んだゲームになったであろう。


初球は大方の予想に反して「カーブ」であった。
この1球には松坂の「何としても抑えたい」というイチローに対する勝負へのこだわりを感じた。そして、そのカーブに対するイチローの表情は少しすかされた思いが現れていたように思う。イチローの思うロマンが現実に引き戻すような表情であったのではないだろうか。


イチローへの勝負に全力を注いだ松坂は3失点で初黒星。
打てなかったイチローが試合に勝利し、
抑えた松坂が試合に負けるというこれまた〝よくできた結果〟筋書きがあるようないいゲームだったのではないだろうか。

初めての対戦がこれだけ注目されるのだから今後も記憶に残る名勝負を期待してもいいであろう。
それにしても怪物は凄い。
松坂、イチロー伝説は続く・・・

2007年4月10日 (火)

松井肉離れ うーん?

松井がいないヤンキース

昨シーズン、あれだけ空虚なゲームを見続けたのに、またあの淋しい思いをするのか。
何が言いたいのか、そう、松井秀喜の肉離れによる戦線離脱。そう故障車リストに入り
15日間は逞しい姿をスタジアムでみることができない。

なんで、ええ~、やっちゃった?
でも、これもジンクスのひとつ松井が故障すればプレーオフに出場は確実。ってことになるね。いや苦しい時のポジティブ思考だけど、それにしても「ツイてない」としか言いようがない。怪我ばかりはどうしようもない。

桑田も「この捻挫がプラスになりますよ」とちょっと苦しいけどオヤジらしい「くそ真面目なコメント」がうれしいけどね。いいねえ、真面目は、しかも本人が「くそ真面目」とコメントしてるから尚良い。

うれしいニュースはないのか、あるぜタンパベイ・デビルレイズの岩村明憲三塁手は9日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に「6番・三塁」で先発出場。先制の2点タイムリーを放つなど3打数1安打、2打点、1四球、1盗塁で連続試合安打を6に伸ばした。打率は5割をマーク。オープン戦の絶不調が嘘のようである。いやあほっとしてるだろうね。

しかし、メジャーは何が起こるかわからない。
だから面白いんだけど。

2007041000000211majspoview000

2007年4月 6日 (金)

松坂 堂々のメジャー先発

松坂 メジャー初勝利!

34ced872.jpg初登板 初先発 初勝利

ボストン・レッドソックスの松坂がメジャー初登板。これは松坂にも、ファンにも一生に一度のマウンドだから生で観戦しないでどうする。といってもBSやけどね。とにかく中継、中継、ゲーム終了後のスポーツニュースでは話ないならない。
今後は、まあ、いいか・・・と言うゲームもあるだろうが、こにカンザスシティ・ロイヤルズとのゲームは見逃すわけにはいかない。


日本時間の午前2時50分、NHK、BSでオン・ジ。エアー、「何、2時50分って、中途半端やなあ・・・・」
せめて、早朝4時とか、午前1時30分とかならいいのに、午前2時50分ということは
徹夜になってしまわけ、12時30分から仮眠をとって、「松坂先発ゲーム」に備えた。


午前、2時50分、目覚まし時計に叩き起されるが起きれない。眠い、もう、いいか。
cxのスポルトで見るか、と弱気なことを考え、「これではいけない」とがばっと寝床から飛び起きた。

う~ん。メジャーの開幕ゲームは独特。
そんな思いでテレビ観戦することに。


カンザスシティのカウフマンスタジアムの気温は3度、あり得ない気温。日本ではまず公式戦はない気温ではないだろうか。
松坂がやたら手に暖かい息を吹きかけ手の平や指先を温めていたのが印象的だった。
「ちょっと、寒む過ぎるで」しかし・・・・
やっぱり〝怪物〟だ!カンザスシティ・ロイヤルズのホームでのメジャー初先発となたったDaisuke・松坂、ポスティングの移籍金60億円・・・もうお金の話はさんざんっぱらしているのでもういいか。


全米、日本ともに期待のルーキー(松坂はルーキーやないちゅうねん)松坂の初先発のピッチングが注目された。
注目の初球は、予告通り「真っ直ぐ」。球速も150キロ、「オッケーちゃうの」

7回、108球を投げ、被安打5、失点1は本塁打1の失点で、ピッチング内容はまずまずといえる。4回の、エステバン、ティーエン、ブラウンを三者連続三振にきってとったピッチングが凄く、見ていて爽快だった。
やはり野球は三振とホームランに尽きる。


ゲームはボストンが4-1で快勝。
やはり並の投手ではないことがメジャーでこれからドンドン証明されていくゼ!

2007年4月 4日 (水)

ヤンキース開幕!

MLB開幕! 松井、こんな開幕もあるさ。

2007040300000207majspoview000 オープニングゲームには強いゴジラ。というのが秀喜の開幕戦だった。しかし、2007年の開幕ゲームは「いままでと違った」。ちょっとうれしい、と感じたのは僕だけだろうか。

そうではないだろう。これまでのオープニングゲームで松井は当たりに当たりまくっている。

松井秀喜は開幕戦に絶対の自信を持っていた。過去4年、開幕戦で打率5割2分9厘、2本塁打、8打点をマークしている。しかし「今日はスコット・カズミアーの投球にうまくやられて、残念だった。またあさってから仕切り直しだし、また新たな気持ちで試合に臨みたい」という松井は、四球、一塁ゴロ、三振、レフトフライに終わり、バットから快音は聞かれなかった。

ならば・・・
今シーズンはいつもと違う、そう松井の過去4シーズンとは違うということは、そう、

もう予想がついたと思うが、いままでにないことすなわち

『ワールドチャンピオン』

これしかないだろう。
ゲームはオープン戦で絶不調だったデビルレイズのイワモトが軽く初安打を打ち
「ホント、よかったね」というゲームで、ヤンキースは「勝ち」だけが良かったというゲーム内容だった。

これから161試合、また一喜一憂がはじまる。
いつもと違う開幕戦、やってくれるよヒデキ松井。




2007年4月 3日 (火)

MLB開幕!

ワールドチャンピオン始動

MLB オープニングゲーム

d084e910.jpgカージナルス田口はスタメン!

ワールドチャンピオンチームがいよいよ動き始めた。
セントルイスカージナルスの田口壮は、ニューヨークメッツとの開幕ゲームに7番レフトで出場。
2年連続で開幕スタメンとなったセントルイスの田口は、どんな気持ちでオープニングゲームを迎えたのだろうか。


毎年、この日が「戦いのスタート」としてとらえるのか、はたまたいつも通りの試合として捉えるのか、複雑な気持ちであろう。ことにメジャーリーグの開幕はそれぞれで、日本のプロ野球のように「一斉に開幕」という状況ではなく、それぞれ開幕するというところであろう。カージナルスの地元セントルイスはワールドチャンピオンということで、いつものレギュラーシーズンとは違う空気が漂ったのではないだろうか。


さて、ゲームはメッツ先発の通算290勝を誇る偉大なサウスポーのグラビンを打ち込むことができず、1-6で開幕黒星スタート。
田口もグラビンに押さえ込まれ、2つの投ゴロ、そしてレフトフライの結果に・・・しかし、最終回には昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズで記憶の残るホームランを放った、メッツのストッパー、ビリー・ワグナーからセンター前へ今シーズン初ヒットを放ち、ほっと安心か。


長い、過酷なシーズンが幕を開け、何が起こるのか分からない「ベースボール」
にまた一喜一憂するシーズンがやってきた。
眠れない日々のウレシサ!

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