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2007年4月13日 (金)

松坂力投 地元ボストン絶賛!

011bbcfb.jpg松坂vsイチロー ボストン燃える

レッドソックスの地元ボストン、フェンウエイパークデビューとなったダイスケ松坂。地元も全米も注目した日本の怪物『松坂』と天才イチローとの対戦。
日本のプロ野球では平成の名勝負としてマスコミがもてはやした〝力量対決〟だった。

松坂がルーキーの頃、イチローと対戦し、三奪三振の力投を見せたとき「並のルーキーではない」とプロ野球ファンどころかスポーツファンの誰もが思ったに違いない。
しかも、試合後のインタビューでも「今日で自信から確信に変わりました」という名言を残すといういわば伝説的な18歳高卒ルーキーとして強烈な印象を残していた。


その名勝負はメジャーになっても引き継がれ、ボストンのゴールデンルーキー、そしてメジャーを代表する天才スラッガー、との対戦となったわけだが、
誰がフェンウエイパークで松坂とイチローの対戦をボストンのファンがスタンディングオベーションで迎えると予想しただろうか。
これは、やはりスポーツの記念すべき歴史を刻んだゲームになったであろう。


初球は大方の予想に反して「カーブ」であった。
この1球には松坂の「何としても抑えたい」というイチローに対する勝負へのこだわりを感じた。そして、そのカーブに対するイチローの表情は少しすかされた思いが現れていたように思う。イチローの思うロマンが現実に引き戻すような表情であったのではないだろうか。


イチローへの勝負に全力を注いだ松坂は3失点で初黒星。
打てなかったイチローが試合に勝利し、
抑えた松坂が試合に負けるというこれまた〝よくできた結果〟筋書きがあるようないいゲームだったのではないだろうか。

初めての対戦がこれだけ注目されるのだから今後も記憶に残る名勝負を期待してもいいであろう。
それにしても怪物は凄い。
松坂、イチロー伝説は続く・・・

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