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2007年5月28日 (月)

イチロー、意地の連続安打

イチローが止まらない!20試合連続安打

2007052800000202majspoview000 とにかく打ちまくっている、という表現がピッタリなのが今のイチローであろう。28日(日本時)のカンサスシティ・ロイヤルズ戦でも、タイムリーを含むマルチヒットという打棒を見せ、とうとう20試合連続のヒットとなった。

本人も、バットを振ればヒットになるような気がする、というコメントがでるほど調子は上向きなのであろう。そして何よりもマインドとしては「連続盗塁成功」という記録を自分の意志ではなく、監督の采配の中でストップさせられたことが、記録の種類は違うがこの連続試合安打につながっているのではないだろうか。

メジャーでの記録へのこだわりがイチローの言う、〝日本の野球レベルの証明〟にもなることから個人の思いと同じ、いやそれ以上にメジャーでのなかで〝日本の野球〟を意識してプレイしているのかもしれない。まあ、それは余裕の裏返しであって、誰もがヒット1本打つのに必死になっている。それがイチローのレベルの高さと絶対に手を抜かない、というプロ意識に反映されているのである。

やはりプロはこうでないとね。

2007年5月24日 (木)

さすがクラッチヒッター 頼りになる男

2007052405262827jijpspothum001_1 松井、3番初アーチ

伝統の一戦? 首位攻防? 名門対決、頂上決戦・・・・とこれまで数多のキャッチコピーが作られたボストンvsヤンキース、しかし今シーズンはトップのボストンの調子が良すぎるゼ!ヤンキースとは、10.5ゲーム差も開いてしまっていて、ヤンキースとしては自力優勝も・・・とマイナスの記事を書かれ放題。ボストンは首位を好調に走っているし、注目の松坂はいるし、打線も守りも好調なので全てがイイ方向へ向いているのだ。

昨日はウエイクフィールドに軽くひねられた松井、今日はカート・シリング、何かが起こる。
と勝ってに信じ込んでいた。そうすればまさに〝信じるものは救われる〟

この日の松井は初回、レッドソックス先発のカート・シリングに対して、デレク・ジーターのタイムリーで先制すると、松井がフルカウントから内角真ん中のストレートをジャストミート。「素晴らしい打席だった。初回の3点が大きかった」とトーリ監督が振り返るように、弾丸ライナーの打球はライトフェンスを越える2ランとなった。

素晴らしい弾丸ライナー、つい先日「松井のパワーの衰え」が記事になっていたが、そんな周囲の声を吹き飛ばすようなパワーあふれる打球だった。

松井は、7回にもセンターへタイムリーを放ち、今シーズン11度目のマルチヒットをマークした。これでギリギリ首の皮一枚でつながった感がある。
まあ、まだ5月、全く気にはしていなかったけど、ゲーム差がこれ以上離れるとなんぼなんでもキツイんちゃうの?と思っていたのはボクだけじゃないだろう。

これからが本領発揮か!

2007年5月20日 (日)

乗り切れないヤンキース

松井・今季初の3番も・・・・

2007052000000204majspoview000 インターリーグへ突入!
ボストンの松坂は安定感のあるピッチングで5連勝、6勝目をマークした。もちろんチームは首位を走っている。好調なのである。

しかし、ヤンキースはというと、どうだ今ひとつ調子に乗り切れず〝借金〟生活続行中ときてる。この前の3号アーチは絵に描いたような「完璧」な打球で、「いいねえ」松井と思ったものだがチームが今ひとつだ。

クレメンスの復帰は起爆剤になるのか、この日のインターリーグ、メッツ戦でも投手陣が崩れ7-10のスコアで敗れている。メッツには連敗という苦い結果だ。
松井はというと今シーズン初の3番だったがヒットは1本のみ、通算300勝へあと6に迫る偉大な左腕、グラビンから初回にヒットを放ち、これはいけるかなと思わせたがこの1本であとが続かなかった。

なお、グラビンは6回までに9安打を許しながらも、3失点にまとめて今季5勝目(1敗)。通算295勝目を挙げ、野球殿堂入りの切符とも言われる300勝の大台に、あと5勝と近づいた。

やはりNYは御大の登場を待つしかないのか。冷静に考えると現実は厳しい状況ではあるが期待してしまうのがニューヨークというものだろう。

2007年5月15日 (火)

松坂メジャー発完投!

完璧・本物!松坂 5勝目

b02f6260.jpg復調の兆しを見せていた松坂はデトロイト・タイガースとのゲームでメジャー入りして「納得」?のいくピッチングを披露した。

メジャー入りして初完投をマークした。これで4連勝で5勝目をあげるが松坂自身は
満足していないという。この日の松坂は無四球、被安打6、失点は本塁打の1点のみ、124球の完投勝利。

松坂にしてみれば100球を過ぎてから調子が上がりエンジン全開態勢に入るのが日本での状態だったため、今回の126球の球数そのものは喜びのような気がする。
実際に「これから良くなるのに・・・」と思うようなゲームもあり100球で交代させるのはどうかと思う松坂を知る野球ファンは多かったんじゃないかな。

松坂本来のイメージに近いというピッチングを展開した。そして松坂は
「完投したことに特別な興奮はない。ただ、フェンウェイで初めてまともなピッチングができた喜びはあります。九回はファンの大歓声で、さらに気合が入りました」。“1億ドルの男”が、本拠地でついに本領を発揮した。失点は三回に浴びたソロ本塁打による1点のみだった。


「球威より、コントロール重視で投げた」。124球のうち86球がストライク。奪三振は5個だったが、制球重視で投げたことが好結果につながった。
 これで4連勝。だが松坂は言う。「満足はしていません。次回からは三振を取る機会を増やしたい」とこんなもんじゃないぜ!言いたげな松坂に期待が高まる。

このフェン・ウエイのボストンファンのスタンディングオベーションがいいねえ!

2007年5月10日 (木)

手応えあり!松坂4勝目

松坂4勝目も満足できないピッチング

2007051000000216majspoview000 崖っぷちの登板、井川と同じ道を・・・・
と松坂の先発に関してマアメリカスポーツスマスコミが「ああだ、こうだ」と言い出した。120億で獲得した日本のエースだけにただ勝つだけではもちろん納得しないだろう、しかしボストンファンなら勝てばオッケーじゃないかな。

もし、FAで松坂が阪神に鳴り物入りで移籍入団し、けっこう打たれても負けないなら虎キチだった「おっしゃあ、オッケー、オッケー」てな感想になると思う。

その感情と同じで「勝てばオッケーじゃん」という気持ちではないだろうか。まあ、打たれるのはあまりいいことではないけど・・・・
そんな状況で、今日の松坂はナイスピッチングだった、といえるんじゃないかな。

7回を5安打、3四球、8奪三振で1失点。
何不足かい?充分じゃないの、ホームラン1発、それもちょっと気を抜いたボールを一発もっていかれただけ、その他は安心して見られたし、投球のボディバランスも、いい感じになってきているんじゃないのかな。

109球の投げ込みとランニング(走り込み)が効いたように思われる。なんせメジャーはレギュラーシーズンに入ると試合前は軽い運動みたいな程度の練習だけだから、練習好き、投げるのが大好きな松坂にとって、このスタイルは〝拷問〟みたいなもんである。投げて、コンディションを整えるタイプだけに〝投げ込み〟できないのは気持ち悪い状態に陥っていたのであろう、投げて体と精神のバランスがとれスッキリ!と言う状態だった。

しかし、悪い、悪いといっても、もう4勝目だ。それだけでも凄い、納得いかないピチングで4勝だから満足いくピチングならどれだけ勝つんだろう、その辺りが松坂の凄さを物語るのではないだろうか。

並の投手ならオールオッケー、「力投 好調4勝目!」という見出しになる。


2007年5月 8日 (火)

勝利のために2000本安打

通算安打2000本達成!

2007050700000203majspoview000 日米通算という表現が多い松井秀樹の通算2000本安打達成の記事。日本のプロ野球とかアメリカメジャーリーグとか、記録に関しては松井秀樹プロ野球選手2000本安打のほうがいいのかもしれない。

ちなみに ニューヨーク・ヤンキースの松秀喜外野手は6日、地元でのシアトル・マリナーズ戦に「6番・左翼」で先発出場。6回の第3打席でマリナーズの先発左腕ジェレッド・ワシュバーン投手からレフトへの二塁打を放ち、日米通算2000本安打を達成した、とある。

これはレギュラーシーズンの安打数でポストシーズンのヒットは加算されていない。日本なら日本シリーズ、メジャーならプレイオフ、ワールドシリーズといったポストシーズンの安打は関係ない。ならば松井秀樹レギュラーシーズン通算2000本安打だろう。

屁理屈を言っているのではなく、2000本もの安打を打つことがいかに難しく、野球選手として偉大記録ということを〝直球〟で表現してほしい。同じ2000本安打でも個々の選手では1本、1本の内容が違うはずだ。松井の場合勝利に貢献する安打が多いのではないだろうか。

例えば0対8と大幅リードを許した試合で4安打しても価値はどうよ・・・といいたいね。それとも3対2で勝利したゲームで2安打しどちらも点にからむヒットとどちらが良い安打といえるのか。当然ながら後者のヒットが価値があるに決まっている。
野球とはそういうものだ。個人競技の見所をふくんだチームゲームであること。だから日本人に好まれていると思う。

〝勝利〟に貢献することがプレイしていて気持ちよいにきまっている。
だから松井の安打は何よも価値のあるヒットが多いと思う。
それは監督やファンが最もよく理解している。少なくとも松井秀樹のファンはね。

2007年5月 7日 (月)

ロケット発射準備オッケー、ジャー・クレメンス復帰!

ベーブのお城へようこそ!

2007050700000213majspoview000 メジャーリーグを代表する偉大な投手がヤンキースへ戻ってくることが決定。
通算348勝のロジャー・クレメンス投手(44)が、4年ぶりに古巣ニューヨーク・ヤンキースに復帰することになった。この朗報に、故障者続出の先発陣に悩まされていたジョー・トーリ監督は喜びをあらわにしている。

現役の姿を今一度見れるのがファンにとってはたまらない。あの豪快なクレメンスがヤンキースタジアムに帰ってくる。いいねえ、クレメンスはピンストライプが似合うぜ!
そう思っているヤンキースファンも多いだろう。

そしてワールドチャンピオンへの道、役者が揃った。
もうひとつのお楽しみは、何と言っても
〝松坂との夢の対決〟

日本のメジャーファンは、松坂との投げ合いを今から想像しているだろうが、これは松坂も今のような〝らしくないピッチング〟では許されませんぞ。何せ相手は〝投げるだけで伝説〟になるような超スーパースターのクレメンスです。
同じように豪速球一本で勝負しなくては〝見所〟が半減してしまいますからね。
復帰マウンドは6月1日から適地フェンウエイパークで始まるボストンとの3連戦とも言われている、松坂、クレメンスの投げ合いが濃厚か。これはもうどうなるのか、とにかく二人
のマウンドでの姿をじっくり見ていたい、というのがファン心理である。

粋な計らいになるのか、今から楽しみだ。

2007年5月 5日 (土)

豪速球あるのみ、自滅松坂

どうした松坂 ?!

7804d1ac.jpg乗り切れない松坂

5回7失点と大乱調の松坂。
イチローとの2度目の対戦で注目されたがどうしたのか松坂は自滅気味のピッチング内容で初回にいきなり5失点。

「おいおい」という立ち上がりで地元ボストンのファンも
「120億で獲得した投手が5失点じゃなあ・・・」的なコメントを発してした。
まあ、言うよな、逆だったらもう凄いヤジだからね。
阪神のファンは辛辣だ。「アメリカ帰れ!ヤンキー・ゴー・ホーム」的なヤジを平気で、しかも大声で甲子園のスタンドで叫んでることを思うと、まあ優しいやな。



ホームフェンウエイパークのファンは松坂には優しいコメントが多かったがここにきてちょっとコメントの傾向に変化が出てきた。まあ、少数派と思うが大多数は「悩む大輔、マスコミの追いかけ回されているのがかなりのプレッシャーになっているとか。開幕からベースボールを楽しんでいない、とか松坂の不調の原因を松坂サイド的な解説していた。


しかし、どうなのか乗り切れない〝不調〟の要因は何なのか。松坂自身も「このようなピッチングが今後も続くようなら何かを変えなくては・・・・」と変えるべきことがあると語っている。


あり得ないピッチングだしな、あんなにノーコンな四球はないよな。
だから余計に気になるというものさ、乾燥したボールと考えられないような寒さ
松坂の初の先発登板の時などは気温3度とか5度だったように思う、いくら何でも野球をする気温じゃない。


10度以下では変化球の握り、指先の感覚がなくなるのではないだろうか。
早く気温が上昇し、湿度の高いボールパークがあればそこで徹底的にトレーニングだ。

2007年5月 3日 (木)

ボストン岡島 4月最優秀新人に・・・

ダイスケのカゲから堂々の表へ

2007050300000206majspoview000 メジャーリーグ機構は2日、4月のア・リーグ最優秀新人にボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手を選出した。

もう、松坂の日本語相手ではない、決して松坂のホームシック対応選手ではなく堂々のゴールデンルーキー岡島である。
メジャーのシーズンを初体験し、快投を続けるのは伊達ではない。

 岡島は4月2日のカンザスシティー・ロイヤルズ戦で初球を本塁打にされる痛いデビュー戦となったが、その後は11試合連続無失点と素晴らしいピッチングを展開し一躍ボストンのファンに認知されている。

4月は計12試合の登板で12回2/3を投げ、許したヒットはわずかに5本で、防御率0・71の好内容だった。また20日のニューヨーク・ヤンキース戦では初セーブをマーク。
相手打者が驚く顔を伏せるピッチングも好投の遠因といえそうだ。

しかし、一瞬でも投球動作中に顔を下に向ける投手というのは打者にとって、「えっ、うそ~」という不安が一瞬よぎるのではないだろうか。
投手としてのセオリーを無視した顔下向け投球は驚異であり脅威ともなっている。

いずれにしろオカジがメジャーで認められリリーバー(セットアップ、クローザー)として活躍することで松坂にもいい影響するに違いない。
やるねえ、日本ハム、いやジャイアンツの岡島。本人は「日本にいるときと変わらないことをしているだけ」とコメントしているがその軸のぶれないところが4月の最優秀新人につながったのであろう。


また、18試合の出場で打率3割3分9厘、1本塁打、5打点、3盗塁だったタンパベイ・デビルレイズの岩村明憲三塁手が僅差の次点に。5試合に先発して3勝2敗、防御率4・36、38奪三振の松坂大輔投手(レッドソックス)も候補に含まれていた。

調子が良かっただけに岩村のリタイアは残念だけど、松坂はこれからが真髄をみせてくれるだろうし、ファンとしてもこのままではちょっと・・・と思っている。

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