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2007年5月24日 (木)

さすがクラッチヒッター 頼りになる男

2007052405262827jijpspothum001_1 松井、3番初アーチ

伝統の一戦? 首位攻防? 名門対決、頂上決戦・・・・とこれまで数多のキャッチコピーが作られたボストンvsヤンキース、しかし今シーズンはトップのボストンの調子が良すぎるゼ!ヤンキースとは、10.5ゲーム差も開いてしまっていて、ヤンキースとしては自力優勝も・・・とマイナスの記事を書かれ放題。ボストンは首位を好調に走っているし、注目の松坂はいるし、打線も守りも好調なので全てがイイ方向へ向いているのだ。

昨日はウエイクフィールドに軽くひねられた松井、今日はカート・シリング、何かが起こる。
と勝ってに信じ込んでいた。そうすればまさに〝信じるものは救われる〟

この日の松井は初回、レッドソックス先発のカート・シリングに対して、デレク・ジーターのタイムリーで先制すると、松井がフルカウントから内角真ん中のストレートをジャストミート。「素晴らしい打席だった。初回の3点が大きかった」とトーリ監督が振り返るように、弾丸ライナーの打球はライトフェンスを越える2ランとなった。

素晴らしい弾丸ライナー、つい先日「松井のパワーの衰え」が記事になっていたが、そんな周囲の声を吹き飛ばすようなパワーあふれる打球だった。

松井は、7回にもセンターへタイムリーを放ち、今シーズン11度目のマルチヒットをマークした。これでギリギリ首の皮一枚でつながった感がある。
まあ、まだ5月、全く気にはしていなかったけど、ゲーム差がこれ以上離れるとなんぼなんでもキツイんちゃうの?と思っていたのはボクだけじゃないだろう。

これからが本領発揮か!

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