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2007年5月 8日 (火)

勝利のために2000本安打

通算安打2000本達成!

2007050700000203majspoview000 日米通算という表現が多い松井秀樹の通算2000本安打達成の記事。日本のプロ野球とかアメリカメジャーリーグとか、記録に関しては松井秀樹プロ野球選手2000本安打のほうがいいのかもしれない。

ちなみに ニューヨーク・ヤンキースの松秀喜外野手は6日、地元でのシアトル・マリナーズ戦に「6番・左翼」で先発出場。6回の第3打席でマリナーズの先発左腕ジェレッド・ワシュバーン投手からレフトへの二塁打を放ち、日米通算2000本安打を達成した、とある。

これはレギュラーシーズンの安打数でポストシーズンのヒットは加算されていない。日本なら日本シリーズ、メジャーならプレイオフ、ワールドシリーズといったポストシーズンの安打は関係ない。ならば松井秀樹レギュラーシーズン通算2000本安打だろう。

屁理屈を言っているのではなく、2000本もの安打を打つことがいかに難しく、野球選手として偉大記録ということを〝直球〟で表現してほしい。同じ2000本安打でも個々の選手では1本、1本の内容が違うはずだ。松井の場合勝利に貢献する安打が多いのではないだろうか。

例えば0対8と大幅リードを許した試合で4安打しても価値はどうよ・・・といいたいね。それとも3対2で勝利したゲームで2安打しどちらも点にからむヒットとどちらが良い安打といえるのか。当然ながら後者のヒットが価値があるに決まっている。
野球とはそういうものだ。個人競技の見所をふくんだチームゲームであること。だから日本人に好まれていると思う。

〝勝利〟に貢献することがプレイしていて気持ちよいにきまっている。
だから松井の安打は何よも価値のあるヒットが多いと思う。
それは監督やファンが最もよく理解している。少なくとも松井秀樹のファンはね。

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