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2007年6月29日 (金)

サスペンデッド!

日本のプロ野球でも導入してほしい!

Dj49_1 ヤンキースはア・ウエイのオリオールズ戦でサスペンデッドゲーム。そう続きは一ヶ月後となった。しかも8回の表ツーアウト、ランナー2塁から始まる。打席は松井だ。
決着つける。しかも日本のように降雨コールドゲームなんてありゃしねえや、いいねえ、そのわかりやすさは最高さ。

日本なら雨が降り始めたら時間稼ぎの作戦を練ったり、ドシャ降りなのにゲームを続行させホームチームが同点、あるいは勝ち越し、逆転かしたら「ゲームセット!」なんてあったように思うな、

天候も運のうちなんて言うけど、ちょっと違うな・・・・
やはりメジャーのように決着をつけるのがうベストと思う。たとえば9回2死、10対0と大きくリードされていてもやっぱりドシャ降りなら「サスペンデッド」だろう。

しかし、1回と1/3イニングを観戦するのに通常の料金とるのかな、それともダブルヘッダーってことになるのか、変則ダブルヘッダーは面白い。

一ヶ月後のゲームまでたっぷり時間はあるので作戦をじっくり考える、とジョーク気味に答えた松井、これもいいねえ。

梅雨がある日本だから面白いことになる、例えば7回2死からがT-G、6回2死からB-Cとか・・・サスペンデッドゲームデーみたいな日があり途中ゲームを再開する。

ペナントレースも盛り上がるのではないだろうか。
即導入すべし!
サスペンデッドゲーム

sasupendeddo

2007年6月28日 (木)

ロケットも連敗ストッパーになれず

ヤンキース4連敗、どう?

2007062800000205majspoview000 ボルティモアとのゲームで「3番・レフト」でもちろんスタメン出場となったヒデキ松井。ア。ウエイのボルティモアということもあり、ヤンキースにとっては「さぶい」ゲームだったようだ。
松井は2試合ぶりのヒットを放つも大御所「クレメンス」が投げても0-4でシャットアウト負け、「えっ、逆と違うの?」と思ってしまう人も多いんじゃないかな。

しかし、オリオールズのサブマリン、チャド・ブラッドフォード、9回にリリーフし、そのフォームにピクンときた。もう、ロッテの渡辺、古くは阪急の足立、山田たちを彷彿とさせる下手投げ、もう地面すれすれからの投球だった。まあ、「本格派のアンダースロー」という部類に入る右腕チャド・ブラッドフォード投手。

日本のサブマリンのビデオでピッチングフォームを研究したんじゃないか、と思えるほど、本格派サブマリン、ヤンキースはクレメンスで4連敗となったけど、あのサブマリンは見応えのある投手だった。チャンスがあればもう一度、見てみたい。

2007年6月23日 (土)

松坂 マダックスに投げ勝つ

松坂300勝投手に投げ勝つ!

2007062305337005jijpspothum001 ボストンの松坂が300勝投手サンディエゴ・パドレスのマダックス(通算339勝)と投げ合い6回を投げ5安打1失点、9奪三振のピッチングを展開し、9勝目をマークした。

初回、フルカウントから3者連続で四球を与え、満塁のピンチを迎えた。ここであっさりタイムリーを献上し1点先制され、よくある立ち上がりの悪さを露呈した。しかし、2回以降は松坂らしい投球でヒットは打たれるも要所、要所を締め、7回の打席で交代を告げられた。

パドレスのホーム「ペトコ・パーク」は松坂にとってゲンの良い球場だ。
昨年、そう、まだ1年前だ。ワールド・ベースボールクラシックで世界一の栄冠に輝いたマウンドがずっと昔のように感じるのはぼくだけだろうか。

そのマウンドでメジャーの精密機械と呼ばれるマダックスとの投げ合い。
ファンにとってはたまらない組み合わせといえた。しかも、1失点で9勝目。

サンフランシスコのボンズとの対戦以来、調子を上げてきている大輔、
いよいよ本物の「松坂」の投球が披露される。

本人もパドレス戦では、ココというところで「いい真っ直ぐ」が決まったとコメントしているので自信のほどを感じ取ることができる。
いい真っ直ぐ、これが出ると今後は松坂らしい凄みのあるピッチングが見るられるに違いない。

もう、二桁勝利の王手、リーチだ。早い。

2007年6月17日 (日)

松坂8勝目

バリー・ボンズ相手に本領発揮

Mlb_photo_361_1 連敗中のボストン松坂が本塁打通算記録へ挑むB・ボンズを擁するサンフランシスコと対戦。本拠地フェン・ウエイパークで「松坂らしい」ピッチングを・・・・と期待するファンのもと、ダイスケは7回を投げ、無失点、奪三振8のピッチングを展開し8勝目をマークした。

ちなみにバリー・ボンズには1打席目は敬遠、2打席目はセンターフライ、その後も、ショートゴロに打ち取り、松坂の調子が上がってきている内容の投球を見せた。
「こんなもんではない。という松坂の評価は、ダイスケの潜在能力とワールド・ベースボールクラシックでの投球がベースボールマスコミには浸透しているため、「徐々に調子を上げてきている」というコメントが発せられてしまうのであろう。

しかし、何だ、かんだといいながら8勝目をマークするのが凄い。これなら最低15勝も現実味のある数字となってきた。強力打線のバックアップと対戦相手でクリアしそうな数字ではあるが、松坂本人とすれば目指すところはもっと高い位置であろうし、日本の野球ファンも
エースという称号をメジャーのマスコミ、そしてボストンやライバル球団のファンから呼ばれるのが目指すとkろであろう。

とにかく8勝!
ヤルネ

2007年6月13日 (水)

バーランダー ノーヒッター!

タイガースのバーランダーがノーヒットノーラン

Mlb_photo_1279 デトロイトのジャスティン・バーランダー投手ブリュワーズ戦で準完全試合、ノーヒットノーランを達成した。デトロイトからノーヒッターが出たのは23年ぶりとか。
メジャーリーグの今季は、ホワイトソックスのマーク・バーリーが4月18日のレンジャーズ戦でマークして以来、2人目。

MLBでノーヒットノーラン!というと・・・野茂を思い出してしまう。今スポーツドリンク?のCMで3度目のノーヒッターを目指す、現役続行宣言している野茂、ユニフォームは白、この白のユニフォームがいかにも今の野茂を端的に表していて、逆に心地良い。

あのCMを見る限りでは野茂の情熱は全く冷めていないことが窺える。
39歳のルーキー桑田、そして野茂カムバック!
というふうにいかないものか、多くの日本人投手が今メジャーで活躍しているが、やはり真打ちのカムバックを望むのはボクだけではないだろう。

さて、このタイガースのバーランダーは24歳、この日の奪三振は自己最高の12三振をマークした。記録が生まれるときは『運』も味方する。

そのバーランダー今年が大リーグ3年目、時速100マイル(約161キロ)の速球と切れの鋭いカーブを持ち、昨年は17勝(9敗)で新人王に輝き、タイガースのア・リーグ制覇に貢献した。ただ、完封勝利は昨年に1度マークしただけだった、というから驚きだ。

2007年6月11日 (月)

桑田 メジャー昇格!ヤンキースタジアム

桑田真澄 ヤンキースタジアムで夢叶う!

82dbefdb.jpgついに実現!メジャーのマウンド。

パイレーツの桑田真澄が、20年来の夢を実現した。
投手として、野球人として「この日ほど喜びがこみあげる日」は他にはないかもしれない。元巨人の桑田は、戦力外通告という屈辱から「大好きな野球をする」ために、これまた夢に描き続けたメジャーリーグへの挑戦へ・・・

マイナー契約でスプリングキャンプは所謂若手と同じ「サバイバル」下克上の状態から〝アメリカの野球〟へ挑戦していた。しかし、順調に来ていたからこそ悔やまれる
オープン戦での審判と激突し、重傷の捻挫をしてしまい、「もうこれでジ・エンドか」と本人も周囲の関係者、そして桑田を見つめるファンが思った。

しかし、桑田はこれまでも逆境に強く、苦境での粘り強さは尋常ではないキャリアがあり、今回も「野球を信じ、己を信じ、」まさに一歩、一歩、階段を上ってきたといえる。足首の負傷で歩くことも出来ない状況からよくもはい上がってきたものだ。

メジャー昇格から初登板の相手は、名門ヤンキース、これ以上ないセッティングではないか、39歳のオールドルーキーが初めてメジャーのマウンドにの立つのは、あのベイビー、ベーブルースの家と言われるヤンキースタジアム、この状況で泣くなというのが無理ではないか、桑田本人、そして関係者が万感の思いでこみ上げるものが有ったに違いない。

まさに「野球の神様に感謝したい」これは桑田本人だけではない、野球を愛する全てのスポーツファンの共通の思いであろう。
こんなことが本当にあるのだから「野球は何が起こるかわからない」

夢にまで見たオールパーク、ヤンキースタジアムで、そしてヤンキースを相手に
オールドルーキーは2回を投げ2失点、A・ロッドに一発を見舞われただけ、
基本的には崩れないピッチングだった。

次はもっと期待できるのではないだろうか、
桑田真澄の夢伝説の第2章は今始まったばかりだ。

2007年6月 7日 (木)

ハニカミ王子日本選手権へ

史上最年少で優勝したプロツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」は、12アンダー。

2007060705299995jijpspoview001_1 このトーナメントから一気に時の人となりゴルフファン以外の普通の中高年婦人にまで好感をもたれ、今までゴルフを見たこともない人たちをゴルフ場(コース)へ呼び込む人気ものとなった石川 遼。高校1年生ということ、そしてルックスの良さ、ゴルフスタイルの洒落た感じ、タイガーに憧れている、と言うとおりプレースタイル、フェアウエイ外の行動とタイガーを思わせる優等生ぶりを発揮している。しかも嫌みがなく好感がもてる。

それにしても恐るべし15歳か、いや女子柔道の谷選手、そうヤワラちゃんと呼ばれたころは確か15歳だったんじゃないかな、ゴルフという経験がものを言うスポーツだからよけいに注目されるんだろうけど、プロ野球では高校を中退して東映フライヤーズに入団し、ベテランたちから文字通り「バッタ、バッタ」と三振の山を気付いた尾崎投手とか

オリンピックの平泳ぎでゴールドメダリストになった岩崎恭子も14歳だったし、今なら卓球の女子日本代表に選ばれた石川佳純も14歳。
いるね、いるね昔なら15歳は「元服」と呼び立派な成人だ。

サッカーのj リーグでは、ガンバ時代の稲本が高校生でトップのゲーム出場し話題になった。ベルディの森本も15歳だった。テニスの世界でも15.6歳でトップを渡り合う、

そして石川の今回
ゴルフの日本アマチュア選手権(7月3~7日・愛知CC)への出場権をかけた関東アマチュア選手権は7日、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コース(7111ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われた。15歳で5月の国内ツアーに優勝した石川遼(東京・杉並学院高1年)は8位となり、上位29人に与えられる出場権を手にした。

これで一気に「日本選手権でウイナー」となり、高校生プロになってマスターズへ
こんなワクワクすることをイメージさせる石川に期待がかかる。

2007年6月 1日 (金)

イチロー自己新へ突入

24試合連続安打!

あっさりと決めてしまうところが「いかにもイチロー」らしい。
マリナーズのイチローはレンジャース戦の1回にラッキーとも言えるテキサスリーガーヒットを放って自己新記録となる24試合連続安打をマークした。

レンジャースの先発パディーヤはイチローにとっては通算17打数9安打、5割をこえる相手で完璧に〝カモ〟にしている投手だ。
初回、インコースの150キロの速球に完全に詰まらされ、ふらふらとあがった打球はショート、レフトの真2007060100000017reu_kspoview000 ん中へポトリと落ちるポテンヒット。

これは、イチローにとって未知の世界へ突入した記録、もちろん日本でもできなかった24試合連続安打である。しかも4度目にしてやっとマークした。

しかし、イチローは顔色ひとつ変えず淡々としていた。
当然かもしれない、メジャーではジョー・ディマジオ(かつてマリリン・モンローの夫であり、当時はおしどり夫婦で来日し、アツアツぶりを見せていた。)のメジャー記録はなんと56試合連続安打。今のイチローの倍以上の試合であり、その頂きまではまだまだはるか彼方であり、24試合で喜んでいる場合じゃない、とイチローの声が聞こえてきそうな表情である。

どうせならディマジオ越えをやってほしい、その時イチローにも満面の笑みが見られるだろうし、その56までのカウントダウンを肌で感じたいと野球ファンは思っているに違いない。

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