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2007年6月11日 (月)

桑田 メジャー昇格!ヤンキースタジアム

桑田真澄 ヤンキースタジアムで夢叶う!

82dbefdb.jpgついに実現!メジャーのマウンド。

パイレーツの桑田真澄が、20年来の夢を実現した。
投手として、野球人として「この日ほど喜びがこみあげる日」は他にはないかもしれない。元巨人の桑田は、戦力外通告という屈辱から「大好きな野球をする」ために、これまた夢に描き続けたメジャーリーグへの挑戦へ・・・

マイナー契約でスプリングキャンプは所謂若手と同じ「サバイバル」下克上の状態から〝アメリカの野球〟へ挑戦していた。しかし、順調に来ていたからこそ悔やまれる
オープン戦での審判と激突し、重傷の捻挫をしてしまい、「もうこれでジ・エンドか」と本人も周囲の関係者、そして桑田を見つめるファンが思った。

しかし、桑田はこれまでも逆境に強く、苦境での粘り強さは尋常ではないキャリアがあり、今回も「野球を信じ、己を信じ、」まさに一歩、一歩、階段を上ってきたといえる。足首の負傷で歩くことも出来ない状況からよくもはい上がってきたものだ。

メジャー昇格から初登板の相手は、名門ヤンキース、これ以上ないセッティングではないか、39歳のオールドルーキーが初めてメジャーのマウンドにの立つのは、あのベイビー、ベーブルースの家と言われるヤンキースタジアム、この状況で泣くなというのが無理ではないか、桑田本人、そして関係者が万感の思いでこみ上げるものが有ったに違いない。

まさに「野球の神様に感謝したい」これは桑田本人だけではない、野球を愛する全てのスポーツファンの共通の思いであろう。
こんなことが本当にあるのだから「野球は何が起こるかわからない」

夢にまで見たオールパーク、ヤンキースタジアムで、そしてヤンキースを相手に
オールドルーキーは2回を投げ2失点、A・ロッドに一発を見舞われただけ、
基本的には崩れないピッチングだった。

次はもっと期待できるのではないだろうか、
桑田真澄の夢伝説の第2章は今始まったばかりだ。

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コメント

みんなに「歩く不動産屋」なんて言われたことがあったけれど、そんなもの払拭して大きな夢に立ちたい、そして立った彼は凄い「価値」があると思います。何勝するとか、タイトル云々ではなく彼の前向きな心に感動しました。

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