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2007年7月29日 (日)

井口 フィリーズデビュー

井口 桑田から同点犠牲フライ

もう、フィラデルフィアのユニフォームが様になっているのは流石というべきか。
電撃トレードでホワイトソックスからフィリーズへトレードで移籍した井口がフィリーズの赤井ストライプのユニフォームでデビュー!

しかも桑田が頑張るピッツバーグとのゲーム。
前日にシカゴ・ホワイトソックスからフィラデルフィア・フィリーズへトレードされた井口資仁二塁手が28日、地元でのピッツバーグ・パイレーツ戦で「7番・二塁」で新天地デビュー。パイレーツの桑田真澄投手から同点の犠牲フライを放つなど、3打数1安打、1打点の活躍を見せた。試合は10-5でフィリーズが勝利。

一方の桑田は、5回の無死満塁から登板して井口に同点犠飛を許し、続くコステに勝ち越し3ランを打たれた。さらに2死後にヒットと四球で一、二塁とされると、ジミー・ロリンズ遊撃手に2点タイムリースリーベースを打たれた。続く6回は走者を出したものの無失点。この日は2イニングを投げて4安打、3四球、3奪三振、3失点という内容で、防御率は7・58となった。

2007072900000208majspoview000
 フィリーズのユニフォームがもうしっくりきてるように見えるのは、井口の
 野球センスのなせるワザ。

オシムジャパン 韓国に敗れる

3位決定戦、韓国が「神がかり」 日本4位

2007072800000027jijpspothum000small サッカーのアジアカップ、日本vs韓国の3位決定戦。
ゲームが日本が押し気味に進めていながら90分、そして延長30分を戦ってゴールを決めることができなかった。見ていて胃の痛くようなゲームだった。

それにしてもゴールが入らない。決定的なシーンでも「どうしても入らない」
、なぜかゴールに嫌われ入らない、そんなことを思ってしまうほど決まらなかった。こういうのあるなあ、特にチームスポーツ、中でもボールゲームではよくあることで押しまくっているほうが劣勢の相手の「一発」で負けてしまうことがある。

この3位決定戦でも日本のカタチは作れていたが、最後に決まらない。
ましてや数的優位(韓国が一人退場)にたっていながら1点がとれなかった。
そしてペナルティゴール戦も韓国に「運」があったのであろう、川口が「神がかりのセービング」ができなかったし、日韓戦を象徴するようなPG戦だった。

これでアジアカップ4位、次回のシード権は韓国に・・・そしてWカップの前哨戦である
フェデレーションカップの出場権もなくなった。

で、どうするのかって?
ゴールマウスをしっかりと見てサッカーするしかないでしょ。

2007年7月28日 (土)

井口 フィリーズへ・・・・

井口 シカゴからフィラデルフィアへ・・・電撃移籍

2007072800000202majspoview000 シカゴ・ホワイトソックスの井口がフィラデルフィア・フィリーズへトレードで移籍する。
「ホットニュース」もメジャーだ。当人はどう感じているのか、プレーオフを目指すフィリーズのセカンドの補強として井口に白羽の矢が立ったわけだが、シーズン途中、しかも後半戦でトレードギリギリの7月28日、気持ちの整理がつくのか、「メジャーなら当然」かもしれない。と辛口評論家に言われるかもしれないが・・・まあ、好まれて移籍するから相手チームは期待をもって「ウエルカム」するだろういけど、精神的にヘビーで厳しいのわかりきっている。

イチローがシアトルとの5年契約を結ぶときのコメントを思い出した「ひとつの球団で選手生命を全うするほうが稀少だ」当然だ。今のメジャーリーグで同じ球団で10年プレイする選手はほとんどいない、ニューヨークのジーターのように、ボルチモアのカル・リプケンのように、・・・

松井がニューヨークを象徴する選手になって欲しい、と願うにはボクだけではないだろう。
ヤンキースのピンストライプイコール〝ゴジラ〟とイメージされるようなればその名がメジャーリーグベースボールの歴史に刻まれる。

井口のトレードニュースでふとそんなことを思ってしまった。

2007年7月26日 (木)

サウジの個人技にやられた

3連覇成らず・・・・

サッカーアジアカップの決勝トーナメント。川口の神ワザもありベストエイトに進出したオシムジャパンは、決勝進出をかけてサウジアラビアとの準決勝へ挑んだ。

サウジは鋭いナイフ、カウンターをもつチームで、以前「ドーハの悲劇」といわれた日本サッカー界にとって忘れられないゲームがあったアジア予選(アメリカワールドカップ)もカウンターを懐にしのばせ予選を勝ち上がり、本戦のアメリカでも決勝トーナメントへ進出するか活躍を見せた。その最大の要因は鋭いカウンター攻撃だった!

今日も、サウジの2点目はカウンター気味の個人技一発で決められるという鋭いサッカーを見せつけられた。チーム力で戦う日本にとって、個人技一発で決められるのはダメージが大きい。「見ている方も なんで?」としばし唖然とするほどだから。

勝てたように思うな・・・・
運と少しの集中力があれば・・・

3位決定戦の韓国とのゲームで快心のゴールラッシュを見せてほしい。
追伸 ゴールシーンだけなら今日もワールドクラスのシュートが連発だった。

中沢の豪快な一発!
「素晴らしい」

アベのシュートはビューティフルゴール!

2007年7月21日 (土)

またも川口 神ワザ!

オシムジャパン 豪州に雪辱

2007072100000029jijpspothum000 サッカーアジアカップ準々決勝。日本vsオーストラリア戦、日本はワールドカップで屈辱を味わったオーストラリアへのリベンジをかけて、ゲームを支配する展開をみせた。先制ゴールを許すものの、高原のワールドクラスのゴールで同点に追いついた。

いやあ、この高原のゴールにはしびれたね、これでイケルと確信した。その後も押し気味に進めたがなかなかゴールが決められず、「いやあな気分」で延長戦を見た。

15分ハーフの延長戦も残り1分になって、「おい、おいペナルティゴール戦かい」これで負けたらずっと気分落ち込んだまま、
しかし、PK戦になると異常な集中力を見せる川口が予想通りオーストラリアの最初ぼキッカーと二人目連続でセーブする「神業」をみせ、これで優位にたちPK戦を制し準決勝進出を決めた。

気持ち良かった。
これでワールドカップの嫌な思い出をふっきれることができた。と思っているサポーターがほとんどであろう、これでアジア3連覇にぐっと近づいた。

2007年7月19日 (木)

松井 絶好調!

ゴジラ松井 5戦連続のマルチヒット!

松井の打撃が絶好調だ。目下のところ13試合連続安打、しかもここ5戦連続でマルチヒットを放っている。一ヶ月前の「松井限界説」を吹き飛ばす〝勢い〟である。しかし、ニューヨークのスポーツマスコミは手厳しいので評判だが、今の松井の好調をどう分析しているのだろうか。昨シーズンの大怪我から1年でここまで復活しているのだから「予想以上のデキ」なのではないのだろうか。

ジョー・トーリもヒデキがこの時点でここまで打つとは予想してはいなかったと思う。
チームも5連勝と波に乗ってきている。一時は10ゲーム以上あったレッド・ソックスとのゲーム差も7まで縮まった。

この調子で一気にと気がはやるのもヤンクファンなら無理はない。
松井もこのペースならシーズン終了には30ホーマーも現実的なものとなってきた。
パワーも回復し、いや骨折前よりもスイングのスピードは増しているのでは・・・と思ってしまうのがこの前のアッパーデッキポール横の大ファウルだ。あと数センチでサヨナラアーチだったが実に惜しい。飛距離充分、「松井のパワー減退説」を払拭する一撃と言えまいか。

とにかく夏、熱い季節は松井の季節到来!
このまま、好調をキープして打ちまくってほしい2007071900000214majspoview000

2007年7月14日 (土)

イチロー2012年までシアトルでプレイ

イチロー シアトルと契約延長

2007071400000202majspoview000 マリナーズのイチローが契約を延長した。
ボストンとかニューヨークとか・・・色々と噂されていたがイチローが決めたのはシアトルだったということか、メジャーでは同じチームでプレイし続けることがいかに難しいか、ということからシアトルに残りプレイすることのほうがイチローのグレードは上がるといえるかもしれない。下世話な話だとヤンキースに移籍とか、その道もあるだろうけど。イチローはシアトルを選んだということ。

まあ、メジャーのファンとすればピンストライプのイチローを見てみたいが、こればかりは仕方ない。1番イチロー、2番ジーターというのを見たいヤンキースファンも多いのではないだろうか・・・・いや、ある、あるとオールスターの時は思っていたが残念。

シアトルの少し涼しい、いや寒い気候がイチローにはフィットしているのであろう、
夏熱く、冬は寒いニューヨークでプレイするよりは、もっともプレイしやすいのがシアトルの気候、風土、人間、街・・・・と想像できる。なぜかと言うと、もう金銭のレベルではないから
こだわるのは「ワールドチャンピオンのリング」そして、メジャーリーガーとしての存在感、本人のプレイに対する満足度、諸々か・・・

さて、イチローは2012年までどんな理想という放物線を描いていくのか、スポーツファンとしてもワクワクして見守りたい。どんな野球、どんな打撃を追求するのか、今からドキドキする。

2007年7月13日 (金)

後半戦ヤンキース白星スタート

松井ヒットでスタート!

2007071300000202majspoview000 「イチローのMVP」という歴史的、かつ記念すべき「オールスター戦」を観戦し、ちょっと余韻に浸っていると、もう後半戦がスタート。前半、不調でらしくない試合を露呈していた乳イーヨーク・ヤンキース。

松井は12日、敵地でのタンパベイ・デビルレイズ戦に「5番・左翼」で先発出場。後半戦の初戦は4打数1安打という成績だった。

昨シーズンの怪我の回復を疑わせるよう「GOZIRA」不調・限界説が地元スポーツライターが記事にするほど「本塁打」が少なかった前半戦だが、全く不安はない、いやないと信じたい。その松井の不調説・限界説を払拭するべく後半戦のスタートは4-1、
一本出たので「ほっと安心スタート」じゃないかな、チームも勝利し、勝率を5割の戻しているので「これから」という思いもあるだろう。

前半戦チームの不調の戦犯扱いされたり、ちょっと考えられないようなコラムがあったりと
やはりニューヨークは厳しい。
それはイタリアのサッカー、セリエAの批評と同じようなものであろう、
まあ、試合事に選手を採点するよりましかもしれないが・・・

このゲームの松井は採点かな

2007年7月11日 (水)

イチローMVP メジャーオールスター

イチロー、オールスター史上初のランニングホーマー!

Wmays2 バリー・ボンズ、グリフィー・jr A・ロッド、ジーター、などなど今年のメジャーリーグオールスターゲームは久々にワクワクするメンバーの選出となって、セレモニーの時から結構良い感じであった。

毎年、メジャーリーグのオールスターは〝流石メジャー〟という憎い演出が光り、見応えがある。今シーズンも、予想通り、いやそれ以上に感動のオープニングセレモニーだった。サンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークは、パークそのものも素晴らしい雰囲気であるが、SF・ジャイアンツのスパースター、「バリー・ボンズ」の偉大さが改めて実感させられるボールパークといえる。ハンク・アーロンの通算本塁打にあと4本、・・・・色々と取りざたされているボンズではあるが、「ホームのファン」は全く意に介していない。まさにグレートボンズであろう。

歴代のスター選手のセレモニーも1956年のワールドシリーズで伝説の「ザ・キャッチ」、センターへの飛球を背走し、スタンドを向いたままキャッチしたウイリー・メイズを讃える始球式は最高だった。ちなみにメイズはバリー・ボンズのな名付け親、そうゴッドファーザーである。その関係からか、ボンズがセレモニー間、メイズをエスコートしていたのも「やはり
メジャー級の演出だ!」

ゲームは3-3でランニング本塁打を放ったイチローが見事MVPに選ばれ、ドジャース斉籐が150キロ台の速球の凄みがうれしかった。

ゲームもいつになく締まり、アメリカンリーグが5ー4で勝利した。
しかし、イチローの凄さはどこまでなのか、無限大に伸びていくような気もする。
これでまたメジャーの歴史に「イチロー」の名が刻まれた。

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