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2007年8月31日 (金)

新5番 いきなり先制ソロ

阪神タイガース 桜井 爆発!

Oot070831fri1710 故障の林に代わって阪神の新たなクリーンアップの一角、〝5番〟に座った桜井広大が2試合目の広島戦(8月30日)で大活躍。

このゲーム広島のエース黒田を叩く活躍、それは二回一死、黒田の速球を叩いた打球は豪快にバックスクリーンへ・・・先制となる7号アーチとなる。

続いての桜井劇場は、同点で迎えた6回、二死二塁に赤星を置き、敬遠の金本で塁が埋まると次打者桜井は「燃えた、おいしいなあ」と思ったという、これでなきゃクリーンアップはつとまるまい。そのポジティブさが功を奏し、左翼線を抜く勝ち越し三塁打、「やるねえ」

桜井劇場は打撃だけではない、5回同点とされた後の二死一塁、広島・嶋の右翼大飛球をフェンスに激突しながら好捕、これが大きい!

ルックスもいいし、ここ一番での勝負強さを持ち合わせている。ファームでの活躍がいつも虎ファンを逆にやきもきさせる要因と成っていたが今シーズンは「おつり出るくらいの活躍」で9月攻勢で最も期待がかかるといえる。

阪神の新5番・桜井に注目!

2007年8月28日 (火)

和製デルピエーロ

セリエA 開幕!

カターニャFW森本貴幸(19)が、26日のパルマ戦(アウエー)で1得点1アシストの大活躍。あのヒデ以来の鮮烈ゴールに地元メディアが沸いた。

ガゼッタ・デロ・スポルトは「和製デルピエロ」として特集記事を組むなど、U-22代表入りへ向け、まずは外堀から森本コールが起こった。
 

森本台風から一夜明け、イタリアは絶賛の嵐が吹き荒れていた。地元紙ラ・シチリアは8点という高評価を付け「並外れた日本の少年は、冷静で実力がある」。コリエレ・デロ・スポルト紙も「森本貴幸、この名前をチェックしなければならない。それに彼は値する」。地元シチリアのテレビ局メディア・セットがこう伝えた。「強い運を持っている。まるでナカタをほうふつさせる」。とかなりヒデの印象が良いことを物語るコピーといえるな。
 

敵地のパルマ戦で鮮やかな先制ゴールを奪い、日本人の欧州主要リーグとしては史上5人目の開幕戦ゴール。堅守を誇る「最強リーグ」で、開幕戦ゴールを奪ったのは過去に98年ペルージャの中田だけ。
 

 イタリア最大のメディア、ガゼッタ・デロ・スポルトも続いた。同社のサイトで「和製デルピエロ」として紹介。「1点目のゴールは、デルピエロを思い出させるゴールだった。GKは振り返り、ボールがネットを揺らすのを見送るしかなかった」と記した。左サイドから1アシストしたゲームメイクの動きも天性のものがある。
 

 そのプレーはU-22代表入りを仮想したものにも通じる。パルマ戦での森本は、突破力、視野の広さを生かして左ウイングとしてプレー。中央でドンと待ち構えるFW平山を生かす上では、これ以上の人材はいない。地元メディアは「クラブのレギュラーも近い」と報じるなど、欧州最高峰での経験は、U-22代表入りの際にはチームの大きな武器となる。イタリアメディアの後押しを受け、オシムからのラブコールをイタリアで待つ!

2007年8月27日 (月)

充実の7試合連続安打

安定感抜群の打撃!

7月に初のアメリカンリーグ月間MVPに輝きメジャー5年目で最も充実したバッティングを見せている。月間本塁打13本は自己タイ記録、巨人時代にも月間13本塁打をマーク、日本で最後の2002年の8月に13本、このシーズン50本の大台を達成した。
そして、メジャー5年目に同じ月間13本の本塁打をマークし好調をキープしている。

どこがどういいのか、きっかけは7月4日独立記念日のツインズ戦。メジャー現役ナンバーワンと呼ばれるヨハン・サンタナから放った9号アーチ、自身も「あの頃からいい感じになってきた」と振り返る。

安定した打撃の要因は、両膝を開いて構える「定重心打法」をやめたこと。
ヒザを深く曲げないですうーっと立っている感じという。

松井が考える一番効率が良くて、正確に動けて、強く打てる方法は力を体の左右に分散させることなく内側にためて回転することらしい。

このままどこまで打ちまくるのか。

2007年8月25日 (土)

北京プレ五輪 星野ジャパン優勝!

星野ジャパン 順調な船出

北京プレ野球大会で優勝!

星野ジャパンが期待通り、順調に勝ちっぱなしで優勝した。
とにかく勝ち運をもっている監督といえる。予選リーグで延長、延長で辛も勝利して
決勝トーナメントへ進出し、ちょっと大丈夫かい!と思わせた。アマチュアとプロ2軍の若手主体のジャパンとはいえ負けられないのは当然だし、どうなるんかと思っていたけど、結果は全勝で星野監督を初胴上げした。


アジア予選へ向け好調なスタートといえる。練習試合の大会とはいえアジアで負けると何を言われるか分からない、それだけでも監督はストレスが貯まる仕事だ。勝つことが何よりである。もちろん色々細かな問題点はあるがとりあえず「いい感じのスタート」ヨッシャ、ヨッシャ!

2007年8月22日 (水)

熱い甲子園

熱い、熱い 高校野球は佐賀北の初優勝

今年も好ゲームが多かった高校野球、「夏の甲子園」。
開幕ゲームで勝利し、延長15回を戦い、ひとつご褒美をもらった佐賀北が勢いにのり決勝戦でも「信じられない逆転劇」を演じた。

あんなことは高校野球以外の野球では考えられない、8回まで1安打、押し出しで1点を入れ、その後奇跡的な逆転満塁ホームランが飛び出す。

いや、ベスト8の帝京戦でも「こんなことあるの・・・というほどのファインプレー、センターオーバーの打球をフェンスに激突しながら好捕したプレイ

緊張の極みの延長戦でのスクイズに対して「グラブトス」で2度本塁でアウトにする。

凄い、凄い、・・・

高校野球はついつい見てしまう。
本気度、必死さ、愚直なまでに真っ直ぐに野球をする姿が何とも言えずいいのだ。

甲子園で生で観るとリアル甲子園を体感できる。それは、高校野球ファンの温かい目だ。負けたチームがダッグアウトからバックネットの一塁側選手通路へ向かう時、
ホントに温かい拍手が起こる。
あの空気は現場でないと感じることができないだろう。

そして甲子園で負けたことのない佐賀北のナインは、もう一度大人になって甲子園に観戦に来たとき、温かいファンの拍手と甲子園のスタンドの空気感を知ることになるだろう。

嗚呼、甲子園!

2007年8月11日 (土)

松坂 豪速球 よみがえる

松坂 球団新人記録をマーク

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オリオールズ戦に先発した松坂は2回にタイク・レドマンから三振を奪って、ケン・ブレットが1970年にマークした155奪三振の球団新人記録を塗り替えた。

「奪三振」、は投手のプライドと調子を計るバロメーターとなっている。
球威、球速、コントロール、投球術、組み立て、全てが絶妙に絡み合って〝三振〟を
奪う、投手の快感は三振を取ることに尽きるのではないだろうか。勿論、勝利が最高のご褒美であることに変わりはないのだが、一人、一人の打者と対峙するとき三振を奪うことがアウトを取る上で一番安全な方法なのである。


とにかく気持ち良い、観客も三振を奪った瞬間にどっとどよめくのはその証しである。空を切るバット、心地よいミットの音、悔しがる打者の顔、
三振の獲れる投手が監督からは絶大の信頼をうけることができるのではないだろうか、想像してみると理解できる、相手チームに1点もやれない状況で満塁のピンチだとすると三振を獲れる投手にマウンドをまかせたいはずだ。


新記録をマークするも勝利には結びつかなかった松坂、14勝はおあずけとなった。
本人は3回を終えて、球数は61球。毎回となる7三振を奪う一方で、4つの四球を与えた。
「自分としては、いい状態がなかなか続かないので、イライラしていた。前回の(シアトル戦の)方がよかった」。とコメントした。

投球内容は真っ直ぐ中心の組み立てで、スライダーとカーブで打者のタイミングを外しながら、チェンジアップは40球目まで投げなかった。球速は終盤まで衰えず、7回にメジャー移籍後では最速となる97マイル(約156キロ)をマークした。

でも・・・勝たないと、と心残りの新記録となった。

2007年8月 8日 (水)

バリー・ボンズ

756 

d92592d1.jpg新記録達成! メジャーリーグ通算本塁打の記録がついに更新された。
ハンク・アーロンのもつ755
本をバリー・ボンズが更新。


サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手が7日、本拠地AT&Tパークでのワシントン・ナショナルズ戦で5回に右中間スタンドへソロアーチ。メジャー歴代新となる756本塁打の金字塔を打ち立てた。

 

 ボンズは「4番・左翼」で先発し、最初の2打席はナショナルズの先発左腕マイク・バクシック投手から二塁打とシングルヒットを打つ。そして4-4で迎えた5回1死、フルカウントからの7球目を完ぺきにとらえると、ホームランを確信してバッターボックスに立ったままガッツポーズ。舞い上がった打球は、右中間スタンド深くに飛び込み、ボンズがベースを一周してからもホームのスタンドからは歓声が沸き続けた。

色々と疑惑(薬物使用?、筋肉増強剤ステロイド)のあるバリー・ボンズがついにメジャーの歴史に残るホームランを打った。やはりホームラン別格だ。何だ、かんだといっても通算最多ホームラン755号を打った事実は凄いとしかいいようがない。


ベーブ・ルース714本、ハンク・アーロン755本、そしてバリー・ボンズ756本。バリー・ボンズはもともと40ー40(40ホーマー40盗塁)というとてつもない記録を打ち立てる選手で運動能力はメジャーでもピカイチの才能の持ち主。


オールマイティなアスリートよりもホームランの快感を追求したくなったのであろう、それは野球選手としての欲望を考えるとホームラン、かもしれない。

ホームランの魅力、選手もファンもあの一打の酔いしれる。
ホームランはゲームをストップさせダイアモンドを回る選手一人のためだけに球場全体が注目する。

他のヒットではあり得ない。
ホームランだけの特権だ。ボンズはその快感に魅せられてしまったひとりである。

2007年8月 6日 (月)

松井 100号達成!

メジャー100本塁打!

2007080600000003jijpspothum000small 出た!100アーチ「セイヤッ!」という絶叫が聞こえてきそうな松井の100号アーチだ。
昨年の大怪我からカムバックを考えると今シーズン22本目の本塁打でよくもリカバリーしたものだとつくづく思ってしまう。

ほんの1年前までは、選手生命の危機という淵まで精神的に追い込まれた事もあったに違いない、しかし今シーズンは夏場に来て絶好調なコンディションにもってきた。
それを思うと松井秀樹という男の「偉大」さが理解できるというものだ。



どんなタフなアスリートでも怪我というアクシデントからの復活は並大抵の精神力ではできない、どうしてもマイナス思考してしまうのが普通でありポジティブに考えることの困難さを
身に染みて感じてしまう。
ちょっと考えてみると理解できる、例えば風邪をこじらせて身体がだるくて辛い時、仕事でやらなければならない事があると辛く、へこむだろう。ましてやそのコンディションで無理に仕事をこなし、結果が悪く出た場合、どれだけ落ち込むか。


アスリートも同じで、怪我のリハビリ中は「明」と「暗」の連続的な生活になる、今日良かった、しかし明日は最悪とうふに手応えのない生活が続くのはどんなタフネスでも辛い。

それを思うと松井のリカバリーはほんとに凄い「尊敬すべき人間」である。
インタビューではいつものクールさで「遅かれ、早かれ100本は出ますから」といってのけるところも流石といえる。

おめでとう!メジャー100号

2007年8月 1日 (水)

絶好調! 20号 21号 

松井 少年との約束通りのアーチ

1518bc27.jpgまるでベーブ・ルースのよう!

ヤンキースの松井が絶好調だ。「Matsui, on fire!!

ホワイトソックス戦で2本の本塁打を放ち7月は13本の本塁打と打ちに打ちまくっている状態だ。
また、伝説的なエピソードが生まれそうな一撃、いや二撃か、金沢リトルの少年たちがヤンキース観戦という感激のなか、極めて凄いシーンを心に刻み込んだ。



前日、日本政府国連代表部を訪れた松井は、金沢リトルの少年たちから「ホームランを打ってください」とお願いされていた。きれいな放物線を描いた打球は右中間後方のフェンスを越えた。これでメジャー通算99号、区切りの100本塁打まであと1本だ。


この調子なら30本塁打の大台も見えてきた。
コンパクトなスイングで凄い打球、21号は「打った瞬間それと分かる当り」
見事なスイングで体の軸は全くぶれていない。
誰だ「パワーダウン、年齢からくる限界説だ、」と言った、いや書いたライターは
と言いたくなるほど調子が良い松井、このままの調子なら30本はイケルんじゃないだろうか。

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