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2007年9月 8日 (土)

阪神8連勝 首位へ0.5ゲーム差

2007090700000033jijpspothum000small これぞ伝統の一戦! 巨人ー阪神戦

昭和30年代から昭和40年代にかけて、プロ野球の第2黄金期、巨人に東京6大学のスター立教の長嶋がゴールデンルーキーとして入団、かたや阪神には関西6大学の雄、関西大学にエース村山が阪神の若きエースとして期待されていた。

この頃の巨人ー阪神は異常な盛り上がりをみせていた。展覧試合で長嶋が村山から放ったサヨナラアーチは今も語り草になるほど。いつも首位攻防の戦いを繰り広げていた。
野球が大人から子供まで、あらゆる世代にとっての娯楽でありまさにナショナルパスタイムとして存在していたに違いない。

昨日の巨人ー阪神はそんな黄金時代の迫力が選手、観客、テレビ観戦のファン、全てが整っていた。そして試合内容もまさに伝統の一戦、黄金カードにふさわしい試合となった。

首位をいく巨人がホームランで攻撃すれば追い上げる阪神はフォアボールを足がかりシングルヒットでつなぎの野球で報酬する。観ていても緊張感がありゲーム経過が短く感じられた。それほど熱狂する試合内容で、解説の山本、川藤の二人が何度も「この試合はホントに最後まで何が起こるか分かりません」と話していた。それほど一球先が読めない好ゲームだった。

二転三転し8対6で阪神が2点リードして8回に久保田がマウンドにあがり「これで決まり」と思ったけれど、あそこでイ・スンヨプが1点差に追いつくこの試合3本目のソロアーチが出ると誰が思ったであろう、次打者二岡の同点アーチは落胆した久保田ということから
「ひょっとして・・・」と思ったが悪い予感は的中する。

しかし、9回に代打桧山の勝ち越しアーチが飛び出し、球児が最後をしめると「いいゲーム」として記憶の残る好試合になる、と思ってみていた。
その通り、緊張感を持続しながらのゲームセット・・・・

阪神ファンにとって心地よい記憶に残るゲーム。
もし、優勝・・・日本一ということにでもなればこ2007、9、7の東京ドームの一戦は何度となく解説され、何度となくVTR編集されるであろう。

今夜は、どうなるのか

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