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2007年9月 8日 (土)

阪神7連勝でドームへ

阪神タイガース7連勝!首位へ・・・

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 ついに来た〝猛虎〟の季節。6連勝中の阪神はこの日も粘りをみせ、0-0の9回裏、無死満塁からアンディー・シーツ内野手(35)の左前適時打で今季7度目のサヨナラ勝ち。7日から敵地東京ドームに乗り込んで首位巨人との3連戦。

伝統の一戦が9月に「首位攻防戦」となるのは、阪神が日本一になった1985年以来22年ぶり。そう夢のような日本一になったあの85年、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発。今年もあるのか3連発・・・・そして4位横浜を破り、日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ進出(3位以上)へのマジック「19」も点灯。


 感激のサヨナラのシーンはシーツの打球が三遊間を真っ二つに切り裂いた。怒濤の歓声が甲子園を揺れ動かした。最高の結末に、タイガースファンが熱狂した。0-0迎えた9回裏。歓喜のシナリオをシーツが完結させた。

無死満塁から、135キロ内角スライダーをたたく。打球はあっという間にレフト前へ抜けた。
 「呼吸をひと息ついて、あ~良かったと感じた」。
 今季7度目のサヨナラで歓喜のうたげが始まった。「子供のころ、アメリカンフットボールでぶつかり合った時のことを思い出した。たたかれないように逃げ回ったよ」。互いに譲らない投手戦にケリをつけたシーツは、満面の笑みで振り返った。
 

 もどかしい展開だった。毎回安打で毎回残塁。7回以外は毎回、得点圏に走者を置きながら、あと1本が出なかった。そんな我慢の展開に投手陣は、ただ黙々と横浜打線を抑えて、0を重ねていった。9回表も守護神の藤川がわずか7球で3人をピシャリ。熱投に打線がようやく奮起した。
 

 これでシーツが打点を挙げた試合は10連勝。「これからも打点を挙げて、チームに貢献していきたいね」。不敗神話を継続させて、ニヤリと笑った。
 大接戦を制して、4位横浜に3連勝と完全に突き放し、止まらない連勝は今季最長の「7」、貯金も最多を更新する「12」。

9月では、日本一に輝いた1985年以来22年ぶりに伝統の一戦が「首位攻防戦」となる。試合後のテレビインタビューで、「明日から東京ドームというのは、みんな分かっている。思い切って暴れてきたい」。と監督岡田は語気を強めた。

 一時は12ゲームもの大差から、猛烈に追い上げてきた。そのチームの力に確かな力を感じている。ミラクルを完結させる猛虎の秋本番はこれからだ

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