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2007年10月13日 (土)

リトル松井

ロッキーズ先勝

18e56fb4.jpg稼頭央絶好調! 

松井稼は2番二塁で出場し、5打数1安打1打点、1得点1盗塁で勝利に貢献した。同点で迎えた3回の第2打席で左前に勝ち越し適時打を放ち、後続の適時打で生還。7回の第4打席は一ゴロが敵失を誘ってチームに5点目が入り、この後二盗にも成功。
 ロッキーズは先発左腕のフランシスが7回途中までを1点に抑え、相手エースのウェブに投げ勝った。


コロラド・ロッキーズのクリント・ハードル監督は11日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ初戦、けがから回復した俊足のウィリー・タベラス外野手をいきなり1番に据えた。そして、レギュラーシーズン終盤から1番に座り、ポストシーズン絶好調の松井稼頭央二塁手に2番を任せたが、この采配がシリーズ初戦から的中。

 同点の3回、1死からタベラスがレフト前ヒットで出塁すると、松井の打席ですかさず二盗に成功。地区シリーズ3試合で計6打点をたたき出していた松井は、ここでも勝負強さを発揮し、レフト前にしぶとく運んでタベラスを迎え入れた。ハードル監督は、この電光石火の得点シーンに「これぞウィリーというプレーだった。変化球をうまく外野に運び、盗塁も決めてくれた。これにより、カズの一打ですぐに点が入ったね」としてやったりの様子だった。

 また、この日は左腕エースのジェフ・フランシス投手が7回途中まで7安打を許しながらも1点に抑えた。ハードル監督は、レギュラーシーズンからDバックスとの相性がいいエースを「何度も対戦していて相手を知っているし、コントロールが良かった。それに球場との相性もあるだろう。だが何といっても、あいつは落ち着いていた。興奮し過ぎず、緩急をしっかりつけていたのが最大の成功要因だ」とたたえている。

これはひょっとすると、ひょっとするかも・・・

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