やったぜ 稼頭央
ロッキーズ球団初のリーグ優勝決定シリーズへ
ラッキーボーイ稼頭央勢いが違う、見事3タテ。ロッキーズの松井稼頭央は本拠地で地区シリーズ第3戦に「1番・セカンド」で出場。
先制タイムリー三塁打を含む2安打を放って〝ラッキーボーイ〟ぶりをいかんなく発揮した。
チームも2-1で接戦を制して3連勝。
球団史上初のナショナルリーグ優勝決定戦進出を果たした。
一方のフィリーズの井口資仁は、6回2死ニ塁の場面で代打として出場したが、ショートフライ。
しかし、松井稼が凄い!再び“ミラクル”を起こした! 0-0で迎えた5回の第3打席、2死ニ塁から、レフトの横を抜ける先制タイムリー三塁打。
貴重な先制打を放った。この日は第1打席でセカンドゴロに倒れたものの、第2打席でショート内野安打、第4打席は敬遠四球と3度出塁。結局3打数2安打1打点の活躍で、プレーオフの打率を4割1分7厘とした。
貴重な先制打を放った。この日は第1打席でセカンドゴロに倒れたものの、第2打席でショート内野安打、第4打席は敬遠四球と3度出塁。結局3打数2安打1打点の活躍で、プレーオフの打率を4割1分7厘とした。
試合は、白熱した投手戦となったが、ロッキーズが同点で迎えた8回にベーカーが勝ち越しタイムリー。9回はコルパスが3人で締め、逃げ切った。
このままの勢いでワールドシリーズ進出か!?
やはり短期決戦は何がおこるか予想がつかない、稼頭央が4割打つというのは日本のファンなら予想できるけど、フィリーズサイドはちょっと想定外だったと思われる。
この勢いどこまで続くのか?
やはり短期決戦は何がおこるか予想がつかない、稼頭央が4割打つというのは日本のファンなら予想できるけど、フィリーズサイドはちょっと想定外だったと思われる。
この勢いどこまで続くのか?

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