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2007年11月30日 (金)

野球 星野ジャパン いざ!

北京よりプレッシャーがかかるアジア予選

「勝って当たり前、100% 北京五輪出場」
というミッションは相当にキツイと思われる、前回も長嶋さんが「野球人生でこれほど緊張をもって試合をしたことがない」といわしめるほど想像を絶するプレッシャーがかかる。

その五輪アジア予選が明日(12月1日)から始まる。
初戦は一次リーグを突破してきたフィリピンとのゲーム、これは楽勝・・・調整か、いや
国際大会をなめてはいけない、野球は何が起こるかわからないスポーツでありそこが魅力のひとつである。全力を尽くして完勝してほしい。

話は前後するが、その星野ジャパンの日本代表メンバー(アジア予選の)が発表された。

代表入りした24選手は以下の通り(氏名前の数字は背番号)。

【投手】9名
[パ・リーグ]
 18・ダルビッシュ有(北海道日本ハム)、16・涌井秀章(西武)、60・成瀬善久、14・小林宏之(以上、千葉ロッテ)
[セ・リーグ]
 11・川上憲伸、13・岩瀬仁紀(以上、中日)、27・藤川球児(阪神)、19・上原浩治(巨人)
[アマチュア]
 28・長谷部康平(愛知工大)

【捕手】3名
[パ・リーグ]
 22・里崎智也(千葉ロッテ)
[セ・リーグ]
 39・矢野輝弘(阪神)、10・阿部慎之助(巨人)

【内野手】7名
[パ・リーグ]
 7・西岡剛(千葉ロッテ)、52・川﨑宗則(福岡ソフトバンク)
[セ・リーグ]
 6・井端弘和、17・荒木雅博(以上、中日)、36・宮本慎也(東京ヤクルト)、25・新井貴浩(広島)、55・村田修一(横浜) 

【外野手】5名
[パ・リーグ]
 41・稲葉篤紀(北海道日本ハム)、9・大村三郎(ロッテ)、5・和田一浩(西武)
[セ・リーグ]
 29・森野将彦(中日)、23・青木宣親(東京ヤクルト)

アマチュアの長谷部が入っているのがいい、あの左はなかなか打てそうにない。
セットアッパーかワンポイントか充分使えるね。

緊張の12月1日、そして2日の韓国戦、3日のチャイニーズタイペイ戦であるが
ワクワクして野球を見ることができるのが何とも言えない歓びである。

是非、心地よい気持ちにさせて欲しい
月並みだが「ガンバレ 星野ジャパン」だ!

2007年11月29日 (木)

アジアチャンピオン浦和 愛媛に敗れる!

まさか・・・・

アジア王者の浦和レッズが天皇杯で格下の愛媛FCに敗れるという大番狂わせがあった。
レッズサポーターはもちろん、スポーツファンも、スポーツマスコミも、
スポーツジャーナリストも、スポーツライターも・・・
「嘘だろ、これだからサッカーは面白い」と唸ったに違いない。

「サッカーは何が起こるかわからない」、とはよくいったもので弱いチームが予想を覆すゲーム展開をし、強いチームを破るケースがままある。
そういった展開を期待できるのがオールオープンなカップ戦「天皇杯」である。
アマチュアとプロが公式ゲームで相対するためプロには想像を越えるプレッシャーがかかるため普段の実力が全く出ず過緊張になり所謂〝ガチガチ〟状態になって敗北する。

しかし、下克上の戦いには予想を超える面白さが含まれていて今回の浦和の敗戦もそのひとつといえる。愛媛FCはJ・2でアマチュアではないけれど成績はあまり芳しくない。
愛媛はリーグ戦でクラブワーストの6連敗中。日曜日の東京ヴェルディ戦では完全に相手の勢いに圧倒された。「勝ちたい」との思いが最強クラブ相手に結実した。

その愛媛FCの望月監督は・・・
「勝って申し訳ない気持ち。レッズは疲れていた」
と謙遜してみせたが、リーグ戦10位と、昇格初年度から順位を落とした愛媛にとっては来年につながる好ゲームとなったに違いない。5回戦は長崎で横浜FCと対戦する。昨年は同じJ2で戦い、開幕戦では勝利している相手だ。

アジア王者に勝った自信を実力に転換し、愛媛旋風を巻き起こすかもしれない。

2007年11月22日 (木)

冬 ハワイ シーズンイン

晩秋を飛び越えて「真冬」

11月22日は日本列島が冷蔵庫に入ったような寒波到来。大雪と風、この時期にしては珍しい気象状況だったようだ。
寒くては野球をするにもテンションは上がらない、だからアメリカはハワイウインターリーグが活況を呈すのだ。

ちょっと前まで、暑い、暑い、今年は暖冬いや冬はないのでは・・・と何の根拠もなく予想していた。その温暖化ボケに厳しい自然のムチともいうべき季節は連れの寒波襲来は「やっぱり寒い冬はやってくる」を実感させるに余りあるものであった。

季節の変わり目がはっきりとしているのが自然でいいに決まっている。夏は暑く夏らしい、冬は当然のことだが「寒い」のがいい。

どうして寒いのがいいのか、それはこの時期になるときになるのがハワイの波である。冬のハワイ、オアフ島の北西海岸「ノースショア」にはビッグウエイブが押し寄せる、巨大なうねりを求めて世界中からトッププロサーファーがハワイへ向かう。
日本に大陸からの寒波が押し寄せると、2日か3日後にはノースに巨大なうねりが押し寄せるのである。日本の冬はアリューシャン列島で猛烈に発達する低気圧からの風が影響し気温が下がり海は荒れ狂う、その荒れ狂った海の産物が遥か太平洋のド真ん中に浮かぶハワイ諸島までゆっくりとたどり着く。

それがハワイウインターシーズンのビッグウエイブの真の姿である。
だから日本が寒くなればハワイ・オアフ島ノースショアには巨大にうねりが毎日のように押し寄せることになりトッププロやトップアマチュア、そしてハワイローカルたちが狂喜乱舞して波に乗るであろう。

自然からの大切な贈り物「波」、ハワイウインターシーズン、所謂今シーズンは始まったばかりであろう、クリーンなスウエルを想像しながらしばし海へ思いを馳せる一時・・・・冬にオンシーズンを迎えるハワイサーフなのだが今シーズンはどんな大波が打ち寄せるのか、遥か日本で普通人、いや一般人と呼ばれる真面目な人たちには想像できない「蒼く巨大な波」をイメージするのもプラトニックサーファーとしては心地良いものである。

2007年11月21日 (水)

反町ジャパン 北京五輪出場

Uー22サッカー日本代表 北京決定!

4e831b69.jpgやったぜ!反町ジャパン、日本代表北京五輪出場。

0-0のドロー、引き分けのゲームは胃の痛むゲームだった。
ホーム&アウエーのゲームというだけなら単なる引き分けで勝ち点1、みたいな気持ちで終えられるのであるが今回はそうはいかない。

北京五輪出場がかかった引き分け、勝ちと同じ意味合いでまさに崖っぷちの引き分け
この緊張感が見る側の集中力を増すことになり一挙手一投足がスローモーションのようにくっきりと見える気がするから不思議だ。だからこそオリンピック予選はスポーツの醍醐味を味わえる。

歓びに満ちたサポーターたち、そして歓びに溢れる反町ジャパン、試合後のインタビューも歓びに打ち震えた反町監督がよかったね

「突然(のあいさつ)で言葉が見つかりませんが、お寒い中で集まっていただき、本当にありがとうございます。非常に苦しい予選でしたが、北京に行けます。これからもっと訓練して、頑張りたいと思います」。

これでオシムも回復へ向かってほしい。

2007年11月20日 (火)

スポーツフード

スポーツ選手は何を食うのか?

日本列島が冷蔵庫になったような季節外れの大寒波の到来、北日本、東北、北海道はいきなりドカ雪で一夜にして白銀の世界になってしまった。ニュースの映像やインタビューを見るからには雪国の人たちもいきなりきたのでちょっと面くらった様子だった。

ウインタースポーツというのも今始まったばかりで、まだまだ野球、サッカーのビッグゲームが残っているので「ちょっと待ってよ」という感じで気持ちが真冬に入っていけない状況といえる。

そこでスポーツと食について、ボクは栄養学の権威でも何でもない、スポーツ好きなライターのなのであるがスポーツ選手がどんなものを食べているのか、ということには興味がある。栄養学に基づいた食事を自分で調理しているメジャーを経験した桑田投手やアメリカにいながら日本食を主に食べているイチローとか・・・

プロ野球選手の食といえば「焼肉」、かつてはそんな時代もあったようで元巨人のセットアッパー&ストッパーのH投手は毎日「焼肉」、いや毎夜、毎夜、しかもゲームが終わってから食べまくるのでほとんどの選手が太ってしまう、と某番組で語っていた。
なるほど。

しかし、タイムを争う競技となると「食」ひとつでコンマ○秒違ってくるため口に入るものは微に入り細にいる、という気の使いようと聞いた。競技前にカーボ、炭水化物を摂取する必要性は常識になっている。

「食」に関して精神的にタフなのはメジャーのパイオニア野茂だという、
ロスのビッグカレーを好んで食べたりしていたし、石井もファストフードのハンバーガーを食べていたというし、ベースボールプレイヤーは「食」も豪快な野武士的な選手がいてそれはそれである意味「プロフェッショナル」に思えてしまうから不思議だ。

グルメの秋、味覚の秋、本格的な冬の旬の味を控えて「食」について考えてみた、折りしも「ミシェランガイド東京」が発売される今、日本のスポーツセレブリティも★★★レストランへ食べにいくのであろう。いや、もうほとんど行きつけの店かもしれぬ。

2007年11月19日 (月)

Uー22 日本代表 北京へ

オシムへ届け4ゴール!

0cceeeed.jpg北京五輪へ挑むサッカーUー22日本代表。

色々な意味で結束力と日本のサッカーの思いが強烈な力となったベトナム戦であったが、サッカーファンの気持ちがそのままゲームに反映された。
ゲームを支配するU-22日本代表は脳梗塞で倒れた日本代表オシム監督に4発快勝を届けた。

FW李の2得点など前半だけで3点のリードを奪ったが、反町康治監督は攻撃的な布陣を貫き、得点力不足の課題を払しょくするゴールラッシュ。
4-0でベトナムを下し、4大会連続の五輪出場権獲得へ必要だった大量得点を勝ち点3とともに手にした。
21日は運命の最終サウジアラビア戦。勝利と五輪切符をオシム監督へ贈る。

試合後、反町監督は「まだ何も終わっていない」を繰り返し語り、決して喜びに浸ることはなくチームと自身の「気」を引き締めていたのが印象深い、実際の精神的な状態はそうであろう、五輪の切符が確定しないことには何もない、病床のオシム監督には「次にもっといい報告ができるように頑張りたい」というコメントが今の反町監督、そしてサポーターの気持ちを語っているように思う。

次の国立、11月21日のサウジアラビア戦は一気に正念場だ!

2007年11月17日 (土)

オシム倒れる

2010年、南アフリカワールドカップ出場を目指すオシムジャパンに
予想もしない出来事が起きた。ジャパンを率いるイビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れた。プレミアリーグを観戦していた夜中のことだという、プライベートも全てサッカーに注ぐ生活であり、しかも代表監督としてのプレッシャー計り知れないものがあり想像を絶するほどのストレスが蓄積されていたと予想される。

世界のサッカーをリードするオシムのサッカーはようやくジャパンに浸透しこれから実践で芽生える時に・・・というより今は川淵キャプテンの言う「命をとりとめてほしい」ということが最優先されるいやこれがスポーツを愛する人たちの願いであるはずだ。

サポーターと同様にここは「祈り」の気持ちをオシムに送り続けるのが効果的かもしれない、カムバックオシムと・・・・

そしてサッカーの神にお願いしたい。

2007年11月14日 (水)

レッズ アジアチャンピオン!

浦和レッズが優勝!日本クラブ初のALC制覇

2007111400000054jijpspothum000small 決勝戦のセカンドレグが行なわれ、浦和がホームでセパハン(イラン)を2対0で下し、2戦合計スコア3対1として、悲願のACL制覇を成し遂げアジアチャンピオンに輝いた。


日本勢の優勝は2002~03年シーズンに現行のアジアCLになってからは初めて。
前身のアジア・クラブ選手権を含めると、1986~87年の古河電工、87~88年の読売クラブ、98~99年の磐田に次いで4チーム目のアジアナンバー1。

 7日にアウェーでの第1戦を1-1で引き分けていた浦和は、前半22分に永井のゴールで先制。後半は攻め込まれる場面もあったが、26分に阿部が頭で決めて突き放した。
 浦和は来年のアジアCLでは1次リーグを免除され、決勝トーナメントから出場する。

アジアのクラブ数は2万4千チームという、このクラブ数をみてもレッズがいかに偉大なチャンピオンに輝いたかがわかるといえるだろう。

かつてはJリーグのお荷物クラブとも言われたレッズが日本初のアジアナンバー1に、
凄いねえこれで世界の舞台へクラブワールドカップに期待がかかる。

いやあ、レッズサポーター本当におめでとう!
気持ちいいねえ。
サッカーを愛する全てのスポーツファンへ
今宵は思いっきり喜びまくろうではないか。 

2007年11月13日 (火)

豪腕 稲尾 逝く

豪腕投手、稲尾さんが急逝された。

「鉄腕稲尾、神様、仏様、稲尾様・・・・」
伝説に充ち満ちた実績・・・

日本シリーズ4連投、4連勝
シーズン42勝
20連勝

子供の頃、野球を観戦しているといつもオヤジが

「東映の尾崎、国鉄の金田、西鉄の稲尾、中日の板東、そして西鉄の池永、この5人が豪腕投手じゃ」
と何度も、何度も聞かせれていた。

しかし、ボクがリアルタイムで観た時はすでに肩を壊しリリーフ投手となって軟投派に転じていた。
「豪速球?」
と思うようなピッチングだったように記憶している。

その豪腕稲尾さんとは昨年、長崎の思案橋の「カロ」という長崎ちゃんぽん&皿うどんの美味しいお店で偶然にもお目にするができた。
ボクはあいにく野球の取材ではなく某グルメ番組の下見で長崎入りしていて、取材とは関係なく地元情報を聞いて「カロ」に入っていた。

おっと、野球、野球、長崎は福岡にフランチャイズを置くソフトバンクの地方試合のひとつであり一年に一度のプロ野球ゲームが開催される。
その試合の解説を稲尾さんがされていて試合後の軽い打ち上げで「カロ」に来られていた。ボクが軽く会釈をすると独特な柔和な笑顔を返された。「これだけで鉄腕稲生はええ人や」という印象をもった。

和服姿の美しい女将さんに聞くと「長崎でのゲームがあるといつも来られますよ」と言う。

ほう、ここの常連か、なるほどと納得した。
お店の雰囲気といい、和服姿の女将さんといい、
中華のお店とは思えない店の佇まい、美しい和服の女将、
思案橋と長崎ちゃんぽん、そして鉄腕・稲尾

昭和30年代のヒーローの粋なところを垣間見た気がした。

ご冥福をお祈りします。

2007年11月10日 (土)

クレメンス 北京で金狙い

2007111000000206majspoview000 ニューヨーク・ヤンキースとの契約が切れ、去就が注目されるロジャー・クレメンスは来年の北京オリンピックに米国代表チームの一員として出場を検討しているという。

このオリンピックに関しては代理人が明らかにした。

クレメンスは昨年の国別対抗戦、ワールドベースボールクラシック(WBC)に米国代表の一員として参加し、1勝1敗の成績を挙げ、ナショナルチームとして野球をする快感を得たらしい、星条旗を胸にマウンドで力投するのはさぞ気持ち良いことだろう、それでいて世界一になればなおさらのこと快感は増す、しかし・・・クレメンスの青写真のように思い通りにはならず。
ならば最後のチャンス、北京五輪で星条旗を胸に歓喜のピッチングを・・・となるのも無理はない。

 代理人のランディ・ヘンドリックス氏は「本人の体調がよければ興味を持つと思う。

クレメンスは国のために戦うことが好きだからね」と証言。
アメリカは前回予選落ちのためアテネ五輪に代表チームを送れなかったが、今回は既に出場を決めている。

 WBCと違い、五輪代表はマイナーリーガーか元メジャーリーガー、さらにメジャーの登録枠から漏れた選手で構成されており、現役メジャーリーガーは出場できないが、もしクレメンスがメジャーから引退していればこの問題はなくなる。米国代表チームは現在台湾で国際試合に参加しており、その選手たちが来季の五輪代表の核になりそうだ。五輪の競技規定では代表候補選手を大会60日前までに登録し、正式代表25選手は試合開始前までに決定すればいい。

 米国代表にとって五輪での金メダルは2000年シドニー五輪での1度きり。クレメンスが2度目の金を獲得したいのは当然の思いであろう。

2007年11月 8日 (木)

真央 本領発揮!

323835cb.jpg逆転優勝の快感!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの最終日がケベック市で現地時間3日に行われ、女子シングルに出場した日本の浅田真央(中京大中京高)は総合177.66点で、ショートプログラム(SP)3位からの逆転優勝を飾った。

ショートプログラム3位、この日のフリーでは「優勝あるのみ」、という勝負へのこだわりがプログラムに現れていた。得意であるはずのトリプルアクセルをしまい込み
勝つスケーティングに徹した。
その決断の背景には今シーズン成長した高度なステップワークをマスターした自信があったからこそである。

優勝することがまず大切でした。FSでは、昨季まで跳んでいたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入れませんでしたが、4つのスピンのうち3つでレベル4(最高難度)の評価が取れたことは大きな収穫となったでしょう。

と八木沼純子もコメントしている。勝つための内容変更できるのは守りではなく攻めるプログラムといえるのではないだろうか。

まだシーズンは始まったばかり

2007年11月 2日 (金)

惜しい完全試合

プロ野球日本シリーズ
Thumb_im00066462 日本ハムvs中日の第5戦、経過と結果はご存じの通り
中日が・・・う~ん5○年ぶりの日本一達成!

しかし、中日の山井が8回までパーフェクトピッチングをしていたのもかかわらず9回は中日の守護神・ストッパーの岩瀬が登板。

テレビ観戦していて「ええ~、うっそ~、パーフェクトやで、しかも日本シリーズで・・・」
もう、中日の日本一というよりその采配が気になってゲームに集中できなかった。

完全試合は槇原の時に一度だけ生で観た。ノーヒットノーランは昔なら江夏の延長ノーヒットノーラン、クアーズフィールドの野茂や阪神で言えば湯舟、古いか・・・の時かな、それほど完全試合を体験することは珍しいのだ。

ボクは中日ファンでもなんでもないので、いち野球ファンとして日本シリーズで完全試合を経験してみたかった。
それだけに残念だ。

もちろん、山井が9回マウンドに上がって打ち込まれるかもしれない、
それは神のみぞ知るというところだけど・・・

落合監督に望むなら9回、山井が1本ヒットを打たれたら交代させてほしかった。

ええ?その1本がホームランやったらどないするねん、と中日ファンに言われそうやけどね・・・

う~ん、惜しい。

2007年11月 1日 (木)

松坂 感激!

ボストン ワールドチャンプ!

f42e8e47.jpgレッドソックス 4タテで世界一!

何もかもをもっていった松坂、ルーキーイヤーにワールドシリーズで初勝利をあげ、そしてチャンピオンに・・・・
こういう選手というのがいるんだなあ~とつくづく思ってしまう。
ヤンキースの松井秀樹がなかなかワールドチャンピオンになれないのに対してダイスケは一気にいってしまったというのが実感だ。

一番のヤマ場となったのはリーグチャンピオンシリーズの第7戦でしょう、あのプレッシャーのかかるゲームを乗り切ったのが松坂にとってもボストンにとっても勢いをつける意味合いでは最も重要な試合だった。

並みの選手の野球の運なら「勝利の女神は微笑まない」、そう考えると勝利を呼び込むピッチングがビッグゲームで展開できるのが実力そのものと言えるのではないだろうか、見る側にとってもこれほど期待感を抱かせる投手も他にはいない、と言い切れる投手である。

松坂大輔、野球の申し子!

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